高石タケルに関する問題点(2017-11-30 17:40:55)

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ソース

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<h1> </h1>

<h1><span class="uk-text-bold">高石タケルに関する問題点</span></h1>

<p><br />
 </p>

<h2>【概要】</h2>

<p>希望の紋章を持つ選ばれし子ども。<br />
パートナーのパタモンが強い光の力を持つため、闇の勢力との戦いにおいては選ばれし子供たちの中でも切り札的な扱いだった。</p>

<p>02においても引き続きメインメンバーとして続投。</p>

<p>また最終回にて『アドベンチャーシリーズのナレーションが未来の小説家になったタケルである』、つまり物語の語り手と判明した。</p>

<p> </p>

<p>しかし本作においては他の子どもたちに埋もれ、メインキャラクターであるにも関わらず<span class="uk-text-bold">全編を通して彼ならではの活躍や個性</span>が乏しい。</p>

<p><br />
<br />
高石タケル  cv… 榎木淳弥</p>

<p>パタモン cv… 松本美和</p>

<p> </p>

<p> </p>

<h2>【今作における彼の問題点】</h2>

<ul>
	<li>
	<h3>D-3の機能</h3>
	</li>
</ul>

<p>太一たちのデジヴァイスと異なりタケルとヒカリはデバイスとしてD-3を用いている。</p>

<p>ノーマルのデジヴァイスとの使い分けはされておらずバンク絵の差し替え程度の役割しか与えられていない。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>02組との関係</h3>
	</li>
</ul>

<p>他の選ばれし子供たち同様、02で共に戦った大輔たちが行方不明であることに対して<span class="uk-text-bold">無関心すぎる。</span></p>

<p>→特に伊織とはジョグレス進化のパートナーであるにも関わらず、本作でタケルの口から伊織の名前が出たことは<span class="uk-text-bold">一切ない</span>。</p>

<p>→2章でデジモンカイザーを目にした際、02後半で和解したはずの賢に対して辛辣な感情を露にする。</p>

<p>→インペリアルドラモンとの戦闘後3章にてヒカリと共に一乗寺家を訪れるのだが、メールを送ったり自宅のチャイムを何度か押すだけに終わる。その後はヒカリ同様、<span class="uk-text-bold">02組と連絡が取れなくなっていることについて一切触れなくなる。</span></p>

<p>(ちなみに、服が違うことから、一乗寺邸を訪れたのはインペリアルドラモンとの戦闘の翌日以降。なぜ日を跨いで確認に出向いたのかは不明)</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>3章におけるタケルの行動</h3>
	</li>
</ul>

<p>パタモンが感染し、暴走の兆しまでもが現れる。</p>

<p>異常に気付いた彼はとっさに隔離していたパタモンを自宅へ連れ帰ってしまう。</p>

<p>→すでに感染しているパタモンを他のパートナーデジモンから遠ざけること自体は理にかなっているが、直後に相談のためヤマトがガブモンを連れて訪れた際には普通にパタモンと接触させている。</p>

<p>→対策を練るためにも光子郎に打ち明けて善後策を講じるべきだった。</p>

<p>※結局、光子郎が感染の構造に自力でたどり着いたのは<span class="uk-text-bold">リブートの直前。</span></p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>キャラクターデザイン</h3>
	</li>
</ul>

<p>描き分けに乏しい本作でも群を抜いて個性がないデザイン。</p>

<p>→帽子やヘルメットを被るとヤマトとほとんど見分けがつかない。</p>

<p>宇木氏自身が『シルエット的にも光子郎と違いが無い」とコメント。登場人物の造形に対する姿勢にやる気が見られない。(2章パンフレットより)</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>ブラコン発言</h3>
	</li>
</ul>

<p>「お兄ちゃんが一番好きだよ」といった発言を度々強調している。</p>

<p>→「デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC」 でのヒカリの声優コメントの「あのねテイルモン、私やっぱり、お兄ちゃんが一番好き」との発言を意識しているのか。</p>

<p>→視聴者からあまり求められていない要素のように思える。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>ナレーションの視点</h3>
	</li>
</ul>

<p>今作においても旧作から引き続き平田広明氏が担当。なのだが実質的に使われてるのは1章冒頭くらい。</p>

<p>上記にあるようにデジタルワールドの冒険は高石タケルの回顧録という構図のはずなのだが今作ではナレーションそのものが少なく一つの読み物として整理されている印象を受けない。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<h2>【パタモンに関する問題点】</h2>

<ul>
	<li>
	<h3>属性の変更</h3>
	</li>
</ul>

<p>デジタルモンスターの種族としてのパタモンは「データ種」でありそれを踏襲しているアニメシリーズでも同様なのだが今作では公式HP、書籍など一貫して「ワクチン種」と表記されている。</p>

<p>アーマー進化が可能な古代種デジモンの要素を持っているため設定上データ種のパタモンもワクチン種のパタモンも(ウィルス種のパタモンも)いてもおかしくはないのだが、元々ある設定をむやみに変更する意図が不明。</p>

<p>また属性が変わったことで話に変化があるかというと特にそういうことはない。</p>

<p>これがデータ種のままなら他のパートナーデジモンより感染が早いという展開に納得できる解釈を与えることもできたのだがワクチン種にしたことでかえって展開を阻害する結果になってるともいえる。</p>

<p>(デジモンにはワクチン→ウィルス→データ→ワクチン・・という3すくみがある。パートナーデジモンでは他にパルモンがデータ種)</p>

<p>カードゲームなどで稀にワクチン種のパタモンがいることも無くはないがもっと重要な引き継ぎを行っていない今作のスタッフがそこまで意識的に網羅しているかと言われると疑問が残る。純粋にミスしているものを誰もチェックせずに通しているというのが実際ではないか。</p>

<p>旧作の設定をないがしろにしても気に留めず、モンスターの設定に対して意識的なスタッフが少ないという体制が透けて見える。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<ul>
	<li>
	<h3>セラフィモンへの究極進化</h3>
	</li>
</ul>

<p>4章の終盤にて<span class="uk-text-bold">何の前触れもなく</span>パタモンが究極進化を再び会得。</p>

<p>パタモンがリブートにより記憶も経験も全て失っている上、タケル自身が特筆して何も『乗り越えて』いないためあまりにも唐突。</p>

<p>→全6章のキービジュアルでは唯一パートナーデジモンの究極体が描かれておらず、3章の頃は意図的なことであるとファンから予想されていた。</p>

<p>が、結局4章でホウオウモンの<span class="uk-text-bold">おまけ程度</span>に究極進化し、特に意図してセラフィモンへの進化を先延ばしにしたわけでは無かった。</p>

<p>つまり1章2章の頃に究極進化しなかったのは単なる舐めプということになる。</p>

<p>→当番制による弊害。各章で活躍する究極体を主要人物2名程度に絞り込んでスポットを当てていくプランだったのだと思われるが3章のキービジュアルに初進化のヘラクルカブテリモンと敵対するメイクラックモン(当時は名称不明)に話題を集中させるため割を食った形</p>
</section>
}

プレビュー

 

高石タケルに関する問題点


 

【概要】

希望の紋章を持つ選ばれし子ども。
パートナーのパタモンが強い光の力を持つため、闇の勢力との戦いにおいては選ばれし子供たちの中でも切り札的な扱いだった。

02においても引き続きメインメンバーとして続投。

また最終回にて『アドベンチャーシリーズのナレーションが未来の小説家になったタケルである』、つまり物語の語り手と判明した。

 

しかし本作においては他の子どもたちに埋もれ、メインキャラクターであるにも関わらず全編を通して彼ならではの活躍や個性が乏しい。



高石タケル  cv… 榎木淳弥

パタモン cv… 松本美和

 

 

【今作における彼の問題点】

  • D-3の機能

太一たちのデジヴァイスと異なりタケルとヒカリはデバイスとしてD-3を用いている。

ノーマルのデジヴァイスとの使い分けはされておらずバンク絵の差し替え程度の役割しか与えられていない。

 

  • 02組との関係

他の選ばれし子供たち同様、02で共に戦った大輔たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。

→特に伊織とはジョグレス進化のパートナーであるにも関わらず、本作でタケルの口から伊織の名前が出たことは一切ない

→2章でデジモンカイザーを目にした際、02後半で和解したはずの賢に対して辛辣な感情を露にする。

→インペリアルドラモンとの戦闘後3章にてヒカリと共に一乗寺家を訪れるのだが、メールを送ったり自宅のチャイムを何度か押すだけに終わる。その後はヒカリ同様、02組と連絡が取れなくなっていることについて一切触れなくなる。

(ちなみに、服が違うことから、一乗寺邸を訪れたのはインペリアルドラモンとの戦闘の翌日以降。なぜ日を跨いで確認に出向いたのかは不明)

 

  • 3章におけるタケルの行動

パタモンが感染し、暴走の兆しまでもが現れる。

異常に気付いた彼はとっさに隔離していたパタモンを自宅へ連れ帰ってしまう。

→すでに感染しているパタモンを他のパートナーデジモンから遠ざけること自体は理にかなっているが、直後に相談のためヤマトがガブモンを連れて訪れた際には普通にパタモンと接触させている。

→対策を練るためにも光子郎に打ち明けて善後策を講じるべきだった。

※結局、光子郎が感染の構造に自力でたどり着いたのはリブートの直前。

 

  • キャラクターデザイン

描き分けに乏しい本作でも群を抜いて個性がないデザイン。

→帽子やヘルメットを被るとヤマトとほとんど見分けがつかない。

宇木氏自身が『シルエット的にも光子郎と違いが無い」とコメント。登場人物の造形に対する姿勢にやる気が見られない。(2章パンフレットより)

 

  • ブラコン発言

「お兄ちゃんが一番好きだよ」といった発言を度々強調している。

→「デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC」 でのヒカリの声優コメントの「あのねテイルモン、私やっぱり、お兄ちゃんが一番好き」との発言を意識しているのか。

→視聴者からあまり求められていない要素のように思える。

 

  • ナレーションの視点

今作においても旧作から引き続き平田広明氏が担当。なのだが実質的に使われてるのは1章冒頭くらい。

上記にあるようにデジタルワールドの冒険は高石タケルの回顧録という構図のはずなのだが今作ではナレーションそのものが少なく一つの読み物として整理されている印象を受けない。

 

 

【パタモンに関する問題点】

  • 属性の変更

デジタルモンスターの種族としてのパタモンは「データ種」でありそれを踏襲しているアニメシリーズでも同様なのだが今作では公式HP、書籍など一貫して「ワクチン種」と表記されている。

アーマー進化が可能な古代種デジモンの要素を持っているため設定上データ種のパタモンもワクチン種のパタモンも(ウィルス種のパタモンも)いてもおかしくはないのだが、元々ある設定をむやみに変更する意図が不明。

また属性が変わったことで話に変化があるかというと特にそういうことはない。

これがデータ種のままなら他のパートナーデジモンより感染が早いという展開に納得できる解釈を与えることもできたのだがワクチン種にしたことでかえって展開を阻害する結果になってるともいえる。

(デジモンにはワクチン→ウィルス→データ→ワクチン・・という3すくみがある。パートナーデジモンでは他にパルモンがデータ種)

カードゲームなどで稀にワクチン種のパタモンがいることも無くはないがもっと重要な引き継ぎを行っていない今作のスタッフがそこまで意識的に網羅しているかと言われると疑問が残る。純粋にミスしているものを誰もチェックせずに通しているというのが実際ではないか。

旧作の設定をないがしろにしても気に留めず、モンスターの設定に対して意識的なスタッフが少ないという体制が透けて見える。

 

 

  • セラフィモンへの究極進化

4章の終盤にて何の前触れもなくパタモンが究極進化を再び会得。

パタモンがリブートにより記憶も経験も全て失っている上、タケル自身が特筆して何も『乗り越えて』いないためあまりにも唐突。

→全6章のキービジュアルでは唯一パートナーデジモンの究極体が描かれておらず、3章の頃は意図的なことであるとファンから予想されていた。

が、結局4章でホウオウモンのおまけ程度に究極進化し、特に意図してセラフィモンへの進化を先延ばしにしたわけでは無かった。

つまり1章2章の頃に究極進化しなかったのは単なる舐めプということになる。

→当番制による弊害。各章で活躍する究極体を主要人物2名程度に絞り込んでスポットを当てていくプランだったのだと思われるが3章のキービジュアルに初進化のヘラクルカブテリモンと敵対するメイクラックモン(当時は名称不明)に話題を集中させるため割を食った形


ソースを確認する


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