八神太一に関する問題点(2017-12-12 18:54:50)

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<h1>八神太一に関する問題点</h1>

<p><br />
『選ばれし子どもたち』の中心人物として,類まれなる行動力とリーダーシップで彼らを率いてきた八神太一。</p>

<h3>今作ではその面影もなく、思慮が浅いわりに戦うことを躊躇するヘタレキャラへ成り下がった。</h3>

<p> </p>

<h3> </h3>

<h3>【今作における彼の問題点】</h3>

<ul>
	<li>
	<h3>苦悩</h3>
	</li>
</ul>

<p>クワガーモンによるお台場の蹂躙を目の当たりにして、戦意が鈍る。ヴェノムヴァンデモンとの戦いでお台場を更地にされるほどの戦闘を経験した人間とは思えない。</p>

<p>→知らないうちにいろんなものを壊していた」「人だって殺していたかもしれない」などと、実際に戦っていたアグモンにこのセリフを言う。</p>

<p>→その挙句、目の前で人(芽心)が攻撃される寸前ですらためらう始末。</p>

<p>→結論として、「自分やアグモンが街や人を傷つけることは避けたい。そのためならデジモンが暴れて人が死のうが街が吹き飛ばされようがどうでもいい」と考えているように見えてしまう。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>太一のゴーグル</h3>
	</li>
</ul>

<p>無印当時のゴーグルは大輔に譲ったため、新たに光子郎が用意したもの。</p>

<p>→歪みを検知する機能があるのだが、劇中ではアルファモンが出現する直前で使うためイマイチ役に立っていない。</p>

<p>→また、危険予測のためというなら全員に配布するほうが自然。</p>

<p>→無印当時の『ゴーグルを身に着けた太一』という絵面を作りたいがために光子郎にエンジニア的な能力を後付けしたというのもあまりにお粗末。</p>

<p>→5章現在も結局役に立っていない。</p>

<p>→5章では太一が地割れに巻き込まれて消息不明となる。</p>

<p><span class="uk-text-bold">崩れた瓦礫の上にはなぜかゴーグルだけが残され、ヤマトがそれを遺品のように身に着ける。</span></p>

<p>→前述のとおり本作のゴーグルは光子郎が作ったものの碌に役に立たない付属品に過ぎず、それを受け継いだところであまり意味はない。</p>

<p>→地割れに巻き込まれた際、太一は首からゴーグルを下げていた。地割れに巻き込まれる中で自然に外れることは考えにくい。</p>

<p>ヤマトがゴーグルを受け継ぐ、という流れを形だけなぞりたかっただけ…と考えられる。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>空との関係性</h3>
	</li>
</ul>

<p>02ではヤマトに告白をする空を後押しし、アグモンから「大人になったね」と言われている。</p>

<p>しかし今作では未練があると思われても仕方のないような素振りを見せるなど、成長を台無しにされてしまっている。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>5章における活躍</h3>
	</li>
</ul>

<p>・芽心との接点が急激に増加したものの、彼女にとって必要なフォローを仕損じる。</p>

<p>→暴走を続ける芽心の心中を偶然耳にするも、かつての似通った経験=スカルグレイモンやイービルスパイラルについていくらでも語ってあげられることがあったにも関わらず、である。</p>

<p>・ホメオスタシスからも見限られた極限状態の中でただ一人、芽心の『メイクーモンを殺すことによる事態の終息』を受け入れ、ホメオスタシスやイグドラシルの配下で戦うデジモンを睨み「あいつらの思い通りにはさせない」と決意。</p>

<p>→しかしメイクーモンの殺害自体はホメオスタシスの目的であり、結局長いものに巻かれただけに過ぎない。</p>

<p>・そして終盤、結局芽心はヤマトが助けるものの、太一本人は地面の崩落に巻き込まれ瓦礫の下敷きとなり<span class="uk-text-bold">退場。</span></p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>アグモンの知能低下</h3>
	</li>
</ul>

<p>第3章から、食べることしか考えられず、「それっておいしいの?」「おなかすいた」などの言葉を脈絡も無く連発。</p>

<p>→思考力がほぼ消滅し、無印や02当時には考えられないほどに<span class="uk-text-bold">知能が低下</span>。</p>

<p>→02にてブラックウォーグレイモンを諭すなど、アグモンはむしろ深い理解力を持っていただけにこの改変は非常に残念。</p>

<h3> </h3>

<ul>
	<li>
	<h3>ウォーグレイモン</h3>
	</li>
</ul>

<p><br />
・本作では一部のデジモンのデザインに独自のアレンジが施されている。ウォーグレイモンは特にその影響が顕著であり、賛否両論となっている。</p>

<p><br />
・機械的なアーマーについて<br />
→解像度を上げた結果、というウォーグレイモンXと方向性は同じデザイン。鋭角的なデザインが好評。<br />
→一方でメタルグレイモンを経由こそしているもののウォーグレイモン自体にはマシーン要素は無いため、不評。<br />
<br />
・ウォーグレイモン以外のデジモンは概ね無印の外観を尊守している中でのデザイン変更となり、良くも悪くも浮いてしまった感は否定できない。<br />
<br />
<br />
・デザイン面では機械的、かつ鋭利なデザインが為されている一方で、劇中の描写はそれに相反するものとなっていることは残念。<br />
→爪部分が独立して可動する生物的なドラモンキラー。<br />
→別に飛行ユニットでもないのに羽ばたくブレイブシールド<br />
→仁王立ちでほとんど動くことなく発射されるガイアフォースなど、鋭角的なデザインのわりには動きにキレがない。<br />
<br />
<br />
※アプモン版ウォーグレイモンについて<br />
第4章の後にデジモンユニバースアプリモンスターズ第45話で無印のとは別個体のアグモンが登場。(CV.坂本千夏)<br />
短い時間でありながらその活躍で高評価を得ている。<br />
→劇中ではウォーグレイモンへのワープ進化で参戦。<br />
→無印当時と変わらないデザインでありながらまったく色褪せない活躍を見せる。より迫力を増したガイアフォースも披露。</p>
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プレビュー

八神太一に関する問題点


『選ばれし子どもたち』の中心人物として,類まれなる行動力とリーダーシップで彼らを率いてきた八神太一。

今作ではその面影もなく、思慮が浅いわりに戦うことを躊躇するヘタレキャラへ成り下がった。

 

 

【今作における彼の問題点】

  • 苦悩

クワガーモンによるお台場の蹂躙を目の当たりにして、戦意が鈍る。ヴェノムヴァンデモンとの戦いでお台場を更地にされるほどの戦闘を経験した人間とは思えない。

→知らないうちにいろんなものを壊していた」「人だって殺していたかもしれない」などと、実際に戦っていたアグモンにこのセリフを言う。

→その挙句、目の前で人(芽心)が攻撃される寸前ですらためらう始末。

→結論として、「自分やアグモンが街や人を傷つけることは避けたい。そのためならデジモンが暴れて人が死のうが街が吹き飛ばされようがどうでもいい」と考えているように見えてしまう。

 

  • 太一のゴーグル

無印当時のゴーグルは大輔に譲ったため、新たに光子郎が用意したもの。

→歪みを検知する機能があるのだが、劇中ではアルファモンが出現する直前で使うためイマイチ役に立っていない。

→また、危険予測のためというなら全員に配布するほうが自然。

→無印当時の『ゴーグルを身に着けた太一』という絵面を作りたいがために光子郎にエンジニア的な能力を後付けしたというのもあまりにお粗末。

→5章現在も結局役に立っていない。

→5章では太一が地割れに巻き込まれて消息不明となる。

崩れた瓦礫の上にはなぜかゴーグルだけが残され、ヤマトがそれを遺品のように身に着ける。

→前述のとおり本作のゴーグルは光子郎が作ったものの碌に役に立たない付属品に過ぎず、それを受け継いだところであまり意味はない。

→地割れに巻き込まれた際、太一は首からゴーグルを下げていた。地割れに巻き込まれる中で自然に外れることは考えにくい。

ヤマトがゴーグルを受け継ぐ、という流れを形だけなぞりたかっただけ…と考えられる。

 

  • 空との関係性

02ではヤマトに告白をする空を後押しし、アグモンから「大人になったね」と言われている。

しかし今作では未練があると思われても仕方のないような素振りを見せるなど、成長を台無しにされてしまっている。

 

  • 5章における活躍

・芽心との接点が急激に増加したものの、彼女にとって必要なフォローを仕損じる。

→暴走を続ける芽心の心中を偶然耳にするも、かつての似通った経験=スカルグレイモンやイービルスパイラルについていくらでも語ってあげられることがあったにも関わらず、である。

・ホメオスタシスからも見限られた極限状態の中でただ一人、芽心の『メイクーモンを殺すことによる事態の終息』を受け入れ、ホメオスタシスやイグドラシルの配下で戦うデジモンを睨み「あいつらの思い通りにはさせない」と決意。

→しかしメイクーモンの殺害自体はホメオスタシスの目的であり、結局長いものに巻かれただけに過ぎない。

・そして終盤、結局芽心はヤマトが助けるものの、太一本人は地面の崩落に巻き込まれ瓦礫の下敷きとなり退場。

 

  • アグモンの知能低下

第3章から、食べることしか考えられず、「それっておいしいの?」「おなかすいた」などの言葉を脈絡も無く連発。

→思考力がほぼ消滅し、無印や02当時には考えられないほどに知能が低下

→02にてブラックウォーグレイモンを諭すなど、アグモンはむしろ深い理解力を持っていただけにこの改変は非常に残念。

 

  • ウォーグレイモン


・本作では一部のデジモンのデザインに独自のアレンジが施されている。ウォーグレイモンは特にその影響が顕著であり、賛否両論となっている。


・機械的なアーマーについて
→解像度を上げた結果、というウォーグレイモンXと方向性は同じデザイン。鋭角的なデザインが好評。
→一方でメタルグレイモンを経由こそしているもののウォーグレイモン自体にはマシーン要素は無いため、不評。

・ウォーグレイモン以外のデジモンは概ね無印の外観を尊守している中でのデザイン変更となり、良くも悪くも浮いてしまった感は否定できない。


・デザイン面では機械的、かつ鋭利なデザインが為されている一方で、劇中の描写はそれに相反するものとなっていることは残念。
→爪部分が独立して可動する生物的なドラモンキラー。
→別に飛行ユニットでもないのに羽ばたくブレイブシールド
→仁王立ちでほとんど動くことなく発射されるガイアフォースなど、鋭角的なデザインのわりには動きにキレがない。


※アプモン版ウォーグレイモンについて
第4章の後にデジモンユニバースアプリモンスターズ第45話で無印のとは別個体のアグモンが登場。(CV.坂本千夏)
短い時間でありながらその活躍で高評価を得ている。
→劇中ではウォーグレイモンへのワープ進化で参戦。
→無印当時と変わらないデザインでありながらまったく色褪せない活躍を見せる。より迫力を増したガイアフォースも披露。


ソースを確認する


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