石田ヤマトに関する問題点(2017-12-02 00:16:11)

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<h1>石田ヤマトに関する問題点</h1>

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他の選ばれし子供たちに比べ、精神的な劣化は少なめだが、問題点がない訳ではない。<br />
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<h2>【今作における彼の問題点】</h2>

<h3>・キャラクターデザイン</h3>

<p>無印では短髪、02ではロンゲに変わった彼だが、今作では無印と02の中間的な中途半端な髪型になっている為、タケルとの描き分けに乏しい。</p>

<p>→無印02では目の形が明らかに違いがあった(ヤマトは切れ長の目、タケルは丸目)が、やはりキャラクターデザインの描き分けに乏しい為、タケルとの区別があまりついていない。</p>

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<p>・ヤマトとの恋人関係がなかったことになっている<br />
02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。<br />
※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真、ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっている。<br />
→ヤマトと空が最終的に結婚することは無印02のプロデューサー・関宏美氏も公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。<br />
→本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。</p>

<h3>・怪談話が苦手</h3>

<p>5章で判明した設定。無印や02では怪談話が苦手という場面は一切無く、本作で追加されたオリジナルの設定である。</p>

<p>→5章の状況の中、怪談話をするというのも場違いな為、何の為に作ったのか必要性の分からない設定である。</p>

<h3>・問題発言</h3>

<p>2章の文化祭のコンテストで「ガブモンは何位だ?」。</p>

<p>→02までのヤマトが他人の評価を気にする、コンテストに関心があるようなキャラではない為、キャラ崩壊した発言。</p>

<p>「究極体に進化出来ればオメガモンに頼る必要が無くなる」。</p>

<p>→自分たちはいちいちザコ敵とは戦わなくてもよいとも捉えられる発言。</p>

<h3>・02組への配慮</h3>

<p>他の選ばれし子供たち同様、02の選ばれし子供たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。</p>

<p>→3章でようやく姫川の元に事情を聴きに訪れるが、「彼らの安否は確認している」という姫川の嘘を疑いもせず信じ、「連絡がつかないから心配していた」と今の今まで全く心配していなかったのに安心する。その後も彼らのことを心配している素振りは一切見られない。</p>

<p>→この行動は主役の太一が本来やるべきでは?という声もある。</p>
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プレビュー

石田ヤマトに関する問題点




他の選ばれし子供たちに比べ、精神的な劣化は少なめだが、問題点がない訳ではない。



 

【今作における彼の問題点】

・キャラクターデザイン

無印では短髪、02ではロンゲに変わった彼だが、今作では無印と02の中間的な中途半端な髪型になっている為、タケルとの描き分けに乏しい。

→無印02では目の形が明らかに違いがあった(ヤマトは切れ長の目、タケルは丸目)が、やはりキャラクターデザインの描き分けに乏しい為、タケルとの区別があまりついていない。

 

・ヤマトとの恋人関係がなかったことになっている
02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。
※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真、ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっている。
→ヤマトと空が最終的に結婚することは無印02のプロデューサー・関宏美氏も公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。
→本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。

・怪談話が苦手

5章で判明した設定。無印や02では怪談話が苦手という場面は一切無く、本作で追加されたオリジナルの設定である。

→5章の状況の中、怪談話をするというのも場違いな為、何の為に作ったのか必要性の分からない設定である。

・問題発言

2章の文化祭のコンテストで「ガブモンは何位だ?」。

→02までのヤマトが他人の評価を気にする、コンテストに関心があるようなキャラではない為、キャラ崩壊した発言。

「究極体に進化出来ればオメガモンに頼る必要が無くなる」。

→自分たちはいちいちザコ敵とは戦わなくてもよいとも捉えられる発言。

・02組への配慮

他の選ばれし子供たち同様、02の選ばれし子供たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。

→3章でようやく姫川の元に事情を聴きに訪れるが、「彼らの安否は確認している」という姫川の嘘を疑いもせず信じ、「連絡がつかないから心配していた」と今の今まで全く心配していなかったのに安心する。その後も彼らのことを心配している素振りは一切見られない。

→この行動は主役の太一が本来やるべきでは?という声もある。


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