登場人物 (SP)(2018-12-18 13:14:03)

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ソース

<p>スマブラ64の選手一覧は[[こちら>登場人物]]。</p>

<p>[#contents(2,1)]</p>

<h3><span class="uk-text-bold">キャラおよび選手一覧</span></h3>

<ul>
	<li>キャラクター名の後ろのナンバーはスマブラシリーズ登場順(公式サイトより)です。<br />
	例①:マリオ (No.01)→シリーズ1番目に登場<br />
	例②:しずえ (No.68)→シリーズ68番目に登場<br />
	 </li>
	<li>キャラクター名の後ろのナンバーに「'」の記号がついているものは、オリジナルキャラクターに若干の調整が入った別キャラクター、通称「ダッシュファイター」です。<br />
	例:ブラックピット (No.28')→シリーズ28番目に登場したピットのダッシュファイター<br />
	 </li>
	<li>選手名の後ろのカッコ内には初出場の大会を記載しています。<br />
	例:便利なヨシオ (SP1)→第1回SPトナメより出場<br />
	 </li>
</ul>

<h2><span class="uk-text-bold">マリオ (No.01)</span></h2>

<p>ムラの無い機動力と安定した技の数々で攻め立てる。飛び道具を盾に接近しコンボでダメージを稼ぎ、スマッシュや投げ技でトドメを刺す、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">王道スタイル</span></span>の権化。<br />
大半が前後隙の無い技で占めており、攻撃の回転率に優れる。上下スマッシュに至っては威力と回転率を高次元で両立した、非常に使い勝手の良い技。</p>

<p>DX以降追加された横必殺技のスーパーマントは射撃技を反射させるだけでなく、<span class="tc_red">マントに直接触れた相手の左右キー操作を1秒ほど逆転させてしまう。</span>反転属性を扱うファイターは極めて少なく、ほぼマリオだけの特権である。</p>

<p>ただしリーチに関しては一歩劣る(現実的な体格のファイターが増えた)ため相手の懐に付け入る技術を求められる。<br />
一般的にマリオはバランスタイプの印象を持たれやすいが、シリーズが進む毎に<span class="tc_red">インファイター寄り</span>の性能へ変化している。</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[(株)アラジオ>(株)アラジオ]] (SP1)</span>……塩は心の日曜日</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ピカチュウ (No.08)</span></h2>

<p>トップクラスの機動力を持つ、<span class="tc_red">分かりやすい</span><span class="tc_red">スピード系キャラ</span>。小柄な体格からは想像もつかない運動性能を秘めており、疾風怒濤の連撃を見舞っては戦場を縦横無尽に駆け巡る。<br />
お馴染み「でんげき」と「かみなり」に、横必殺技の即席チャージ系突進攻撃「ロケットずつき」も加わり、遠距離戦闘に関しても兎に角苛烈。オマケに「かみなり」の発生地点にはメテオ判定まで追加されており、クリーンヒットさえすれば落雷と根本出川のダブルパンチでえげつない破壊力を生み出す。</p>

<p>しかし小柄故に肉弾攻撃のリーチは乏しい。そして紙装甲っぷりも相変わらず。「叩かれる前に叩け」の戦闘スタイルは今作も健在のようだ。<br />
<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">現バージョンでは全キャラ中最高峰のキャラ性能とも謳われている。</span></span><span class="uk-text-small">恐るべし。</span></p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[リポム隊長]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ネス (No.10)</span></h2>

<p><span class="tc_red">強判定技</span>を多数持つファイター。SPでもその高い攻撃性能は健在。お馴染みのヨーヨーやPKファイアーは勿論、各種空中技にも高持続と多段ヒット性能を宿し、単純な判定押し付け合戦には強い。<br />
二種類の遠距離技を利用した<span class="tc_red">崖制圧能力</span>も侮れない。PKサンダーとファイアーは64時代からは考えられない厄介さを持っており、弾幕をフル活用すれば、半ばハメまがいの連続攻撃が可能。<br />
崖に鎮座するネスを前に復帰を試みる相手選手は、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">間違いなく涙が止まらなくなるだろう</span></span>。</p>

<p>PKサンダー体当たりを介した復帰性能は新作でも難あり。各ファイターの復帰阻止能力及び復帰阻止のAIが全面的に強化されている昨今のシリーズでは厳しい立場か。<br />
64時代に君臨し、その強性能で猛威を幾度となく振るってきた「<span class="uk-text-bold">頭</span>」だが、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">遂に別の攻撃モーションに差し替えられてしまった</span></span>。</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[小粋な狂喜]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">プリン(ヨシオ族) (No.12)</span></h2>

<p>お馴染み<span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">ヨシオ</span></span><span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">族</span></span>。顔のパーツが若干変化しており、64版に慣れ親しんだ方ほど妙な違和感を覚える。</p>

<p>ふうせんポケモンの名に違わぬ最底辺の吹っ飛び耐性と、シールドブレイク時の強烈なインパクトはSPでも全く揺るがない。食らい判定の乗り出す技が大半を占め、武器系攻撃による相打ちには一方的に負けやすい。<br />
だが<span class="tc_red">空中戦闘特化</span>のポジションは確立しており、その滞空状態での敏捷性はトップクラス。持ち前の機動力で攪乱し、隙を突いては空中技で輸送するスタイル。<br />
そのジャンプ回数から察する通り、復帰阻止性能は上位クラス。復帰力の弱いファイターからすれば、<span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">ヨシオ族</span></span>の空中技は恐怖の象徴。</p>

<p>確定とまではいかないが、それに近いレベルの強力なコンボが有志の手で開発されている。<br />
最強のフィニッシュ技「ねむる」を繰り出せる時が来るか。</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[便利なヨシオ]] (SP1)</span>……世代が変われどヨシオはヨシオ</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ゼルダ (No.17)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[不浄の姫アーナ]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ロイ (No.25)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[麗しのティスティィ]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ブラックピット (No.28')</span></h2>

<p><span class="tc_red">剣士系ファイターの中でも特にバランスの取れた性能。</span>武器攻撃特有の広範囲技、癖の無い敏捷性、多段ジャンプと横・上必殺技を絡めた復帰性能を併せ持ち、非常に扱いやすい。さしずめ64マリオの剣士版と言ったところか。<br />
弾道をスティック入力で操作出来る射撃系通常必殺技、「神弓シルバーリップ」、アーマー効果で押し切る突進系横必殺技「剛腕デンショッカー」、射撃反射手段である下必殺技「衛星ガーディアンズ」等々、必殺技も一通り揃っている。</p>

<p>バースト性能に関しては底辺クラスなので、OP相殺が掛からないようフィニッシュ技の無駄振りは控えたい。</p>

<p>原型であるファイター、ピット(No.28)とは技のモーションが瓜二つだが、此方の方が一部の技の威力が微妙に高い。また横必殺技のベクトルが斜め上方向に変化し、電撃属性が宿る。その引き換えに通常必殺技の誘導性能が低下。</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[¬大剣豪影-シャドウ->大剣豪影-シャドウ-]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">スネーク (No.31)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[現代の暇人はせら]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ソニック (No.38)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[ライケルくん]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">デデデ大王 (No.39)</span></h2>

<p>ドンキーコング族に比肩する巨体を誇り、その姿に似合ったパワープレイを得意とする。馬鹿でかいハンマーに宿る攻撃力とリーチは折り紙つき。その上に攻撃判定が長く残り、回避を見誤った相手を一方的に抉る。攻撃判定を壁の如く展開し持ち前の重量で耐え忍ぶ、要塞型の趣が強い。</p>

<p>横必殺技の物理系射撃技「ゴルドー投げ」も中々強力。正面に飛ばすのは勿論だが、投擲角度を調整すれば一時的にゴルドーがその場でバウンドし続け、相手に凄まじいプレッシャーを与える。<br />
そんな太鼓腹に似合わない破格の復帰力を持ち、自前の吹っ飛び耐性も相まって<span class="tc_red">非常にタフ。</span><span class="bc_red"></span><span class="tc_tomato"><span class="uk-text-bold"></span></span></p>

<p>が、デカキャラの宿命か<span class="uk-text-bold">コンボ耐性はチリに等しい。</span>切り返しは厳しいので、懐に侵入されない様に立ち回る必要がある。</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[ヨヨヨ]] (SP1)</span>……受け継がれるポポポの遺志</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">Wii-Fitトレーナー (No.47)</span></h2>

<p>健康的なホワイトボディから繰り出されるストレッチポーズの数々は、<span class="tc_red">インファイターの極み</span>と言っても過言では無い。<br />
見た目からは想像もつかない火力でダメージをゴッソリ稼いでしまう。空中ニュートラル攻撃「ジャックナイフ」は、トレーナー族の代名詞。一部の技は部位無敵が備わり、一瞬ではあるが相手の攻撃を強引に突き破ってしまう。</p>

<p>インファイトに注力し過ぎたのか、リーチに関しては最低最悪。射撃技である「太陽礼拝」「ヘディング」を駆使して貧弱なリーチをどう補うかがミソ。</p>

<p>一定時間運動性能を上昇させる、下必殺技の「腹式呼吸」は彼らの生命線。腹式呼吸を華麗にキメた暁には、<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">相手のぜい肉を瞬く間に絞り上げる程の超火力を得るという…。</span></span></p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[1人目の亡霊]] (SP1)</span>……死して健康に目覚める</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">パックマン (No.55)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[最悪な間接キス]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">シュルク (No.57)</span></h2>

<p><span class="tc_red">剣士系ファイター最大クラスの攻撃範囲。</span>空中戦では持続を活かした置き、地上戦では馬鹿げたリーチを誇るスマッシュ技で無慈悲にぶった切る。<br />
ただし素の機動力はのっぺり気味であり、隙のデカい技性能も相まって密着されると厳しい。カウンター持ちにしては切り返しも苦手。</p>

<p>最大の特徴は自身に一定時間自身の能力を変化させる通常必殺技のモナドアーツ。<br />
<span class="tc_green">「<span class="uk-text-bold">翔</span>」</span>(ジャンプ力強化)、<span class="tc_darkblue">「<span class="uk-text-bold">疾</span>」</span>(移動速度強化)、<span class="tc_darkgoldenrod">「<span class="uk-text-bold">盾</span>」</span>(耐久力強化)、<span class="tc_indigo">「<span class="tc_indigo"><span class="uk-text-bold">斬</span>」</span></span>(ダメージ強化)、<span class="tc_red">「<span class="uk-text-bold">撃</span>」</span>(ふっとばし強化)<br />
の五種類が存在し、それぞれ一つのみ任意選択が可能。モナドの重複発動は不可能であり、それぞれ<span class="uk-text-bold">デメリットも存在する</span>。<br />
モナドアーツの補正は非常に強く、強化される部分に限り<span class="uk-text-bold">全キャラ中トップクラスの性能になる</span>。<br />
ただしそれだけ使用者に負担をかける癖の強い性能をしている。CPUは使いこなせるだろうか。</p>

<p>接触した攻撃を無効化して相手に跳ね返すカウンター技、「<span class="uk-text-bold">未来視(ビジョン)</span>」も所持。超反応を有するCPUとはメチャクチャ相性の良い技系統だが、シュルク族の未来予測は果たして…?</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[先読みのヒューダ]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">ダックハント (No.59)</span></h2>

<p>スマブラforシリーズで追加されたレトロ枠。原作に登場するカモと<span class="tc_lightgrey"><span class="uk-text-small"><del>あの憎たらしい笑い顔が特徴的の</del></span></span>犬のコンビ。</p>

<p>ダックハント族の戦闘スタイルは<span class="tc_red">射撃技による攪乱。</span>しかし光線銃を用いたゲームが原作なだけあり、彼らの扱う射撃技は只物ではない。<br />
時間差攻撃も兼ねる物理系飛び道具を三種類も所持しており、その内二つは自身のモーションとは独立したタイミングで起動・遠隔操作が可能。運用には各必殺技の管理と相応の空間把握力を求められるが、CPUの演算能力なら多分問題ない……と思う。</p>

<p>時間差攻撃でネチネチ攻めるスタイルは、同じく小粒の射撃技を駆使するむらびと(No.45)とは別の趣がある。</p>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[㍉最強魔神エマダイト★>最強魔神エマダイト]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">リドリー (No.65)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[∩彗星のぽこたん>彗星のぽこたん]] (SP1)</span>……</li>
</ul>

<p> </p>

<h2><span class="uk-text-bold">しずえ (No.68)</span></h2>

<ul>
	<li><span class="uk-text-bold">[[元鬼神]] (SP1)</span>……鬼! 悪魔! しずえ!</li>
</ul>
}

プレビュー

スマブラ64の選手一覧はこちら

キャラおよび選手一覧

  • キャラクター名の後ろのナンバーはスマブラシリーズ登場順(公式サイトより)です。
    例①:マリオ (No.01)→シリーズ1番目に登場
    例②:しずえ (No.68)→シリーズ68番目に登場
     
  • キャラクター名の後ろのナンバーに「'」の記号がついているものは、オリジナルキャラクターに若干の調整が入った別キャラクター、通称「ダッシュファイター」です。
    例:ブラックピット (No.28')→シリーズ28番目に登場したピットのダッシュファイター
     
  • 選手名の後ろのカッコ内には初出場の大会を記載しています。
    例:便利なヨシオ (SP1)→第1回SPトナメより出場
     

マリオ (No.01)

ムラの無い機動力と安定した技の数々で攻め立てる。飛び道具を盾に接近しコンボでダメージを稼ぎ、スマッシュや投げ技でトドメを刺す、王道スタイルの権化。
大半が前後隙の無い技で占めており、攻撃の回転率に優れる。上下スマッシュに至っては威力と回転率を高次元で両立した、非常に使い勝手の良い技。

DX以降追加された横必殺技のスーパーマントは射撃技を反射させるだけでなく、マントに直接触れた相手の左右キー操作を1秒ほど逆転させてしまう。反転属性を扱うファイターは極めて少なく、ほぼマリオだけの特権である。

ただしリーチに関しては一歩劣る(現実的な体格のファイターが増えた)ため相手の懐に付け入る技術を求められる。
一般的にマリオはバランスタイプの印象を持たれやすいが、シリーズが進む毎にインファイター寄りの性能へ変化している。

 

ピカチュウ (No.08)

トップクラスの機動力を持つ、分かりやすいスピード系キャラ。小柄な体格からは想像もつかない運動性能を秘めており、疾風怒濤の連撃を見舞っては戦場を縦横無尽に駆け巡る。
お馴染み「でんげき」と「かみなり」に、横必殺技の即席チャージ系突進攻撃「ロケットずつき」も加わり、遠距離戦闘に関しても兎に角苛烈。オマケに「かみなり」の発生地点にはメテオ判定まで追加されており、クリーンヒットさえすれば落雷と根本出川のダブルパンチでえげつない破壊力を生み出す。

しかし小柄故に肉弾攻撃のリーチは乏しい。そして紙装甲っぷりも相変わらず。「叩かれる前に叩け」の戦闘スタイルは今作も健在のようだ。
現バージョンでは全キャラ中最高峰のキャラ性能とも謳われている。恐るべし。

 

ネス (No.10)

強判定技を多数持つファイター。SPでもその高い攻撃性能は健在。お馴染みのヨーヨーやPKファイアーは勿論、各種空中技にも高持続と多段ヒット性能を宿し、単純な判定押し付け合戦には強い。
二種類の遠距離技を利用した崖制圧能力も侮れない。PKサンダーとファイアーは64時代からは考えられない厄介さを持っており、弾幕をフル活用すれば、半ばハメまがいの連続攻撃が可能。
崖に鎮座するネスを前に復帰を試みる相手選手は、間違いなく涙が止まらなくなるだろう

PKサンダー体当たりを介した復帰性能は新作でも難あり。各ファイターの復帰阻止能力及び復帰阻止のAIが全面的に強化されている昨今のシリーズでは厳しい立場か。
64時代に君臨し、その強性能で猛威を幾度となく振るってきた「」だが、遂に別の攻撃モーションに差し替えられてしまった

 

プリン(ヨシオ族) (No.12)

お馴染みヨシオ。顔のパーツが若干変化しており、64版に慣れ親しんだ方ほど妙な違和感を覚える。

ふうせんポケモンの名に違わぬ最底辺の吹っ飛び耐性と、シールドブレイク時の強烈なインパクトはSPでも全く揺るがない。食らい判定の乗り出す技が大半を占め、武器系攻撃による相打ちには一方的に負けやすい。
だが空中戦闘特化のポジションは確立しており、その滞空状態での敏捷性はトップクラス。持ち前の機動力で攪乱し、隙を突いては空中技で輸送するスタイル。
そのジャンプ回数から察する通り、復帰阻止性能は上位クラス。復帰力の弱いファイターからすれば、ヨシオ族の空中技は恐怖の象徴。

確定とまではいかないが、それに近いレベルの強力なコンボが有志の手で開発されている。
最強のフィニッシュ技「ねむる」を繰り出せる時が来るか。

 

ゼルダ (No.17)

 

ロイ (No.25)

 

ブラックピット (No.28')

剣士系ファイターの中でも特にバランスの取れた性能。武器攻撃特有の広範囲技、癖の無い敏捷性、多段ジャンプと横・上必殺技を絡めた復帰性能を併せ持ち、非常に扱いやすい。さしずめ64マリオの剣士版と言ったところか。
弾道をスティック入力で操作出来る射撃系通常必殺技、「神弓シルバーリップ」、アーマー効果で押し切る突進系横必殺技「剛腕デンショッカー」、射撃反射手段である下必殺技「衛星ガーディアンズ」等々、必殺技も一通り揃っている。

バースト性能に関しては底辺クラスなので、OP相殺が掛からないようフィニッシュ技の無駄振りは控えたい。

原型であるファイター、ピット(No.28)とは技のモーションが瓜二つだが、此方の方が一部の技の威力が微妙に高い。また横必殺技のベクトルが斜め上方向に変化し、電撃属性が宿る。その引き換えに通常必殺技の誘導性能が低下。

 

スネーク (No.31)

 

ソニック (No.38)

 

デデデ大王 (No.39)

ドンキーコング族に比肩する巨体を誇り、その姿に似合ったパワープレイを得意とする。馬鹿でかいハンマーに宿る攻撃力とリーチは折り紙つき。その上に攻撃判定が長く残り、回避を見誤った相手を一方的に抉る。攻撃判定を壁の如く展開し持ち前の重量で耐え忍ぶ、要塞型の趣が強い。

横必殺技の物理系射撃技「ゴルドー投げ」も中々強力。正面に飛ばすのは勿論だが、投擲角度を調整すれば一時的にゴルドーがその場でバウンドし続け、相手に凄まじいプレッシャーを与える。
そんな太鼓腹に似合わない破格の復帰力を持ち、自前の吹っ飛び耐性も相まって非常にタフ。

が、デカキャラの宿命かコンボ耐性はチリに等しい。切り返しは厳しいので、懐に侵入されない様に立ち回る必要がある。

  • ヨヨヨ (SP1)……受け継がれるポポポの遺志

 

Wii-Fitトレーナー (No.47)

健康的なホワイトボディから繰り出されるストレッチポーズの数々は、インファイターの極みと言っても過言では無い。
見た目からは想像もつかない火力でダメージをゴッソリ稼いでしまう。空中ニュートラル攻撃「ジャックナイフ」は、トレーナー族の代名詞。一部の技は部位無敵が備わり、一瞬ではあるが相手の攻撃を強引に突き破ってしまう。

インファイトに注力し過ぎたのか、リーチに関しては最低最悪。射撃技である「太陽礼拝」「ヘディング」を駆使して貧弱なリーチをどう補うかがミソ。

一定時間運動性能を上昇させる、下必殺技の「腹式呼吸」は彼らの生命線。腹式呼吸を華麗にキメた暁には、相手のぜい肉を瞬く間に絞り上げる程の超火力を得るという…。

 

パックマン (No.55)

 

シュルク (No.57)

剣士系ファイター最大クラスの攻撃範囲。空中戦では持続を活かした置き、地上戦では馬鹿げたリーチを誇るスマッシュ技で無慈悲にぶった切る。
ただし素の機動力はのっぺり気味であり、隙のデカい技性能も相まって密着されると厳しい。カウンター持ちにしては切り返しも苦手。

最大の特徴は自身に一定時間自身の能力を変化させる通常必殺技のモナドアーツ。
(ジャンプ力強化)、(移動速度強化)、(耐久力強化)、(ダメージ強化)、(ふっとばし強化)
の五種類が存在し、それぞれ一つのみ任意選択が可能。モナドの重複発動は不可能であり、それぞれデメリットも存在する
モナドアーツの補正は非常に強く、強化される部分に限り全キャラ中トップクラスの性能になる
ただしそれだけ使用者に負担をかける癖の強い性能をしている。CPUは使いこなせるだろうか。

接触した攻撃を無効化して相手に跳ね返すカウンター技、「未来視(ビジョン)」も所持。超反応を有するCPUとはメチャクチャ相性の良い技系統だが、シュルク族の未来予測は果たして…?

 

ダックハント (No.59)

スマブラforシリーズで追加されたレトロ枠。原作に登場するカモとあの憎たらしい笑い顔が特徴的の犬のコンビ。

ダックハント族の戦闘スタイルは射撃技による攪乱。しかし光線銃を用いたゲームが原作なだけあり、彼らの扱う射撃技は只物ではない。
時間差攻撃も兼ねる物理系飛び道具を三種類も所持しており、その内二つは自身のモーションとは独立したタイミングで起動・遠隔操作が可能。運用には各必殺技の管理と相応の空間把握力を求められるが、CPUの演算能力なら多分問題ない……と思う。

時間差攻撃でネチネチ攻めるスタイルは、同じく小粒の射撃技を駆使するむらびと(No.45)とは別の趣がある。

 

リドリー (No.65)

 

しずえ (No.68)

  • 元鬼神 (SP1)……鬼! 悪魔! しずえ!

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