灼熱のレイア (LU)

ページ名:灼熱のレイア

灼熱のレイア

Illust1:メビウス さん
Illust2:Ylit さん
不屈の灼熱昇龍

profile
キャラクター ルイージ
カラー 第1回〜第2回:緑(デフォルト) 第3回〜:ピンク CPUレベル Lv.9
●出場記録 ◯成績
第1回大会 優勝
第2回大会 ベスト8 (2回戦敗退)
第3回大会

予選:3勝2敗(残スト6) Aブロック3位通過

決勝トナメ:3位 (準決勝敗退→3位決定戦勝利)

第4回大会

4位 (準決勝敗退→3位決定戦敗北)

チーム:灼熱のヨシオくん (灼熱のレイア & ヨシオくん)

第5回大会

ベスト8 (1回戦敗退)

チーム:熱iヨ (灼熱のレイア & 世界のrekuiemu & 鳴りやまぬヨシオ)

第6回大会 5位タイ (WINNERS側1回戦敗退→LOSERS側準々決勝敗退)
第7回大会

ベスト15 (1回戦敗退)

チーム:熱望ブラザーズ (灼熱のレイア & 絶望のリア・リエ)

第8回大会

予選:2勝3敗(残スト4) Bブロック4位敗退

ベスト32

第9回大会

3位

チーム:因縁の三人 (灼熱のレイア & 殺意のヨシオ & 絶望のリア・リエ)

第10回大会  

P(ピー)「灼熱のレイア…くん。決まりました、灼熱のレイア」

呼び名は「レイア」

第1回出場の最古参にして全ての本戦への出場を果たしている唯一の選手(第8回時点)で、ヨシオくん(ヨシオ族)と並んで本シリーズを象徴する存在となっている。

第3回決勝トナメTOP8および第6回TOP6での肩書きは「第一回優勝者」

初代王者の名に相応しい実力派で、堅実な立ち回りと劣勢をものともしない粘り強さを武器にCPUトナメの歴史の中で数々の名勝負を生み出してきたスター選手である。

「じわじわ追い上げている灼熱のレイア、これが初代チャンピオンの底力か!」


灼熱昇龍 +灼熱昇龍 を閉じる

「緊急回避のぉ!!!隙を読んでいた灼熱のレイア!」

ルイージの密着時限定上Bワザ「ファイアジャンプパンチ」は狭い判定・短すぎる持続・大きすぎる後隙と引き換えに絶大な威力を誇るルイージの代名詞とも言えるワザ。ふわりと戦場を舞うルイージ達の秘めたる一撃"ファイアー昇龍"(密着上Bの俗称)はCPUトナメの舞台における華のひとつである。

中でもレイアの放つそれは、彼の名前より"灼熱"と上記の"ファイヤー昇龍"が組み合わさった「灼熱昇龍」と呼ばれることもあり、反撃の狼煙として、華麗なるフィニッシュとしてワザを決める彼の姿を象徴する言葉となっている。

まさに浪漫、まさに"必殺"ワザであるが、その矛先は時として味方へと向くことも・・・

しかし、そんな灼熱昇龍を極めし者はレイアだけではなかった。


姿を現した“師匠” +その名は… (閉じる)

第6回大会から新たなルイージ勢として玄酔楼が登場。

その戦いっぷりと名前の響き、何よりファイアー昇龍を使いこなす姿から主に動画内のコメントにて「レイアの師匠ではないか」と囁かれていたところ、自身のルーザーズ2回戦vs紅きポイゾネサスくんでの実況で実際に師匠であることが判明した。

後出キャラに師匠設定が付与されることに多少の賛否は存在したが、その“神がかった強さ”で初登場にして王者の座を獲得、元祖・灼熱昇龍として物語の途中で登場するかのような師匠ポジションを揺るぎないものにした。

そんな第6回大会よりレイアは玄酔楼の弟子という立ち位置が定着し、「ゴリラの飼育員」に次ぐキャラ同士の横のつながりを見せた。


ヨシオ族との因縁 +ヨシオ族との因縁 を閉じる

数多の大会出場の中で様々な縁のある彼だが、中でもヨシオくんをはじめとしたヨシオ族とはなにかと縁が深い。

  • 第1回大会の記念すべき第1試合、初戦を迎えるレイアの対戦相手、それがヨシオくんであった。全てはここから始まったとも言える。
  • 続く第2回大会ではレイアは前回優勝枠(シード)、ヨシオくんは前回最弱(クソザコ)枠で出場。この二人の直接対決は無かったものの連続出場はこの2名だけであった。しかし二人とも初戦敗退、ヨシオくんは二度目の最弱決定戦に出場することに。
  • 第3回大会においてもヨシオくんとの接触は無かったが、決勝トナメ3位決定戦にて遂に"ヨシオ族最強"殺意のヨシオとの対決を迎える。純粋な真剣勝負にして珠玉の一戦となったこの試合は、第3回にとどまらずcpuトナメ史上屈指のベストバウトと名高い。
  • 第4回大会ではついにヨシオくんとのタッグ「灼熱のヨシオくん」を結成。「殺意のコスプレ」と揶揄される赤リボン姿のヨシオくんを横目に着実に相手をバースト…と思いきや、チームメイトであるはずのヨシオくんをも的確に血祭りに上げ続ける。敵味方関係なく暴れまわるその姿は非常に生き生きとしている。(なお1回戦では撃墜数はレイア8のヨシオくん1の合計9。相手チームのストック数より多い)
  • 第5回大会ではくじ引きによって、鳴り止まぬヨシオ世界のrekuiemuとのチーム「熱iヨ」を結成。この結果はP(ピー)と多くの視聴者に、彼らの呪いめいた縁を感じさせた。ヨシオ族の介護役がすっかり板についてしまったレイアは実質大将としてトナメに挑むも、待っていたのは「鳴り止まぬヨシオに出番を回したらまず負け」というプレッシャーの中での戦いであった。
  • 第6回大会ルーザーズ6回戦では、自身と同じくルーザーズ1回戦から5連勝で勝ち上がってきた”ヨシオ族最後の希望”勇者ヨシオと対決。相手の十八番でもある爆発物を喰らわない立ち回りを徹底し勝負をものにする。ヨシオ族に立ちはだかる最大の壁ということを改めて知らしめた。
  • 第7回のチーム戦では絶望のリア・リエと「熱望ブラザーズ」を結成。ヨシオ族とはお互い勝ち上がって準決勝でようやく、とかなり遠い位置となっている(ちなみに相手は勇者ヨシオ)。しかし初戦で当時ヨシオ族疑惑のあるちょこにゃのいるチームと当たることとなり、微妙に因縁から逃れられなかった。さらに相手チームの大胆な動きに翻弄され、初戦敗退となってしまった。その後の試合、殺っ気対ヨシオ芸人にてまさかのヨシオ芸人の勝利によりレイアはヨシオくんに順位で負けてしまった。
    ちなみに師である玄酔楼が勇者ヨシオと闘い、ルイージ勢とヨシオ族の因縁は今回も継続。
  • 影の薄い選手たちを集めた「幻想杯」が開催。そのコンセプト上レイア自身の参戦は無いが、同族の巨大天使マックスが初戦で奇跡のヨシオと激突。キャラ単位での因縁はまたしても続くことに。
  • 第8回では予選Bブロックにて参戦。なんと殺意のヨシオとの再戦だけでなく、新参であるレベル8のヨシオ族とろけるヨシオとも戦うこととなる。この因縁に終わりは来るのだろうか。
    殺意との再戦は完全な五分の勝負となり、殺意のうたう癖を突き辛勝。ヨシオ族キラーの名を死守した。今回も名勝負と評され、レイアと殺意を『ライバル』の関係だと主張する視聴者も多く出た。
  • 第9回は初の3on3on3(三人乱闘)形式で行われることとなり、レイアも当然参戦。今回もヨシオ族介護役になるかと思われたが、介護どころか心強い味方となる殺意のヨシオがまさかのチーム入り。
    満を持して手を組んだ2人に加えてこれまたレイアと殺意との因縁の深い絶望のリア・リエも参戦。『因縁チーム』として第9回に挑戦する。
  • 第10回はAブロックにて参戦。もはや運命がそうさせたか殺意のヨシオ、そして勇者ヨシオと当たることに。特に殺意のヨシオとは3度目の対決もあり、その縁もあり開幕を華やかにしたいということでAブロックの順番が若干変更され第10回の開幕試合がレイアVS殺意となった。

これまでの活躍

主にシングル大会での成績がめざましくベスト4前後に食い込むことが多いが、第2回のようにあっさり退場してしまうことも。そしてその縁の数々はヨシオ族だけにとどまらない。
以下まとめ(内容がこれまでの記述と重複している箇所がございます)


第1回~第5回(少し長め注意)+第1回~第5回を閉じる

第1回

2014年7月1日にCPU選手デビュー。当時は冷め気味の実況にも実力者と称され、それに応えるかのように活躍し初代王者となる。この頃から灼熱昇龍は健在で、決勝戦のみ現在のピンクカラーで臨む

〈主な関連〉

第2回

およそ3年の時を経て定期投稿スタート。前回優勝者としてシード権を得て再びデフォルトカラーを身にまとい参戦するも、迎えた初戦でボコボコのボコボコのボコボコのボコにされ、CPUトナメの厳しい世界を身をもって体現した。詳細は用語集や戦評を参照に

〈主な関連〉

第3回

初の大規模大会は灼熱のいちごカラーで予選Aブロックに登場。初代王者の実績から難なく予選突破を果たすと思われていたが、実力者揃いのこのブロックの中で思うように勝ち星を挙げられず苦戦を強いられた。望みは繋ぐも最終試合を見守るしかない状況にまで追い込まれたが、エロ過ぎるマスターの遅すぎる大活躍により、大方の予想を覆す形でなんとか滑り込み通過。
続く決勝トナメでは予選の時とは打って変わって順調に勝ち進むが、準決勝にてラスト1分の激闘のすえに敗北。その試合内容はまさに「熱盛」(当時主にネットで流行していた)の一言。最終的には3位決定戦の死闘を制する。
シングル優勝者同士の対決や第1回決勝戦の再現も期待されたがいずれも叶わなかった。

〈主な関連〉

予選Aブロック(レイアの試合順)

決勝トナメ

  • 煙草マスターの子…準決勝の相手。レイアを下すことで大躍進に拍車をかけ、第3回大会の王者となった
  • 殺意のヨシオ…殺意あふれる3位決定戦の相手。実に3年ぶりのvsヨシオ族であった

第4回

初のチーム戦はヨシオくんとの「灼熱のヨシオくん」コラボ。そのチーム名に恥じぬ撃墜王っプリーは見事だが、チーム戦での荒っぽさという弱点も垣間見える。初戦での8撃墜は1試合の最多撃墜数(個人)としてCPUトナメ記録集にも載っていたが、第9回で遂にエルバンに破られる。

〈主な関連〉

  • ヨシオくん…チームメイト…?レイアにとっては撃墜数稼ぎの相手でしかないようだ
  • ☆爆走戦士エルバン…ここで初顔合わせ。今もなお立ち塞がる大きなかべです
  • ξ黒きBlack Jokerレイアがヨシオくんを殺したので最後はタイマンに。実質的に第1回のリベンジを喰らう

第5回

初の3on大会。チーム決め生放送は大喜利会場と化し、レイアはチーム「熱iヨ」として臨む(鳴りやまぬの要素が入っていないとか言ってはいけない)。個人としては初のネス戦に挑むも敵わず、結果はチーム1回戦敗退。(戦評を見る)

〈主な関連〉

  • 世界のrekuiemu…チームメイト。大規模大会に出場し続ける同期だが対戦は第9回とかなり時間がかかった。
  • 鳴りやまぬヨシオ…チームメイト。またしてもヨシオと組まされた。
  • 綺麗なゲイ…対ネスの手ほどきを受ける。

第6回 ~灼熱の双龍~ +第6回(クリックで閉じる)

2度目の大規模大会であり、初のダブルイリミネーショントーナメント(※1)の開催。
そして突如現れた師・玄酔楼の初舞台である。

1回戦で☆爆走戦士エルバンに敗北したレイアだが、ルーザーズ側では並居る強敵を次々と下し怒涛の6連勝で勝ち上がる。

そして迎えたルーザーズ準々決勝にて、1回戦で敗北したエルバンと再戦となった。師が直々に下した相手との、本大会通して初のリベンジマッチ。弟子であるレイアも負けじと熱戦を繰り広げストック1-1まで縺れ込むが、ハイラルの竜巻にのめり込む泥試合の末に相手のリードも響き呆気なく敗北。CPU離れした活躍で観る者たちの期待に応え続けてきたレイアがCPU特有の弱点に屈するという世知辛い結末を迎えての敗退となった。

しかしながら結果は再びの大規模大会での上位入賞(5位タイ)であり、玄酔楼とともにウィナーズ側ルーザーズ側双方でルイージ旋風を巻き起こし、大会をおおいに盛り上げる活躍を見せた。

〈主な関連〉

  • 玄酔楼…初出場にして優勝者。師弟対決はお預けとなる
  • ☆爆走戦士エルバン…初戦からクライマックス。師弟の板挟みに会う
  • Φデスエンペラー…並居る強敵のひとり。第3回以来の再戦となる。第8回優勝おめでとう
  • 紅きポイゾネサスくん…並居る強敵のひとり。古株ファン歓喜の初対決を果たす
  • 絶望のリア・リエ…並居る強敵のひとり。こちらも第3回以来の再戦
  • 勇者ヨシオ…レイアに次ぐルーザーズ側5連勝を達成。詳細はヨシオ族との因縁を参照
  • 切れた脇役…レイアに並び5位タイ。直接対決は無かったが、脇役に始まりレイアに終わる(一周)トーナメントは第3回決勝トナメを思い出させる

※1…2回負けた時点で順位が確定(敗退)するトーナメント。ウィナーズ(勝者)側と1敗した選手同士のルーザーズ(敗者)側に分かれて進行する。第6回大会ページも参照


第7回 ~一夜限りの熱望~ +第7回 (クリックで閉じる)

2度目のタッグトナメ。大規模大会を経てニューフェイスが投票により参加する中、レイアは相変わらず皆勤記録を伸ばす。

「熱望ブラザーズ」はまさしく視聴者の熱望により結成されたチームであったが、チーム戦の荒くれ者っぷりを発揮し今をときめくアイドルグループによって蹂躙され初戦敗退を喫した。

〈主な関連〉

  • 絶望のリア・リエ…チームメイト。浅からぬ因縁を胸にチームを結成したが・・・
  • ちょこにゃ…ヨシオ族との因縁を参照(※カービィ勢です)
  • 15人目の天才…またしても顔合わせならず。同じく例のアイドルグループの手にかかり初戦敗退を喫す。(チーム戦とはいえ)続けざまの歴代王者の退場という波乱の展開が巻き起こった

第8回 ~未知なる脅威~ +衝撃走る (クリックで閉じる)

予選Bブロックで出場、自身と何かと縁の深い宿命の相手が集うブロックとなった。

初戦、第3回決勝トナメ3位決定戦を記憶から掘り起こす殺意のヨシオとの再戦となる。試合は完全な五分のぶつかり合いとなり、辛くも勝利をもぎ取った。

第2戦絶望のリア・リエ。これまで2度勝利を収めてきた相手であり、まず勝てると思われていたがここでも実力伯仲の熱戦となる。最後はリア・リエの復帰妨害により台上に戻れず、初のリベンジを許してしまう。

第3戦は新参のLv8ヨッシー、。燕返し灼熱昇竜という大技をいきなり決めて大きくリードを奪うが、この試合もストック1-1までもつれ込む。互いの必殺技がバースト圏内に入ったとき、ケのヒップドロップが炸裂、続けて試合を落としてしまう。

第4戦、落とすと非常に厳しくなるこの試合の相手は錬金の魔術師㌦ポッター。この戦いでは灼熱昇竜を3度も決めるなど鬼気迫る奮戦をするが、㌦ポッターも錬金ジャンプパンチで稼ぎつつ対抗する。それでも優勢を維持していたがエピスキー(癒えよ)(マキシムトマト)を使われたあたりから形勢逆転がおこり、さらにエクスペリアームス(武器よ去れ)でビームソードを落とされてしまう。そして㌦ポッターの自分をまきこむコンフリンゴ(爆発せよ)(モーションセンサー)によりゲームセット、まさかの3連敗を喫する。

最終戦、3ストック残さないと予選通過の希望が無くなるレイアの相手は、食えない新人とろけるヨシオ。初代王者の誇りを賭けたかのような猛攻は、望みを残すのに十分以上の結末を作り上げた。

驚異の巻き返しで第3回予選のように最終試合にて天命を待つも、ケが㌦ポッターに勝利したことにより勝利数3の選手が3人並ぶ。長きに渡るCPUトナメファンにとっては衝撃の予選敗退が決定した。

予選通過者はいずれもブロック内でレイアに勝利した3名。自身を破った者たちに活躍の機会を託してトナメを去ることになったレイアの、今後のリベンジャーとしての活躍に期待したい。

結果を見れば予選Bブロックは、全員の勝利数が3か2、残ストック数が4か3、どちらも3名づつと6名全ての実力が完全に互角という、凄まじいバランスのブロックであった。


第9回 ~結成、因縁の三人~ +-

第9回にももちろん参戦。今回もヨシオ族と組まされることになったが、一族最強の殺意のヨシオなため心配はないだろう。そして第7回でも組んだ絶望のリア・リエともまた組み、因縁チームを結成。活躍が期待される。
初戦は世界のrekuiemuちょこにゃのカービィ2人との対戦となった。ちなみにこれで自分以外の第1回勢全員と、何らかの形で戦ったことになる。
序盤はカービィ2人のスマッシュが冴えわたり、自身は高%でひたすら耐える展開が続いたことと、撃墜がないように見えたことからP(ピー)から3位ではないかと心配される。しかし後半から尻上がりに調子を上げて撃墜を稼いだことと、ハンマーも獲得したこともあり、いつの間にか1位になっていた。
リザルト画面でキノコ(マリオorルイージの勝利を表す)が見えた時は、P(ピー)や多くの視聴者を驚かせた。これにより自身は第1回大会以来の決勝進出が確定。二冠を目指す。

リア・リエが3位となってしまい後がない状況になってしまった因縁の三人。2試合目で登板するレイアは堕ちる純白天空の虫使いアントンと戦うことに。
師匠がポイゾネに敗北したこと、リンクルイージの相性もあって難しい戦いが予想されたが、蓋を開ければ復帰難のリンクとヨッシーを的確に狩り続けてポイントを伸ばし、次は堂々の1位となった。なお、この試合時点で2戦とも1位なのはレイアのみであり、しかも2戦とも撃墜6、被撃墜4で同じ成績だった。
しかし最後の最後で純白に撃墜されたことが響き、アントンと純白が撃墜数・被撃墜数で完全に並んでしまったため、純白を3位に落とすことは失敗してしまった。

殺意に託した最終試合、強者二人に喰らいついたが最後にバーストされてしまったことが響き結果は3位に。レイア自身は第3回以来の表彰台入りとなった。


第10回

CPUトナメ5周年を目前に、ついに第10回大会の開催が決定。
ブロック予選・Bトナメ・決勝トナメを擁する史上最大規模の大会となった。

毎度お馴染みの人気選手が集結し、かつて名を馳せた強豪が復活を遂げた今大会。P(ピー)の裁量により(アンケートを取るまでもなく)出場権を得たレイアは、自身としては4度目の大規模(出場選手48名)大会への挑戦を果たす。

奇跡の幕開け

今大会が前述の通り色々な意味で記念すべき大会ということもあってか、第10回のオープニングセレモニーとしてヨシオくんとのエキシビションマッチ(第1回大会第1試合の再現)を求める声が当Wiki内や生放送のコメントにて散見されていた。だが、純粋な大会を作る方針の中でその案はナシとなり話は進んでいった。

しかし“CPUトナメ”は我々に、そしてP(ピー)にとんでもない奇跡を見せつける。
対戦ブロック決め生放送では第10回にふさわしく数字コメントが10回拾われ、計96回のシャッフルを経て選手たちのブロック振り分けが完了した。その結果レイアはAブロックに組み込まれたが、なんと因縁の殺意のヨシオも同ブロックに組み込まれたのである。この結果を見たP(ピー)のサムネ映えを意識した粋な計らいにより、Aブロック内の選手の順番を入れ替える特例措置が採られ、第10回の開幕試合は[灼熱のレイアvs殺意のヨシオ]の対戦になることが決定した。この奇跡はファンの少なからぬ声が届いたのか、それとも海より深い両者の因縁が成したものなのか…
ちなみにヨシオくんはアルファベット順で言うと最も遠いHブロックに飛ばされていた。

そして我々の前に舞い降りた奇跡の瞬間は、P(ピー)の神対応により保存されている。これを見逃す手はないだろう。また、奇跡とは何度見てもいいものであるだろう。下記リンクより確認することができる。
ニコニコで奇跡の瞬間を見る ☛YouTubeで奇跡の瞬間を見る

予選 (開催中ネタバレ注意) +予選 を閉じる -

初戦【vs殺意のヨシオ】場所…プププランド
殺意との3度目の顔合わせとなった第10回大会オープニングカード、レイアの初撃はなんと灼熱昇龍。そして殺意がUSNPを決めればレイアはドリル→(遅らせて)昇龍フィニッシュを決める等、いきなり見どころしかない試合に。序盤こそリードを許したものの持ち前の粘りで逆転、最終的にストック1-1の接戦を制した。

なお、この勝利によりレイアは個人戦20勝を達成。☆爆走戦士エルバン、15人目の天才に続き3人目の達成者となった。


灼熱のレイアという名前について

最古参勢の例に漏れずキャラ名ジェネレータに出てきた名前をそのまま使用している。
出てきた3つの候補のうち他のものは「⊃アルザークくん」「眩惑のデュマスくん」であったが、ファイアー昇龍とかあるしちょうどいいという理由ですんなり決まった。
また「レイア」についてだが、ジェネレータの候補に出てくる名前に「YOODA」や「ANAKINSUKAIWOOKAA」があることからスターウォーズシリーズに登場するレイア姫(Leia Organa)が恐らく元ネタである。そのため時折性別議論が発生することもあるが、「レイア王」(こちらはLeir。「リア王」の方が一般的か)なる伝説上の人物が存在するため、純粋な女性名という訳でもないらしい。

レイア=天使?+レイア=天使?-

「レイア」とはハワイ語で天使を意味するという一説があり、偶然ながら巨大天使マックスennjeruに先駆けてルイージ勢=天使という図式を作り上げた…かもしれない。

しかし、辞書やgoogle翻訳等で調べてもハワイ語で天使とは「anela(アネラ)」であり、「leia(レイア)」が天使であるという記述は存在しない。しかし「leia 天使」で検索すると「ハワイ語でレイアは天使のことである」とする記述サイトが複数存在する。
恐らくは、「レイア=天使」という誤情報が何らかの形で広がったものと思われる。同様の事例にKONDOUISAMIの「人の道」がある。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 勝敗
ヨシオくん 第1回(1回戦) プププランド
∩操られたティーダ★ミ 第1回(2回戦) 惑星ゼーベス
ξ黒きBlack Joker 第1回(準決勝) プププランド
∫アルティライトねこ 第1回(決勝) プププランド×3 ◯ (①→❶→②)
悪魔の下目使い 第2回(2回戦) プププランド
エロ過ぎるマスター 第3回(予選) 第1試合 プププランド
人喰い軍曹 第2試合
迅雷ワンダ 第3試合
♀幻のギルティースMkⅡ 第4試合
㍍アルザーク 第5試合
絶望のリア・リエ 第3回(決勝トナメ1回戦) プププランド
Φデスエンペラー 第3回(決勝トナメ2回戦) プププランド
悪魔の下目使い 第3回(決勝トナメ準々決勝) プププランド
煙草マスターの子 第3回(決勝トナメ準決勝) プププランド
殺意のヨシオ 第3回(決勝トナメ3位決定戦) プププランド

煙草切れた脇役
(煙草マスターの子切れた脇役)

第4回(1回戦) ヤマブキシティ

ξ黒きBlackきゃっと∫
(ξ黒きBlack Joker∫アルティライトねこ)

第4回(準決勝) プププランド ✖️

吐き☆そう☆戦士☆ゲロ☆バン
(3億ドルの吐き気☆爆走戦士エルバン)

第4回(3位決定戦) ヨッシーアイランド ✖️

長い脇ゲ
(綺麗なゲイ
一番繊細な部切れた脇役)

第5回(1回戦) プププランド ❷(チーム1-2✖️)
(2本目)
☆爆走戦士エルバン 第6回(1回戦) ピーチ城上空
Φデスエンペラー 第6回(LOSERS側1回戦) コンゴジャングル
紅きポイゾネサスくん 第6回(LOSERS側2回戦) ハイラル城
一番繊細な部長 第6回(LOSERS側3回戦) ハイラル城
天使の聴牌 第6回(LOSERS側4回戦) ピーチ城上空
絶望のリア・リエ 第6回(LOSERS側5回戦) プププランド
勇者ヨシオ 第6回(LOSERS側6回戦) ピーチ城上空
☆爆走戦士エルバン 第6回(LOSERS側準々決勝) ハイラル城

ちょこリン♪
(ちょこにゃドルコリン♪)

第7回(1回戦) コンゴジャングル ✖️
殺意のヨシオ 第8回(予選) 第1試合 プププランド
絶望のリア・リエ 第2試合 コンゴジャングル
第3試合 コンゴジャングル
㌦ポッター 第4試合 プププランド
とろけるヨシオ 第5試合 ハイラル城
3億ドルの世界の脇役
(3億ドルの吐き気
世界のrekuiemu
切れた脇役)
第9回(1回戦) プププランド 自身:1位(3pt)
チーム:1位(8pt)
DCB64
(ちょこにゃ
ドルコリン♪
バルザードたん)
ソードマスターズ
(紅きポイゾネサスくん
煙草マスターの子
堕ちる純白)
第9回(決勝) プププランド 自身;1位(3pt)
チーム:3位(5pt)
こき使い
(悪魔の下目使い
天空の虫使いアントン
昼間の召喚士)
殺意のヨシオ 第10回(予選) 第1試合 プププランド
3億ドルの吐き気 第2試合    
㌦ポッター 第3試合    
勇者ヨシオ 第4試合    
ちょこにゃ 第5試合    
  通算   21勝13敗

 


twitter→ https://twitter.com/shakunetu_Leia

※あくまで個人が運営しているなりきりアカウントです。公式設定ではありません。

コメント

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名無し ID:ZGRlNTJiN
>> 返信元

元ネタはなんJのコピペだから気にしなくていいぞ

返信
2019-06-16 09:38:38

名無し ID:YjllMDA2N
>> 返信元

正直それは思う
今回は勝ち上がって強豪たちを直接殴り倒してほしい

返信
2019-06-16 09:34:08

名無し ID:ODQwNDhjY
>> 返信元

ついでに言うと第10回は第1回と同じルールだからむしろレイアに流れが来ているぞ

返信
2019-06-16 08:53:11

名無し ID:ODQwNDhjY
>> 返信元

事故が多い第10回でそういうフラグ発言するのやめてくれないか?
今回ピンチなのは事故りにくいレイアよりも事故りやすいエルバンなんだぞ?
(byエルバンファン)

返信
2019-06-16 08:49:36

名無し ID:YjIzNWE5Y

ヨシオ相手でセコセコ積み上げた数字など無意味
エルバンの方が選手として優秀なのは指標を見れば明らか

返信
2019-06-16 08:41:36

名無し ID:Mzc4ZDJjN

何とこのレイア、直近の4勝が全員ヨシオ族である

返信
2019-06-16 01:38:14

名無し ID:NjYyOWI0Y

同じ選手を3回倒したのは天才、エルバンに続いて3人目か

返信
2019-06-14 12:43:26

名無し ID:ODRmMTg3M

ヨシオ族相手でも、消化試合にならないで見応えのある試合にしてくれるのがレイアの魅力なんだと再確認しました。

返信
2019-06-14 11:36:30

名無し ID:MmRhNjM5Y

ホント追い詰めるほどに手強いなお前は…
おそらくは次の試合が予選の山場か?しっかり頼むぜ

返信
2019-06-14 10:56:57

名無し ID:NTNjMWYxN

昨日の試合はまだレイアの火が消えてないのがはっきり分かった良い試合だった
㌦ポッターにリベンジもキメたいね

返信
2019-06-13 18:53:51

名無し ID:ZWFmN2UxZ

ヨシオ対レイアはもはやCPUトナメにおける伝統の一戦だな

返信
2019-06-13 12:47:28

名無し ID:OTMwNzU4N

ヨシオ絶対殺すマンは健在だな!

返信
2019-06-13 02:31:53

名無し ID:Y2EyZGQyZ
>> 返信元

感慨深いな

返信
2019-06-13 00:26:26

名無し ID:ZjVlZTdjZ

ヨシオ絶対倒すマンと化したレイア

返信
2019-06-12 22:08:32

名無し ID:ZmJhODJhN

ライバルであり常に一歩先を往く関係大好き

返信
2019-06-12 21:22:56

名無し ID:MjllNDZjY

ドリルで叩きつけからの灼熱昇竜格好良すぎて濡れた

返信
2019-06-12 20:35:56

名無し ID:NzUwZmI1M

殺意も粘りに粘っていたが、彼の粘りはさらに上をいく

返信
2019-06-12 20:09:11

名無し ID:NGI0MDViN

レイアの追い上げ力凄すぎない?

返信
2019-06-12 20:01:33

名無し ID:MzkzYjZkM

ヒヤヒヤしたけど流石の逆境の強さだったわ

返信
2019-06-12 19:34:25

名無し ID:OTljOTcwY

ナイスだレイア!回復取られてなおよく勝った!
昇龍もドリルも光ってて良かったぞ!

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2019-06-12 19:33:27