石田ヤマトに関する問題点

石田ヤマトに関する問題点の編集履歴一覧へ戻る

背景色がついた文章が変更のあった箇所になります。背景色の示す意味は以下の通りです。

追加された内容
削除された内容

比較結果

<h1> </h1>
<h1>石田ヤマト・ガブモンに関する問題点</h1>
<p><br />
<br />
他の選ばれし子供たちに比べ、精神的な劣化が少なく新声優の評価も群を抜いている。<br />
<span class="uk-text-bold">しかし重大な問題はそれ以外の部分にあった。</span><br />
<span class="uk-text-bold">しかし問題はそれ以外の部分にあった。</span><br />
<br />
石田ヤマト cv…細谷佳正</p>
<p>ガブモン cv… 山口眞弓</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>【今作における彼の問題点】</h2>
<ul>
<li>
<h3>宇宙飛行士になった理由を監督が知らない。</h3>
</li>
</ul>
<p><a href="https://wiki3.jp/datri/page/19">「監督・元永慶太郎に関する問題点」の項目も参照。</a></p>
<p>→2章の公開後、2016年5月、元永氏が登場するツイキャス内で「<span class="uk-text-bold">ヤマトが何故宇宙飛行士になったのかどうしても分からない」</span>と発言。その答えに視聴者から「宇宙から敵が攻めてきたから」とコメントがあった。それに対し氏は「<span class="uk-text-bold">ファンが面白い妄想をしていますね</span>」「皆さんもヤマトが何故宇宙飛行士になったのか妄想してみて下さい」と発言。</p>
<p>→<span class="uk-text-bold">角銅氏の設定をファンの妄想呼ばわり</span>。</p>
<p>※ヤマトが宇宙飛行士になったのは『02に続編があれば進化を阻害する宇宙からの敵との戦いを描く予定だった』という角銅氏の構想の名残。ヤマトは宇宙からの敵を調査するために宇宙飛行士になった。(<a href="https://wiki3.jp/datri/edit/33">デジモン公式超図鑑</a>、デジモンシリーズメモリアルブック掲載の角銅氏のコメントより)</p>
<p>→元永氏は「ヤマトが宇宙飛行士になる変遷がtriの最大の山場になる」と第1章パンフレットで明言している。にも関わらず過去の作品に対する理解と知識の不足が露呈した。</p>



<p>→元永氏が角銅氏に「ヤマトが宇宙飛行士になったことに理由はあるのか」と尋ねていればすぐに解決するはずの疑問である。本作のスタッフ一覧発表からツイキャスの放送日まで相当な年月が経っていたにも関わらず、過去作スタッフから新作スタッフへ情報の引き継ぎが行われなかったということの証明である。</p>
<p>・元永氏は「ヤマトが宇宙飛行士になる変遷がtriの最大の山場になる」と明言しているにも関わらず、過去の作品に対する理解と知識の不足が露呈。</p>
<p>→第5章までの作中、ヤマトが宇宙飛行士を目指すようになる過程は一切描かれていない。したがって第6章で宇宙飛行士を目指すようになる過程が描かれるのはほぼ確実となった。</p>
<p>ヤマトがどのような理由で宇宙飛行士を目指すように描かれるのかが注目される。</p>
<h3> </h3>
<ul>
<li>
<h3>キャラクターデザイン</h3>
</li>
</ul>
<p>無印、02と比較的大きな髪形の変化を続けていた彼だが、今作では無印と02の中間的な髪型となった。</p>
<p>→外見に年齢的な差が無くなったこともあり、髪色・髪形が近いタケルとの描き分けに乏しい。</p>
<p>→無印02では顔立ちにも明らかな違い(ヤマトは父親似の切れ長の目、タケルは母親似の丸目)がみられたが、その点もキャラクターデザインの描き分けに乏しい。</p>
<p>・3章でバイクに二人乗りするシーンをはじめ、同じような表情をすると特に区別がつかなくなる。</p>
<p> </p>
<ul>
<li>
<h3>空との恋愛関係</h3>
</li>
</ul>
<p>02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。</p>
<p>02では空がヤマトに想いを馳せるようになり、中2のクリスマスの日に告白をして付き合うことになっている。その点について本作では恋人関係と思われる描写が見られない。<br />
※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真が流出。ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっていた。<br />
→ヤマトと空が最終的に結婚することは関弘美氏が公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。<br />
<p>※劇場版『ディアボロモンの逆襲』ではデート中の写真が流出。ドラマCDでもデジモンたちから認知されているほどの恋人関係になっていた。</p>



<p>→ヤマトと空が最終的に結婚することは関弘美氏が公言しており、02の最終回には二人の子供も登場している。</p>



<p>→本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章や、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。</p>
→本作の大前提として明言されている『02の最終回に繋げる』ための要素を削る形となっている。空にスポットが当たる章である4章や、その後の5章でも太一や空との三角関係は決着が付いていない。</p>
<h3> </h3>
<ul>
<li>
<h3>怪談話が苦手</h3>
</li>
</ul>
<p>5章で判明した設定。無印や02では怪談話が苦手という場面は一切無く、本作で追加されたオリジナルの設定である。</p>
<p>→5章の状況の中で怪談話をしたこと自体が場違いな為、何の為に作ったのか必要性の分からない設定である。</p>
<h3> </h3>
<ul>
<li>
<h3>迷台詞</h3>
<h3>問題発言</h3>
</li>
</ul>



<p>・「太一!オメガモンだ!」</p>



<p>→1章と5章で発言。頭の悪そうな台詞である。</p>



<p> </p>
<p>・2章にて、文化祭のキモカワコンテストで「ガブモンは何位だ?」と発言。</p>
<p>→02までのヤマトが他人の評価を気にする、コンテストに関心があるようなキャラではない為、キャラ崩壊した発言。</p>
<p> </p>
<p>・「簡単に究極進化できる奴が増えればオメガモンに頼る必要もなくなる。お前も楽になるんじゃね」</p>
<p>・「他の連中が究極体に進化出来ればオメガモンに頼る必要が無くなる」</p>
<p>→1章、2章で戦うことに葛藤を抱く太一と正面から向き合っていたが、ヤマトはこの発言を境にそれ以上の話し合いを放棄。</p>
<p>→1章、2章で戦うことに葛藤を抱く太一と正面から向き合っていたが、ヤマトはこの発言を境にそれ以上の話し合いを放棄。</p>
<p>→彼が出した結論は「太一は悩んでていい。戦わなくてもいい。他のやつらにやらせればいい」という、太一の葛藤に対して無関心なものとなった。</p>
<p> </p>
<p><del>→あと、オメガモンに次ぐ実力のインペリアルドラモンのことも、たまには思い出してあげてください。</del></p>



<p> </p>



<ul>

<li>

<h3>ナイフ</h3>

</li>

</ul>



<p>・高校生のヤマトが新に始めたバンドのバンド名は「KNIFE OF DAY」。第3章ED曲「僕にとって」は「KNIFE OF DAY」の曲となっている。</p>



<p>・1章のキービジュアルでアルファモンが持っている王竜剣の柄(ナイフのような部分)に悠々とした顔で座っているヤマトが描かれている。</p>



<p>→無印のヤマトのキャラソンの「ナイフの上だろうが歩いてやる」との歌詞を意識しているのだろうか。視聴者からあまり求められていない要素のように思える。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<ul>
<li>
<h3>02組への配慮</h3>
</li>
</ul>
<p>他の選ばれし子供たち同様、02の選ばれし子供たちが行方不明であることに対して無関心すぎる。</p>
<p>→3章でようやく姫川の元に事情を聴きに訪れるが、「彼らの安否は確認している」という姫川の嘘を疑いもせず信じ、「連絡がつかないから心配していた」と今の今まで全く心配していなかったのに安心する。その後も彼らのことを心配している素振りは一切見られない。</p>
<p>→「ではどこで何をしているのか」といった追及もなく、あっさりと引き下がる。また、一家全員で蒸発していることについて聞くのならば「安否は確認している」という発言だけでは不十分。</p>
<p>→この行動は主役の太一が本来やるべきでは?という声も。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>

石田ヤマトに関する問題点の編集履歴一覧へ戻る