パートナーデジモンに関する問題点(2019-02-06 15:50:34)

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ソース

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<h1>パートナーデジモンに関する問題点</h1>

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<p>アグモン cv…坂本千夏</p>

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<h2>【アグモンに関する問題点】</h2>

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<h3>著しい知能低下</h3>
</blockquote>

<p>第3章から、食べることしか考えられず、「それっておいしいの?」「おなかすいた」などの言葉を脈絡も無く連発。</p>

<p>続く第5章では奇声を上げて転がりまわる、怪談を聞き流しながらお菓子を食べ散らかしたと思えば下記の「ぼくはメイちゃんが好きだよ」という問題発言など描写が著しく悪化する。</p>

<p>→思考力がほぼ消滅し、無印や02当時には考えられないほどに知能が低下。<br />
→02にてブラックウォーグレイモンを諭すなど、アグモンはむしろ深い理解力を持っていただけにこの改変は非常に残念。</p>

<p>6章のパンフレットにて、アグモンの声優である坂本千夏さんが「アグモンは食べ物のことばかり言う子じゃなかった(笑)」とコメントしている。冗談めかしてはいるものの、担当声優にここまで言わせる作品とは…</p>

<p> </p>

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<h3>「ぼくはメイちゃんが好きだよ」</h3>
</blockquote>

<p>5章での問題発言。<br />
メイクーモンを信じるべきか悩む芽心を励ますシーンで上記の発言を行う。<br />
この一言に芽心は涙を流し、再びメイクーモンと向き合おうとする。<br />
→しかしアグモンをはじめパートナーデジモンたちは全員リブートで記憶を失っており、メイクーモンとアグモンは言葉を交わしたことすら無い。</p>

<p>→<del>知能低下による認識力欠如があるとはいえ</del>暴走を目の当たりにし、現実世界の状況を聞いているにも関わらず、である。<br />
→したがって好きになりようが無い。<br />
<br />
アグモンが特に根拠も無くメイクーモンを肯定することも問題だが、 <span class="uk-text-bold">リブートというただでさえ受け入れづらい展開を外ならぬ本編で軽視する制作姿勢には疑問を感じる。</span></p>

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<h3>ウォーグレイモン</h3>
</blockquote>

<p>本作では一部のデジモンのデザインに独自のアレンジが施されている。ウォーグレイモンは特にその影響が顕著であり、賛否両論となっている。<br />
・機械的なアーマーについて</p>

<p>→解像度を上げた結果、というウォーグレイモンXと方向性は同じデザイン。鋭角的なデザインが好評。</p>

<p>→一方でメタルグレイモンを経由こそしているもののウォーグレイモン自体にはマシーン要素は無いため不評。</p>

<p> </p>

<p>・ウォーグレイモン以外のデジモンは概ね無印の外観を遵守している中でのデザイン変更となり、良くも悪くも浮いてしまった感は否定できない。</p>

<p>・デザイン面では機械的、かつ鋭利なデザインが為されている一方で、劇中の描写はそれに相反するものとなっていることは残念。</p>

<p>→爪部分が独立して可動する生物的なドラモンキラー。</p>

<p>→別に飛行ユニットでもないのに羽ばたくブレイブシールド</p>

<p>→仁王立ちでほとんど動くことなく発射されるガイアフォースなど、鋭角的なデザインのわりには動きにキレがない。</p>

<p> </p>

<p>※アプモン版ウォーグレイモンについて</p>

<p>tri.第4章の後にデジモンユニバースアプリモンスターズ第45話で無印のとは別個体のアグモンが登場(CV.坂本千夏)。</p>

<p>・短い時間でありながらその活躍で高評価を得ている。</p>

<p>→劇中ではウォーグレイモンへのワープ進化で参戦。</p>

<p>→無印当時と変わらないデザインでありながら美しいCGで、まったく色褪せない活躍を見せる。より迫力を増したガイアフォースも披露。</p>

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プレビュー

 

パートナーデジモンに関する問題点

 

アグモン cv…坂本千夏

 

【アグモンに関する問題点】

 

著しい知能低下

第3章から、食べることしか考えられず、「それっておいしいの?」「おなかすいた」などの言葉を脈絡も無く連発。

続く第5章では奇声を上げて転がりまわる、怪談を聞き流しながらお菓子を食べ散らかしたと思えば下記の「ぼくはメイちゃんが好きだよ」という問題発言など描写が著しく悪化する。

→思考力がほぼ消滅し、無印や02当時には考えられないほどに知能が低下。
→02にてブラックウォーグレイモンを諭すなど、アグモンはむしろ深い理解力を持っていただけにこの改変は非常に残念。

6章のパンフレットにて、アグモンの声優である坂本千夏さんが「アグモンは食べ物のことばかり言う子じゃなかった(笑)」とコメントしている。冗談めかしてはいるものの、担当声優にここまで言わせる作品とは…

 

「ぼくはメイちゃんが好きだよ」

5章での問題発言。
メイクーモンを信じるべきか悩む芽心を励ますシーンで上記の発言を行う。
この一言に芽心は涙を流し、再びメイクーモンと向き合おうとする。
→しかしアグモンをはじめパートナーデジモンたちは全員リブートで記憶を失っており、メイクーモンとアグモンは言葉を交わしたことすら無い。

知能低下による認識力欠如があるとはいえ暴走を目の当たりにし、現実世界の状況を聞いているにも関わらず、である。
→したがって好きになりようが無い。

アグモンが特に根拠も無くメイクーモンを肯定することも問題だが、 リブートというただでさえ受け入れづらい展開を外ならぬ本編で軽視する制作姿勢には疑問を感じる。

 

ウォーグレイモン

本作では一部のデジモンのデザインに独自のアレンジが施されている。ウォーグレイモンは特にその影響が顕著であり、賛否両論となっている。
・機械的なアーマーについて

→解像度を上げた結果、というウォーグレイモンXと方向性は同じデザイン。鋭角的なデザインが好評。

→一方でメタルグレイモンを経由こそしているもののウォーグレイモン自体にはマシーン要素は無いため不評。

 

・ウォーグレイモン以外のデジモンは概ね無印の外観を遵守している中でのデザイン変更となり、良くも悪くも浮いてしまった感は否定できない。

・デザイン面では機械的、かつ鋭利なデザインが為されている一方で、劇中の描写はそれに相反するものとなっていることは残念。

→爪部分が独立して可動する生物的なドラモンキラー。

→別に飛行ユニットでもないのに羽ばたくブレイブシールド

→仁王立ちでほとんど動くことなく発射されるガイアフォースなど、鋭角的なデザインのわりには動きにキレがない。

 

※アプモン版ウォーグレイモンについて

tri.第4章の後にデジモンユニバースアプリモンスターズ第45話で無印のとは別個体のアグモンが登場(CV.坂本千夏)。

・短い時間でありながらその活躍で高評価を得ている。

→劇中ではウォーグレイモンへのワープ進化で参戦。

→無印当時と変わらないデザインでありながら美しいCGで、まったく色褪せない活躍を見せる。より迫力を増したガイアフォースも披露。

 


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