その他の問題点(2019-02-07 20:38:30)

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<h1 class="inner msg-body undoreset" id="yui_3_2_0_1_15121417015492337"><span class="uk-text-bold">その他の問題点</span></h1>

<p>このページでは、本wikiの他のページでは記載していない細かな問題点を纏めていこうと思います。文章量が増えた内容は個別ページを作ってもよいと思われます。<br />
 </p>

<ul>
	<li>コラボ企画について</li>
</ul>

<p>カラオケ、カフェ、大江戸温泉、眼鏡市場、等とのコラボが行われた。</p>

<p>大江戸温泉とのコラボは、2章の約20分間の内容に絡んだがストーリー本編においてプラスに繋がる要素があまり無く不評を買っている。</p>

<p>眼鏡市場とのコラボは、8人の選ばれし子どもにちなんだデザインの8種類の眼鏡が用意されたが、tri.の重要新規キャラクターにして眼鏡をかけたキャラクター、望月芽心にちなんだデザインの眼鏡は用意されなかった。この企画は1章上映前から進んでいた企画のため、芽心にちなんだデザインの眼鏡は用意できなかったらしいが、疑問に感じざるを得ない。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>Complete Selection Animation デジヴァイス1999</li>
</ul>

<p>主に通販サイト「プレミアムバンダイ」「東映アニメーションオンラインショップ」にて、数多くのtri.関連グッズが販売されている。しかし中には評判の良くないものも見受けられている。</p>

<p>2018年に予約受付された「Complete Selection Animation デジヴァイス1999」は初代TV版を題材とした商品でありながら、デジヴァイスそのものの造形はtri.版を流用しており「アニメ「デジモンアドベンチャー」版のデジヴァイスを再現!!」の謳い文句にそぐわないものとなってしまっている。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>パタモンもこもこポーチ</li>
</ul>

<p>3章でパタモンが活躍することにちなんだのか、3章の時期に各種通販サイトで「パタモンもこもこポーチ」という商品が発売された。(どんなデザインなのかは「パタモンもこもこポーチ」で検索して見て下さい。)このデザインには疑問を感じざるを得ない商品であり、ネット上でデジモンファンから結構ネタにされた。そしてこんな商品でも各種通販サイトで2次受注がされるぐらいには売れたようである。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>デジタルモンスターVer.20th / デジモンペンデュラムVer.20th</li>
</ul>

<p>初期の育成ギアの復刻商品だが、新たに二体同時育成が可能となっている。<br />
しかし、ウンチをする速度が異常に早くなっていたり、ドット絵のミスや後出しで新規カラーの発売を決めるなど、絶妙な所でやる気のなさやズレた所が見えるあたり、tri.との共通性が見出せる。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>デジモンゲーム方面への影響</li>
</ul>

<p>tri.5章と6章の間の時期に発売されたPS4/PSVITA用ゲーム『デジモンストーリーサイバースルゥースハッカーズメモリー』は好評だった『デジモンストーリーサイバースルゥース』の続編ではあるが、売り上げを大きく落としてしまっている。<br />
tri.の悪評の影響により「デジモンはtri.見たからもういいや…」と多くのファンの失望を買ってしまった可能性が高いと推測される。</p>

<p>また、今後発売される予定のPS4/Switch用ゲーム『デジモンサヴァイブ』への売り上げや前評判への何らかの影響を与えているとも考えられる。</p>

<ul>
	<li>2018年8月31日発売のデジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックの表紙の絵は、2016年8月発売のアニメディア2016年9月号の表紙の絵のほぼ丸々使い回し。</li>
</ul>

<p>疑問に感じざるを得ない。(どんな表紙なのかはAmazonで検索すると出てきます。)背景のほんの少しだけを差し替えられた以外はほぼ丸々使い回されている。<br />
tri.メモリアルブック内にてそれまでに発売された多くの雑誌に掲載された大量の絵を載せるコーナーがあり、その中に、使い回し元のアニメディアの表紙の絵も載っている。tri.メモリアルブックだけを読んだ人にも使い回しはばれてしまう。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>デジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックでメイクーモンを「純真なポケモン」と誤植</li>
</ul>

<p>疑問に感じざるを得ない。その後2018年9月5日にアニメディア公式サイトでお詫びのページが公開された。</p>

<p>過去には、1998年にエニックス発行の「デジタルモンスターVer.3 最強データブック」という攻略本で、クネモンが「幼虫ポケモン」という誤植をされたことがあった。20年振りにデジモン公式書籍がデジモンをポケモンと間違える誤植が発生してしまった。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li>「東映アニメーション2018年3月期決算説明会(18年5月16日)質疑応答概要」にて、「tri.は(中略)成功を収めることができました。」との発言。</li>
</ul>

<p><a href="http://corp.toei-anim.co.jp/files/IR/30_4Q/180516QA.pdf">こちらの外部リンクを参照。</a></p>

<p>(上記の外部リンクはその時によって繋がったり繋がらなかったりします)</p>

<p>>Q.デジモンシリーズの新プロジェク<span>トが始動するようだが、お話し出</span><span>来る範囲で構想について教えて欲</span>しい。</p>

<p><span>>A.『</span><span>デジモンアドベンチャーtri.</span><span>』は、全6章で劇揚上映をしまし</span><span>た。放送当時の視聴層である20</span><span>代男女のコアターゲットに絞り15</span><span>〜20館程度の小規模で展開し</span><span>、<span class="uk-text-bold">成功を収めることができました</span></span>。新プロジェクトについては、このターゲットに加えて、もう少し幅広い年齢層に向けた展開を考えております。</p>

<p>フロンティア終了から3年振りに始まり1年で放送が終了したセイバーズや、セイバーズ終了から3年以上振りに始まり半年で玩具展開がほぼ完全終了したクロスウォーズや、tri.上映期間中に放送が始まり1年でtri.上映期間中に放送が終わったアプリモンスターズと比べると、確かに、<span class="uk-text-bold">商業的・売上的の面においては</span>、成功したと言えるかもしれないが…。</p>

<p>→本気でtri.が成功だったと思っているのなら、何故新プロジェクトは当時のスタッフを集めたのだろうか?そのまま成功作であるtri.を製作したスタッフを続投すればいいだけであり、発言と行動がズレている。最初から元々のスタッフ達で作ったのならともかく、そうでない作品を続編として世に出しておきながら再び元のメンバーを招集するというのは、本心ではtri.が成功だと思っていないことの証左ではないだろうか。</p>

<p> </p>

<ul>
	<li><span>フィギュアーツZERO 八神太一&アグモン -デジモンアドベンチャーtri.Ver.-</span></li>
</ul>

<p><span>2016年に予約受付された商品。疑問を感じざるを得ない造形のフィギュアである。「tri.での主要人間キャラ」(tri.の時系列での太一達8人・芽心・西島・姫川)の中での、現在までの唯一のフィギュアであるのだし、tri.を象徴する人間キャラフィギュアとしてもっと頑張って欲しかったところ。</span></p>

<p> </p>

<ul>
	<li><span>Complete Selection Animation デジヴァイス tri. memorial(CSAデジヴァイス tri. memorial)</span></li>
</ul>

<p><span>2018年に予約受付された商品。tri.での太一・アグモン・ヤマト・ガブモン・芽心・メイクーモンの台詞やtri.での曲が収録されたり、台詞BGMに合わせて光ったり、などする玩具。</span></p>

<p><span>公式サイトに大きく表示されている参考例の6つの台詞が、</span></p>

<p><span>「ガブモン進化!!」「ガルルモン!!」「頼むぞ!!グレイモン!!」「メガフレイム<span class="uk-text-bold">!!」「メイちゃん!!やめて!!」「ダガアアアアアン!!」</span></span></p>

<p><span>となっている。芽心とメイクーモンの台詞はもっと適切な参考例を用意できなかったのかと疑問に感じざるを得ない。</span></p>

<p> </p>

<ul>
	<li><span>ULTIMATE IMAGE オメガモン:マーシフルモードの色紙のスペルミス</span></li>
</ul>

<p><span>2018年に予約受付された商品。早期予約特典に付属する色紙に「M<span class="uk-text-bold">A</span>RCIFUL MODE」と書かれているのだが、マーシフル(慈悲)という英単語の正しいスペルは「</span><span><span>m<span class="uk-text-bold">e</span>rciful</span></span><span>」であり、スペルミスが起きている。疑問に感じざるを得ない。</span></p>

<p> </p>

<ul>
	<li><span>渡辺けんじ氏によるオメガモンマーシフルモードに対する苦言</span></li>
</ul>

<p><a href="https://gashapon.jp/blog/?p=4712"><span>こちらの外部リンクを参照。</span></a></p>

<p><span>渡辺けんじ氏による、tri.でオメガモン新形態を登場させることに対して苦言を呈していたことや、マーシフルという名称に対しての苦言や、マーシフルモードのストーリーでの扱いに対しての苦言などが載っている。</span></p>
}

プレビュー

 

その他の問題点

このページでは、本wikiの他のページでは記載していない細かな問題点を纏めていこうと思います。文章量が増えた内容は個別ページを作ってもよいと思われます。
 

  • コラボ企画について

カラオケ、カフェ、大江戸温泉、眼鏡市場、等とのコラボが行われた。

大江戸温泉とのコラボは、2章の約20分間の内容に絡んだがストーリー本編においてプラスに繋がる要素があまり無く不評を買っている。

眼鏡市場とのコラボは、8人の選ばれし子どもにちなんだデザインの8種類の眼鏡が用意されたが、tri.の重要新規キャラクターにして眼鏡をかけたキャラクター、望月芽心にちなんだデザインの眼鏡は用意されなかった。この企画は1章上映前から進んでいた企画のため、芽心にちなんだデザインの眼鏡は用意できなかったらしいが、疑問に感じざるを得ない。

 

  • Complete Selection Animation デジヴァイス1999

主に通販サイト「プレミアムバンダイ」「東映アニメーションオンラインショップ」にて、数多くのtri.関連グッズが販売されている。しかし中には評判の良くないものも見受けられている。

2018年に予約受付された「Complete Selection Animation デジヴァイス1999」は初代TV版を題材とした商品でありながら、デジヴァイスそのものの造形はtri.版を流用しており「アニメ「デジモンアドベンチャー」版のデジヴァイスを再現!!」の謳い文句にそぐわないものとなってしまっている。

 

  • パタモンもこもこポーチ

3章でパタモンが活躍することにちなんだのか、3章の時期に各種通販サイトで「パタモンもこもこポーチ」という商品が発売された。(どんなデザインなのかは「パタモンもこもこポーチ」で検索して見て下さい。)このデザインには疑問を感じざるを得ない商品であり、ネット上でデジモンファンから結構ネタにされた。そしてこんな商品でも各種通販サイトで2次受注がされるぐらいには売れたようである。

 

  • デジタルモンスターVer.20th / デジモンペンデュラムVer.20th

初期の育成ギアの復刻商品だが、新たに二体同時育成が可能となっている。
しかし、ウンチをする速度が異常に早くなっていたり、ドット絵のミスや後出しで新規カラーの発売を決めるなど、絶妙な所でやる気のなさやズレた所が見えるあたり、tri.との共通性が見出せる。

 

  • デジモンゲーム方面への影響

tri.5章と6章の間の時期に発売されたPS4/PSVITA用ゲーム『デジモンストーリーサイバースルゥースハッカーズメモリー』は好評だった『デジモンストーリーサイバースルゥース』の続編ではあるが、売り上げを大きく落としてしまっている。
tri.の悪評の影響により「デジモンはtri.見たからもういいや…」と多くのファンの失望を買ってしまった可能性が高いと推測される。

また、今後発売される予定のPS4/Switch用ゲーム『デジモンサヴァイブ』への売り上げや前評判への何らかの影響を与えているとも考えられる。

  • 2018年8月31日発売のデジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックの表紙の絵は、2016年8月発売のアニメディア2016年9月号の表紙の絵のほぼ丸々使い回し。

疑問に感じざるを得ない。(どんな表紙なのかはAmazonで検索すると出てきます。)背景のほんの少しだけを差し替えられた以外はほぼ丸々使い回されている。
tri.メモリアルブック内にてそれまでに発売された多くの雑誌に掲載された大量の絵を載せるコーナーがあり、その中に、使い回し元のアニメディアの表紙の絵も載っている。tri.メモリアルブックだけを読んだ人にも使い回しはばれてしまう。

 

  • デジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックでメイクーモンを「純真なポケモン」と誤植

疑問に感じざるを得ない。その後2018年9月5日にアニメディア公式サイトでお詫びのページが公開された。

過去には、1998年にエニックス発行の「デジタルモンスターVer.3 最強データブック」という攻略本で、クネモンが「幼虫ポケモン」という誤植をされたことがあった。20年振りにデジモン公式書籍がデジモンをポケモンと間違える誤植が発生してしまった。

 

  • 「東映アニメーション2018年3月期決算説明会(18年5月16日)質疑応答概要」にて、「tri.は(中略)成功を収めることができました。」との発言。

こちらの外部リンクを参照。

(上記の外部リンクはその時によって繋がったり繋がらなかったりします)

>Q.デジモンシリーズの新プロジェクトが始動するようだが、お話し出来る範囲で構想について教えて欲しい。

>A.『デジモンアドベンチャーtri.』は、全6章で劇揚上映をしました。放送当時の視聴層である20代男女のコアターゲットに絞り15〜20館程度の小規模で展開し成功を収めることができました。新プロジェクトについては、このターゲットに加えて、もう少し幅広い年齢層に向けた展開を考えております。

フロンティア終了から3年振りに始まり1年で放送が終了したセイバーズや、セイバーズ終了から3年以上振りに始まり半年で玩具展開がほぼ完全終了したクロスウォーズや、tri.上映期間中に放送が始まり1年でtri.上映期間中に放送が終わったアプリモンスターズと比べると、確かに、商業的・売上的の面においては、成功したと言えるかもしれないが…。

→本気でtri.が成功だったと思っているのなら、何故新プロジェクトは当時のスタッフを集めたのだろうか?そのまま成功作であるtri.を製作したスタッフを続投すればいいだけであり、発言と行動がズレている。最初から元々のスタッフ達で作ったのならともかく、そうでない作品を続編として世に出しておきながら再び元のメンバーを招集するというのは、本心ではtri.が成功だと思っていないことの証左ではないだろうか。

 

  • フィギュアーツZERO 八神太一&アグモン -デジモンアドベンチャーtri.Ver.-

2016年に予約受付された商品。疑問を感じざるを得ない造形のフィギュアである。「tri.での主要人間キャラ」(tri.の時系列での太一達8人・芽心・西島・姫川)の中での、現在までの唯一のフィギュアであるのだし、tri.を象徴する人間キャラフィギュアとしてもっと頑張って欲しかったところ。

 

  • Complete Selection Animation デジヴァイス tri. memorial(CSAデジヴァイス tri. memorial)

2018年に予約受付された商品。tri.での太一・アグモン・ヤマト・ガブモン・芽心・メイクーモンの台詞やtri.での曲が収録されたり、台詞BGMに合わせて光ったり、などする玩具。

公式サイトに大きく表示されている参考例の6つの台詞が、

「ガブモン進化!!」「ガルルモン!!」「頼むぞ!!グレイモン!!」「メガフレイム!!」「メイちゃん!!やめて!!」「ダガアアアアアン!!」

となっている。芽心とメイクーモンの台詞はもっと適切な参考例を用意できなかったのかと疑問に感じざるを得ない。

 

  • ULTIMATE IMAGE オメガモン:マーシフルモードの色紙のスペルミス

2018年に予約受付された商品。早期予約特典に付属する色紙に「MARCIFUL MODE」と書かれているのだが、マーシフル(慈悲)という英単語の正しいスペルは「merciful」であり、スペルミスが起きている。疑問に感じざるを得ない。

 

  • 渡辺けんじ氏によるオメガモンマーシフルモードに対する苦言

こちらの外部リンクを参照。

渡辺けんじ氏による、tri.でオメガモン新形態を登場させることに対して苦言を呈していたことや、マーシフルという名称に対しての苦言や、マーシフルモードのストーリーでの扱いに対しての苦言などが載っている。


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