八神太一に関する問題点

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<h1>八神太一に関する問題点</h1>
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全編を通して行動力が薄まり、これまでの冒険で培ってきたリーダーシップや冷静さが大きく欠落。</p>
<h3>戦うことを躊躇するヘタレキャラへ成り下がる。</h3>
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<h3> </h3>
<h3>【今作における彼の問題点】</h3>
<h3>・苦悩</h3>
<p>クワガーモンによるお台場の蹂躙を目の当たりにして、戦意が鈍る。ヴェノムヴァンデモンとの戦いでお台場を更地にされるほどの戦闘を経験した人間とは思えない。</p>
<p>→知らないうちにいろんなものを壊していた」「人だって殺していたかもしれない」などと、実際に戦っていたアグモンにこのセリフを言う。</p>
<p>→その挙句、目の前で人(芽心)が攻撃される寸前ですらためらう始末。</p>
<p>→結論として、「自分やアグモンが街や人を傷つけることは避けたい。そのためならデジモンが暴れて人が死のうが街が吹き飛ばされようがどうでもいい」と考えているように見えてしまう。</p>
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<h3>・太一のゴーグル</h3>
<p>無印当時のゴーグルは大輔に譲ったため、新たに光子郎が用意したもの。</p>
<p>→歪みを検知する機能があるのだが、劇中ではアルファモンが出現する直前で使うためイマイチ役に立っていない。</p>
<p>→また、危険予測のためというなら全員に配布するほうが自然。</p>
<p>→無印当時の『ゴーグルを身に着けた太一』という絵面を作りたいがために光子郎にエンジニア的な能力を後付けしたというのもあまりにお粗末。</p>
<p>→5章現在も結局役に立っていない。</p>



<p>→5章では太一が地割れに巻き込まれて消息不明となる。</p>



<p><span class="uk-text-bold">崩れた瓦礫の上にはなぜかゴーグルだけが残され、ヤマトがそれを遺品のように身に着ける。</span></p>



<p>→前述のとおり本作のゴーグルは光子郎が作ったものの碌に役に立たない付属品に過ぎず、それを受け継いだところであまり意味はない。</p>



<p>→地割れに巻き込まれた際、太一は首からゴーグルを下げていた。地割れに巻き込まれる中で自然に外れることは考えにくい。</p>



<p>ヤマトがゴーグルを受け継ぐ、という流れを形だけなぞりたかっただけ…と考えられる。</p>



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<p>→5章現在も結局役に立っていないどころか悪目立ちすることに。</p>
<h3>・空との関係性</h3>
<p>02ではヤマトに告白をする空を後押し、アグモンから「大人になったね」と言われているが、今作では未練があるような素振りを見せるなど、成長を台無しにされてしまっている。(そもそもヤマトと空の恋人関係が無かったことになっているが…)</p>

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