八神ヒカリに関する問題点 

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<h1 class="inner msg-body undoreset"><span class="uk-text-bold">八神ヒカリに関する問題点</span></h1>
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<div class="inner msg-body uk-text-center undoreset"><br />
少ない出番、薄まる個性</div>
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<h3>大輔たちへの関心</h3>
</li>
</ul>
<div class="inner msg-body undoreset">・大輔たち02組に対して、不自然なほどに気にかける描写が見られない。<br />
→本作の登場人物全般に共通する問題だが、ヒカリ(とタケル)についてはジョグレスのパートナーでもあり、1年間共に戦った仲間でもある分<span class="uk-text-bold">無関心さが際立っていることは否定できない</span>。<br />
・コンビニアイスにハマっているという設定<br />
→一章冒頭にて発言。<br />
→実家がコンビニを営んでいる井ノ上京が連想されるが、5章現在ヒカリが京について一切関心を見せないため単に今時の子っぽく見せたい演出に過ぎなかった模様。<br />
 </div>
<ul>
<li class="inner msg-body undoreset">
<h3>個性</h3>
</li>
</ul>
<div class="inner msg-body undoreset">・ホメオスタシスの巫女としての役割<br />
これまで有事の際は、ホメオスタシスがヒカリの体に乗り移り、様々な情報を伝えて来た。<br />
→本作では「メイクーモンを殺すべき」と主張するホメオスタシスと選ばれし子どもたちは意見が対立。</div>
<div class="inner msg-body undoreset">ヒカリ自らホメオスタシスに反発し意識の中から追い出している。</div>
<div class="inner msg-body undoreset"><del>※その直後、結局選ばれし子どもたちは『メイクーモンの排除』を決意。</del><br />
→姫川マキもまた同様にホメオスタシスに乗り移られた経験を持ち、唯一無二の神秘性は薄まった。</div>
<div class="inner msg-body undoreset"><br />
・光の紋章を持つ8人目の選ばれし子ども<br />
→今作では光対闇というデジモンアドベンチャーシリーズの基本的な構図が取り払われており、闇の勢力に対するカウンターとしての彼女及びタケルの存在価値が無くなった。</div>
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・性格<br />
→物静かな女性キャラクターという面ですら望月芽心と被っている。<br />
<br />
<span class="uk-text-bold">結論として、八神ヒカリというキャラクターを造形している要素が悉く活用されていないと言える。</span><br />
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<ul>
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<h3>5章での活躍</h3>
</li>
</ul>
<div class="inner msg-body undoreset">・キービジュアルに採用されながら、特に見せ場もなく終わってしまった。<br />
・最終盤、芽心を守ろうとして太一が地割れに巻き込まれて消息を断つ。その光景にショックを受け、ニャロモンをオファニモンフォールダウンモードに進化させる。<br />
→しかし無印からtri.4章まで同等・あるいはそれ以上の危機に晒されてきた太一を彼女も見ており、また太一の退場に至る展開の粗略さもあって唐突であることは否めない。<br />
→視聴者の目線としても<span class="uk-text-bold">「八神太一の生存」は確定事項</span>であるため、ヒカリが暗黒進化を誘発する展開の材料としても適当とは言い難い。</div>
→視聴者の目線としても<span class="uk-text-bold">「八神太一の生存」は確定事項</span>であるため、ヒカリが暗黒進化を誘発する展開の材料としても適当とは言い難い。<br />


<div class="inner msg-body undoreset"><del>5章終了後には最終章のキービジュアルも公開され、無事な姿の太一もしっかりと映っている。</del></div>



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<ul>
<li class="inner msg-body undoreset">
<h3>オファニモンフォールダウンモード</h3>
</li>
</ul>
<div class="inner msg-body undoreset">・前述のとおり、5章のラストで暗黒進化を果たす。<br />
→問題はその活躍した時間。長めに見て約1分、実際に画面に映ったのは<span class="uk-text-bold">僅かに20秒程度</span>。<br />
→それも碌に動くこともなく僅かに飛んだだけで、すぐにラグエルモンと融合してしまう。<br />
<span class="uk-text-bold">・仮にもキービジュアルを飾っていながら、その実態はオルディネモンの融合パーツに過ぎなかった。</span><br />
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<ul>
<li class="inner msg-body undoreset">
<h3>オルディネモン</h3>
</li>
</ul>
<div class="inner msg-body undoreset">・6章では最低でも中盤まではオルディネモンへの対処が物語の主軸となると予想される。<br />
→これはオルディネモンの案件が解決するまではヒカリが少なくとも戦闘面で活躍できないことを意味する。<br />
→5章までを見る限り戦闘面以外でのヒカリの活躍は際立っていたとは言えず、最終章における彼女の果たせうる役割については懸念が残る。</div>
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