その他の問題点

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<div class="expanded info" id="msg_details"> </div>
</div>
<h1 class="inner msg-body undoreset" id="yui_3_2_0_1_15121417015492337"><span class="uk-text-bold">その他の問題点</span></h1>
<p>このページでは、本wikiの他のページでは記載していない細かな問題点を纏めていこうと思います。文章量が増えた内容は個別ページを作ってもよいと思われます。<br />
 </p>
<ul>
<li>コラボ企画について</li>
</ul>
<p>カラオケ、カフェ、大江戸温泉、眼鏡市場、等とのコラボが行われた。</p>
<p>大江戸温泉とのコラボは、2章の約20分間の内容に絡んだがストーリー本編においてプラスに繋がる要素があまり無く不評を買っている。</p>
<p>眼鏡市場とのコラボは、8人の選ばれし子どもにちなんだデザインの8種類の眼鏡が用意されたが、tri.の重要新規キャラクターにして眼鏡をかけたキャラクター、望月芽心にちなんだデザインの眼鏡は用意されなかった。この企画は1章上映前から進んでいた企画のため、芽心にちなんだデザインの眼鏡は用意できなかったらしいが、疑問に感じざるを得ない。</p>
<p> </p>


<ul>
<li>Complete Selection Animation デジヴァイス1999</li>
</ul>
<p>主に通販サイト「プレミアムバンダイ」「東映アニメーションオンラインショップ」にて、数多くのtri.関連グッズが販売されている。しかし中には評判の良くないものも見受けられている。</p>
<p>主に通販サイト「プレミアムバンダイ」「東映アニメーションオンラインショップ」にて、数多くのtri.関連グッズが販売されている。<br />


<p>2018年に予約受付された「Complete Selection Animation デジヴァイス1999」は初代TV版を題材とした商品でありながら、デジヴァイスそのものの造形はtri.版を流用しており「アニメ「デジモンアドベンチャー」版のデジヴァイスを再現!!」の謳い文句にそぐわないものとなってしまっている。</p>



<p> </p>
しかし中には評判の良くないものも見受けられている。「Complete Selection Animation デジヴァイス1999」は初代TV版を題材とした商品でありながら、デジヴァイスそのものの造形はtri.版を流用しており「アニメ「デジモンアドベンチャー」版のデジヴァイスを再現!!」の謳い文句にそぐわないものとなってしまっている。</p>
<ul>
<li>パタモンもこもこポーチ</li>
</ul>
<p>3章でパタモンが活躍することにちなんだのか、3章の時期に各種通販サイトで「パタモンもこもこポーチ」という商品が発売された。(どんなデザインなのかは「パタモンもこもこポーチ」で検索して見て下さい。)このデザインには疑問を感じざるを得ない商品であり、ネット上でデジモンファンから結構ネタにされた。そしてこんな商品でも各種通販サイトで2次受注がされるぐらいには売れたようである。</p>



<p> </p>
<ul>
<li>デジタルモンスターVer.20th / デジモンペンデュラムVer.20th</li>
</ul>
<p>初期の育成ギアの復刻商品だが、新たに二体同時育成が可能となっている。<br />
しかし、ウンチをする速度が異常に早くなっていたり、ドット絵のミスや後出しで新規カラーの発売を決めるなど、絶妙な所でやる気のなさやズレた所が見えるあたり、tri.との共通性が見出せる。</p>
<p> </p>
<ul>

<li>デジモンゲーム方面への影響</li>

</ul>



<p>tri.5章と6章の間の時期に発売されたPS4/PSVITA用ゲーム『デジモンストーリーサイバースルゥースハッカーズメモリー』は好評だった『デジモンストーリーサイバースルゥース』の続編ではあるが、売り上げを大きく落としてしまっている。<br />

tri.の悪評の影響により「デジモンはtri.見たからもういいや…」と多くのファンの失望を買ってしまった可能性が高いと推測される。</p>



<p>また、今後発売される予定のPS4/Switch用ゲーム『デジモンサヴァイブ』への売り上げや前評判への何らかの影響を与えているとも考えられる。</p>
<ul>
<li>2018年8月31日発売のデジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックの表紙の絵は、2016年8月発売のアニメディア2016年9月号の表紙の絵のほぼ丸々使い回し。</li>
</ul>
<p>疑問に感じざるを得ない。(どんな表紙なのかはAmazonで検索すると出てきます。)背景のほんの少しだけを差し替えられた以外はほぼ丸々使い回されている。<br />
tri.メモリアルブック内にてそれまでに発売された多くの雑誌に掲載された大量の絵を載せるコーナーがあり、その中に、使い回し元のアニメディアの表紙の絵も載っている。tri.メモリアルブックだけを読んだ人にも使い回しはばれてしまう。</p>



<p> </p>
<ul>
<li>デジモンアドベンチャーtri.メモリアルブックでメイクーモンを「純真なポケモン」と誤植</li>
</ul>
<p>疑問に感じざるを得ない。その後2018年9月5日にアニメディア公式サイトでお詫びのページが公開された。</p>
<p>過去には、1998年にエニックス発行の「デジタルモンスターVer.3 最強データブック」という攻略本で、クネモンが「幼虫ポケモン」という誤植をされたことがあった。20年振りにデジモン公式書籍がデジモンをポケモンと間違える誤植が発生してしまった。</p>
<p> </p>


<ul>
<li>「東映アニメーション2018年3月期決算説明会(18年5月16日)質疑応答概要」にて、「tri.は(中略)成功を収めることができました。」との発言。</li>
</ul>
<p> </p>
<p><a href="http://corp.toei-anim.co.jp/files/IR/30_4Q/180516QA.pdf">こちらの外部リンクを参照。</a></p>
<p>>Q.デジモンシリーズの新プロジェク<span>トが始動するようだが、お話し出</span><span>来る範囲で構想について教えて欲</span>しい。</p>
<p>>Q.デジモンシリーズの新プロジェク<span class="word_break"></span><span>トが始動するようだが、お話し出</span><span class="word_break"></span><span>来る範囲で構想について教えて欲</span><span class="word_break"></span>しい。</p>
<p><span>>A.『</span><span>デジモンアドベンチャーtri.</span><span>』は、全6章で劇揚上映をしまし</span><span>た。放送当時の視聴層である20</span><span>代男女のコアターゲットに絞り15</span><span>〜20館程度の小規模で展開し</span><span>、<span class="uk-text-bold">成功を収めることができました</span></span>。新プロジェクトについては、このターゲットに加えて、もう少し幅広い年齢層に向けた展開を考えております。</p>
<p><span>>A.『</span><span class="word_break"></span><span>デジモンアドベンチャーtri.</span><span class="word_break"></span><span>』は、全6章で劇揚上映をしまし</span><span class="word_break"></span><span>た。放送当時の視聴層である20</span><span>代男女のコアターゲットに絞り15</span><span>〜20館程度の小規模で展開し</span><span class="word_break"></span><span>、<span class="uk-text-bold">成功を収めることができました</span></span><span class="uk-text-bold"><span class="word_break"></span></span>。新プロジェクトについては、このターゲットに加えて、もう少し幅広い年齢層に向けた展開を考えております。</p>
<p>フロンティア終了から3年振りに始まり1年で放送が終了したセイバーズや、セイバーズ終了から3年以上振りに始まり半年で玩具展開がほぼ完全終了したクロスウォーズや、tri.上映期間中に放送が始まり1年でtri.上映期間中に放送が終わったアプリモンスターズと比べると、確かに、<span class="uk-text-bold">商業的・売上的の面においては</span>、成功したと言えるかもしれないが…。</p>
<p>疑問に感じざるを得ない。フロンティア終了から3年振りに始まり1年で放送が終了したセイバーズや、セイバーズ終了から3年以上振りに始まり半年で玩具展開がほぼ完全終了したクロスウォーズや、tri.上映期間中に放送が始まり1年でtri.上映期間中に放送が終わったアプリモンスターズと比べると、確かに、<span class="uk-text-bold">商業的・売上的の面においては</span>、成功したと言えるかもしれないが…。</p>
<p>→本気でtri.が成功だったと思っているのなら、何故新プロジェクトは当時のスタッフを集めたのだろうか?そのまま成功作であるtri.を製作したスタッフを続投すればいいだけであり、発言と行動がズレている。最初から元々のスタッフ達で作ったのならともかく、そうでない作品を続編として世に出しておきながら再び元のメンバーを招集するというのは、本心ではtri.が成功だと思っていないことの証左ではないだろうか。</p>



<p> </p>



<ul>

<li><span>フィギュアーツZERO 八神太一&アグモン -デジモンアドベンチャーtri.Ver.-</span></li>

</ul>



<p><span>2016年に予約受付された商品。疑問を感じざるを得ない造形のフィギュアである。「tri.での主要人間キャラ」(tri.の時系列での太一達8人・芽心・西島・姫川)の中での、現在までの唯一のフィギュアであるのだし、tri.を象徴する人間キャラフィギュアとしてもっと頑張って欲しかったところ。</span></p>



<p> </p>



<ul>

<li><span>Complete Selection Animation デジヴァイス tri. memorial(CSAデジヴァイス tri. memorial)</span></li>

</ul>



<p><span>2018年に予約受付された商品。tri.での太一・アグモン・ヤマト・ガブモン・芽心・メイクーモンの台詞やtri.での曲が収録されたり、台詞BGMに合わせて光ったり、などする玩具。</span></p>



<p><span>公式サイトに大きく表示されている参考例の6つの台詞が、</span></p>



<p><span>「ガブモン進化!!」「ガルルモン!!」「頼むぞ!!グレイモン!!」「メガフレイム!!」<span class="uk-text-bold">「メイちゃん!!やめて!!」「ダガアアアアアン!!」</span></span></p>



<p><span>となっている。芽心とメイクーモンの台詞はもっと適切な参考例を用意できなかったのかと疑問に感じざるを得ない。</span></p>



<p> </p>



<ul>

<li><span>ULTIMATE IMAGE オメガモン:マーシフルモードの色紙のスペルミス</span></li>

</ul>



<p><span>2018年に予約受付された商品。早期予約特典に付属する色紙に「M<span class="uk-text-bold">A</span>RCIFUL MODE」と書かれているのだが、マーシフル(慈悲)という英単語の正しいスペルは「</span><span><span>m<span class="uk-text-bold">e</span>rciful</span></span><span>」であり、スペルミスが起きている。疑問に感じざるを得ない。</span></p>



<p> </p>



<ul>

<li><span>渡辺けんじ氏によるオメガモンマーシフルモードに対する苦言</span></li>

</ul>



<p><a href="https://gashapon.jp/blog/?p=4712"><span>こちらの外部リンクを参照。</span></a></p>



<p><span>渡辺けんじ氏による、tri.でオメガモン新形態を登場させることに対して苦言を呈していたことや、マーシフルという名称に対しての苦言や、マーシフルモードのストーリーでの扱いに対しての苦言などが載っている。</span></p>



<p> </p>



<ul>

<li>和田光司氏追悼シール</li>

</ul>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520443"><br id="yui_3_2_0_3_154954463152048" />

tri.2章と3章の間、2016年4月に和田光司氏が逝去した。その後和田光司氏の曲が収録されているCDの多くに、追悼シールというシールが貼り付けられた。tri.1章OPと2章OPのCDも対象である。追悼シールには、「和田光司 追悼 ありがとう。 不死蝶(バタフライ)よ永遠に…。」と書かれている。このやり方には当時ファンから、気持ち悪過ぎる、気色悪過ぎる、悪趣味過ぎる、和田光司氏の死を売り物として利用している、といった声が多数寄せられた。tri.3章冒頭で「和田光司と水谷優子に捧ぐ」と表示されたが、そのことも、和田光司氏の死を売り物として利用するための手段の一つだったのだろうかと疑問に感じざるを得ない。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520439"> </p>



<ul>

<li>デジモンアドベンチャー デジフェス2016 限定アルバム DIGIMON SONG BEST OF KOJI WADA</li>

</ul>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520502">2016年7月31日に、イベント「DIGIMON ADVENTURE FES. 2016(デジモンアドベンチャー フェス 2016)」が開催された。(デジモンアドベンチャー新シリーズ製作決定の報が流れてから、デジモンアニメシリーズの記念日と扱われている8月1日に近い日付で、毎年デジモンのイベントが開かれている。)<br id="yui_3_2_0_3_154954463152058" />

このイベントで、CD「 DIGIMON SONG BEST OF KOJI WADA」が会場限定発売された。生前の和田光司氏が昔から常々「エンジェモンと、デジアドのエンジェモン初進化回が好き」と述べていたことにちなんで、CDジャケットは描き下ろしのエンジェモンの絵。収録曲は、クロスウォーズを除いた、無印~tri.までのシリーズの中からチョイスされた11曲が収録された。(クロスウォーズの件については後述。)ツイッターのデジモンミュージックアカウントはこのCDについて、「一枚でも多くの人の手に届きますように・・・。」と2016年7月13日に発言した。 だがこのCDは会場限定販売なのである。一般店頭発売や一般通販発売はされなかった。そりゃあ、一枚でも多くの人に届くことは不可能である。案の定このCDはイベントの直後にヤフオクやメルカリで転売屋の餌食にされ、高価格で転売されることになった。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520493">後に、2017年1月25日発売で、CD「KOJI WADA DIGIMON MEMORIAL BEST」が発売された。「DIGIMON SONG BEST OF KOJI WADA」の11曲に8曲を加えた19曲を収録。クロスウォーズはまたしても除かれている。(クロスウォーズの件については後述。)CDジャケットは、宇木氏が書いたtri.版太一とアグモンの絵のCDジャケットと、無印仕様の太一とアグモンの絵のCDジャケットの、2種類がある(内容は全く同じ)。</p>



<p>さらに後に、CD「DIGIMON SONG BEST OF KOJI WADA」のCDジャケットの背景を少し変更したCD「DIGIMON SONG BEST OF KOJI WADA-2017 ウィンター・ジャケット仕様-」が、2018年1月29日発送で、一般受注商品として発売された。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520453">上述の「追悼シール」も含め、和田光司の死を売り物として利用するようなやり方、和田光司氏を馬鹿にしたようなやり方に、ファンから非難の声が多く上がっている。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520509"> </p>



<ul>

<li>クロスウォーズのファンを馬鹿にしたような音楽商法</li>

</ul>



<p>tri.の存在がまだ発表されていなかった時期の、2013年8月1日にCD「デジモンエンディングベストエイマー」が発売された。無印~セイバーズのEDと追加曲1曲「僕らのデジタルワールド ~AiMソロバージョン~」が収録されている。「無印~セイバーズのOPとEDと進化挿入歌を纏めたCD「DIGIMON HISTORY 1999-2006 All The Best」が2010年に発売されているのに、無印~セイバーズのEDを纏めたCDを今更出す必要性があるのか?」との批判が多く寄せられた。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520546">このCDにはもう一つ重大な問題がある。CDそのものと、ツイッターのデジモンミュージックアカウントによる、クロスウォーズのファンを馬鹿にしたような扱いである。このCDにはクロスウォーズの曲は収録されていない。ツイッターのデジモンミュージックアカウントは2013年5月13日に、クロスウォーズのファンを馬鹿にしたような言い回しの発言をし、批判を大量に受けた。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520608">上述の2016年7月31日に開催されたイベント「DIGIMON ADVENTURE FES. 2016(デジモンアドベンチャー フェス 2016)」では、無印~tri.までのシリーズのアニメ映像とそれぞれの作品の和田光司氏の曲を編集し纏めた映像(いわゆる公式MAD)がスクリーン上に表示された。その映像で、クロスウォーズのアニメ映像と曲は一切流れず、クロスウォーズは見事なまでに存在に触れられなかった。クロスウォーズでは和田光司氏の歌う6曲もの挿入歌が作られ、2010年7月放送開始~2012年3月放送終了までの1年半アニメ内で使用された。クロスウォーズという作品を非常に軽視していることも問題であり、そして、「クロスウォーズ放送時期の和田光司氏の活躍」に追悼の意を込める気が無い、ということもあんまりにもあんまりである。上述のCD「DIGIMON SONG BEST OF KOJI WADA」でクロスウォーズの曲が収録されていないことにも同様の批判が言える。2013年のCD「デジモンエンディングベストエイマー」から続いてきた音楽面での所謂「クロスウォーズハブリ」「クロスウォーズいじめ」は2016年になっても、和田光司氏が逝去した後も、続いてしまった。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520641">このイベントは円盤化されており現在Amazonで定価以下で購入できるので、(良くも悪くも)興味がある人は、購入して視聴して欲しい。</p>



<p id="yui_3_2_0_3_1549544631520622">tri.を展開中の時期の各部署のデジモンのスタッフが「デジモンというコンテンツ全体の過去作の扱い」などを非常に軽視した出来事といえるだろう。</p>


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