八神太一に関する問題点(2018-09-08 12:23:10)

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ソース

<h1> </h1>

<h1><span class="uk-text-bold">八神太一に関する問題点</span></h1>

<p> </p>

<p><br />
『選ばれし子どもたち』の中心人物として,類まれなる行動力とリーダーシップで彼らを率いてきた八神太一。</p>

<h3><br />
今作ではその面影もなく、思慮が浅いわりに戦うことを躊躇するヘタレキャラへ成り下がった。</h3>

<p><br />
 </p>

<p>cv…花江夏樹</p>

<p> </p>

<h2>【今作における八神太一の問題点】</h2>

<p> </p>

<blockquote>
<h3> 1章における葛藤</h3>
</blockquote>

<p>クワガーモンによって破壊されたお台場を目の当たりにして、戦意が鈍る。<br />
「知らないうちにいろんなものを壊していた」<br />
「人だって殺していたかもしれない」<br />
と、アグモンとの会話で心境を明かす太一。</p>

<p>だが壊したのも人を殺していたかもしれないのも<span class="uk-text-bold">太一ではなくアグモン</span>。<br />
→問題はこの会話の後、目の前で人(芽心)が攻撃される寸前ですら迷いを振り切れず、言動が一致しないこと。<br />
<br />
<span class="uk-text-bold">・1章におけるこれらの描写は「自分やアグモンが街や人を傷つけることは避けたい。そのためならデジモンが暴れて人が死のうが街が吹き飛ばされようがどうでもいい」と太一が考えているように見えるため問題である。</span><br />
 </p>

<p>※また、戦いによって生じる被害については小学生の太一自身が「このままでは一般人が巻き添えになる」と危惧し、応戦するコロモンに「一人で戦うな!いつも一緒にやってきたじゃないか!」と叫んでアグモンへと進化させたことがあった。</p>

<p>(デジモンアドベンチャー第21話 コロモン東京大激突! より)</p>

<p>・その後この葛藤はうやむやになってしまった。</p>

<p> </p>

<blockquote>
<h3>ゴーグル</h3>
</blockquote>

<p>・無印当時のゴーグルは大輔に譲ったため、新たに光子郎が用意したもの。<br />
→歪みを検知する機能があるのだが、劇中ではアルファモンが出現する直前で使うためイマイチ役に立っていない。<br />
→また、危険予測のためというなら全員に配布するほうが自然。<br />
→無印当時の『ゴーグルを身に着けた太一』という絵面を作りたいがために光子郎にエンジニア的な能力を後付けしたというのもあまりにお粗末。</p>

<p><br />
・5章現在も結局役に立っていない。<br />
→5章では太一が地割れに巻き込まれて消息不明となる。<br />
崩れた瓦礫の上にはなぜかゴーグルだけが残され、ヤマトがそれを遺品のように身に着ける。<br />
→前述のとおり本作のゴーグルは光子郎が作ったものの碌に役に立たない付属品に過ぎず、それを受け継いだところであまり意味はない。<br />
→地割れに巻き込まれた際、太一は首からゴーグルを下げていた。自然に外れることは考えにくい。<br />
<br />
<span class="uk-text-bold">結論として、ヤマトがゴーグルを受け継ぐ、という流れを形だけなぞりたかっただけ…と考えられる。</span><br />
 </p>

<p> </p>

<blockquote>
<h3>空との関係性</h3>
</blockquote>

<p>02ではヤマトに告白をする空を後押しし、アグモンから「大人になったね」と言われている。<br />
しかし今作では未練があると思われても仕方のないような素振りを見せるなど、成長を台無しにされてしまっている。<br />
→ヤマトと空の結婚については確定しており、今更空への未練を描写されても得るものは無い。</p>

<p> </p>

<blockquote>
<h3>5章における活躍</h3>
</blockquote>

<p>・芽心とのボディタッチが急激に増加したものの、肝心な彼女にとって必要なフォローを仕損じる。<br />
→暴走を続けるメイクーモンに悩む芽心の心中を偶然耳にする。しかし、かつての似通った経験=スカルグレイモンやイービルスパイラルについていくらでも語ってあげられることがあったにも関わらず、である。</p>

<p><br />
<span class="uk-text-bold">・ホメオスタシスからも見限られた極限状態の中で最初に、芽心の<span class="tc_red">『メイクーモンを殺すことによる事態の終息』</span>を受け入れた。</span><br />
ホメオスタシスやイグドラシルの配下で戦うデジモンを睨み「あいつらの思い通りにはさせない」と決意。<br />
→この直前までメイクーモンを殺さないために戦ってきただけに、この容易な方向転換は残念。<br />
→<span class="uk-text-bold">メイクーモンの殺害自体はホメオスタシスの目的であり、結局自分たちを切り捨てた相手に同調してしまった。</span></p>

<p>→1章で戦うことに葛藤を覚えていた太一だが、ここでようやく「メイクーモンを守るために戦う!」と決意。</p>

<p>しかしその直後に「メイクーモンを殺す」方向へと切り替えてしまったことで、<span class="uk-text-bold">せっかく葛藤を乗り越えたことが無駄になってしまった。</span></p>

<p><br />
・そして終盤、結局危機に陥った芽心はヤマトが助けるものの、太一本人は地面の崩落に巻き込まれ瓦礫の下敷きとなり<span class="uk-text-bold">退場</span>。<br />
 </p>

<p> </p>

<blockquote>
<h3>「君と出会った。この世界が選んだ現実と、選んではいけない未来」</h3>
</blockquote>

<p>『第1章「再会」劇場3週間限定上映告知TV-CM』より</p>

<p>→アグモンと向き合ってのセリフ。しかし太一はアグモンを「お前」と呼ぶため、このセリフが指す「君」が誰なのか、その詳細は不明。</p>

<p> </p>

<p>【備考】</p>

<p>・声優について</p>

<p>→一部では担当の花江氏の声質が「八神太一」と合わない、という意見が見られた。</p>

<p>→この点については花江氏本人も第1章パンフレットのインタビューにて「自分の中の太一のイメージと自分のイメージが合わない気がしていて…」「光子郎とタケルもオーディションを受けた」と発言している。</p>

<p>→ただし、声質はともかく演技方面に関しては太一らしいと好評意見も多く見られている。</p>

<p>→なお、花江氏はイベントなどでデジモンシリーズの名場面を挙げる際に、tri.からの名場面は全く挙げていない。本作の太一を演じる事が苦痛であったことが伺える。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>
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プレビュー

 

八神太一に関する問題点

 


『選ばれし子どもたち』の中心人物として,類まれなる行動力とリーダーシップで彼らを率いてきた八神太一。


今作ではその面影もなく、思慮が浅いわりに戦うことを躊躇するヘタレキャラへ成り下がった。


 

cv…花江夏樹

 

【今作における八神太一の問題点】

 

 1章における葛藤

クワガーモンによって破壊されたお台場を目の当たりにして、戦意が鈍る。
「知らないうちにいろんなものを壊していた」
「人だって殺していたかもしれない」
と、アグモンとの会話で心境を明かす太一。

だが壊したのも人を殺していたかもしれないのも太一ではなくアグモン
→問題はこの会話の後、目の前で人(芽心)が攻撃される寸前ですら迷いを振り切れず、言動が一致しないこと。

・1章におけるこれらの描写は「自分やアグモンが街や人を傷つけることは避けたい。そのためならデジモンが暴れて人が死のうが街が吹き飛ばされようがどうでもいい」と太一が考えているように見えるため問題である。
 

※また、戦いによって生じる被害については小学生の太一自身が「このままでは一般人が巻き添えになる」と危惧し、応戦するコロモンに「一人で戦うな!いつも一緒にやってきたじゃないか!」と叫んでアグモンへと進化させたことがあった。

(デジモンアドベンチャー第21話 コロモン東京大激突! より)

・その後この葛藤はうやむやになってしまった。

 

ゴーグル

・無印当時のゴーグルは大輔に譲ったため、新たに光子郎が用意したもの。
→歪みを検知する機能があるのだが、劇中ではアルファモンが出現する直前で使うためイマイチ役に立っていない。
→また、危険予測のためというなら全員に配布するほうが自然。
→無印当時の『ゴーグルを身に着けた太一』という絵面を作りたいがために光子郎にエンジニア的な能力を後付けしたというのもあまりにお粗末。


・5章現在も結局役に立っていない。
→5章では太一が地割れに巻き込まれて消息不明となる。
崩れた瓦礫の上にはなぜかゴーグルだけが残され、ヤマトがそれを遺品のように身に着ける。
→前述のとおり本作のゴーグルは光子郎が作ったものの碌に役に立たない付属品に過ぎず、それを受け継いだところであまり意味はない。
→地割れに巻き込まれた際、太一は首からゴーグルを下げていた。自然に外れることは考えにくい。

結論として、ヤマトがゴーグルを受け継ぐ、という流れを形だけなぞりたかっただけ…と考えられる。
 

 

空との関係性

02ではヤマトに告白をする空を後押しし、アグモンから「大人になったね」と言われている。
しかし今作では未練があると思われても仕方のないような素振りを見せるなど、成長を台無しにされてしまっている。
→ヤマトと空の結婚については確定しており、今更空への未練を描写されても得るものは無い。

 

5章における活躍

・芽心とのボディタッチが急激に増加したものの、肝心な彼女にとって必要なフォローを仕損じる。
→暴走を続けるメイクーモンに悩む芽心の心中を偶然耳にする。しかし、かつての似通った経験=スカルグレイモンやイービルスパイラルについていくらでも語ってあげられることがあったにも関わらず、である。


・ホメオスタシスからも見限られた極限状態の中で最初に、芽心の『メイクーモンを殺すことによる事態の終息』を受け入れた。
ホメオスタシスやイグドラシルの配下で戦うデジモンを睨み「あいつらの思い通りにはさせない」と決意。
→この直前までメイクーモンを殺さないために戦ってきただけに、この容易な方向転換は残念。
メイクーモンの殺害自体はホメオスタシスの目的であり、結局自分たちを切り捨てた相手に同調してしまった。

→1章で戦うことに葛藤を覚えていた太一だが、ここでようやく「メイクーモンを守るために戦う!」と決意。

しかしその直後に「メイクーモンを殺す」方向へと切り替えてしまったことで、せっかく葛藤を乗り越えたことが無駄になってしまった。


・そして終盤、結局危機に陥った芽心はヤマトが助けるものの、太一本人は地面の崩落に巻き込まれ瓦礫の下敷きとなり退場
 

 

「君と出会った。この世界が選んだ現実と、選んではいけない未来」

『第1章「再会」劇場3週間限定上映告知TV-CM』より

→アグモンと向き合ってのセリフ。しかし太一はアグモンを「お前」と呼ぶため、このセリフが指す「君」が誰なのか、その詳細は不明。

 

【備考】

・声優について

→一部では担当の花江氏の声質が「八神太一」と合わない、という意見が見られた。

→この点については花江氏本人も第1章パンフレットのインタビューにて「自分の中の太一のイメージと自分のイメージが合わない気がしていて…」「光子郎とタケルもオーディションを受けた」と発言している。

→ただし、声質はともかく演技方面に関しては太一らしいと好評意見も多く見られている。

→なお、花江氏はイベントなどでデジモンシリーズの名場面を挙げる際に、tri.からの名場面は全く挙げていない。本作の太一を演じる事が苦痛であったことが伺える。

 

 

 

 


ソースを確認する


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