CPUトナメ用語集

ページ名:用語集 

 P(ピー)の発言やコメントによって動画内で生まれた名言、珍言のまとめです。

加えて動画が初出ではないものの頻出する用語、この動画固有の専門用語も掲載しています。

 

※項目を追加する際はあいうえお順になるようにお願い致します。

 


CPUトナメ用語集

あ行

・頭ナウいコテツ

第6回大会に登場した赤ヨッシー勢のナウいコテツが最弱決定戦にて「ただのバカ」という肩書きを与えられたことから、転じてバカを意味する隠語。wikiのコメント欄にて自虐ネタに使われることが多い(例:頭ナウいコテツだったわ)。

「バカ」は暴言になり得るので絶対に他人に向けて使用しない事。自虐の際も程々に。

第8回Aブロック第15試合にてP(ピー)がとある選手に向かって「頭が弱すぎる。頭がコテツでしたね」と発言したため、バカ=コテツは視聴者とP(ピー)の共通認識である。

 

アフォキャン

アフォックスキャンセルの略称。後述のアフォックス(による落下)が妨げられてキャンセルされること。
「アフォ中の被弾などによる中断」と、崖キャンによる「自力での回避」の2種類ある。

第3回決勝トナメ1回戦第1試合15人目の天才 VS 切れた脇役)では切れた脇役が「主役はお前だ」とでも言わんばかりにチャージショットによるキャンセル(落下阻止)を二回披露した。この時点で15人目の天才の残ストックが1であった事もあり、まさに手に汗握る怒涛の展開であった事がP(ピー)のテンションからも窺える。
尚、天才はこの試合アフォキャン含むアフォックスを合計4回もしていた

後者の「自力でのアフォキャン」に関しては、無駄にリスキーな高等テクであり、♀幻のギルティースMkⅡ第3回(決勝トナメ2回戦)にて披露した「アフォキャン上スマ」や、15人目の天才が第6回Winners側準決勝で見せたアフォキャン2連発などが好例。

 

・炙りアイテム

このシリーズにおける「ファイアーフラワー」の通称。
第3回大会序盤まではP(ピー)から「あまり強くないアイテム」と言われていたが、CPU対戦であるこのシリーズにおいては、CPUがファイアーフラワーの攻撃を受けても何故か相手側に向かって歩く習性のために、ハメれば一気にダメージを稼げる逆転アイテムと、その評価もまさに逆転。P(ピー)も第3回中盤辺りから「CPU戦では強いアイテム」と呼ぶようになる。

余談だがP(ピー)はかつてカービィ64のプレイ動画を上げており、ミックスコピー能力のバーニングカッターを見て「炙ってりゃ勝てんじゃん」という迷言を残したため、これを連想した視聴者もいる模様。

 

・炙り煽り

相手を撃墜した直後、持っているファイアーフラワーをぶっ放し、相手を挑発する行動。対戦相手が復帰中である場合にも同様の現象が起きる。
内部的には、対戦相手が場外にいると攻撃対象を認識できない為、目標を見失ったCPUが適当に無駄撃ちしているだけである。

ファイアーフラワー使用中のヨシオ族目が半開きになる。ますます煽っているように見える。

関連語:祝砲

 

・アンケート

このシリーズでは主に、大会開催中にP(ピー)のTwitter上で行われる「勝者予想アンケート」と、ニコニコ生放送で行われる種々のアンケートを指す。
後者では大会ルール、新参選手やチームの名前決め、そしてキャラクター毎に続投選手を決める。
今までの大会での功績やネタ性を問われる、運命の瞬間である。

 

・一触即死 

「一度触れれば即ち死す」をコンセプトに、

  • ストック制でストック数1
  • 吹っ飛び率200%(通常は100%)
  • CPUレベル1
  • アイテムベリーハイ

で行われる大会のこと。この大会に対し、ストック4で吹っ飛び率が通常、CPUレベルが9の大会を「通常の大会」「真面目な大会」「本戦」などと呼んだりする。

攻撃を振らない、アイテムを取れない、復帰が出来ないなどのレベル1ならではの行動や、上スマや特定の技で一発KOといった吹っ飛び率200%の要素が絡み合い、全く勝敗の予想がつかない運ゲーと化している。実際、第1回一触即死でクソビリを達成したてぽドンが、第2回一触即死で優勝した。
通常の大会で振るわないDKやサムスが勝ち上がったり、逆にネスなどがこのルールでは振るわないといった、特殊な楽しみ方の出来る大会である。

本来はレベル1用の弱そうな名前とともに、通常の大会とは隔離された大会であったが、圧倒的な実力と華のあるプレイで勝ち上がった†KONDOUISAMI†が通常の大会にレベル9で進出したり、通常の大会でキュートに惨敗したちょこにゃが一触即死堕ちするなどの出世(?)や左遷(?)が起こる。

 

・いぶし銀

一見すると華やかさに欠けるが、魅力を感じさせる存在、硬派な選手。

必殺技や空中攻撃(そして爆発物による体を張った芸)などド派手な技が飛び交う試合も多いが、それらとは対照的に落ち着いた強攻撃で確実に削っていく様がいぶし銀と称される。

選手では昼間の召喚士一番繊細な部長㍍アルザークによく用いられる。第6回大会Winners3回戦では部長とアルザークによる「いぶし銀対決」が実現した。

第8回ではHブロックに昼間の召喚士、一番繊細な部長が入ったためブロック自体がいぶし銀と言われたことも。

 

か行

・家族

名前に「姉」「母」「弟」等家系を表す名前が付いた選手の総称。家族勢、家族系選手とも。
構成メンバーは
エロい姉 学校に潜む母 幼き弟のソーセージ 幻想の兄コージ
全て第3回が初登場の選手であり、第5回ではエロい姉に潜むソーセージという卑猥なチーム名で参戦した。兄は幻想。
残念ながらいずれの大会でも結果を出せたとは言えず、第6回以降は出場の機会に恵まれていない(ただ家族揃って観戦に回ったとの説も)。
第1回幻想杯も出場資格が第4回以降出場の無かった選手に限られていたため、第5回でチームを組んで出場したことが災いし参戦できず、後に同色の有力選手も産まれたため彼・彼女らの活躍を見なくなって久しい。第2回幻想杯の開催が待たれる。
ところで誰かが幻想杯の主催者だったような・・・
第8回では自称妹なる新たな家族系選手が参戦・・・と言いたいところだが、飽く迄自称なので家族勢に含まれるかどうかは意見が分かれる。
ちなみに誰目線の家族なのか不明。父親も明かされていない。(唯一ナウいコテツのみ、母との関係性が囁かれている)

 

・鬼神リンク

打撃系のアイテムを携えた状態のリンクの呼び名。リンクはもともと剣を持っているためこの状態は二刀流になる。

特に、ビームソードを持った状態の紅きポイゾネサスくんについて言われることが多い。スマッシュの威力が跳ね上がり、自前の剣でも必殺や空中攻撃で暴れ狂うさまはまさに武神の舞いと形容するにふさわしい。
最古参勢である彼の人気が未だ衰えない理由と、決して無縁ではないだろう。
第1回の3位決定戦の時点で、その時はスターロッドであったが「鬼神のごとき強さ」とPから称されていた。

 

・強運のねこ

アイテムの異様な引きの良さと芸人を図る対戦相手等から付けられた∫アルティライトねこの異名。

初登場時は「運全振り」とも呼ばれた彼だが、第3回大会ではテクニック面での実力も見せた。

 

・芸人

崖際で特定の技を振ってしまい誤って落下、あるいは爆発系アイテムやステージギミック等で自らを痛めつける姿。身体と残機を張った芸人魂の象徴。唐突に繰り広げられる意味不明なギャグは、P(ピー)も視聴者も大いに困惑させる。

ドンキーコング族の↑B、リンク族の空↓と↑B、フォックス族の↑Bでやたら発生する。特にリンク族はどの選手も戦闘技能が優れているだけあって、調子に乗って自滅してしまう点を悔やむ声も多い。
語源は戦芸人ナザレンコの名前、及び彼の持ちネタであるアフォックスから。

ステージ「いにしえの王国」は独特な地形構造や過剰なギミックから、屈指の芸人量産ステージとして定評がある。

関連語:アフォックス、ゴリコプター(スピニングコング)、受動喫煙の闇、爆発オチ

 

・幻想

現実にはないものをあるように想像すること。
本シリーズでは「影が薄い」という意味合いの「空気」と同じような言葉として使われ、主に出場機会がない選手たちを指す。由来は第3回大会の予選を全勝する実力を持ちながら人気が出ずに後の大会で様々の選手に埋もれていった幻想の兄コージ

幻想と化した選手たちは、後述の「幻想杯」にて、自身の復帰・人気奪還をかけて戦う。

幻想の兄コージそのものを指す事もある。空気としてネタにされる事が多くなりすぎた空気キャラと同様に、現在では代名詞であるコージ自身が結構な存在感を放っている事は言ってはいけない

間違っても試合に負けた選手を貶める罵倒の言葉ではない。

 

・幻想杯

不人気選手(リストラ組)や、第6回大会を欠場し日の目を見なかった選手(腹痛組)のために開かれた大会。
大会優勝者は主催者と戦い、見事勝利出来れば通常の大会への出場権を手にする。

第1回幻想杯の参加資格は第4回大会第7回大会に出場していないこと(第5回大会に出場したエロい姉学校に潜む母幼き弟のソーセージ鳴りやまぬヨシオは参加不可)。
敗退した選手の中でも強い個性を発揮し活躍した選手たちは幻想を抜け出し、本編となる第8回大会への出場を果たした。

 

・高度な読み合い

互いの選手が一つのアイテムを挟んだ状態で、両者とも同じタイミングで「アイテム側に歩行→前方緊急回避」を何度も何度も繰り返す奇怪な行動。

CPUには、アイテム取得の際に対戦相手が付近にいると緊急回避をするAIが組まれているらしく、一度このAIが同じタイミングで作動すると、アイテムが消えない限り延々と緊急回避合戦が繰り広げられる。

互いの選手の歩行速度の食い違いや、プププランドの風圧ギミックで中断されるケースもある。
我々人間には到底理解できぬ行動から、「高度な読み合い」または「読み合い合戦」とも称される。

 

さ行

・最強決定戦

ヨシオ杯で行われる、大会出場者の中で一番強いファイターを決める催し。こちらも複数人の乱闘形式で行われる。つまりは下記の「最弱決定戦」のヨシオ杯バージョン。
ヨシオ杯は負け抜けの大会であるため、一回戦で勝ち抜けた選手が参加権を得ることになる。

 

・最弱決定戦

その名の通り、シングル大会出場者の中で一番弱いファイターを決める催し。複数人の乱闘形式で行われる。
本シリーズで4人乱闘が見られる貴重な機会であり、大会優勝者決定後の後のお祭り的位置づけ。

参加者12名の第1回大会第2回大会第1回一触即死では1回戦で敗北した選手が、リーグ戦を行った第3回大会では予選を0勝5敗で終えた選手が偶然にもぴったり4人だったため参加権を得ることになった。ダブルイリミネーションの第6回大会と一回戦敗退者が4人以上だった第2回一触即死では、弱さが印象に残った選手がP(ピー)によって選抜された。再びリーグ戦が行われた第8回では、予選を0勝5敗で終えた選手が3名だったため3名で行われることになった。

第6回以前ではストック制乱闘であったが、「最弱が決まったら消化試合」であることを防ぐためか、第6回大会以降はタイム制かつアイテムベリーハイとなった。
1位になった選手は最弱決定戦覇者、4位になった選手は真の最弱としてクソビリと呼ばれる。

第3回以降はともかく、第1回と第2回で最弱決定戦に出た選手は「偶然シードなしになって、一回負けただけ」であるため、クソビリ以外は後の大会で活躍するファイターがいる(3億ドルの吐き気世界のrekuiemuΦデスエンペラー♀幻のギルティースMkⅡ)。クソビリでも他大会を優勝するものもいる(Dr.神様)。因みに第1回一触即死でクソビリとなったてぽドンは第2回一触即死で優勝を成し遂げている。
しかし1回で負ける選手が参加する仕様上、通常大会の最弱決定戦参加率の多いキャラや、クソビリを達成したキャラは弱キャラの傾向がある。
一触即死を除いた出場キャラ数は、ヨシオ族(8)>ヨッシー、カービィ、ドンキー(3)>ファルコン、フォックス(2)>ルイージ、ピカチュウ(1)>その他 である。なお第2回一触即死でリンク勢・ネス勢からも最弱決定戦出場者が現れたため、第1回幻想杯終了時点で、最弱決定戦に全く出場したことがないのはサムス勢のみとなった。

各大会の最弱決定戦覇者とクソビリは以下の通り。
第1回・・・・・覇者:世界のrekuiemu、クソビリ:ヨシオくん
第2回・・・・・覇者:嵐のインテリ、クソビリ:Dr.神様
第3回・・・・・覇者:暴力委員長、クソビリ:鳴りやまぬヨシオ
第1回一触即死・覇者:にょ、クソビリ:てぽドン
第6回・・・・・覇者:ちょこにゃ、クソビリ:ナウいコテツ
第2回一触即死・覇者:切れたナイフ、クソビリ:止められないsuko-ruさん
第1回幻想杯・・覇者:∩操られたティーダ★ミ、クソビリ:永遠のエース
第8回・・・・・覇者:勇者ヨシオ、クソビリ:ヨシオくん
第1回SP・・・・覇者:ライケルくん、クソビリ:ヨヨヨ

 

・佐川急便

大型キャリアー(箱、タル)をステージ場外に投げ捨てること。単に「佐川」と言われることも。

元々は第3回頃から視聴者達の中で使われていたが、試合中P(ピー)が「佐川して」「いわゆる佐川」等と何度か使用。すっかり定着してしまった。基本的に赤字で動画下に書かれる。
ちなみに、たまにク■ネコヤマトやゆうパ●クなど別の運送会社が犠牲になる。

元ネタは比較的有名(?)な「佐川急便の配達員が配達中の荷物をブン投げる」という動画が発端の騒動。気になる方はggってみて欲しい。思ったより佐川である。

派生として「亜空間佐川」がある。これは大型キャリアーを担いでいる最中に攻撃を受けると、キャリアーがエフェクトもなく消滅するため。

 

・殺意

殺意のヨシオそのもの。または殺意のヨシオが行うアピールや、彼から自然と放たれるオーラ。
他のヨシオ族のプリプリは大変可愛らしいのだが、殺意のヨシオのそれは、身に着ける血染め様な赤いリボンや、本人の戦闘能力も相まって只ならぬ威圧感がある。

派生語:上スマしっかり狙ってプリプリ

 

・死のブロック

第3回、第8回大会にて実施されたリーグ予選において、一部選手にとって予選突破が絶望的、或いは強豪揃いで決勝進出の3枠を巡る熾烈な枠争いが予想される(繰り広げられた)ブロックの総称。視聴者により意見は異なると思われるが、一般的に死のブロックと呼ばれるのは以下の通り。

第3回Dブロック世界第1位ゲン綺麗なゲイ歩く天下無敵世界のrekuiemuエロい姉暴力委員長

ステージがプププランド固定の為猛威を振るっていたネス勢が2人も存在した屈指の予選突破難関ブロック。4勝できたrekuiemuでさえストック数の差で3位突破であることから、当該ブロックの魔境っぷりが伺える。この余波を受けてか暴力委員長がピカチュウ勢であるにも関わらず全敗してしまった。

第8回Cブロック爆走戦士エルバン悲しみのパターソン堕ちる純白メートルアルザークライムライト有の無限モルダー

ネス3人+リンクが集中しているブロック。プププ固定でないとは言え、本シリーズ視聴者なら察しは付くであろう。アルザークと特に初出場のパターソンは泣いていい。

第8回Eブロック切れた脇役黒きムッコロズ紅きポイゾネサスくんデスエンペラー戦芸人ナザレンコアルティライトねこ

開催前から「ヤバイ」と言われ続けてきた満場一致で死のブロック。ヨシオ族やドンキー勢といった盤石で勝ちを拾える選手が居らず、サムスのエース格2人、ヨッシーのエースであるねこ、ドジだが実力者のポイゾネ、予選全勝経験有りの死皇帝、そしてなぜか放り込まれてしまった真面目に戦えば実は強いかもしれないナザレンコが集まった。死皇帝に関してはまたもや絶望的なくじ運の悪さを披露してしまうこととなったが……

第8回Gブロック15人目の天才世界のrekuiemu綺麗なゲイ20人目の味方殺し屈強なる妖精若き日のロハス

Eブロックには及ばないものの、天才を筆頭に実績のある実力者が4人も集まった熾烈な枠争いが予想されるブロック。妖精、ロハスに関しても未知数な点が多いレベル8のドンキー・フォックス勢であるため誰が予選突破できるか全く想像が付かず、開催前は大きな注目が集まっていた。

 

・灼熱昇竜

灼熱のレイアが放つスーパージャンプパンチ。
狭すぎる範囲と引き換えに絶大な火力を生むハイリスクハイリターンな性能、直撃時に発生する火炎属性のエフェクト、そして使用者である灼熱のレイアの名前から付けられた、まさにレイアを象徴する渾身のファイアー昇竜。

単純な反撃のみならずコンボの締めに組み込んだりと、視聴者を魅了して止まない灼熱昇竜だが、その牙は相手選手のみならず時に味方にも剥くらしい…。

また、レイアの師匠である玄酔楼も灼熱昇竜の使い手とされている。

 

・祝砲

相手を撃墜した直後、持っているレイガンを乱射しまくる行動。けたたましい発砲音を戦場に轟かせながら、しつこいレベルで歓喜を体現する様。
対戦相手が撃墜されただけでなく、復帰中である場合にも同様の現象が起きる。

メタ的な話だが、対戦相手が場外にいると攻撃対象を認識できない為、目標を見失ったCPUが適当に無駄撃ちしているだけである。

類義語:炙り煽り

 

た行

・竜巻昇龍

相手がハイラル城の竜巻で打ち上げられた瞬間に合わせて空中灼熱昇龍をヒットさせる究極奥義。第6回3回戦、vsξ黒きBlack Joker戦にて玄酔楼が披露。この人間が宿ったかのような完璧なコンボは視聴者に限らず実況のP(ピー)までをも唸らせ、同時に玄酔楼の異次元の実力の片鱗をうかがわせた。

長らく玄酔楼のみが使用できる必殺技と考えられてきたが、第8回決勝トナメLOSERS2回戦にて、Φデスエンペラーに対して一番繊細な部長が復帰直後に竜巻昇龍を決め、P(ピー)や視聴者を驚かせた。

しかし、非常に高い難易度を誇るが故に当てた際の体力の消耗が激しいのか、第6回で玄酔楼が竜巻昇龍を披露した試合は3ストックリードしていたところから相手にストックを追いつかれながら辛うじて勝利を収めている。また、第8回で披露した一番繊細な部長はその後リードを広げられず試合に敗北している。

同義語:灼熱昇竜、ちょこにゃ昇龍

 

・デューレンファング式

相手が星となったり、復帰距離が足りず落ちる等のバーストが確定している状態でボム兵やセンサーモーション爆弾等爆発物で自爆、相手より先にバーストして敗北すること。
第6回第1試合にて復帰距離が足りず落ちていく15人目の天才を他所に上に投げていたボム兵が落ち自爆、そのまま天才より先にバーストし敗北してしまったΣデューレンファングが由来。その後同様のケースが多発したことで定着した。
これで敗北した場合、もちろんΣデューレンファングのせいになる。

 

・転校

予選ブロック戦において通過ラインとされている3勝を挙げたにも関わらず予選敗退してしまうこと。
第3回大会で唯一3勝で予選敗退した選手が無敵の転校生であったためこう呼ばれるようになった
使用例「次の試合勝てば3勝だけどストック稼いでないから転校もありえる。」

逆に昼間の召喚士のみ2勝で予選突破することができたがこちらはあまり注目されず、“召喚”という用語が提議されたこともあるが定着していない。
いずれにせよ大会予選において一抹の希望緊張感を与えてくれる重大な要素と言える。

ちなみにリーグ戦の最終結果は勝ち数のみに着目した場合「全勝、全敗はそれぞれ0~1人」「合計15勝」の縛りさえ守っていれば如何なる組み合わせも想定できるため、いずれ333330といった2人が転校するという悪夢のような試合結果が見られるかもしれない。

第8回大会は壊れた大学生が転校し、彼の場合は大学生ということから留年落単・中退とも呼ばれる。
予てから転校生の末路ではないのかという説があり、第8回では彼だけ転校してしまうという皮肉な結果に終わった

一方で召喚第一人者は悪魔の下目使いとなった。こちらも元祖2勝突破者であった昼間の召喚士を制した上での召喚となったため、何とも因縁めいた結果に。
第3回では召喚士一人だけであったが、今回は下目使いに続き戦芸人ナザレンコ極道の片割れと複数の召喚者が発生した。

 

な行

は行

・腹痛組

第6回大会に出場する予定だったが、腹痛(当該項目参照)により出場を辞退した選手たちのこと。㌦ポッター 、∮シュバルツ∮ÅライムライトÅ★グレイトアマゾン★魔炎師ヤミノツルギ† の5人。
幻想杯にて、レベル8での出場権利を得た。

 

・物理のBJ

下スマッシュや空中技の展開数で果敢に攻めるξ黒きBlack Jokerの戦法に対する評価。
本家ポケモンの「物理技」こと肉弾戦等主体で闘う姿から命名された。

かみなり主体の20人目の味方殺しとは対を成す。

対義語:特殊の味方殺し

 

ま行

・幻のレイガンコンボ

第2回1回戦第3試合にて、切れた脇役ヨシオくんに食らわせたコンボ。

地上レイガン→ジャンプ後即レイガン→空中ジャンプ後即レイガン→空中後ろ攻撃裏当てプリー…

明らかにCPUのレベル超えていた内容でP(ピー)本人も「なっうますぎる!」「コンピュータレベル90くらいあるでしょ今の!」と驚愕。シリーズ最大の好プレーとしてP(ピー)と視聴者の心に残り続けている。

なお、その後もこのレイガンコンボに似た動きは見られ、その度にP(ピー)のテンションが瞬間的に跳ね上がる。

 

や行

・優勝者

第n回優勝者、王者とも。大会を優勝した実力を高く認められた敬称である。
シングル大会の優勝者である、第1回優勝の灼熱のレイア第2回優勝の15人目の天才第3回優勝の煙草マスターの子第6回優勝の玄酔楼に対して使われる。第8回優勝のΦデスエンペラーは今後に期待である。
シングル大会ではないが、第5回優勝の☆爆走戦士エルバンにも使われる。
また、第1回一触即死優勝の†KONDOUISAMI†第2回一触即死優勝のてぽドンは「一触即死の優勝者」と区別されて呼ばれることもある。

本来は歴代の大会で優勝したメンバー全員がこう呼ばれるはずではあるが、
・タッグ大会のみの優勝者である紅きポイゾネサスくんDr.神様
・優勝後の大会にまだ出ていないΦデスエンペラー例の黒光
・他の大会での功績が少なく、優勝回も相手がドンキー2匹と同族というヌルゲーだった20人目の味方殺し 
・何も貢献しなかったどころか連敗中に優勝した戦芸人ナザレンコ

の5名は、あまり優勝者と呼ばれない。特にナザレンコが優勝者と呼ばれた場合はネタか皮肉である。

 

・ヨシオ族/ヨシオ系

ヨシオくんを初めとするプリンの選手達を一纏めにした用語。
ヨシオくんのインパクトが強かったのか新たなプリン選手が増えた第3回大会以降も必ず「ヨシオ」の名をつけられている。
最早「プリン=ヨシオ」の図式が出来ており「プリン」の名前が出てくるより「ヨシオ」と呼ばれることの方が圧倒的に多い。P(ピー)もファイターの解説としてプリンの名前を出すこともあるが、それ以外はもっぱら「ヨシオ」呼びである。

現在では「ヨシオ系」という呼び方はあまり使われておらず、「ヨシオ族」でほぼ統一されている。
どちらかというと、特定のファイターとしての側面を強調するときにヨシオ族(例:ヨシオ族のエース、ヨシオ族の勇者)、ヨシオという種族を強調する場合にヨシオ系(例:奇跡のヨシオに対し「やはりヨシオ系やばいか!?」)とされる。

また、ちょこにゃはカービィの選手だが初登場時のあまりの弱さからヨシオ族という説が視聴者から浮上している。

ちなみにヨシオ族が出る試合は毎回と言っていい程爆発が起き、爆発オチとなることも少なくない。

そして一族揃って肝心なところで不幸に見舞われ、モンスターボールからトサキントが出るわカプセルは爆発するわ等と不運な目に合うという呪いめいた運命を背負っている。フロンティアクオリティでも発生しているのだろうか?

 

・ヨシオ杯

いわゆる「最弱決定トナメ」であり、これまでの通常の大会で弱かった選手を集め、負けたらトーナメントの先に進める大会。
基本的には最弱決定戦進出者から選ばれる。クソビリの優先度が高そうに思えるが、第4回の優勝者であり勝ち数もそれなりにあるDr.神様や、第3回で2勝している永遠のエースは不参加となった。逆に覇者であってもインパクトが強いと選ばれてしまい、ピカチュウで全敗を喫した暴力委員長や、唯一ヨシオくんに負けた操られたティーダが参加権を得ている。

 

・予選の帝王

「第1回では順位だけ見ればクソビリ一歩手前」「第3回大会において予選全勝したにも関わらずシード枠での本戦初試合でいきなり敗退」「予選制のなかった第6回大会では一つも勝ちを残せず敗退」というΦデスエンペラーの極端な戦績を皮肉した呼び方。あ…そういえば第3回にはもう一人いましたね、同じ勝敗数だった同キャラ。
第1回と第5回ではCPU最強格の1人として名高い☆爆走戦士エルバンとぶち当たる(しかも第5回では被4タテの完封)などもともと不運な部類で、そのうえ第6回では特にファルコン勢に多かったコンゴジャングル特有の復帰事故「ソンソン」の直接の由来になったこともあり、ネタ扱いはさらに加速した。 第7回の出場者決めでは同キャラ中4位とかなりの低順位になり(条件を満たす他選手は[世界第1位]ゲンΣデューレンファング)、今後の参戦すら危ぶまれていた。デューレンファングのせいだ

 

+第8回大会におけるデスエンペラーの活躍-死に呪われた皇帝は、死を齎す者へと

「続投64%:36%リストラ」でどうにか参戦を果たし、汚名返上したい第8回大会、予選の内訳が発表された開催前の時点で「死のブロック」呼ばわりされていた魔境Eブロックに放り込まれ不運をさらに露呈させるも、3勝2敗のブロック2位で本選進出を決める。しかし一部では「2位だと予選でも帝王と呼べるか怪しい」などと言われ、アイデンティティーにさらなる傷を負うことに。

ちなみに同ブロックの1位は4勝1敗と、勝敗数でこそ負けているもののそいつが自滅の常習犯ということもあって合計残ストック数では上をとった。これは同大会の他ブロック、同形式だった第3回と比べても前代未聞のことである。良くも悪くもネタに愛されている。また、そのブロック1位が予選で唯一敗北したのが他ならぬデスエンペラーである。

 

掴んだ本選進出をものにしたいという心意気も空しく、同じく死のブロックと称されたCブロック3位の新顔レベル8リンク、堕ちる純白とぶち当たりあえなく敗北。第3回と全くの同仕様であればここで終わっていた。しかし今回は、本選パートにおいて第6回のダブルイリミネーション形式をも採用しており、一度のみであれば敗北してもLOSERS側から再挑戦の機会があった。
そして、デスエンペラーはここで覚醒した

まず予選をとともに荒らしまわった期待のレベル8ヨッシー[自称]妹を、次に安定感と堅実な攻めでHブロック1位であった一番繊細な部長を下した。この時点ではまだCブロックWINNERS側で、EブロックLOSERS側で全生存していた
そして、そこに動きがあった後、Cブロック2位にして最上位勢かつトラウマの象徴たる☆爆走戦士エルバンとの、これもまた因縁の「ソンソン」のコンゴジャングルという、メンツ確定時の予告の時点で視聴者がコメントで、ステージ決定の際にP(ピー)までもが思わず「あっ…」と漏らした、いかにも「絶望」を絵に描いたような局面でまさかまさかの勝利。因縁を打ち破ったのであった。
 

その後はいつになく順調に駒を進めていた絶望のリア・リエ、同じ最弱決定戦経験ファルコンながらポジティブな代名詞「浦安」で早期から人気を得たエース格にして、デスエンペラーが何かと比較されがちな相手であった3億ドルの吐き気、予選の同ブロックで唯一の黒星を与えてはいたものの、エルバンにも劣らない強豪の玄酔楼15人目の天才を屠って同じく死の道を駆け上がってきた、Eブロック1位は伊達ではない紅きポイゾネサスくんとの再戦、そして、エルバンを倒してCブロック1位に上り詰め、WINNERS側で玄酔楼と3億ドルの吐き気、そしてネスキラーの代表格とされていたξ黒きBlack Jokerまでも薙ぎ倒してきたレベル8勢ネスÅライムライトÅにまで勝利した。それは、LOSERS側トーナメントでの頂点に座したことを意味していた。

LOSERSに下りてからのデスエンペラーは、一度負けたら即敗退となるトーナメントを無敗で勝ち上がっていった。エルバン戦以降はすべて残機1での勝利であり、決して楽な戦いではなかったことを物語っている。
吐き気とのファルコンミラーでは吐き気が得意の浦安を決めながらも、デスエンペラーは人間業と見紛うメテオを炸裂し、両方が技を魅せあう苛烈な戦いとなった。

 

いよいよ訪れたグランドファイナル、相手は本選トーナメントの最初の相手であり、その名に反してただの一度も自滅することなくWINNERS側を無敗で制した堕ちる純白との再戦であった。CブロックEブロックの代表にしてWINNERSLOSERSの代表による最後の戦いは、WINNERS特権として純白が1セット有利な条件で始まった。

第1セット1試合目のプププランド、デスエンペラーはモンスターボールを崖際で下に投げて落とし、自身も落ちて心中した挙句その間に純白に回復され丸々1機リードをとられるという大ヘマをやらかすも、どうにか1-1までもつれこませて純白を横スマで弾き飛ばしてからのレイガンのダメ押しで勝利した。
2試合目はコンゴジャングル。ここに来て緊張が緩んだのかなんとこの1試合で3回もソンソンをやらかした。しかも残り1機もソンソン未遂であり(距離やタルのタイミング次第で復帰の可能性があった)、4ストック全てをステージの崖下でのダイブで失った
3試合目は残りのハイラル城、後がなくなったもののこのステージでそうそう残機を落とすことはなく、アイテムと技の噛み合いもあって2ストック差で勝利。ソンソン祭りは帳消しとなり、セット差はイーブンになった。

最終セット1試合目は先ほどと同じプププランドだったが、デスエンペラーの気迫に押されてかついに純白が堕ちた、しかも2回も。そしてその2回目が決勝点だった
2試合目はコンゴジャングル。デスエンペラーは王手を取ったことで油断したのかソンソンが再発、それも2回、そしてこちらもまた2回目が決勝点。デジャヴだろうか。ちなみに1回目の時は同時に純白も自滅しており、しかもその時はデスエンペラーがそれなりにダメージを受けていたのに純白は0%だったので、デスエンペラーは2200で並んで相対的有利になっていた。にもかかわらず負けたことから、この試合がいかにグダグダだったかが窺える。5か月強も続いた大会の最終戦なのだが……

泣いても笑っても本当に最後の試合、ステージはハイラル城。1セット目と全く同じステージ順になった。アイテム運に恵まれず、回復を取られたり爆発を引いたりした結果残機1同士で100%以上差をつけられ絶体絶命のピンチに陥ったデスエンペラーだったが、自身も攻撃を受けながらもファイアフラワーでどうにか93%まで溜め、横スマで場外に追い出した。この時点ではまだ純白にも復帰からの逆転の可能性もあったが、直後に出現したレイガンによる追撃でその可能性を完全に潰し、デスエンペラーが最後の勝利を飾ったのであった
この時のP(ピー)は、まるで自身が攻撃を受けているかのような壮絶な断末魔を上げていた。

本戦で最初に当たって負けた死皇帝は、自分を一度負かした相手を、この日の試合で最初に勝った攻撃と全く同じ構図で葬り去り、文字通り死の淵から玉座に君臨した。死の「皇帝」なのだから在るべき場へと返り咲いたというべきか。いずれにせよ、「予選の」帝王という名はもはや過去のものとなったのであった。最弱寸前からここまで勝ち上がってきたその姿は、正しく「帝王」である。いや、皇帝か?英訳ではどちらもエンペラーなのでさほど気にすることもないか。

 

第8回優勝という肩書きから、後から見た人はこの大会で対峙した相手の全てを下したように勘違いするだろうが、実は予選で2回負けているのである。そして、その両者ともが予選で敗退しているので、遂にその機会はなかった。このうち∫アルティライトねこは以前の大会で倒した経験がある。

切れた脇役に勝利した経験がないということが、この第8回における死皇帝にとっての最後の心残りとなるであろう。今回の戦いではそれは叶わなかったが、いずれその時が来ることを待とう。「エルバンVS天才」が実現したように。

余談だが、Φデスエンペラーの本wikiでのページIDは64である。何かと64という数字に縁のある男だ。

 

ら行〜

・リストラ組

基本的には各キャラ4名ずつ、計48名が参加する大規模大会に、出場できなかった選手を指す。第6回までは「第3回に出場したが第6回に出場できなかった選手達」を指していた。基本的に人気が低い選手が試合に出られず、試合に出ないから人気が上がらない、という負のスパイラルのために、一度リストラされてしまうと復帰は相当厳しい。事実第7回のタッグ戦では、リストラ組が枠を勝ち取ることはできなかった。

リストラ組について、P(ピー)は「二度と使わないわけではない」スタンスらしく、「あまり人気のないキャラを集めたミニ大会をやる」「人気があれば出場させる」という趣旨の発言をしている。こういう例外は除く。最近例が一つ増えた
上記の「あまり人気のないキャラを集めたミニ大会をやる」の発言通り、リストラ組を中心とした大会「幻想杯」が開催され、ついに腹痛組含むリストラ組が大チャンスを得ることになった。

しかし、結局第1回幻想杯直後の大会である第8回では、リストラ組から復帰した選手は腹痛組のみとなった。ちなみにマリオ2人、ネス2人、人喰い軍曹の5名は第6回でリストラ候補となったにも関わらず、偶然「腹痛」(当該項目参照)が発生したため代理出場した。しかし絶望のリア・リエ以外は、第8回で結局リストラされてしまった。

 

・レベル8勢

その名の通り、CPUレベル8で出場している選手。CPUレベル9と比べても遜色ない動きである事から選手のバリエーションを増やすために第1回幻想杯から腹痛組がレベル8で登場。第8回にも幻想杯出身者と共に出場している。
P(ピー)は本選ではCPUレベルの変更をあまり行いたくないようで、既存のCPUレベル9選手をレベル8にすることはしない。
例外として第8回では既存のカービィ勢は4人全員人気があったため、レベル8のための新規選手が作れず、ちょこにゃがレベル9→8になった。余談だが、これによりちょこにゃは「9→1→9→8」と3つのCPUレベルで出場した非常に珍しい選手になった。

動きの特徴としてはリンクが爆弾を使う、ネスが復帰以外でPKサンダーを使うのが分かりやすいか。
他はキャラによるが、全体的に各技の使用頻度がレベル9とは違う傾向が見られる。
まだまだ謎の部分が多いものの、今後に期待できるといえよう。

関連:腹痛組・・・第6回出場予定だったがで腹痛に襲われ、幻想杯に出場したレベル8勢

 


P(ピー)の発言集

あ行

・挨拶

ピカチュウの通常必殺技「でんげき」。放つ際に「ピ→カ↑チュー↗」と自身の種族名を言うのをPが挨拶のように受け取ったらしく、特にこの技を連続した時などに「挨拶していく」などと表現している。
確認できる範囲だと第3回大会最初の試合にて人喰い軍曹の通常Bの際(01:13ごろ)に発言したのが最初である。それ以前は「ピカチュー」と言っていた。
極道の片割れはこの挨拶を得意技とする。上下関係の厳しい極道の世界に順応するためか。

 

・一生

P(ピー)氏が「ずっと」と同じ意味で、あるいはそれを強調したニュアンスでしばしば用いる副詞。

<例文>
:一生同じ動きをしている
:ファイアフラワーを一生食らう
:ヨシオくんを一生トナメに出す(※文字通りの可能性あり)

 

・上スマしっかり狙ってプリプリ

第3回準々決勝第1試合で登場した殺意のヨシオの必殺技。
上スマを当てて上バーストを決め、アピールをした殺意のヨシオの姿をそのまま実況したものであるが、語感の良さ及び同様のバーストシーンが多く見られたことから定着する。「USNP」と略される。
視聴者コメントによる派生「上スマしっかり狙ってゴリゴリ」、「上スマしっかり狙ってピカピカ」や、P(ピー)自ら述べた「上スマしっかり狙ってよしよし」なども確認されている。

上スマしっかり狙ってレイレイ(参考)
上スマしっかり狙ってクミクミ()
上スマ狙ってレイチャーポンチャン(??)
上スマしっかり狙ってぇいるぅー(参考)

 

・ヴェッピィ

幻想杯準決勝第1試合において、ヤマブキシティの建物から現れたポリゴンに対して使われた謎の愛称。

「さぁまさかこんな、うっヴェエッ ピィ出てきて?」

この試合中、無敵の転校生(リンク)は3回もポリゴンに衝突しており、P(ピー)の実況も調子を狂わされていた様子。
 

・浦安

キャプテン・ファルコンの空中上攻撃・オーバーヘッドキックの終了際に生じる判定の事。
本来ならオーバーヘッドキックの吹っ飛ばし方向は上向きなのだが、技の終了際の判定のみを当てると、鋭い角度で後方に吹っ飛ばす。
第3回決勝トナメ2回戦第4試合にて3億ドルの吐き気が復帰中の邪心マグヌスに決めた際に、言葉に詰まったP(ピー)が発したのがコレ。その強烈なベクトルと吹っ飛ばし力は多くの視聴者を魅了する。

「浦安」が誕生した理由は恐らく「裏当て」と「エアスラッシュ(マリオ・ルイージの空上)」が混じったことから。先述通りファルコンの空上は「エアスラ」ではなく「オバヘ」なのだが、どちらもモーションが似通っているため混同してしまったらしい。

現在は3億ドルの吐き気の代名詞となっており、他のファルコン勢が決めた際にも「浦安」の呼称が用いられる。
また中途半端に命中し、角度が鋭くない場合は浦安ではなく「疑似浦安」「浦安もどき」といった呼ばれ方をされる。

 

・エロ過ぎるマスター


選手名。エロ過ぎるマスター


いやらしい位置にあること。仕掛けられたモーションセンター爆弾に対しP(ピー)が何度も発言している。
元々「エロい」と言う表現は使っていたが語感の良さから選手名が自然に口から出てしまったようだ。
語感があまり良くないからかエロい姉は使われていなかったりする。

 

か行

・ガメー

モンスターボールから出てくるポケモン、カメックスの通称。もとい彼の鳴き声。
召喚後は少しずつ後退しながら正面にハイドロポンプを連射。同一直線上の制圧力に優れた亀。

何故か崖際で出現することが多く、大抵ハイドロポンプを一発二発撃った末に投身して儚い命を散らす。
最近ではその役立たずな姿が印象付いてしまったのか、何も役に立たなかったポケモンを「実質ガメー」とか、それ以前にポケモンが出ず場外に落下してしまったモンスターボールに対して「何だガメーか」などと言われたりする。

 

・歓喜の○○

敵をバーストさせたあと誰も居ない空間でアイテムを無駄遣いして攻撃する様。
CPUトナメでは喜んでいるように見えることから一種のアピール・煽り行為と認識されている。
レイガン(歓喜の祝砲)やファイアフラワー(歓喜の炙り)が該当。レイガンの場合単に「祝砲」とも。
歓喜のファイアフォックス歓喜のPKサンダーというアイテムを使用しない変わった例も。

 

・くさいポケモン

「ドガース」のこと。なぜか名前で呼ばれない。モンスターボールから出現するポケモンの一種。

P(ピー)氏の実況シリーズの1つである、ポケモン銀実況にて入手したドガースのニックネームは「くさそう」。
こちらを意識しているのか、それともただ単に臭そうな印象が強すぎるのかは定かではない。

魔のパンツも肩書きにて「くさい」「くさそう」と認定されてしまった。

 

・クソステージ

専ら、ステージ「いにしえの王国」の事。
ギミックが豊富でかつステージ中央に開いた穴、左右画面端の床がそのままバーストラインに繋がっているなどCPU泣かせ要素が満載であり、当シリーズではまずマトモな試合にならない。特に最終撃墜数が4-1-1-0(多い順。計15回の落下のうち9回が自滅扱い)となった試合は見もの。

また次点として「惑星ゼーベス」が挙げられており、CPUには回避が困難な酸の海がとにかく厄介であり、特に軽量級選手がこのステージになってしまった場合、同じ軽量級相手でもない限り負けが濃厚になってしまうキャラ差の激しいステージである。
「 ヤマブキシティ」も独特すぎる構造ゆえに自滅・事故の聖地。

 

・クソビリ

大会最後の最弱決定戦で敗北(4位)した選手に贈られる称号。
由来は第2回大会の参加者紹介時に、第1回大会の最弱決定戦で4位となったヨシオくんが『「ヨシオくん」   プリン(前回クソビリ)』と表記されたことから。

 

・コスパ

狭義にはカービィの空↑「ティンクルスター」で撃墜することを指す。被害者は常にヨッシー。
悪魔の下目使いがこれで撃墜した際に実況で「コスパがよい」と表現したのが由来。

このティンクルスター、「上方向含めリーチがほぼ無い、発生が遅い、隙が大きい、固定ふっ飛ばし」と非常に使い勝手が悪い。カービィのAIは多用するが、結構これで撃墜できているのは空中ジャンプを管理しない+上Bで復帰できないヨッシーのAI故であろう。(ちなみにふっとばし率200%ルールや一人用モードの軍団戦では、即死級の固定ふっとばし+超持続になり、ぶっ壊れ技になる。)

広義には、威力の弱い攻撃を用いて相手を撃墜に持ち込むこと。
第7回大会にて、玄酔楼(ルイージ)がファイアボールによる画面端バーストを決めた際にも、実況によって「コスパですね」との表現がなされた。
また狭義のコスパ同様に下目使いがこの技を得意としており、ドルポッターの空中ジャンプに下強を突いて倒す(通称:絶望キック)などコスパの良さに定評がある。

 

さ行

・3300(さんさんぜろぜろ)

ストック3機と蓄積ダメージ0%で完全に横並びになること。CPUの性質上爆発物を投げる際、自滅する距離を一切考慮せず即座に投げてしまうため結果として3300になることが多い。同様の理由で2200、1100も頻繁に発生する。勿論普通にバーストして並ぶこともあり、特に1100の場合は好試合な傾向にある。
コメント欄においてしばしば「俺の○○(体脂肪率/電話番号/マイナンバー等)を言うな」という大喜利に発展する。

 

・下スマ地獄ルーピングマッシャン

揺るぎなきたまたま(サムス)の超必殺技っぽい何か。

幻想杯準決勝第1試合、ヤマブキシティ左のビル上に復帰しようとする相手に執拗に下スマを喰らわせ、妨害し続けるたまたまの戦法を描写したもの。下スマ地獄がループした結果、マッシャンしたものなのだろうと思われる。
語感の割に絵面そのものはかなり地味なのもたまたまの魅力。

 

・渋川

技の選択が渋い事。

余談だが、鳴りやまぬヨシオの近づいてきた相手に的確に攻撃をする不動のヨシオを見てP(ピー)は「まるで渋川剛気のよう」と例えたが、こちらの元ネタは格闘漫画「グラップラー刃牙」に登場する合気道の達人、渋川剛気。
実際に彼が座ったまま一歩も動かずに、攻撃してきた相手を投げ飛ばし続けるシーンがある。

関連語:不動の○○

 

・受動喫煙の闇

芸人を図る煙草マスターの子の姿を表現したもの。
拾ったその瞬間に爆発系アイテムを真下に投げたり、下突きで投身自殺を図る等、その状況は多種多様。第3回Bブロック第8試合の死因はほぼコレである。平常時の立ち回りとアイテムの使い分けが上手い煙草マスターだけに色々と惜しい。

ある意味、煙草や受動喫煙の危険性を痛感させられる…。

関連語:副流煙

 

・情緒不安定

動きが奇怪で読めない天空の虫使いアントンに対する評価。
空中技の展開や下必殺技による奇襲戦法、常人では真似出来ないブロッキング連打でテクニシャンの片鱗を見せる一方、空中ジャンプを潰されて復帰できずに早期バーストしたり、幼き弟のソーセージが振り回すハンマーに対抗して自分自身がハンマーになる等、彼のプレイングは兎に角不安定。

 

・昇竜拳熊(SP)

ポケモンのサン&ムーン(第7世代)で登場した「キテルグマ」のこと。強力な昇竜拳を放ち、上バーストを狙う。
P(ピー)が知らないポケモンの一体であり、「昇竜拳を放つ熊」という動作からこう名付けられた。

 

・世界一ウザいアピール

ドンキーコングのアピールのこと。通称「ゴリアピ」。
ポーズ、表情、動きどれをとってもウザい。
CPUは復帰阻止をしない代わりに相手が復帰するまでの間にアピールをかます事が多く、完全に煽りである。

P(ピー)が世界一ウザいアピールと初めて発言したのは元祖スマブラCPU対戦実況の【64スマブラ】コンピューター同士を戦わせてみた【実況】

因みにこのアピール、発動中はドンキーコングの当たり判定が僅かながら縦に縮んでいるため回避目的で使えない事もない。

 

・ソーセージ


選手名。幼き弟のソーセージ。誕生からもっぱら下ネタ要員。


ビームソードのこと。幼き弟のソーセージが取りたい取りたい取りたいしていたのをP(ピー)が「むしろあれはソーセージか?」と発言してから、後の試合で時々正式名称を思い出せなくなりこう呼んでいた。随分と鋭利なソレである。

 

・ソニックもどき(SP)

アシストフィギュアから出てくる、超スピードで回転して突撃するキャラ。つまりはソニックと似たような動きをするやつのこと。
ローリングウェスタンのジローやナックルズなど、複数のソニックもどきが確認されている。

 

・ソンソン

コンゴジャングルで復帰ミスして死んでいったΦデスエンペラーに対する謎の叫び。
すぉオンソンしてぇ!」 
以後、同様の復帰ミスそのものの呼称となる。

解説すると、コンゴジャングルの中央メイン足場は下から上へ貫通でき、ギミックのタル大砲による床下から復帰が可能なのだが、その邪魔にならないようにするためか崖側面に壁の判定がない。
これが災いし、自力で斜めに復帰しようとするCPUはしばしば崖に捕まり損ねて足場の内側に入ってしまい、床上に貫通するには高さも足りず、他ステージならできたはずの復帰ができず落ちていく。

空中ジャンプで台下からすり抜けている途中で地面にいる相手に空中攻撃を仕掛け、そのまま上Bが間に合わずに落ちるというパターンもある。
こちらもファルコンが常習犯であるほか、落下スピードが早く上Bの上昇力も無いリンクもたまにやらかす。

 

た行

・ダブルタマキン

試合中に球状のナニかが二個発生した状況。具体的には…

  1. バンパーを初めとした球状のアイテムが、一つのキャリアー内から二個出現する。
  2. 互いの選手がシールドを長時間展開し続ける。
  3. サムス族のミラーマッチにて、お互いがチャージショットを溜めている状態。
  4. ヨシオ族のミラーマッチ。

トナメ内では専ら1.が用いられる。何でも、アイテムの配置がアレに似ているかららしい。
一度に三つの球状アイテムが出現した場合は「トリプルタマキン」と称される。

(※なお、この語そのものの初出は、P(ピー)氏の「高速マリオ3」シリーズ。2体のクッキーに対して用いられた。)

派生語:トリプルタマキン

 

・直接キス(SP)

最悪な間接キスが使う切り札。間接キスと名乗りながら直接相手にキスをするためこう呼ばれた。
間接キスは毎試合切り札を使い、先読みのヒューダを除く全員に直接キスを決めた。

 

・帝王

「○○の帝王」という呼び方をされる。一般に「○○だけどすごい」「○○がすごい」「○○という分野ですごい」などのニュアンスで使われる。

  1. 無冠の帝王→紅きポイゾネサスくんなどのこと。当該項目参照。
  2. 浦安の帝王→3億ドルの吐き気のこと。第6回ルーザーズ準決勝でPが発言(当該試合の二つ名は「浦安の始祖」)。「浦安」は当該項目参照。
  3. 一触即死の帝王→†KONDOUISAMI†のこと。視聴者由来。「一触即死」は当該項目参照。
  4. 予選の帝王→Φデスエンペラーのこと。当該項目参照。

まだまだ新たな「○○の帝王」が出てくるかもしれない。
 

 

・デデデが飛んでいる

第3回Bブロック第5試合にて、プププランドの背景を飛んでいるデデデ大王を見てP(ピー)が唐突に発した言葉。ネスボーイというネス全一候補とも言われるスマブラーが行った実況を真似したものであるらしい。
唐突ではあったがインパクトが強かったのか、背景でデデデが飛んでいる時のテンプレコメントとして機能している。同じく背景て飛んでいるブロントバードが話題に上ることも。

ちなみにデデデ大王は64・DXではプププランド(旧)に背景で登場、X・for・SPではファイターとして登場する陰の皆勤賞である。該当ステージ選択時にデデデがファイターとして登場している場合は背景に出ない、と地味に凝っている。
また同様のポジションにリドリーがいる。但しこちらはステージ(惑星ゼーベス)がルール上殆ど選択されない上に、いざ飛んでいても視認性が悪いためまず話題に上らない。
余談であるが背景→背景→プレイアブル…のデデデに対して、リドリーは背景→OP→ボス→ギミック→プレイアブルと凄まじく波乱万丈な経歴を送っている。

 

・Σデューレンファングのせいだ

第六回ルーザーズ側二回戦第三試合世界のrekuiemuvsΣデューレンファングの決着後のP(ピー)の発言。
白熱した試合展開の割には消化不良感の残るモヤモヤした決着になり、前回の試合(紫煙のドドン戦)もそうだったからとP(ピー)は彼のせいにした。

以後、視聴者には何かがあるたびにΣデューレンファングのせいにされる。とりあえずΣデューレンファングのせいにしとけ。
幻想杯ルール決め生放送ではシード枠が正しくトナメ表に反映されないトラブルが発生しΣデューレンファングと幻想の兄コージのせいにされた。
他に腹痛組に関しては邪心マグヌスのせいにされる。だって名前が悪そうだし。

 

・伝説のポケモン(SP)

ファイアーエムブレムに登場する「チキ」のこと。通常時の見た目は人間の女性だが、実は神々しい龍。アシストフィギュアから出てきて大量の炎を吐く。
「でかいドラゴンが強力な広範囲攻撃をする」という、スマブラDXの伝説のポケモンと似た動きを見せたため、P(ピー)に伝説のポケモン認定された。
なお、一瞬映った女性の姿はハッサムと勘違いされた。

 

・特殊の味方殺し

かみなりの驚異的な縦リーチと根本出川の破壊力を有効に使う20人目の味方殺しの戦法に対する評価。
本家ポケモンの「特殊技」に該当されるかみなり主体で闘う姿から命名された。
足場の構造上不発になりやすいコンゴジャングルに於いても根本出川を使いこなす立ち回りは必見。

彼とは対照的にξ黒きBlack Jokerは肉弾攻撃が得意とされている。

対義語:物理のBJ

 

・ドドン -する 


ボム兵やモーションセンサー爆弾、やくものの爆発によって爆死する事。
紫煙のドドン天使の聴牌にボム兵を投げつけられた様をP(ピー)が「ドドン」と形容したのが始まり。以後、何かと爆死に縁があった紫煙のドドンの代名詞になる。原因は基本的に不運な事が涙を誘う・・・。


紫煙のドドンがアフォックスする事。こちらは主に視聴者に呼ばれる。出場選手紹介動画で、まだ1回も試合してないのに「アフォックスしそうな名前」とP(ピー)に書かれてしまう。

 

・取りたい取りたい取りたい

アイテムのビームソードをギリギリの所で拾えず、その場で弱攻撃を連打してしまう現象、及びそれに対するP(ピー)の発言。「取れない取れない取れない」とも表現される。

ビームソードは他のアイテムよりも縦方向に大きく、その影響か「CPUがアイテムを取得するためにAボタンを入力する領域」も広く設定されている模様。
だが実際にビームソードを拾える領域とのサイズがまるで噛み合っていないため、取得ではなく弱攻撃が暴発してしまう。自身より低い位置にビームソードが出現すると発生しやすい。
余談だが、リンクの場合は剣を素振りしているように見える。

P(ピー)「何シャンシャンやってんの!?」

 

・㌧ -する

使者様㌧(リンク)が、色々あってモーションセンサー爆弾で自爆してしまった際にP(ピー)によって「㌧したぁーーー!!」の形で使用されたサ変動詞。以降、使者様㌧が何かしらやらかした時に時折使われている。
ニュアンスとしては将棋用語の「頓死」(不注意が原因で呆気なく負けてしまうこと)とほぼ同義。

 

な行

・鳴り止んだ

バーストしたり、試合の出場権を逃した鳴りやまぬヨシオ、または鳴りやまぬヨシオそのものを指す。
「鳴りやんだヨシオ」や単純に「鳴り止む」とも表現される。

「鳴りやまぬヨシオ鳴り止んだーー!!」

 

・南国

スマブラ64における綺麗なg・・・もとい緑カラーネス使いの名前、及びそれが由来のP(ピー)の口癖。
CPUトナメ開催以前から実況で唐突に発言することがある。
この動画はP(ピー)が尊敬するジャパニーズコンボマスターことプリンス氏南国氏による白熱の5本先取対決である。是非ともご覧頂きたい。(youtubeへリンク)

 

・なんだぁ!?/なんだぁい!?

主催者であるP(ピー)の叫び。主に唐突な自滅や爆発、或いは人間には真似できないようなスーパープレイを魅せられたときによく発言する。

なんだぁ!?」が時折「なんだぁい!?」に化けることもあり、その様子は視聴者からドロンジョと形容される

 

・2200(にーにーぜろぜろ)

ストック2機と蓄積ダメージ0%で完全に横並びになること。3300のストック2バージョン。
3300ほど序盤というわけでもなく、1100ほどギリギリの状況になっているわけでもないこの状態は、「今までの前半戦はいったい何だったんだ」という絶妙な脱力感を感じさせてくれる。ネタコメントも健在。

 

・ニャース先生

モンスターボールから出てくるポケモンの一匹、ニャースに対して付けられる敬称。
コインを周囲にまき散らしダメージを与え、コインを食らうと少しだけ上に吹っ飛ぶ。遠くからだとカス当てになる(それでも10%くらいは稼げる)が、ドガースと異なり一発の吹っ飛びが少ないことと、ニャース本体には当たり判定もないことから、連続してヒットするとなかなか抜け出せない。近くから食らうと80%以上のダメージとなることもある。
カス当てが多いが、勝負を一気に分からなくするタイミングで大ダメージを与えることもあり(灼熱のレイアvs煙草マスターの子勇者ヨシオvs悪魔の下目使いなど)、名勝負に一役買っている存在である。

 

・ニュートラルお○んちん

プリンの空中ニュートラル攻撃のこと。ネトスマ界隈等で稀に使われるネタ。

「ニュートラルお○んちんダブルス」「ニュートラルお○んちん燕返し」という勇者ヨシオが使う亜種が存在する。

 

・人間か!?

とてもCPUとは思えない、まるで人間が操作しているかのような動きをした際に発せられる。
最近(第8回)ではデスエンペラーが人間だと認定された。

 

・人間じゃない!

とても人間には出来ない、CPU特有の反応速度による動きをした際に発せられる。
P(ピー)氏の動画では、他シリーズ(主に高速マリオ)に於いても定番のワード。実際に人間ではないことが多い。

 

・のびのび

第3回Bブロック第3試合にてDr.神様チェントゥリオーネに対して崖際で空下を行い勢いよく自滅した様をP(ピー)が表現したもの。「今大会も最弱か?」と今後の展開を心配されてしまう。

最近ではどちらかというと空下のモーションが似ているファルコン勢が繰り出してしまうことが多く、視聴者によって言及される。また、視聴者からはそのポーズの類似性から遊○王のモンスター「ジェムナイト・パール」とも呼ばれている。

 

は行

・は?

ひゃくじゅうぱーさんぱーぱーぱー  は? (第6回2回戦第12試合より)

64スマブラCPUトナメ実況の主催者たるP(ピー)の口癖。CPUトナメ実況内外問わず動画において頻繁に発言する。
本シリーズでは主にアフォックスやゴリコプター等意味不明な自滅を遂げた時や、先述通り意味不明な発言をした時のセルフツッコミとして使用される。

 

・吐いた

3億ドルの吐き気初陣で文字通り吐いた(負けた)こと。
この時点では早期に退場したこともあって特に注目されていなかったが、必殺技「浦安」の基となる浦安もどきを決めており、ファルコン勢のエースとなる片鱗が既に見えている。
出場選手の成長段階を見ることができる希少な試合といえる。

 

・パクパク

つかみを連続で使用した際に言われる事がある。「パクパクして」「パクパクパクパク」などが多い
つかみのSEが「パク」に聞こえることからだと思われる。
(ちなみにリンク、サムス、ヨッシーはつかみのSEが異なる)

 

・蜂(はち)

第2回大会2回戦第2試合においてスピアーの名前が出てこなかったP(ピー)が咄嗟に放った言葉。
以来完全に持ちネタになっており、彼の口からスピアーという名前を聞かなくなって久しい。
なお、第5回大会1回戦第2試合では普通にスピアーと発している。(1:57頃に発言)

※余談ではあるがP(ピー)は過去に投稿していたポケモン銀実況において、一時的にスピアーを手持ちに入れていた事がある。蜂発言の際、時折コメントされる「ねちがえた」とは彼のニックネーム。

 

・反確祭り

相手が攻撃を繰り出してから次の操作が可能になるまでの間に、その時間よりも早く攻撃判定が出る技を繰り出すことで、確実に開催される祭り。

 

・はんみゃー

ハンマーの言い間違い。「ハンミャーだじょこれ!?
ハンマーに限らず興奮していると言い間違える傾向にある。

 

・腹痛

第6回大会に新規加入するはずだった選手数人を襲った恐ろしい病。この短期間で複数の発病者が出ているため食中毒ではないかと言われている。

仮説として、大会直前に新規勢だけで集まった決起集会(飲み会)が行われた可能性がある。そこで出た料理に選手達があたってしまったのではないだろうか。この仮説を踏まえると、実際に出場した新規勢の中にも腹痛を押して試合に出た選手も少なからずいたはずである。こう考えると、第6回大会において、(特に序盤)新規勢が古参勢に対し、視聴者の予想以上に戦績が振るわなかった理由も説明できてしまうのだ。

また、玄酔楼は新規勢ながら第6回大会で目覚ましい活躍をしたが、ここで少し彼の年齢を考えて欲しい。決起集会(飲み会)の主催者は彼を誘うのが躊躇われたのではないだろうか。しかし証拠は何一つ存在しない。新規勢に出場権を奪われたリストラ組による陰謀説も浮上しており、真相は闇の中である。

 

・不動の○○

崖際に立った選手が棒立ちする現象。○○には選手名が入る。初出は鳴りやまぬヨシオの「不動のヨシオ」。

何故不動になるかは不明。しかし不動状態でも対戦相手の接近にはしっかり反応するようで、スマッシュ技などで反撃する様子がある。
対戦相手の動向や時間経過等で自然解除される。

 

・踏ん張ってるから生きている

生きることとは ふんばることさ

解説をすると、第3回大会予選Fブロック第14試合にて、∫アルティライトねこのハンマーを、踏ん張り状態で吹っ飛びが軽減された嵐のインテリが耐えた際にP(ピー)が放った言葉。辛いながらも毎日を懸命に生きている人を表現する名言・・・に見えなくもない。「生きることとは ふんばることさ」は視聴者コメントだが、二つが組み合わさって妙な説得力を与える。

ちなみにインテリはハンマーを踏ん張って一回耐えたおかげで、時間が稼げて復帰後にハンマーを食らわずに済んだ。

 

・フンフン

ヨッシー勢が行う超高速連続ジャンプの総称。
下記の“ハンマー状態”の項にも記載されているが、ヨッシー勢は空中ジャンプ時にわずかに沈み込むという特性があり、地上でジャンプを超高速連打することによってヨッシーがフンフン叫びながら一心不乱に頭を振る奇行が見られる

これのおかげで上記「ふんばっているから いきている」といった名シーンや、アントンの情緒不安定とろけるヨシオのデュエットといった数々の迷シーンが誕生している。

 

・ぺローン

ヨッシー族のつかみ技のこと。「べローン」の場合もある。
同じ舌を出す技でもニュートラルBはペロンチョと呼ばれることが多く、実際SEも異なる。

サムスとリンクのワイヤー系つかみ技とは違い、斜面に沿って出るという性質があるためこれを活用した選手も存在する。

 

・ボコボコのボコボコのボコボコのボコ

第2回2回戦第1試合にて、灼熱のレイア悪魔の下目使いに超速で3タテされた際に放った言葉。

動画内時間の0:50頃に下目使いの上スマッシュでバースト。
レイアが復活する前に下目使いがハンマーを取得、
そのハンマーで復活直後に60%ものダメージを負った挙句、上スマッシュで1:12頃に二度目のバースト。

更に上スマの拍子で破壊された箱からはまたもやハンマーが出現。
まさかデジャヴではないか、無限ループなのかとP(ピー)を大いに驚愕させたが、その予感は見事に的中。
ステージ上層で食らったのが原因か、下目使いによる無慈悲なハンマーの制裁により1:23頃にて三度目のバースト。P(ピー)から件の言葉が放たれる。

この後も崖端に火炎放射ピッピを召喚して復帰妨害したり逆側へ下強攻撃を連射したりと王者の風格を魅せつつ何とか1ストック奪ったものの、2:14にて画面外にまたまたハンマーが出現したところで事態は急変。
下目使いに取得をギリギリの所で許してしまい四度目のバースト。
2回戦第1試合は文字通り、レイアがボコボコのボコボコのボコボコのボコにされる結末に終わった。

 

・ボム兵選手/ボムヘェセンシュ

第8回Aブロック第14試合に突如乱入した選手。その実力はヨシオくんを遥かに凌駕するとも言われている。
壊れた大学生3億ドルの吐き気に対して放った空上の着地隙を見逃さず的確に接触して爆発、結果1100となり大学生が敗北する一因を作った。
実況のイントネーションからボム↑ヘェ↓センシュと表現されることもある。実際はただ歩き出しただけのボム兵である。
以降もコンスタントに乱入を続け、第8回最弱決定戦を5撃墜2バーストの+3で優勝して去っていった。

 

ま行

・無冠の帝王

その名の通り、優勝したことがないが高いスキルを見せるキャラに使われる。
恐らく視聴者から最初に呼ばれ始め、そして現在一番この言葉が代名詞と化しているのは、第1回3位決定戦ξ黒きBlack Jokerに圧倒的大差で勝利した紅きポイゾネサスくんであろう。
第5回でタイトルを取るまでは、☆爆走戦士エルバンの代名詞でもあった。また、チーム戦で優勝を経験したにも関わらず、第6回準決勝第2試合においてP(ピー)からも「手の付けられない強さの、無冠の帝王のエルバン」と呼ばれた。

第7回大会では”個人戦大会において優勝経験のない実力者”という括りで、紅きポイゾネサスくん☆爆走戦士エルバンによるタッグ「無冠症」が結成され、高い戦闘力により見事優勝を勝ち取った。
これにより、呼ばれた選手二人とも少なくともチーム大会含めれば無冠ではなくなった。今後も言われ続けるのかは不明。

 

・もダメ☆

「とられた もダメ☆」

第6回2回戦第15試合にて、エロ過ぎるマスター残ストックが1尚且つ167%という絶望的な状況綺麗なゲイにマキシムトマトを取られ、最早完全に勝利を諦められてしまった際の実況。直後に空上の直撃を受け案の定敗北してしまった。
P(ピー)が直接発言したのは1回だけであるが、どこか視聴者の琴線に触れたのか不利な状況で回復を取られてしまった際のテンプレコメントとして機能している(特にドンキー勢が同じ状況に陥った場合に顕著)。ちなみに厳密には「もぅダメ」と発音している。

 

や行

・優しみの鎌足

第8回の悪魔の下目使いVS一番繊細な部長で下目使いがスターを取ったにも関わらずティンクル2回しか当てれなかった時にP(ピー)が放った言葉。

某歴史上の人物の名前っぽいが、恐らく無関係である。

 

ら行〜

・ラーイライ

モンスターボールから出るポケモンのひとつであるサワムラーの事。登場時の鳴き声から。
単発だが極めて高いふっとばしを持ち、なかなかの強さ。

「ラーイライッwwwwwwwライライライライッwwwwwwwwwwwww」

「ライライ」だとネス勢のライムライトを指すこともあるので混同に注意。

 

・れでぃとぅふぁいと

試合開始時でのP(ピー)の決まり文句。これが無いと始まらない。
コメント欄では主に平仮名で表記される。

雌雄を決する戦いの幕開け。
初出は第2回第1回大会では特にコレと言った決まり文句は定まっていなかった(プププランドゴー等)。第2回では「プププランドゴー」と両方言われており、のちにそれのほうが省略されるようになった。

元々は参加者が全員キャラクターを選択した後に出る文字である。

 

・69%(ろくじゅうきゅうぱーせんと) 

別名「卑猥パーセント」。要するに下ネタである。ダメージが69%になった際ほぼ毎回P(ピー)の口から発せられる。
曰く「みんな大好き69%」とのこと。

 


64スマブラ用語・テクニック集

あ行

R固定

ふっとび距離に影響する要素の1つに「リアクション固定値」というものがある。
大半の技にはこの値が設定されていないため、「(そうではなく)設定されている技」の意味で「R固定の技」と表現する。

R固定の技(=リアクション固定値が設定されている技)は、キャラクターの重量が一定である限り、蓄積ダメージが何%であろうと、常に一定距離だけふっとばす性質を持つ。
その距離とは基本小さいものであり、通常これらの技は撃墜の決め手にはなり得ないが…?( ◆ 関連:「コスパ」)

参考リンク:秘伝!スマブラ拳七十七技 - 其の七十四 リアクション影響値、固定値、付加値

 

・頭 

攻撃に自身の頭部を使用する技全般。本シリーズでは特にネス族の空中上攻撃・ジャンピングヘッドバッド。

ネスのジャンピングヘッドバッドはデカい頭を真上へ振りかざし、高所の相手を迎撃する技。
高威力・高吹っ飛ばし・無敵部位アリ・コンボ性能アリの四拍子揃った高性能な頭。

CPUにはこの四点バーストがAIの弱点にクリーンヒットし、ネス族はジャンピングヘッドバッドでコンボや上空への対抗手段は勿論、フィニッシュまで全てこの技で賄えてしまうという。

ネス族の戦闘力を引き上げている要因の一つでもあり、トナメ内では余りにも強すぎる性能から、一部では視聴者からブーイングを買ってしまう選手もいるそうな…。

使用例:「ネスの頭が強い」

 

・アフォックス 

ゴゴゴ… → ファイアー!! → ヒューン → グオォウ!!
戦芸人ナザレンコ、並びにフォックス族の十八番。崖付近で上必殺技のファイアフォックスを使用し、崖外へ突っ込み自滅する行動。
ファイアフォックスの予備動作中は突進方向を指定出来るのだが、この際に崖とフォックスの間に対戦相手が存在すると、進行方向上が奈落だろうが関係なく相手目がけて突進してしまう。突進後は着地まで横移動以外何も出来ない。
時々相手がいない方向へアフォックスしたり、真上に突進して自滅を防いでは観戦者をビビらせたり、相手選手にアフォックスを阻止されたりと、芸人の境地は留まる事を知らない。
崖際で灼熱に燃ゆるエフェクトをまとう度、P(ピー)も視聴者もさぞかし肝を冷やすだろう。

なお、当初アフォックスとは「やらかす」ものであったが、ナザレンコが自滅芸を確立して以来、本シリーズではもっぱら「アフォックスをキメる」と表現されるに至る。

また、フォックス族の爆発オチに対してもアフォックスと呼ばれる場合がある。
関連語:芸人、アフォキャン

 

・受身 (受け身)

敵の攻撃で吹っ飛ばされ、地面に接触する直前にZボタンを押すと、地面に倒れ伏せる事無く素早く起き上がる。
受け身発動中は無敵。

3Dスティックの方向入力により、後方・その場・前方受け身の三通りに派生可能。

 

・OP相殺 (おーぴー/わんぱたーんそうさい)

スマブラ全シリーズに登場する技補正。

同じ攻撃を連続で当てると、その度に吹っ飛とばし力・攻撃力が減衰する。
その技に掛かったOP相殺を回復させるには、別の技を何度か使う必要がある。

ネス族やフォックス族等は空中上攻撃をガンガン展開する為、その都度OP相殺が掛かり撃墜にギリギリ持ち込めない場面も多い。一方で吹っ飛びにくくなる分お手玉もしやすくなる。

この動画シリーズの用語としては意外なことに非常に古く、なんと一番最初の試合でいきなり登場し(2:00あたりを参照)、その際に解説も行われた。

 

か行

・ガードキャンセル (ガーキャン)

ガード状態から瞬時に別の行動へ移行するテクニック。

強い攻撃をガードすると大きく後退し(ノックバック)少しの間キャラを動かせなくなる(硬直)。
このノックバック中に崖から落ちると、以後の硬直を完全に消し、すぐさま別の行動で反転することが可能。
試合中では空中技で反撃を仕掛けるシーンが多い。

スマブラ64では攻撃をガードした際に生じる硬直やノックバックが特に大きく、ジャストガードのような硬直を軽減させるシステムが存在しないので以後のシリーズと比較するとガードキャンセルの難易度がやや高め。

 

・海外版

文字通り海外で発売されたニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズのこと。Super Smash Bros.から転じてSSB(64)とも。
日本版より後に発売されたこともあって随所に違いがあり、例えば日本版では開発期限の都合でカットされた1Pゲームエンディング後の一枚絵が追加されたり、打撃音がコミカルな音に変更されている他、ほぼ全キャラに微調整が行われている。
プリンスP(ピー)はこの違いを完全に把握しており、特にフォックスの下スマッシュはベクトルが大幅に違う(上方向→横方向)こともあってしばしば「海外版なら倒していた」と発言する。

ちなみに世界大会では調整の加えられたこの海外版が使用されていることが多く、仕様の違いに苦悩する日本人プレイヤーも多いと言う。

 

・かみなり

ピカチュウ族の下必殺技。ドスの効いた鳴き声と共に上空から一本の雷を落とす。雷の発生位置は上方向のバーストラインあたり。超高度に浮かぶ相手にも余裕でヒットする。
ピカチュウ本体に雷が到達した場合、自身を中心に強烈な電撃属性の衝撃波が発生。派手な見た目に見合った破壊力を持ち、不用意に近寄るファイターを消し炭にする。
ただしモーション前後の隙が非常にデカいため、使用タイミングをミスれば逆にこっちが危険。

20人目の味方殺しは、かみなりの扱い方に定評がある。

同義語:出川・根本出川

 

・急降下空中上

はじき下入力で急降下しつつ空中上を当てる。スティック入力という概念のないCPUならではの動きで、本シリーズでもたびたび見られる。P(ピー)から「急降下空中上は頭おかしい」と言われたことも。

補足しておくと、64コントローラには空中攻撃用のCスティックがないためDX以降のように急降下と空中上攻撃を別々のスティックで入力できない
空中ジャンプが残っている場合、上にはじき入力すると空中ジャンプになるため人力での難易度はさらに跳ね上がる。

 

・ゴリコプター

ドンキーコング族の上必殺技の俗称。詳細はスピニングコングの項を参照。

 

さ行

・弱パン投げ

弱攻撃の入力直後に投げ入力をすること。スマブラ上級者においては必須テクニックとされる。

投げ技は他の攻撃技と違い相手がシールド(ガード)状態でも有効である反面、入力から相手を掴むまでに若干時間がかかってしまう。一方、弱攻撃は投げ技よりも早く発動でき、かつ、入力後に素早く(2F以内=約1/30秒以内)投げ入力をすることで弱攻撃のモーションをキャンセルすることができる。

特にマリオ、ルイージ、ネス、ピカチュウの弱攻撃は、2F以内に攻撃判定が出るため、弱攻撃をヒット or ガードさせて相手に隙を作り、直後に投げを繰り出すことで、投げが決まる確率を格段に高めることができる。

 

・スーパージャンプパンチ

マリオ族とルイージ族の上必殺技。ジャンプと共に腕を突き上げ、アッパーを繰り出す。

マリオ族のスーパージャンプパンチは純粋な多段ヒット技。発生の早さと持続からか、トナメ内では上空から迫る相手に対する反撃に使われている。
何故かヒット時にコインのエフェクトが飛び散る。

ルイージ族のスーパージャンプパンチは、モーション自体はマリオ族と瓜二つだが性能は完全に別物。
多段ヒットはせず単純なワンヒット。しかし普通に撃っても後隙の長さに反してたったの2%ダメージしか与えられない超絶貧相な技。ヒットした際のコインエフェクトが哀愁を漂わせる。
しかし出だし部分のみを当てると最大25%もの破壊力を生み出す。保持属性も貧相なコイン属性からカッコいい火炎属性に変化。外した際のリスクは馬鹿に出来ないが、根本ヒットさえすれば逆転も夢ではない。

ルイージ族が放つそれは「昇竜拳」や「ファイアー昇竜」、灼熱のレイア玄酔楼が使用する場合は「灼熱昇竜」と称される。

 

・スピニングコング

ドンキーコング族の上必殺技。腕を広げて高速回転する。
見た目通りの広い判定と長い持続、それなりの吹っ飛ばし力を備えており、密着された際の奇襲や緊急脱出にはうってつけ。
一方で縦方向への復帰力は壊滅的。一度ステージ底部へ沈められてしまえば、そのゴリラは死んだも同然。

モーション終了際に左右へ方向入力すると不自然に横滑りする妙な特徴がある。
コイツが想像以上に曲者。技の終了際で崖からうっかり足を滑らせると、尻餅落下状態のままバーストしてしまう。空中で発動してもその慣性は健在で、崖掴まり判定の狭さも相まって大変自滅しやすい。

例によって崖際でこの技を放っては自滅する芸人も少なくなく、エロ過ぎるマスターに至っては死兆星なる特大自虐ネタを披露してしまった。

同義語:ゴリコプター

 

・全一

全国一位の略。64スマブラに限らず格闘ゲーム、アーケードゲームで広く使われている用語。
とりわけ格ゲーの世界では「あるゲームのキャラクターを使うプレイヤーの中で、一番上手い人」のことを指す(例:ヨッシー全一のプリンスvsネス全一の南国)。
「人間性能全一」「やる気全一は後の全一」などキャラクターや数値的な成績に留まらず、そのゲームをする人の中で一番すごい、という使われ方もする。
CPUトナメでは、種族で一番強いキャラを指すときにたまに使われる。(例:∫アルティライトねこは全一ヨッシー)

 

た行

・出川

ピカチュウ族の下必殺技「かみなり」の別称。
発動時の「ビガァァァ」という鳴き声が「デガワァァ」と聞こえることから、しばしばこう呼ばれる。
ちなみにピカチュウ本体付近の攻撃判定にヒットした際は「根本出川」である。

同義語:かみなり

 

・飛び上がり自殺

イ゛ェアアアア

画面の上方向に行き過ぎて場外判定になってしまうという、なかなか斬新な自滅。
第3回Cブロック第1試合にて、その試合が初登場だった鳴りやまぬヨシオがやらかしたものが特に有名。
問題のシーンは01:42あたりからで、相手の切れた脇役が上空に投げたボム兵に自分から当たりに行き直撃を受けて斜め上方向に飛ばされたのだが、まだあまりダメージが溜まっていなかったのでギリギリでバーストにはならなかった。しかし、直後に空中ジャンプをして上バーストラインを越えてしまい、お星さまとなったのであった。ちなみに別にジャンプしなくても復帰できる位置だった。

この後に切れた脇役を上バーストし、復帰するまでの時間に自分で仕掛けたセンサー爆弾を自分で踏んで敗退した(しかもセンサー自滅のほうが早ければ脇役は4タテだった)ことなども含め、デビュー間もなくして「あの」ヨシオ族の中でも最弱という烙印が早々に押されることとなった。流石は「(悲鳴が)鳴りやまぬヨシオ」と言ったところか。

仮に擁護できる部分があるとすれば、これは「プリンは空中で複数回浮遊ジャンプできる」という仕様により、他多くのキャラが崖際で行う空中ジャンプをふっ飛び直後にしてしまったということである。
そのため他のヨシオ族がやらかしたことも複数、また同じく風船属性持ちのカービィがやらかしたこともある。

 

な行

・根本出川

かみなりが発動者本人に着弾した際に生じる衝撃波、及びその攻撃判定。
いわば根本判定バージョンの「出川」。

同義語:かみなり・出川

 

は行

・反確(はんかく)

「反撃確定」の略。

相手が攻撃を繰り出してから次の操作が可能になるまでの間に、その時間よりも早く攻撃判定が出る技を繰り出すことで、確実に攻撃を当てることができる。このような状況を反撃確定(状況)と呼ぶ。

 

・ハンマー状態


打撃アイテムのハンマーを拾い、振り回している状態。この状態では左右移動とジャンプしか操作を受け付けないが、広範囲に振り回されるハンマーには30%ダメージもの馬鹿げた威力を宿す。

ハンマーで逆転する場面も少なくはなく、大番狂わせと言っても過言ではない程の強力なアイテムだが、稀にハンマーから逃げきる強者や、ハンマー状態を全く活かせていない選手も存在する。


天空の虫使いアントンを初めとした、ハンマーを振り回している相手選手に対するヨッシー族の反応。
元々CPUには、スター状態やハンマー状態の相手が接近するとジャンプと空中ジャンプを超速で連打して逃走を図るAIが組まれている。

一方、ヨッシー族の空中ジャンプは開始時に身体が僅かに沈むため、ジャンプと空中ジャンプを最速で入力すると瞬時に着地してしまう。この二つの要素が重なった結果、けたたましい空中ジャンプ時の鳴き声と共に一心不乱に屈伸運動を繰り返すという大変シュールな光景を拝める。また相手選手の位置や地形構造によっては、ハンマーを所持せずとも この状態に移行する場合がある(第1回2回戦第3試合第2回最弱決定戦)。

名称の由来は、ヨッシーの頭部の動きがハンマーの打突面にそっくりだかららしい。一説によるとハンマーに対抗するべく、ハンマーそのものに成りきろうとしたヨッシー族の知恵なんだとか。

 

・ファルコンパンチ

キャプテンファルコンの通常必殺技。隼を象った爆炎を拳に纏い、渾身のストレートを放つ。
隙は超絶特大だが、ヒットすれば対戦相手を豪快に吹っ飛ばす、ロマン溢れる必殺中の必殺技。

Φデスエンペラーの得意技でもある。
使用頻度もさながら、第6回大会までの間に6機もの撃墜を決めている。対戦相手を悉く大技で屠るスタイルは、まさしく「死皇帝」の如し。

また、ドルコリン♪のものは「握手会」「握手」とも呼ばれる。

 

・プリプリ

ヨシオ族のアピール。身体を膨らませ、画面側に身体を向けながら左右に身体をゆする。名称はアピール時の鳴き声に由来。
とてもかわいい。

因みに第3回Eブロック第7試合での奇跡のヨシオは、残機が一つしかない大ピンチ状態なのにも関わらず通常必殺技とプリプリで王者の申し子アルバロに散々舐めプした挙句死ぬという、とんでもない醜態を晒してしまっている。
はい負けましたバーカ!

 

・プリンス式

某有名スマブラプレイヤーであるプリンス氏に因んだ自滅行為の事。
※初出は本シリーズではない。

氏はネトスマ段位戦における七段有段者という超上級プレイヤーなのだが、難解な操作や人間離れした立ち回りからか、稀に謎の自滅をやらかしてしまう事がある。
怒涛の猛攻の中突然発生するそれらは、視聴者の腹筋を崩壊させたり相手プレイヤーの動揺や自滅を誘ったりしていた。

本シリーズにおいても、AIに限界のあるCPU特有の謎行動により頻発。
どうしてもプリンス式が思い浮かんでしまう視聴者から度々言及されている。

実況における初出は第1回大会決勝戦灼熱のレイア VS ∫アルティライトねこ)。開幕約10秒程で∫アルティライトねこが崖際空下による自滅をぶっ放した。
あまりにも挙動が鮮やかなプリンス式であったためか主催者・実況のP(ピー)も思わず「俗に言うプリンス式というやつか。あれをね、やるプレイヤーが居るんですよぉ、有名プレイヤーで。」と発言。プリンス……一体何者なんだ…?

 

・ブロッキング

64スマブラにおいてヨッシーのみ使えるテクニック。

ヨッシーがガードした際、最初の3F(0.05秒の間)だけ無敵が発生する。その無敵が発生している間に相手にはヒットストップが発生しているため、スマブラ上級者はブロッキングを利用し相手にスマッシュ攻撃や投げ攻撃でカウンターを行う。最新作『for』でも可能。

スマブラCPUトナメでもヨッシー勢が稀にブロッキングを披露することがあるが、有効活用できた例はごく少数である。

 略称:BL、ブロ

 

・ぺち

ヨッシー、ネスが使用可能な技。

この2キャラのみ空中ジャンプ中に攻撃すると上昇がキャンセルされる仕様があり、それを利用して「ジャンプ→ジャンプ→攻撃」を素早く行うことにより超低空で空中攻撃を振ることができるテクニック。

本シリーズでは主にヨッシー勢が使用し、時にはP(ピー)が絶賛するような動きを見せるが、同時にヨッシーが復帰手段を失うことにもなるため、諸刃の剣である。

 

ま行

や行

ら行〜

・64%(ろくじゅうよんぱーせんと)

ダメージが64%溜まった状態のこと。一人用モードの際、この%でステージクリアをするとスコアにボーナスがつく。
スマブラのハード名称と同じであるため、縁起が良い数字とされる。

 


視聴者のテンプレコメント等の名言・迷言

※やや趣旨が異なる為、開閉式にしています。

クリックで展開+クリックで収納-

・炙りライトねこ

ファイアーフラワーで対戦相手を炙る∫アルティライトねこ

 

・運運

第1回大会決勝戦の際のコメント、「運を運ぶと書いて"運命"か…」を書かれたままに表したもの。あまりにも運の良すぎる∫アルティライトねこを讃えていたはずだが…

元ネタ(命を運ぶと書いて運命)はジョジョの奇妙な冒険と思われる。ちなみにこの運運ネタ自体は10年以上前から存在が確認されている

 

・エロ過ぎるマスターが言ってた

niconicoやYoutubeではなく、当Wikiの掲示板発祥のテンプレ(予備軍)。
エロ過ぎるマスターが実際には言っていないことに使われる決まり文句。
エロマスが「言ってないぞ」と返信するのが通例で、要するに時間の無駄である。

が、やりとりの馬鹿馬鹿しさがそれなりに受けたのか、これによるエロマス召喚が数回確認されていたりいなかったり。

 

・オーブン

第6回2回戦第4試合で初出のコメント。「イーブン(同点・互角)に戻ったか」の誤字。以降ストックと%が互角になった際時折コメントされる。3300~1100に圧されてか使用頻度は低め。

 

・おくれた

(筆者が確認した限りでは)第6回1回戦第12試合が初出のコメント。
ニコニコ動画(及びyoutube)では投稿動画の予約公開機能があり、どの時間に公開されるか説明欄に書いてあるためその時間に間に合わず見るのが遅れた・・・と解釈することができるが、実際このコメントが投稿されるのは動画が公開されてからわずか数分、中には1分も経たずに投稿されているものがあり、一体何に対して遅れているのか謎が深まる。
真面目(?)な話、うぽつに代わる挨拶の一種と捉えるのが良いだろう。

第8回から動画のyoutubeプレミア公開も行われているが、案の定遅れた(実際は開始直後)視聴者が出てくる。

 

・女の子やぞ

P(ピー)がサムス勢のことを重いと言うとほぼ確実に流れるコメント。確かに女性のことを重いと言うのは失礼にあたる。年齢的に女の子かは不明。
元ネタはアニメ版けものフレンズ2話における飼育員のジャガーの解説に対する突っ込み。動物が女の子の姿に変わるという世界観の作品であるため、そこに元の動物の解説を重ねてしまったためにネタにされた。

「顔がでかくて、首が太くて、足が短くて、ちょっとずんぐwりwむっwくりwwな感じする・・・」

なおサムスが重いのはパワードスーツのせい(装着時で90kg)であり、実際に彼女の体重が重いわけではない。X以降に登場するゼロスーツサムスは軽量級である。但しどことは言わないが106cmあるらしいのでもしかしたらそこが重いのかもしれない。尤もこの設定は飽くまで開発者のお遊び発言である。

最近ではP(ピー)も気にしているのかあまり重いと発言しなくなったが、サムス勢が吹っ飛んだだけで発言の有無に関わらず、視聴者の手により先行で「女の子やぞ」とコメント(通称:置き女の子やぞ)されてしまう始末。

 

・回ぶち

「はい回復でぶちこわし」の略。

第3回予選Bブロック殺意のヨシオ vs Dr.神様で一進一退の攻防が繰り広げられる中、回復アイテムで大きく差をつけた際につけられたコメント。

発言者としては勝敗が読めない試合だったのに回復のせいで読めてしまい冷めたという意図だと思われ、アイテムありルールに対する批判的なコメントである。
…がその回復アイテムを取った側が負け、回復は別に試合を決定づけるものではなかったというしょうもないオチがついた。

以後、アイテムにより一方的な展開になるとネタとしてコメントされる。ハンマーの場合はハンぶちなど。なお、P(ピー)は度々「運も実力のうち」とコメントしており大会中にはアイテムに関するルールは基本的に変更していない。

実際、アイテムが奇跡の大逆転を起こしたりと盛り上げにも一役買っているのは忘れてはいけない。
逆に理不尽な展開が起きようとこのような書き方をするとコメント上で大乱闘が起きる可能性もあるのでマナーを守って動画は視聴しよう。

第8回大会では、たった1個だけで試合を破壊しかねないほど強力であるハンマーとハートのうつわを、また逆に他のアイテムを拾えなくなる(つまり回復もできなくなる)かつ消滅しにくい、事実上のハズレ枠として視聴者からの不満が比較的大きかったハリセンを除外してあり、「回ぶち」「ハンぶち」への対策と受け取れる。

実際「ハンぶち」とある通りハンマー1個で2ストック一気に巻き返した例は多く、これではキャラクター関係なしに「ハンマーが強い」という話になってしまうため納得できなくもない。一方で「ハンマーがないと一部のキャラ(特にネス・ファルコン・リンクを指すことが多い)ばっかりになる」という不満も小さくない。
ハートのうつわより回復力の小さいマキシムトマトは続投している。まあ100%超えたら重量級キャラでもないと程なくして死ぬため回復量自体は大した差ではないが、「回復の機会が減る」ため意味はある。ついでにハートはマキシムトマトよりも場に残りやすい(特にコンゴジャングルで)。
一方でハリセンは同系統のアイテムであるビームソードやホームランバットと比べるとリーチもバースト力も弱い、特徴である「対シールド特攻」はプリン相手以外だとほとんど試合に影響がない(そもそもプリンは軽いのでシールド関係なしに死にやすい)と、それ以外を拾えない(特に回復アイテムは自分が回復できないどころか相手の回復を許す)というデメリットの方が大きい。投げつければ強いのだが、射撃武器としての側面もあるスターロッド以外の打撃武器を捨てることは少ない。
除外されたアイテム以外は強すぎも弱すぎもしない塩梅と考えていいだろう。

 

・神の鉄槌

ハンマーを振るい、抗う無法者を裁くDr.神様
第4回1回戦第3試合にて、名前が既に禍々しい殺意の悪魔を、神の鉄槌を以て二人同時に叩き伏せた。

 

・ここはじさつのめいしょ

ステージの一つ「いにしえの王国」の事。
使用された大会は個人戦では第1回大会および一触即死、チーム戦では第4回大会第7回大会となっている。

左右にバーストした後にも判定が残っているのかフェアプレー精神なのか、相手を倒した後にそのままステージ外に歩いてしまう事がままある。
第4回大会1回戦第2試合ξ黒きblackきゃっと∫ VS ポインコくん)では、P(ピー)に開幕「クソステージ」と言わしめた。
肝心の内容はというと.........上記の要素に加え、中央台の絶妙なタイミングでの抜けや味方殺しなどが暴発。両チームの総ストック16の内訳が生存1、"総撃墜数6、総自滅数9"というクソ珍試合となった。(※ポインコくん側の味方殺しが含まれているため実質的な総撃墜数は5である。)

全く関係ないがこの直前の試合にて、灼熱のレイアは一人で8撃墜の戦績を打ち立てている。4人合わせてレイアに勝てないってどういう事だよ。 この対照的な両試合は視聴者の記憶に強く残る結果となった。

元ネタは初代ポケモン赤・青・緑・ピカチュウバージョンの12番道路にある立て看板の文「ここは つりの めいしょ」であると思われる。

 

・殺意が足りない

試合に負けてしまったり、バーストを許してしまったりと不調が続く殺意のヨシオの状態。

 

・死兆星

第3回Aブロック第2試合にてスターを拾ったエロ過ぎるマスターがやらかしてしまった自滅。

スターの無敵状態を利用し、ジャンプで逃走する灼熱のレイアをゴリコプターで跳ね飛ばすエロ過ぎるマスター。しかし崖際で発動したのがいけなかったのか、勢い余って足を滑らせ奈落へ直行してしまう。
…が、真に問題なのは、全く同じ自滅を同試合中に二度も繰り返してしまった事に他ならない

それだけは止めて欲しいって言ったじゃんエ"ェ"!!?

元ネタは某世紀末アニメにおける、北斗七星の脇に位置する「見えると死期が近い」星。即ち死兆星が見えた人は死亡フラグが立つ。スターを取得したエロ過ぎるマスターは優位な立場にいるのだが…。
まさか無敵状態の彼が死兆星を見る羽目になるとは(というか死兆星を取得する羽目になるとは)、誰が予想したか。

 

・ソーセージチェーン

ネズミの嫁入り」理論を基に「A選手に勝ったB選手に勝った…F選手。だからF選手はA選手よりも強い」ということを証明する理論の総称。
由来は幼き弟のソーセージが唯一ヨシオくんに敗北した操られたティーダに敗北した経験と、強豪選手である紅きポイゾネサスくんに勝利した経験を持っているため。
この理論によれば
「玄酔楼→ポイゾネ→ソーセージ→ティーダ→ヨシオくん」
「天才→ポイゾネ→ソーセージ→ティーダ→ヨシオくん」
「エルバン→BJ→ポイゾネ→ソーセージ→ティーダ→ヨシオくん」
ということになり、ヨシオくんは3強(2018年時点)より強いということが証明されるのであるどんな理論だ

尚、いくらネタでもこの理論を好ましく思わない視聴者はいるのでコメント時は程々に。特に、A選手のコメント欄で「A選手に勝った…○選手」の話をするのは厳禁である

 

・ダンスバトル

対戦相手二人がお互いに攻撃範囲外での同じ攻撃を延々と繰り返すこと。双方が当たり判定を広く誤認することから発生する現象と思われる。
アイテムが出現する、ステージのギミックの関係でお互いの位置が変わる等がない限り、試合が進まない状況となる。
特に第3回Aブロック第8試合ではそうした光景が3回も繰り広げられた。

「何してんのこいつら!?」

 

・ちょこにゃ昇龍

第6回最弱決定戦で視聴者とP(ピー)の度肝を抜いた大技。ちょこにゃの上スマで打ち上げられたナウいコテツANAKINSUKAIWOOKAA☆彡がすかさずファイアー昇龍をヒットさせるコンビネーションプレイ。視聴者命名。

 

・てん☆てん

最初の対戦カード場面で使用されているSEを文字に書き起こしたもの。動画投稿とほぼ同時に書き込まれていることがほとんどで、恐らく本シリーズ最速の視聴者である

 

・テンプレ

お決まりのように視聴者によってコメントされる語録。「れでぃとぅふぁいとすこ」など。
好きな視聴者もあまりよく思わない視聴者もいるので注意。

 

・トリプルタマキン

一つのキャリアーから球状のアイテムが三個出現した状況。
「ダブルタマキン」から派生した語と思われる。

関連語:ダブルタマキン

 

・仲良死

一つの爆発(系アイテム)に二人の選手が巻き込まれ、同時にバーストしてしまう現象。投擲アイテムのモーションセンサー爆弾とボム兵、そして一定確率で爆裂するキャリアー系アイテム全般で発生する。

爆発系アイテムは食らった相手に絶大な威力を発揮する反面、使用者本人にも爆炎が当たってしまう欠点がある。なので普通なら自分が爆発に巻き込まれない位置で使用するべきなのだが…。

困ったことにCPUは投擲系のアイテムを拾った後、相手の距離を一切考慮せずその場で即ぶん投げてしまう。即ち相手が初めから密着してる状態だと、爆発系アイテムを投げたその瞬間に自分も相手も爆発で吹っ飛ばされてしまう…という事態が普通に起きてしまうのだ。3300、1100等が発生しやすい原因でもある。

また、地形に仕掛けられたモーションセンサー爆弾や歩き回るボム兵には一切の反応を示さない。このおマヌケなAIが仲良死の発生頻度に拍車を掛けてしまっている。

 

・伯方の塩

はかたの~〜〜(6拍)〜〜〜しおっ

一触即死のトーナメントが表示されてる時に流れている音楽(64スマブラの雑魚敵戦BGM)の歌詞。このコメントを書く人は塩二キと言われる。第6回大会では音楽が流れて無いにも関わらず、コメントを出したため相当嫌われて、大会中盤では居なくなった。しかし第2回一触即死ではまた件の音楽が流れ、復活した。この時は視聴者にも「塩二キすこ」と言われた。
テンプレとして定着しているが、何事もほどほどに。

 

・バカチュウ

ピカチュウ勢が時折やらかす復帰ミスのこと。スマブラシリーズを通してでんこうせっかは2回も角度が変えられる上に移動距離が長い極めて強力な復帰手段であるが、落下速度の速さと高い操作難易度も相まって使いこなすのが非常に難しい
CPUトナメでも例外ではなく、後発作品と違ってCPUが臨機応変に繰り出す角度を変えられない為、頻繁に復帰距離不足や、崖に衝突してバーストといったミスを起こしてしまう。またどういう訳かコンゴジャングルでは崖の外に向かって繰り出し自滅することがある。ソンソンの変種。

20人目の味方殺しは同族殺しの衝動を抑えられないのかバカチュウを含めた自滅を頻繁にやらかしてしまっている

 

・爆殺/爆葬

爆発系アイテムを用いてトドメを刺す事。
取り扱いの難しさ故に芸人御用達のイメージを持たれがちな爆発物だが、時に真っ当なフィニッシャーとして活躍する。

トナメ内では単純にボム兵や爆発キャリアーを直接ぶつけるのみならず、設置されたモーションセンサー爆弾の方へ相手を吹っ飛ばしピンボールの要領で撃墜、爆発物近辺を屯する相手選手を射撃技で遠隔爆破、時には予め真上へボム兵を投げつつ近寄る相手を打ち上げ、その先にて時間差で降ってくるボム兵をぶち当てると言った高等テクニックも炸裂。

爆破オチとは対照的に、こちらは攻める側のイメージを持たれやすい。

類義語:バーンナックボム・爆葬戦士エルバン・爆発オチ

 

・爆葬戦士エルバン

☆爆走戦士エルバンが繰り出す爆殺(爆葬)。略して「爆葬戦士」。
第3回Eブロック第6試合では、ボム兵を上に投擲し直後にξ黒きBlack Jokerを例の頭で打ち上げ、吹っ飛び先で宙を舞うボム兵にぶち当て空中爆破を披露。BJが苦手とする奇を衒った戦術で華麗に爆葬した。

物理的にも頭脳的にも頭が強いエルバン。P(ピー)曰く策士そのものである。

類義語:バーンナックボム

 

・爆発オチなんてサイテー

爆発オチされた、または自ら爆発オチで締めくくった選手に対する視聴者からのドライな評価。
某月姫に登場した台詞が元ネタらしい。

 

・八王子(8強)

「強い選手が一か所に集まらぬようバラけさせる」というP(ピー)の意向で、第8回予選各ブロックの一番上に配置されたポット1(ブロック戦におけるシード扱い)の選手。3億ドルの吐き気灼熱のレイア☆爆走戦士エルバン煙草マスターの子切れた脇役玄酔楼15人目の天才悪魔の下目使いの8人の総称(A~Hブロック順)

元々は洒落のようなものであったが、あるユーザーの「P=プリンス(王子)が選出した8人の選手」という解釈が受け、定着に至った。

・歴代のシングル大会優勝者(第8回開始前レート順)
玄酔楼(レート大会前2位・最高3位)(第6回優勝・第7回準優勝)
灼熱のレイア(レート大会前3位・最高4位)(第1回優勝・第3回3位・第6回5位)
15人目の天才(レート大会前4位・最高2位)(第2回優勝・第3回8位・第4回優勝・第6回準優勝)
煙草マスターの子(レート大会前5位・最高5位)(第3回優勝・第7回準優勝)

・複数大会で安定して好成績を残した選手(第8回開始前レート順)
☆爆走戦士エルバン(レート大会前1位・最高1位)(第3回準優勝・第4回3位・第5回優勝・第6回3位・第7回優勝)
3億ドルの吐き気(レート大会前6位・最高7位)(第3回8位・第4回3位・第6回4位)
悪魔の下目使い(レート大会前8位・最高6位)(第2回4位・第3回8位・第6回9位)
切れた脇役(レート大会前14位・最高13位)(第2回3位・第5回3位・第6回5位)

 

・人違い軍曹

第3回Dブロック第9試合にて暴力委員長人違い軍曹と間違えた際に付けられたコメント。以降ピカチュウ勢に限らず名前を言い間違えた時全般に「人違い軍曹」とタグやコメントが付けられるのが定番となっている。

第7回2回戦第4試合ではヨシオくん戦芸人ナザレンコのヨシオ芸人チームをそれぞれ勇者ヨシオ紫煙のドドンのチャオズチームに終始間違えるという盛大な人違い軍曹が発生した。

wikiのコメントでは「人任せ軍曹」「勘違い軍曹」といった派生もある。

 

・ペールーセーウースー

ホームランバットの横スマッシュ攻撃を決めた際に流れるコメント。
元ネタはTBSの野球中継2003年度テーマソングとして使用された島谷ひとみの「Perseus-ペルセウス-」のサビ部分。試合ハイライトにホームランのシーンがある際、サビ部分が重ねられることから定着した。

 

・HOP-UP

邪心マグヌス始めとするネス勢固有の技。
ネスの上Bは発動中に崖つかまり判定が拡大する仕様がある。これを利用することによって崖から頭を出さずに復帰することが出来、尚且つネス勢が頻繁にやらかす崖際の衝突事故を防ぐことができる高等テクニックである。

元ネタは5chのなんでも実況J板(なんJ)にて、中村勝選手の投球は(奇天烈な独自解釈による)マグヌス効果によって加速していると力説したID:Ai2ljNA1による書き込みであるが、ここで詳しく解説すると長くなるので是非とも「マグヌスニキ」或いは「加速するストレート」でググってほしい。なぜ「落ちないぞHOP-UPしてるからな」とコメントが付くのか、非常に突っ込みどころ満載な経緯が見られる。

 

・ミカ

20人目の味方殺しに対する視聴者からの愛称。第6回頃から定着している。
元ネタはアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主人公「三日月・オーガス」の愛称。「みかたごろし」から連想された駄洒落に近いものであるが、そちらのミカも(半ば敵対関係とは言え)同じ軍事会社に所属していた上司を射殺する描写がある為、知っている人からすれば絶妙にマッチする愛称であるし、知らない人にとっても可愛らしい愛称であると言える。「何やってんだミカァ!」も同作の台詞である。

ちなみにP(ピー)氏は元ネタを知らず、曰く「変な感じしてました」とのことである。

 

・南行徳

南行徳とは東京メトロ東西線にある鉄道駅のことである。
またはファルコン勢の必殺技“浦安”が中途半端に食らった際に発生する「疑似浦安(浦安もどき)」の視聴者による別称。由来は浦安の隣駅が南行徳だからである。

同じく隣駅の「葛西」は何故か殆ど見受けられない。また鳥取県にもメトロ浦安駅と同名の山陰本線「浦安駅」があるのだが、こちらの隣駅である「由良」「八橋」もまず話題に上らない。

 

・れでぃとぅふぁいとすこ

試合開始時での視聴者の決まり文句(?)。「れでぃとぅふぁいと」に何らかの快感や正の感情を得てしまった視聴者のコメント。略して「れとふすこ」とも。
恐らくP(ピー)のソレには視聴者を引き付ける何かがあるのだろう。

因みに「れでぃとぅふぁいとニキすこ」なる変化球もあるようだが…。
更に突き詰めると「すこすこニキすこ」「すこすこのすこ」等さまざまなパターンが存在する。
最早本来の意味がゲシュタルト崩壊している。

アイテムミドルすこ」などのマニア嗜好も散見される。

 

・y = -x 切片-1

空中ジャンプを全消費した状態で場外へ吹っ飛ばされ、単純に横移動のみで復帰を試み、しかしギリギリ崖に届かずバーストする場面。

第3回Eブロックの第5試合第11試合では、奇跡のヨシオが空中ジャンプを使い果たした瞬間に吹っ飛ばされ、しかも復帰技が存在しないヨシオ族の宿命故により、ロクな抵抗も出来ずクルクル回転しながら谷底へ降下してしまう。
その綺麗な傾きを描いたヨシオの軌跡は、切片-1の一次関数にソックリ。

 

・y = |x|

ボム兵やモーションセンサー爆弾、カプセルなどの爆発に二人の選手が巻き込まれそれぞれ↖と↗に吹っ飛んでいく様子。起爆位置によってy切片またはx切片に±1などの微調整がなされることもある。

類義語:仲良死

 

 

コメント

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名無し ID:Y2QwMjE4Z

「アナザールート」を用語集に追加
「イーブイの進化系(SP)」を発言集に追加
「ぽこたんダンス」を追加・・・しようと思ったら、まさかの「ちょこにゃダンス」がない!!!
ということで「ちょこにゃダンス」を用語集に追加し、「ぽこたんダンス」をその説明の末尾に入れた

返信
2019-01-17 20:16:52

名無し ID:NDdkMmIzN

伝説のポケモンすき

返信
2019-01-17 20:03:05

名無し ID:YjMwYzMwN
>> 返信元

あるレポート
「ミュウが こどもを うんだ」

返信
2019-01-17 19:52:38

名無し ID:YTJjOWFiN
>> 返信元

ゲームの進め方次第では終章で旦那死ぬから何も間違ってないという……

てか伝説のポケモンほんとに伝説のポケモンか?
ルフレ♂と一緒に預けると子ども見つかるじゃん
タマゴ未発見グループじゃない伝説のポケモンとか逆に伝説ですわ

返信
2019-01-17 19:44:24

名無し ID:Y2QwMjE4Z
>> 返信元

少女→女性
面白い用語だと思って、ファイアーエムブレムのこと知らずに、「チキ」でニコニコ大百科調べたら少女の姿っぽいから少女って書いたけど、それはマルス時代の見た目であってSPではルキナ時代の見た目で出てくるのね

返信
2019-01-17 19:34:21

名無し ID:M2YyMGQyY
>> 返信元

48才でめちゃくちゃ若くて美人だとか、旦那は自分の寿命を縮めてまで頑張りそう

返信
2019-01-17 16:55:43

名無し ID:ZjZkOWMwM
>> 返信元

人間の寿命を80年として、寿命の5分の3を迎えているなら48歳相当ってことに…?

返信
2019-01-17 15:27:10

名無し ID:ZjY1NDUwZ

0歳→10歳→20歳代→老年期
0歳→1000歳→3000歳→わかんない
マクムートは老化が遅く、その時は一気に来るのかもしれない

返信
2019-01-16 23:27:55

名無し ID:Y2MyMjU4M

細かいけど、伝説のポケモンは覚醒に出てくる方の姿だから少女じゃなくて女性のはず

5000年で寿命が来る種族で、覚醒での伝説のポケモンは3000歳って設定だから少なくとももう少女ではないはず

返信
2019-01-16 23:17:03

名無し ID:YjBkZmExY

あとSPの候補としては「カニ選手」「イーブイの進化系」「百鬼夜行」「ぽこたんダンス」「アナザールート」「マスターハンド」とかかな

返信
2019-01-16 23:03:10

名無し ID:ZDU0ZjkwO

そういえば腹痛事件は「突然の腹痛」で通すのか
知らない人にとっては意味不明だが

返信
2019-01-16 23:00:11

名無し ID:NTBlYTU2M

昇竜拳熊すき

返信
2019-01-16 20:37:12

名無し ID:YjBkZmExY

ヨシオ杯と最強決定戦を追加
あとSPトナメの一部用語も追加してみた。一応(SP)ってつけた
書いた本人もあまり知らないから文章は少なめだけどね
追加項目は「昇竜拳熊」「ソニックもどき」「直接キス」「伝説のポケモン」

返信
2019-01-16 20:18:27

名無し ID:YmNhMmFkZ
>> 返信元

通勤快速の乗降駅である浦安の方が地価が高いはず
しかも「某D社のあれは浦安」って感じがするから、「南行徳行ったことないけど浦安ならある」って人は多いんじゃないかな(主観)

返信
2019-01-16 19:25:00

名無し ID:YTc4MzViZ

ここではデスエンペラーのグランドファイナル
しっかり説明してるんだね

返信
2019-01-16 16:39:58

名無し ID:OGQ1MTk0N

ソーセージチェーン短縮記念

返信
2018-12-06 01:00:54

名無し ID:NjA0NmMzY

亜空間佐川ってコメント見る度に笑えるんだけど、あれって用語集入りしないのかな?

返信
2018-12-04 07:50:08

名無し ID:ZWEzYjZmN

真の3強は幼き弟のソーセージと操られたティーダとヨシオくんなんだなって

返信
2018-12-04 01:23:21

名無し ID:Mjk2NGJmM
>> 返信元

ありがとう、それを聞くまで元ネタを思い出せませんでした
ついでに天才のチェーンもちょっと修正

返信
2018-12-02 20:50:02

名無し ID:ZTczMTNmN

ソーセージチェーンの説明の天才→…→ヨシオの説明だけど、ポイゾネは省略できる

返信
2018-12-02 13:33:34