石田ヤマトに関する問題点(2017-12-14 18:48:21)

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ソース

<h1>石田ヤマトに関する問題点</h1>

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他の選ばれし子供たちに比べ、精神的な劣化は少なめだが、問題点がない訳ではない。<br />
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<h2>【今作における彼の問題点】</h2>

<h3>・宇宙飛行士になった理由を監督が知らない。</h3>

<p><a href="https://wiki3.jp/datri/page/19">「監督・元永慶太郎に関する問題点」の項目も参照。</a></p>

<p>→2章の公開後、2016年5月、元永氏が登場するツイキャス内で「<span class="uk-text-bold">ヤマトが何故宇宙飛行士になったのかどうしても分からない」</span>と発言。その答えに視聴者から「宇宙から敵が攻めてきたから」とコメントがあった。それに対し氏は「<span class="uk-text-bold">ファンが面白い妄想をしていますね</span>」「皆さんもヤマトが何故宇宙飛行士になったのか妄想してみて下さい」と発言。</p>

<p>→<span class="uk-text-bold">角銅氏の設定をファンの妄想呼ばわり</span>。</p>

<p>※ヤマトが宇宙飛行士になったのは『02に続編があれば進化を阻害する宇宙からの敵との戦いを描く予定だった』という角銅氏の構想の名残。ヤマトは宇宙からの敵を調査するために宇宙飛行士になった。(デジモン公式超図鑑、デジモンシリーズメモリアルブック掲載の角銅氏のコメントより)</p>

<p>→元永氏は「ヤマトが宇宙飛行士になる変遷がtriの最大の山場になる」と明言しているにも関わらず作品に対する過去の作品に対する理解と知識の不足が露呈。</p>

<p>→第1章~第5章でヤマトが宇宙飛行士を目指すようになる過程は一切描かれていないので、第6章で宇宙飛行士を目指すようになる過程が描かれるのはほぼ確実。ヤマトはどのような理由で宇宙飛行士を目指すように変遷するのか、第6章を皆で見届けましょう。</p>

<h3>・キャラクターデザイン</h3>

<p>無印では短髪、02ではロンゲに変わった彼だが、今作では無印と02の中間的な中途半端な髪型になっている為、タケルとの描き分けに乏しい。</p>

<p>→無印02では目の形が明らかに違いがあった(ヤマトは切れ長の目、タケルは丸目)が、やはりキャラクターデザインの描き分けに乏しい為、タケルとの区別があまりついていない。</p>

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<p>・空との恋人関係がなかったことになっている<br />
02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。<br />
※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真、ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっている。<br />
→ヤマトと空が最終的に結婚することは無印02のプロデューサー・関宏美氏も公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。<br />
→本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。</p>

<h3>・怪談話が苦手</h3>

<p>5章で判明した設定。無印や02では怪談話が苦手という場面は一切無く、本作で追加されたオリジナルの設定である。</p>

<p>→5章の状況の中、怪談話をするというのも場違いな為、何の為に作ったのか必要性の分からない設定である。</p>

<h3>・問題発言</h3>

<p>2章の文化祭のコンテストで「ガブモンは何位だ?」。</p>

<p>→02までのヤマトが他人の評価を気にする、コンテストに関心があるようなキャラではない為、キャラ崩壊した発言。</p>

<p>「究極体に進化出来ればオメガモンに頼る必要が無くなる」。</p>

<p>→自分たちはいちいちザコ敵とは戦わなくてもよいとも捉えられる発言。</p>

<h3>・02組への配慮</h3>

<p>他の選ばれし子供たち同様、02の選ばれし子供たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。</p>

<p>→3章でようやく姫川の元に事情を聴きに訪れるが、「彼らの安否は確認している」という姫川の嘘を疑いもせず信じ、「連絡がつかないから心配していた」と今の今まで全く心配していなかったのに安心する。その後も彼らのことを心配している素振りは一切見られない。</p>

<p>→この行動は主役の太一が本来やるべきでは?という声もある。</p>

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プレビュー

石田ヤマトに関する問題点




他の選ばれし子供たちに比べ、精神的な劣化は少なめだが、問題点がない訳ではない。



 

【今作における彼の問題点】

・宇宙飛行士になった理由を監督が知らない。

「監督・元永慶太郎に関する問題点」の項目も参照。

→2章の公開後、2016年5月、元永氏が登場するツイキャス内で「ヤマトが何故宇宙飛行士になったのかどうしても分からない」と発言。その答えに視聴者から「宇宙から敵が攻めてきたから」とコメントがあった。それに対し氏は「ファンが面白い妄想をしていますね」「皆さんもヤマトが何故宇宙飛行士になったのか妄想してみて下さい」と発言。

角銅氏の設定をファンの妄想呼ばわり

※ヤマトが宇宙飛行士になったのは『02に続編があれば進化を阻害する宇宙からの敵との戦いを描く予定だった』という角銅氏の構想の名残。ヤマトは宇宙からの敵を調査するために宇宙飛行士になった。(デジモン公式超図鑑、デジモンシリーズメモリアルブック掲載の角銅氏のコメントより)

→元永氏は「ヤマトが宇宙飛行士になる変遷がtriの最大の山場になる」と明言しているにも関わらず作品に対する過去の作品に対する理解と知識の不足が露呈。

→第1章~第5章でヤマトが宇宙飛行士を目指すようになる過程は一切描かれていないので、第6章で宇宙飛行士を目指すようになる過程が描かれるのはほぼ確実。ヤマトはどのような理由で宇宙飛行士を目指すように変遷するのか、第6章を皆で見届けましょう。

・キャラクターデザイン

無印では短髪、02ではロンゲに変わった彼だが、今作では無印と02の中間的な中途半端な髪型になっている為、タケルとの描き分けに乏しい。

→無印02では目の形が明らかに違いがあった(ヤマトは切れ長の目、タケルは丸目)が、やはりキャラクターデザインの描き分けに乏しい為、タケルとの区別があまりついていない。

 

・空との恋人関係がなかったことになっている
02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。
※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真、ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっている。
→ヤマトと空が最終的に結婚することは無印02のプロデューサー・関宏美氏も公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。
→本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。

・怪談話が苦手

5章で判明した設定。無印や02では怪談話が苦手という場面は一切無く、本作で追加されたオリジナルの設定である。

→5章の状況の中、怪談話をするというのも場違いな為、何の為に作ったのか必要性の分からない設定である。

・問題発言

2章の文化祭のコンテストで「ガブモンは何位だ?」。

→02までのヤマトが他人の評価を気にする、コンテストに関心があるようなキャラではない為、キャラ崩壊した発言。

「究極体に進化出来ればオメガモンに頼る必要が無くなる」。

→自分たちはいちいちザコ敵とは戦わなくてもよいとも捉えられる発言。

・02組への配慮

他の選ばれし子供たち同様、02の選ばれし子供たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。

→3章でようやく姫川の元に事情を聴きに訪れるが、「彼らの安否は確認している」という姫川の嘘を疑いもせず信じ、「連絡がつかないから心配していた」と今の今まで全く心配していなかったのに安心する。その後も彼らのことを心配している素振りは一切見られない。

→この行動は主役の太一が本来やるべきでは?という声もある。

 

 


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