探索の基本
このページではヒグラシの回廊、深淵のステージを中心として探索方法の基本を記載します。
[基本的なルール]
・徘徊者から隠れつつ、ステージの各所に配置された勾玉を集めてゴールを目指す。
[探索のポイント]
・ステージのマップを把握しよう
ランダム生成というマップの仕様上、非常に道に迷いやすくなっている。一度通った道の蝋燭はすべて点け、道しるべ代わりにするとよい。
各地に設置されている行李(カゴ)は中に入って灯りを消してしまえば、徘徊者に発見された後でも襲われることはない。行李の近くには目印として光石を置くことでピンチな時に素早く隠れることができる。
・徘徊者の特性を理解しよう
徘徊者はそれぞれ異なる特徴を持っている。徘徊者の出す音、こちらの出す足音への反応、移動速度等の違いを把握しておくことで有利に探索が行える。ほとんどの徘徊者は追跡時、扉を壊すのに時間がかかるので発見されたときは扉を閉めつつ相手の視界を遮るように逃げると撒きやすい。
・アイテムを集めて活用しよう
光石は目印、爆竹は徘徊者の誘導、カメラや水晶は徘徊者への対抗手段、手鏡は緊急回避、コンパスはゴールへの指針などこのゲームにおいてアイテムは非常に重要である。特に爆竹は応用が利くので実際に使用しながら使い方のコツを覚えていこう。
アイテムは棚やタンス、台の上に置いてあることが多い。
・外周エリアを探索しよう
中央エリアは多くの徘徊者が頻繁に巡回しているため探索するにはリスクが高い。
左手法や右手法を用いてマップの端を壁沿いに進み続けると接敵率を下げることができる。
多少時間はかかるが、むやみに歩き回るよりも安全に探索を行うことが可能。