第1回大会決勝(LU-YO)

ページ名:1-4

2015.01.15   1P        1R            2P

灼熱のレイア  (LU)

VS

∫アルティライトねこ  (YO)

 ステージ:プププランド  アイテム:ミドル  ストック:4

4 ストック数推移 4
    3(35%)
(バタ足自滅)
3(145%)
(空中上A)
2Pが回復を取得
(77→0)
 
    2(107%)
(空中前A)
2(127%)
(横スマッシュ)
   
    1(94%)
(モーションセンサー自爆)
1(134%)
(下B)
   
    0(117%)
(ミドリのこうら投げつけ)

1

結果

0

                  第2R

4 ストック数推移 4
  1Pが回復を取得
(32→0)
3(148%)
(空中前A)
3(84%)
(ボム兵自爆)
   
  2Pが回復を取得
(33→0)
2(94%)
(空中前A)
2(164%)
(下スマ)
   
  2Pが回復を取得
(3→0→52→0)
1(115%)
(上B[灼熱昇竜])
1(103%)
(下)
2Pが回復を取得
(24→0)
 
0(146%)
(空中上A)
   

1

結果

1

                  第3R

4 ストック数推移 4
  1Pが回復を取得
(28→0)
3(163%)
(空中前A)
3(182%)
(上スマ→モーション爆発)
   
    2(79%)
(下スマッシュ)
2(132%)
(モーションセンサー爆発)
   
  1Pが回復を取得
(77→0)
1(87%)
(モーションセンサー自爆)
    0(134%)
(ドリル→下B)

WIN  2

結果

1  LOSE

動画→www.nicovideo.jp/watch/sm25349962

 

◯戦評

・第1大会の最終戦となる試合。この試合のみ2本先取した者が勝利となり、チャンピオンの栄冠を手にする。

・P(ピー)曰く、「テクニック対運」である(1Pはテクニックで上がってきたのに対して2Pは運だけで決勝まで上がってきたと発言している)。ただし、2Pに「当て勘は素晴らしい」との評価も残している

 

・第1ラウンド開始早々、2Pが俗に言うプリンス式某有名なとある64スマブラプレイヤーの様な自滅を決めてしまう。

・ぺち空上、ジャンプ急降下上A(二段ジャンプ無し)や踏ん張り制動空上Aなど、2Pのコンボの腕はP(ピー)をして感心するほど。対して1Pも上Bの読み・割り込みクリティカルヒット(後の灼熱昇竜)が光る試合である。

・1Pをたまごにして気を取られた2Pが、1Pが上に投げていた緑甲羅の折り返しに反応できずにそれを喰らってしまい、ゲームセットとなった。1Pの先制である。

 

・続く第2ラウンド、2Pは重さを生かした粘りを見せるが、1Pの攻めが勝り、1Pが先制する。

・2Pはこのラウンド内で4回回復し、持ち前の運を遺憾なく発揮する。また、空後ろ→崖キャン→空NAというコンボも決めており、決して運だけではないというところも見せた。

・1Pは2Pの不用意なふんばりジャンプに対して空前で崖外にはじき出してバーストさせる、バースト圏内で放たれた2Pの空上Aをしゃがみで吹っ飛び抑制するなど、終始冷静な戦いを見せた。

・1Pの冷静さの前にに窮地に立たされるも、2Pの持ち前の粘りにより持ちこたえる(「なんで生きてる!?」)。1Pのレイガン使用により出来た隙に空上Aを差し込みゲームセット。両者1勝により第3ラウンドへと突入する。

 

・第3ラウンドでは、初手から1Pの牽制ファイアボールを2Pがふんばりにより突破→たまご産みで宙に浮かせる。追撃にジャンプをした2Pに対して1Pが空下A→空上A→(左台ダウン)→空前を決めるという熱い展開を見せる。また1Pは左台すり抜け→急降下空後ろAを決め、序盤から持ち味のテクニックを発揮する。「テクニック人間じゃn・・・、ほぼ見ない操作ですね。頭がおかしい

・初バーストから攻撃の相打ちが起こる(1Pはその後持ちこたえる)など、決勝戦の最終ラウンドに相応しい熱気を感じさせる試合となっている。

・2Pは、右台端に仕掛けられたモーションセンサー爆弾に対して、1PのDAを見切り上スマを決め、ぶち当てるという芸当を見せる(「何かs・・・何!?」)。また、こっそりブロッキングを成功させていたり、空前メテオ→(中央台ダウン)→空NA→1Pが落ちてきたところに横スマを決めるなど実力を感じさせる動きをしていた。

・対する1Pはふんばりジャンプからの攻撃に下スマを重ねたり、風のせいで取れなかったマキシムトマトを釣りに使ったり、2Pが設置したモーションセンサー爆弾に対して下スマを決め相討ちに持ち込んだりと、第2ラウンドに引き続き持ち前の冷静さも発揮。これにはP(ピー)も、「あれだけの冷静さが欲しいですね高速マリオでも」と評していた。

・クライマックスでは、1Pの空下A→2Pの反撃確定下スマ→1Pが戻り空下A→空中下Bを決め、2Pがバーストさせられてゲームセット。1Pが見事優勝を果たした。

 

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