高石タケルに関する問題点(2017-12-14 18:12:48)

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ソース

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<h1><span class="uk-text-bold">高石タケルに関する問題点</span></h1>

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無印では選ばれし子供たちの中でも切り札的な扱いだった。</p>

<p>02最終回にて『アドベンチャーシリーズのナレーションが未来の小説家になったタケルである』、つまり物語の主軸であり同時に語り手と判明した。</p>

<p>だが本作においては他の子どもたちに埋もれ、メインキャラクターであるにも関わらず<span class="uk-text-bold">全編を通して彼ならではの活躍や個性</span>が乏しい。<br />
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<h2>【今作における彼の問題点】</h2>

<h3>・02組との関係</h3>

<p>他の選ばれし子供たち同様、02で共に戦った大輔たちが行方不明であることに対して<span class="uk-text-bold">無関心すぎる。</span></p>

<p>→特に伊織とはジョグレス進化のパートナーであるにも関わらず、本作でタケルの口から伊織の名前が出たことは<span class="uk-text-bold">一切ない</span>。</p>

<p>→2章でデジモンカイザーを目にした際、02後半で和解したはずの賢に対して辛辣な感情を露にする。</p>

<p>→インペリアルドラモンとの戦闘後3章にてヒカリと共に一乗寺家を訪れるのだが、メールを送ったり自宅のチャイムを何度か押すだけに終わる。その後はヒカリ同様、<span class="uk-text-bold">02組と連絡が取れなくなっていることについて一切触れなくなる。</span></p>

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<h3>・セラフィモンへの究極進化</h3>

<p>4章の終盤にて<span class="uk-text-bold">何の前触れもなく</span>パタモンが究極進化を再び会得。</p>

<p>パタモンがリブートにより記憶も経験も全て失っている上、タケル自身が特筆して何も『乗り越えて』いないためあまりにも唐突。</p>

<p>→全6章のキービジュアルでは唯一パートナーデジモンの究極体が描かれておらず、3章の頃は意図的なことであるとファンから予想されていた。</p>

<p>が、結局4章でホウオウモンの<span class="uk-text-bold">おまけ程度</span>に究極進化し、特に意図してセラフィモンへの進化を先延ばしにしたわけでは無かった。</p>

<p>→triの世界は02夏映画の出来事を経験した世界なのか02夏映画の出来事が抹消された世界なのかにより、扱いが変わってくる。今後どうなることか。</p>

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<h3>・3章におけるタケルの行動</h3>

<p>パタモンが感染し、暴走の兆しまでもが現れる。</p>

<p>異常に気付いた彼はとっさに隔離していたパタモンを自宅へ連れ帰ってしまう。</p>

<p>→すでに感染しているパタモンを他のパートナーデジモンから遠ざけること自体は理にかなっているが、直後に相談の上ヤマトがガブモンを連れて訪れた際には普通にパタモンと接触させている。</p>

<p>→対策を練るためにも光子郎に打ち明けて善後策を講じるべきだった。</p>

<p>※結局、光子郎が感染の構造に自力でたどり着いたのは<span class="uk-text-bold">リブートの直前。</span></p>

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<h3>・キャラクターデザイン</h3>

<p>描き分けに乏しい本作でも群を抜いて個性がないデザイン。</p>

<p>→帽子やヘルメットを被るとヤマトとほとんど見分けがつかない。</p>

<p>宇木監督自身が『シルエット的にも光子郎と違いが無い」とコメント。登場人物の造形に対する姿勢にやる気が見られない。(2章パンフレットより)</p>

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<h3>・ブラコン発言</h3>

<p>「お兄ちゃんが一番好きだよ」といった発言を度々強調している。</p>

<p>→「デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC」 でのヒカリの声優コメントの「あのねテイルモン、私やっぱり、お兄ちゃんが一番好き」との発言を意識しているのか。</p>

<p>→視聴者からあまり求められていない要素のように思える。</p>

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プレビュー

 

高石タケルに関する問題点




無印では選ばれし子供たちの中でも切り札的な扱いだった。

02最終回にて『アドベンチャーシリーズのナレーションが未来の小説家になったタケルである』、つまり物語の主軸であり同時に語り手と判明した。

だが本作においては他の子どもたちに埋もれ、メインキャラクターであるにも関わらず全編を通して彼ならではの活躍や個性が乏しい。



 

【今作における彼の問題点】

・02組との関係

他の選ばれし子供たち同様、02で共に戦った大輔たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。

→特に伊織とはジョグレス進化のパートナーであるにも関わらず、本作でタケルの口から伊織の名前が出たことは一切ない

→2章でデジモンカイザーを目にした際、02後半で和解したはずの賢に対して辛辣な感情を露にする。

→インペリアルドラモンとの戦闘後3章にてヒカリと共に一乗寺家を訪れるのだが、メールを送ったり自宅のチャイムを何度か押すだけに終わる。その後はヒカリ同様、02組と連絡が取れなくなっていることについて一切触れなくなる。

 

・セラフィモンへの究極進化

4章の終盤にて何の前触れもなくパタモンが究極進化を再び会得。

パタモンがリブートにより記憶も経験も全て失っている上、タケル自身が特筆して何も『乗り越えて』いないためあまりにも唐突。

→全6章のキービジュアルでは唯一パートナーデジモンの究極体が描かれておらず、3章の頃は意図的なことであるとファンから予想されていた。

が、結局4章でホウオウモンのおまけ程度に究極進化し、特に意図してセラフィモンへの進化を先延ばしにしたわけでは無かった。

→triの世界は02夏映画の出来事を経験した世界なのか02夏映画の出来事が抹消された世界なのかにより、扱いが変わってくる。今後どうなることか。

 

・3章におけるタケルの行動

パタモンが感染し、暴走の兆しまでもが現れる。

異常に気付いた彼はとっさに隔離していたパタモンを自宅へ連れ帰ってしまう。

→すでに感染しているパタモンを他のパートナーデジモンから遠ざけること自体は理にかなっているが、直後に相談の上ヤマトがガブモンを連れて訪れた際には普通にパタモンと接触させている。

→対策を練るためにも光子郎に打ち明けて善後策を講じるべきだった。

※結局、光子郎が感染の構造に自力でたどり着いたのはリブートの直前。

 

・キャラクターデザイン

描き分けに乏しい本作でも群を抜いて個性がないデザイン。

→帽子やヘルメットを被るとヤマトとほとんど見分けがつかない。

宇木監督自身が『シルエット的にも光子郎と違いが無い」とコメント。登場人物の造形に対する姿勢にやる気が見られない。(2章パンフレットより)

 

・ブラコン発言

「お兄ちゃんが一番好きだよ」といった発言を度々強調している。

→「デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC」 でのヒカリの声優コメントの「あのねテイルモン、私やっぱり、お兄ちゃんが一番好き」との発言を意識しているのか。

→視聴者からあまり求められていない要素のように思える。

 

 


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