CPU対戦考察 編集

オプション
<p>CPU対戦における考察あれこれです。</p> <p>&nbsp;</p> <dl> <dd> <hr /></dd> </dl> <h1>・CPU対戦における<span class="uk-text-bold">ステージ</span>(第4回でのサイコロ順に準ずる)</h1> <div class="region_area"> <h2 class="region_switch"><span class="region_open">一覧を開く+</span><span class="region_close uk-hidden">一覧を閉じる-</span></h2> <div class="region_content uk-hidden"> <p>・各ステージのモチーフに合ったアイテムは基本的な比率の中で出現確率が高く設定されている</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">1.ピーチ城上空(第4回、第6回で使用。第6回ではランダム4ステージのひとつに選ばれる)</span></p> <div> <div> <p>上下にふたつの足場があり、下の足場はさらに左右に動く床が存在。上は若干床が凸凹している。やくものは空中に浮いて左右に動いてるバンパー。当たるとアイテムと同様はじかれ、例えバースト可能な吹っ飛びが発生しててもかき消されてしまうため、救済になることも。CPUはやはりバンパーを認識出来ない。<br /> 左右の上空には三角コーナーが存在し、こちらも吹っ飛びを軽減してしまうが、真下に激突すると屈折して下へぶっ飛ばされることも。また、崖つかみできるところがないため若干復帰がしにくい。また、ネスの頭はぶっ飛ばしてもバンパーに邪魔されることも多く、復帰の際PKサンダーの邪魔になる三角コーナーもありネス勢は若干の不利が生じる。</p> <p>&nbsp;</p> </div> </div> <p><span class="uk-text-bold">2.ヨッシーアイランド(第4回で使用)</span></p> <div> <div> <p>平面がほとんど存在しないステージ。フォックスやサムスなど、射撃系キャラ的にはやってられない。やくものは一定時間乗っていると消えてしまう雲の足場。こちらはCPUは認識することが出来ない&hellip;のだが、レベル8は異なるのか、雲の上で急降下して着地していた。また、雲もPKサンダーが消える事故要因にもなる。</p> <p>&nbsp;</p> </div> </div> <p><span class="uk-text-bold">3.プププランド(第6回現在全大会で使用。第6回ではランダム4ステージのひとつ)</span></p> <p>左右と上に足場のあるオーソドックスなステージで現在でいうところの【戦場】に当たる。オーソドックス故に当時の公式大会でもこのステージ固定だったことが多い。ネトスマ界でもここがメインステージ。今シリーズにおいても第6回現在で全ての大会で使用されているおなじみのステージ。やくものはウィスピーウッズの起こす風だが、試合にはさほど影響はない。が、稀に尻もち落下中に風に押し出されることがある。ステージの小ささ故にカビゴンを出されると回避が難しい。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">4.コンゴジャングル(第1回、第4回、第6回で使用。第6回ではランダム4ステージのひとつ)</span></p> <p>そこそこの広さだがステージが暗く、黒いカラーのキャラが若干見えにくい。メインとなる凹上の足場はすり抜ける仕様で、真下に行ってしまっても復帰が可能だが、逆に壁となる場所が存在しないため、上必殺の軌道が崖つかみ範囲外にずれてしまい、復帰失敗となるケースが存在。やくものはメイン足場の下で左右に動くタル。これに入ると復帰可能だが、たまに回転しているためうっかり下に向かって飛ばないように。左右の上には斜面となった足場と、中央にグルグルと回る2つの足場がある。この足場の上下を利用したコンボがたびたび登場した。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">5.ハイラル城(第4回、第6回で使用。第6回ではランダム4ステージのひとつ)</span></p> <p>広いステージで、高低の差が激しい。やくものは巻き込まれると上に吹き飛ばされてしまう竜巻で、ダメージ%が多いとそのまま星になってバーストしてしまう。広さ故に場所によっては撃墜に苦戦してしまう。また、左右の端はもっとも低い高さになっており、基本的にCPUは崖つかみできる位置から上はステージ内と認識しているようで、端側が低い作り(特に左側)になっているこのステージでは積極的な復帰阻止を見せる。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">6.セクターZ(第4回で使用)</span></p> <p>グレートフォックスの上で戦う、64スマブラでもっとも広いステージ。色や引き気味になりやすいカメラワークもあってモーションセンサー爆弾が見にくい(そもそもCPUはそれに関係なく踏みに行くが)。右側は某SASUKEの反り立つ壁のようになっており、ジャンプ力の低いファイターはなかなか飛び上がることが出来ずまさにSASUKEな状態になることも。<br /> やくものはアーウィンで、ファイターを攻撃してくることも。足場にもできるが、乗ったままアーウィンが飛行してバーストしてしまうといううっかりは当時プレイした人ならやっていたはず。ちなみにこのアーウィンには<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/53">15人目の天才</a>が乗っているのではという説がある。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">7.ヤマブキシティ(第4回で使用)</span></p> <p>ビルを足場としているステージ。中央にはやくものとなるポケモンがいるシェルターがあり、たまに開いてはそこからポケモンが飛び出す(出てくるポケモンに関しては割愛)。非常に面倒くさい地形で、ビルの谷間に落ちてしまうと死亡確定となってしまうキャラも(具体的には空中ジャンプを使った後のネス。PKサンダー体当たりが使えなくなってしまうのだ)。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">8.惑星ゼーベス(第1回、第4回で使用)</span></p> <p>不規則な凸凹の足場が特徴。右に上下に動く小さな床がある。このステージのやくものは酸の海で、全ステージ中でも特に強力。引いている状態、画面から酸の海が見えている状態、せりあがってステージを飲み込む状態の3つ。特にステージを飲み込む状態は下のメイン足場ギリギリから上の平面足場まであがってくる。CPUはこれを認識できないため延々と食らっていることも。ダメージが溜まっているとそのままバーストしてしまう。一方で完全に引いている状態以外では真下に落ちてもバーストしないため、自滅の多いキャラやドンキーがなかなか死ななくなる。第4回では15人目の天才とDr.神様がこの仕様を生かし大暴れした。<br /> 一方で軽いキャラは特に死にやすく、ステージの特性上実力云々抜きに最初にストックを減らした選手がとにかく不利になりがち。極端な話、殺意のヨシオとレベル1の&dagger;KONDOUISAMI&dagger;が戦ったとしても、酸が原因でISAMIが勝つ可能性すらありうるのだ。<br /> 最近ではいにしえの王国よりクソステージなのではという声も相次いでいる。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">9.いにしえの王国(第1回、第4回で使用)</span></p> <p>ご存知<span class="uk-text-bold">クソステージ。</span>左右にバーストすると後追い自殺や、中央のバランス台が落ちて死ぬなど自滅のオンパレード。ニコニコ動画のタグで「<span class="uk-text-bold">ここはじさつのめいしょ</span>」と書かれる始末。第4回のドリフさながらの怒涛の展開は必見。<br /> しかし、第7回では自滅無しの本気の勝負が展開されるなど、必ずしも自滅合戦になるとは限らない。<br /> やくものは入るとワープする土管(右の地上、左の空中足場、中央奈落の左側)、叩くと地上・床に立っているファイターが上に吹っ飛ぶPOWブロック。POWブロックはCPUが認識しないため、たまたま攻撃が当たって叩いたという状況がほとんど。<br /> 土管は認識出来ているようでワープを使用する。当然ながら中央奈落に出てしまうとキャラによっては死ぬ。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">0.ランダム(第1回のみ使用)</span></p> <p>9ステージの内どれかがランダムで選出されるが、P(ピー)曰く「ソフトごとに出やすいステージが異なる」らしく、第1回では4試合中前半2試合が惑星ゼーベスとなった。このため第4回以降では上記番号をもとにサイコロランダムによるステージ選出が行われるようになった。</p> <p>&nbsp;</p> </div> </div> <p>&nbsp;</p> <dl> <dd> <hr /></dd> </dl> <h1>・<span class="uk-text-bold">CPU対戦におけるアイテム</span></h1> <div class="region_area"> <h2 class="region_switch"><span class="region_open">一覧を開く+</span><span class="region_close uk-hidden">一覧を閉じる-</span></h2> <div class="region_content uk-hidden"> <p>試合中に一定周期を跨いで出現し、取得したファイターに何らかの<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">恩恵</span></span>と<span class="tc_darkblue"><span class="uk-text-large"><span class="uk-text-bold">盛大な事故</span></span></span>を齎す物体群。試合をより一層白熱させ、同時に戦場へカオスの風を呼び込む要因の一つでもある。<br /> <span class="tc_red">取得には、地に落ちているアイテムの傍でAボタン入力。</span></p> <p>所持している間は、<span class="tc_red">一部のAボタン技がアイテムを利用した専用の攻撃モーションに置換される。</span>操作方法は所持したアイテムの種類による。</p> <p>同時にアイテムを所持している間は手が塞がっているのか、<span class="tc_red">掴み技が使用不能。</span>代わりに<span class="tc_red">アイテム投げへ置換</span>される。<br /> スティック入力により四方向への投擲が可能。投擲の際に3Dスティックを弾くと、投擲距離とスピード、威力がアップする「<span class="uk-text-bold">スマッシュ投げ</span>」に変化。<br /> スティック入力を伴わずに投擲した場合は、自身の後方近辺にポイ捨てする。通称「<span class="uk-text-bold">ハンカチ落とし</span>」<br /> <span class="uk-text-small"><span class="tc_magenta">ハンカチ落としで攻撃する様子は中々オシャレ</span></span></p> <p>投擲系アイテムと小型キャリアーのみ「ハンカチ落とし」は使用出来ない。<br /> アイテム所持中に被弾したファイターは、殴られた拍子に一定確率で落としてしまう。また、大型キャリアーと弾切れの射撃系アイテムを所持していた場合は確定で落下。落とした際のアイテムには「ハンカチ落とし」と同等の攻撃力を内包。</p> <p>アイテムの出現ポイントは完全固定。<br /> 落ちているアイテムの頭上には、遠方からでもその存在を認知できるよう「<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">▼</span></span>」のマーカーが表示されている。</p> <p>&nbsp;</p> <h3><span class="uk-text-bold">打撃系アイテム</span></h3> <p>相手に直接攻撃を図るアイテム群。全五種。<br /> 弱攻撃、ダッシュ攻撃、横強攻撃、横スマッシュの四種類の技が、<span class="tc_red">打撃系アイテムで殴りつける</span>専用モーションに変化。</p> <p>打撃系アイテムを用いた技は(はりせんを除き)全体的に攻撃性能に優れる傾向にある。大きく振りかざしてぶっ叩く横スマッシュの一撃は豪然たるフィニッシャー。<br /> 実は投擲系アイテムの代わりに運用しても強力。此方は殆どノーモーションで且つ広範囲をカバーし、間合い外に陣取る相手の意表を突ける。</p> <p>ハンマーのみ操作方法が特殊。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ビームソード</span></p> <p><span class="tc_mediumvioletred">紫色の光で構成された長大な刀身</span>を備える剣。攻撃には斬撃属性が宿り、振りかざす度に電子音が残響する。<br /> 見た目はまんま「ビームサー〇ル」や「ライト〇ーバー」。しかしCPUトナメでは刀身の色合いから「<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/49"><span class="tc_mediumvioletred"><span class="uk-text-bold">ソーセージ</span></span></a>」とも呼ばれている。</p> <p><span class="tc_red">長い刀身に似合った絶大なリーチ</span>を誇り、その攻撃範囲は打撃系アイテム中トップクラス。加えて攻撃、吹っ飛ばし共に高水準。超広範囲を薙ぎ払う横スマッシュも勿論だが、牽制程度に振るわれる横強攻撃やダッシュ攻撃ですらも、芝を刈るかの如くバッサリ薙ぎ倒す性能。<br /> 投擲アイテムとしての運用も中々侮れなく、回転する大振りの刃物が外見相応の破壊力を宿しながら超スピードで迫りくる様は、相対する選手に恐怖を抱かせる。<br /> 特にコレと言った癖も無く、手堅く纏まった優秀な一振り。バースト性能に乏しい選手は拾っておいて損は無い。</p> <p>他のアイテムと比べて縦方向へのサイズが非常にデカい。その余りある刀身からか、CPUが<span class="uk-text-bold"><span class="tc_crimson"><span class="tc_mediumvioletred">アイテムの取得位置を誤認</span></span></span>し、変な位置で弱攻撃(Aボタン入力)を誤爆するケースが度々目撃されている。<br /> <span class="uk-text-bold">P(ピー)「取りたい取りたい取りたい!!」</span>(詳細は<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/8">こちらのページ</a>の同項目を参照)</p> <p>光の剣というイカす見た目から、ビームソードを担ぐリンク族やサムス族はサマになる。<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/67">殺意のヨシオ</a>が振りかざすビームソードは、その特徴的な名前から中々物騒なイメージ。</p> <p><span class="tc_mediumvioletred">極稀に大型キャリアーの箱の中から、球状のアイテム&times;2に挟まれて出現する。</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・スターロッド</span></p> <p>星のカービィシリーズ出典の、夢を生み出す能力を持つ秘宝。白とピンクのグラデーションを施したサインポールの先端に、巨大な星が刺さった外観。武器としても運用でき、振り回せば星形の弾丸を発射する。<br /> 本編では<span class="uk-text-bold"><span class="tc_darkorange">空前絶後の超貴重品</span></span>なポジションだが、<span class="tc_darkorange"><span class="uk-text-bold">スマブラの世界では無数のスターロッドがボロボロ落ちてくる。</span></span></p> <p>攻撃の余波で弾を放つ特性は、スマブラに於いても健在。<span class="tc_red">横強攻撃、横スマッシュを放った拍子に、スターロッドの先端から星形の弾丸が発射される。</span>打撃系アイテムでありながら遠距離攻撃が可能。弾数16発。</p> <p>スターロッド単体の攻撃範囲は、打撃系の中でも短い部類。ただし小さいシルエットに似合わず、その一撃は意外にも痛い。<span class="tc_red">攻撃を当てた際のベクトルが水平寄り</span>であり、スターロッド本体を直接投擲した場合には鋭いベクトルが更に強烈になる。崖近辺で直撃した相手にとっては、夢も望みも無いだろう。</p> <p>カービィのホームグラウンドである「プププランド」では出現率が高めに設定されている。プププランドでの試合が多い本シリーズでは、視聴者にとってお馴染みのアイテム。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ホームランバット</span></p> <p>打撃系に属する。一見すると何の変哲もない木製のバットだが、その正体は<span class="tc_maroon">64スマブラ史上最もロマンに溢れたアイテム。</span></p> <p>最大の特徴は横スマッシュ攻撃。弱攻撃、ダッシュ攻撃、横強攻撃は他の打撃系統と同じモーションだが、<span class="tc_red">横スマッシュ発動の際には手にしたバットを豪快に振る動作に変化。</span>予備動作も後隙も絶大だが、<span class="tc_maroon"><span class="uk-text-bold">渾身の溜めから繰り出される一撃は、全アイテム中最強のリアクション値を叩き出す。</span></span>兎に角隙がデカいので予備動作中に殴られるケースも多いが、ヒットさえすれば0%でもバースト可能。<br /> 怪物レベルの威力を宿してはいるが、壁や天井が吹っ飛び緩和剤となり助かった事例もある。</p> <p>スマッシュ以外の技も威力が高め。<span class="tc_red">投擲アイテムとして運用</span>した場合、元々高い攻撃力の上に攻撃範囲とノーモーションが乗算され、<span class="tc_maroon"><span class="uk-text-bold">打撃系アイテムとは何だったのかと言わんばかりの高性能</span></span>っぷりを発揮する。<br /> 勿論その攻撃力は「ハンカチ落とし」にもバッチリ反映。バットを持った選手を攻撃したら、その拍子に落としたバットで返り討ちにされたケースもちらほら。</p> <p>華麗なバット捌きで試合を盛り上げた選手も多い。第六回ルーザーズ側<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm32706395">一回戦第一試合</a>と<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm32828762">二回戦第一試合</a>で決めた<span class="uk-text-bold"><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/39"><span class="tc_gray">使者様㌧の本塁打</span></a></span>は、多くの視聴者を魅了した。<br /> <span class="uk-text-small">しかも二回戦第一試合ではブーメランからの連携に使用している。</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・はりせん</span></p> <p>現実世界でもお馴染み、漫才や喜劇等で使用される道具。紙製と思わしき真っ白い刀身に、赤い握り部分のグラデーションが印象的。</p> <p>紙製の限界なのか、各技の単発火力は最底辺。同じく吹っ飛ばし力も<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">ゴミ</span></span>であり、他の打撃系アイテムと同じ使い方ではフィニッシャーにもならない。<br /> だが攻撃前後の隙が兎に角少ない。<span class="tc_red">攻撃モーションが他の打撃系アイテムの倍のスピード</span>に達しており、凄まじい回転効率を持つ。しかも<span class="tc_red">攻撃を受けたファイターは所有者側に引き寄せられてしまう</span>ので、吹っ飛ばし力の無い特性と相まって凶悪なコンボ性能を発揮する。<br /> 元々隙の少ない弱攻撃も更に高速化し、下手すれば<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">弱攻撃の連打で一方的なハメが成立してしまう。</span></span></p> <p>また、超スピードの回転率を誇りながら<span class="tc_red">シールド削りの性能は断トツ。</span>はりせん連打の最中にガードを試みたファイターには漏れなくシールドブレイクのオマケが付いてくる。<br /> 「シールドブレイク=<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">死</span></span>」の図式が成り立つヨシオ族にとってはある意味ハンマーやホームランバットよりも脅威。</p> <p>直接ぶつけると垂直方向へ打ち上げる性質がある。固定R値の影響が大きい為、どのダメージ帯の相手に当てても吹っ飛び距離は全く同じ。通常の試合ではそこまで強くは無いが、固定R値の技が異常強化される一触即死シリーズでは一転して超危険。</p> <p>対人戦では最強クラスなのだが、残念ながらCPU戦ではあまり有効な使われ方をしない。はりせんの本命である連携能力とシールドブレイクを活かせる機会が訪れない為、寧ろ拾った側が弱体化するという印象を持たれ易い。<br /> <span class="uk-text-small">一応、スマッシュをブンブン振りまくって荒ぶる姿は面白いのだが&hellip;&hellip;<del>(<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm32592473">第六回</a>の<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="tc_magenta">激しいヨシオ</span></a>とか)</del></span></p> <p>第八回では登場していない。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ハンマー</span></p> <p><span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">64スマブラに君臨するイレギュラー。</span></span>細い木製の棒の先端に<span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">円錐状のドス黒い大鉄塊</span></span>が豪快にぶち込まれており、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_orange">黄色</span></span>と<span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">黒</span></span>のコントラストが織り成す禍々しい外観は、選手のみならず視聴者の目にも突き刺さる。</p> <p>そのポジションは<span class="tc_red">超強力な逆転要素。</span>アンバランスなシルエットを醸し出す黒鉄に宿された<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">ダメージ30%</span></span></span>は文字通り本物で、<span class="tc_red">3発も殴れば0%からの撃墜も可能</span><span class="tc_red">。ステージ上層で炸裂すれば、<span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">二撃</span></span>の内に星バーストを達成する様も珍しくない。</span></p> <p>操作方法は打撃系どころか全てのアイテムの中でも異質。取得したその瞬間に効果が発揮され、<span class="tc_red">使用者は一定時間ハンマーを自動的に振り回す。</span>猛烈な勢いに身を任せるその攻撃範囲は使用者の頭上180度にも及び、同一直線状の相手に対して脅威を齎す。猛然とした挙動で接近する姿は、冗談抜きで<span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">バーサーカー</span></span>のそれ。<del><span class="uk-text-small">決して<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/198">哺乳類</a>の方ではない</span></del><br /> ハンマー状態の最中に攻撃をヒットさせれば確率で中断出来るが、非常に困難。多くの射撃技はハンマーの厚い判定に相打ちが発生し、使用者に届く間もなく消滅してしまう。近接攻撃に至っては&hellip;&hellip;</p> <p>しかし<span class="tc_red">効果時間中は左右移動と地上ジャンプしか出来ない</span>重枷が、半端な機動性能と残念なジャンプ力を物語る。<br /> 空中ジャンプの封印により復帰性能は著しく低下、吹っ飛び時を除いて崖掴まりが出来ない関係から、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_black">場外へ出るとほぼ助からない。</span></span>地上ジャンプは可能なので、素のジャンプ力が高い選手はハンマーを多少有利に扱える。</p> <p>効果終了前には鉄塊部分が赤や青色に明滅する。また、発動中はアーケードゲーム「ドンキーコング」のBGMが鳴り響く。</p> <p>ハンマーを奪われた側のCPUは一連の攻撃行動が封印され、横移動とジャンプによる逃走以外、無力に陥ってしまう。<br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31098820">第二回</a>にて齎されたハンマーは、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/27">前回優勝者</a>を<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/47"><span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">ボコボコのボコボコのボコボコのボコ</span></span></a>の下に粉砕。<br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm32001108">第四回の試合</a>で<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/53">相方</a>を失った<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/30">Dr.神様</a>は一対二の窮地の最中で入手、一度のハンマーで二人の選手を粛清し勝利を収めた。通称「<span class="uk-text-bold">神</span><span class="uk-text-bold">の鉄槌</span>」<br /> 見ての通り暴力的な性能なので<span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">食らう側はボコボコのボコの運命から決して逃れられない――</span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">ーーとは限らないのがCPUトナメ。</span></span><br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31318677">第三回</a>にて<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/62">たまたま</a>の猛攻を<span class="uk-text-bold"><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/59"><span class="tc_springgreen">キレッキレに凌いだ脇役</span></a></span>を筆頭に、戦場を覆い尽くさんとするハンマーをノーダメージで往なす選手が登場。ハンマーに被弾しても尚勝ち星を奪った選手もいる辺り、ハンマー大正義の図式が完璧に成り立つ訳では無い。<br /> 勝利を確信した<span class="tc_black"><span class="uk-text-bold">筈だった</span></span><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/196">エタ更</a>は、よりによって<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33145866">第二回一触即死の決勝戦</a>で&hellip;&hellip;<br /> 「<span class="uk-text-bold">バーぇえぇえぇぇぇええ!?!?!?</span>」</p> <p>中にはステージ上のやくものやボム兵等の危険物に佇むハンマーを取ってしまい、起動させて場外へぶっ飛ばされる失態も。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31265350">第三回</a>優勝者の<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/12">煙草マスターの子</a>は<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/10">リア・リエ戦</a>にて、ハンマーを拾った拍子に傍らのアカこうらを起動させてしまい敢え無くバースト。<br /> 同じく<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31359395">第三回</a>で<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/48">ANS</a>を撃墜し意気揚々だった<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/24">チェントゥリオーネ</a>も、崖端に並ぶハンマーを拾った次の瞬間、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">ウィスピーウッズのそよ風に煽られて投身自滅。</span><del><span class="uk-text-small">先急ぎが早すぎた</span></del></span></p> <p>因みにヨッシー族は相対するハンマーに対抗して、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/86"><span class="tc_aqua"><span class="uk-text-bold">自分自身がハンマー</span></span></a>に成りきろうとする習性があるらしい。</p> <p>第八回では登場していない。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h3><span class="uk-text-bold">射撃系アイテム</span></h3> <p><span class="tc_red">遠距離攻撃が可能</span>になるアイテム群。全二種。<br /> 弱攻撃、ダッシュ攻撃、横強攻撃、横スマッシュ、空中ニュートラル攻撃、空中前攻撃が全て同一の射撃モーションに置換される。</p> <p><span class="tc_red">射撃系アイテムには弾数制限があり</span>、内臓弾数を超過した状態では白い煙しか出てこない。弾切れのアイテムを所持した状態で被弾した場合は、必ず落としてしまう。地面に落ちた弾切れアイテムは再取得出来ず、直ちに消滅する。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・レイガン</span></p> <p>レーザーを発射する小銃。シリーズを跨ぐ度に外見が玩具っぽい見た目に変更されている。初代のレイガンは荒いポリゴンも相まって無機質な印象。</p> <p><span class="tc_red">装填弾数16発。</span>発砲の際にけたたましい轟音が響き渡る。光由来の弾丸は超高速で直進し、相対したファイターにとっては目視からの回避は困難。<span class="tc_red">ステージ端まで余裕で届く驚異的な射程</span>を持つ。超遠距離からの狙撃も勿論可能。<br /> 実は<span class="tc_red">コンボ性能</span>に秀でた逸品。バースト性能こそ皆無だが、ヒットした相手には強い怯みが発生。更に追撃をヒットさせるのに丁度良いぶっ飛ばし力とベクトルを併せ持つ。追撃に次ぐ追撃でレイガンをヒットさせ続ければ、短時間の間に高ダメージを蓄積できるだろう。<br /> 低ダメージ帯の相手には、普通に連発してもハマる。</p> <p>CPUもジャンプとレイガンを併用してコンボを繋ぐ。「<span class="tc_springgreen"><span class="uk-text-bold">幻のレイガンコンボ</span></span>」は<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/59"><span class="tc_springgreen"><span class="uk-text-bold">切れた脇役</span></span></a>の代名詞。<br /> 彼女以外にもレイガンコンボに近い動きが度々登場し、その都度P(ピー)氏のテンションが瞬間的に跳ね上がる。<br /> 「<span class="uk-text-bold"><a href="http://wiki3.jp/cpu_64/page/60"><span class="tc_dimgray">バンバンバーンナック</span></a></span>」</p> <p>攻撃対象が復帰中だったりバーストを挟んでいる最中では、何故かあらぬ方向へ無駄撃ちする。通称「<span class="tc_springgreen"><span class="uk-text-bold">祝砲</span></span>」</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ファイアフラワー</span></p> <p>マリオシリーズ出典の炎を宿す花。円形状の花弁に燃えるような色合いが際立つ。原作では火球を放てるパワーアップアイテム。</p> <p><span class="tc_red">弾数60発。</span>此方のファイアフラワーが保有する能力はブツ切りの火球ではなく、断続的に繰り出される火炎放射攻撃。<br /> 一度のAボタン入力で複数の炎を飛ばす。Aボタン長押しにより火炎放射を継続。射程こそ短いが<span class="tc_red">多段ヒット</span>し、真面に食らった相手には<span class="tc_red">凄まじいダメージを与える。</span><br /> 絶妙に遅い弾速も、これまた厄介。中距離にて展開される強固な壁は、相手選手の接近を徹底的に拒む。</p> <p>放っている間は全く動けない為、本来であれば食らった側はベクトルずらしで簡単に脱出できる。だが、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_orangered">CPUは何故か火炎放射が飛んでくる方向に移動する意味不明な習性</span></span>があり、対人戦とは対照的に、彼らにはとんでもないハメ性能が炸裂。近距離で直撃した場合は、炎が尽きる頃に<span class="tc_orangered"><span class="uk-text-bold">100%超過</span></span>の甚大なダメージを受けている。</p> <p>初期はP(ピー)氏にも微妙なアイテム扱いされていたが、ファイアフラワーのCPU殺し性能が認知された第三回以降は、一転して強力なアイテムと評価。</p> <p>レイガン同様、こちらも無駄撃ちする。こちらは「<span class="tc_orangered"><span class="uk-text-bold">歓喜の炙り</span></span>」「<span class="tc_orangered"><span class="uk-text-bold">炙り煽り</span></span>」など。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h3><span class="uk-text-bold">投擲系アイテム</span></h3> <p><span class="tc_red">相手に投げつけて効果を発揮</span>するアイテム群。全六種。<br /> 投擲系アイテム所持中は、必殺技、起き上がり攻撃、崖登り攻撃以外の全ての攻撃が、アイテムの投擲モーションに置き換わる。打撃系、射撃系アイテムとは違い、3Dスティックニュートラル入力による「ハンカチ落とし」は使用不可能。</p> <p>その多くが相手のみならず使用者にも影響を及ぼす為、<span class="tc_red">迂闊なタイミングでの投擲は自滅を招く危険</span>がある。特に爆発性のアイテムをゼロ距離で投擲するなんて以ての外&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;</p> <p>&hellip;&hellip;とは言いたいが、CPUはお構いなしにぶん投げまくる。投擲タイミングを誤り、自他共に巻き添えを食らって吹っ飛ぶ姿は、CPUトナメでは日常的光景。<span class="tc_orangered"><span class="uk-text-bold">芸人魂</span></span>の炸裂に貢献しているアイテム群と言っても良いだろう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ミドリのこうら</span></p> <p>マリオシリーズ出典。</p> <p>六種類の投擲系アイテムの内、最もスタンダードな性能。一度誰かにヒットした後でも、消滅せずに再びアイテム化する事がある。マリオシリーズでは庶民的なフォルムと、ヒットした際の<span class="tc_green">気の抜けたSE</span>からは想像もつかないが、ミドリのこうらが内包する<span class="tc_red">吹っ飛ばし力は凶悪。</span><br /> 地面に投げつけられたミドリのこうらは、<span class="tc_red">投擲時のスピードを保ったまま地面を滑走。</span>また、投擲のみならず直接攻撃を加えても滑走を開始する。滑走状態のミドリのこうらにも、投擲時と同じ威力を宿す。</p> <p>滑走中に壁へ接触すると跳ね返ってくる特性がある。基本的に滑走するこうらは相手選手にしか影響を及ぼさないが、一度壁を反射した場合、使用者にもダメージが入ってしまう(<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33502083">第八回</a>の<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/60">バーンナック</a>を参照)。</p> <p>CPUもミドリのこうらを有効に使う。誰も居ない上空へ投げ、時間差で落ちてきたこうらに相手がぶつかる等、一時的なトラップとしての運用も散見され、一見無駄に見える行動が大きな影響を及ぼす例も多い。</p> <p>飛び道具扱いなので勿論リフレクターで反射可能。リフレクターの反射倍率で威力が強化されたミドリのこうらは、アイテム化を挟んでもその効果を維持し続ける。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm25015141">第一回最弱決定戦</a>ではリフレクターでの威力強化も相まって、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="uk-text-bold"><span class="tc_magenta">た</span><span class="tc_magenta">った1つのミドリのこうらで3ストック一気に失った選手がいたとか。</span></span></a></p> <p>極稀に、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_green">延々と壁や地面に叩きつける奇行に走る。</span></span>特にハイラル城右側の壁は、絶好の<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/78">八つ当たり</a>(<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/41">お遊び</a>)スポットとして定評があるという。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・アカのこうら</span></p> <p>マリオシリーズ出典。</p> <p>外見こそミドリのこうらの色違いに過ぎないが、その性質は完全に別物。<br /> 投擲したり、静止状態のコイツに攻撃を当てると可動、<span class="tc_red">一定時間その足場に陣取り、<span class="uk-text-bold">使用者含めて</span>最寄りのキャラクターめがけて突進・追尾する。</span>ふらふらとした挙動で滑走するアカのこうらの前では、その足場は封殺されたといっても過言では無い。<br /> ミドリ同様に物理系飛び道具扱いなので、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">リフレクター等で倍率が上昇するととんでもないことになる。</span></span></p> <p>アカのこうらの往復スピードの関係上、狭い足場ほど制圧力が上昇し設置系トラップとして機能しやすくなる。特に崖端との距離が絶妙である「プププランド」左右台での可動は非常に厄介で、コイツに復帰技を潰されて散っていった選手も多い。</p> <p>ミドリとは対照的に吹っ飛ばしが控え目。固定R値成分の割合が大きい為、大事故になることは少ない。が、CPUはコイツの存在をあまり認識しないので、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/12"><del>崖際でハンマー状態のまま突っ込んだり、</del></a>頻繁にお互い食らい合ってフルボッコ状態に陥ってしまう。<br /> しかしガードによる防御行動は試みる模様。<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/86"><span class="tc_cyan"><span class="uk-text-bold">ヨッシー族</span></span></a>は変態級のブロッキングを悉く決めまくる。<br /> 因みに<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">ヨシオくん</span></span></a>がガードした場合は<span class="uk-text-bold"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm23906204">こうなります</a></span>。</p> <p><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm32567052">第6回大会1回戦第6試合</a>(<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/76">&sum;デューレンファング</a> VS <a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/53">15人目の天才</a>)では、「フォックスはアカのこうらを飛び道具と認識する」「こうら系アイテムは最後の攻撃のダメージがそのまま引き継がれる」「リフレクターは飛び道具を1.5倍のダメージにして返す」という様々な性質や地形要因が重なり、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">大変なことになった。</span></span>この試合はラストの<del>茶番</del>どんでん返しもあり、CPUトナメシリーズ随一のマイリスト登録数を誇っている。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・バンパー</span></p> <p>スマブラのシンボルマークが刻印された、円形状の白い物体。外周部には高反発性の青い枠がはめ込まれており、何かが接触した際には、金属質な音を奏でながら強く弾き飛ばす。</p> <p>投擲後は<span class="tc_red">地面に設置</span>され、一定時間接触した対象を<span class="tc_red">水平方向へ弾き飛ばすトラップ</span>になる。固定R値が非常に高く設定されているのか、触れた対象のダメージ量に関係無く<span class="tc_red">一律の吹っ飛ばし性能</span>を持つ。<br /> 崖際で<span class="uk-text-bold"><span class="tc_blue">エロい場所</span></span>に設置されたバンパーは、そのエグいベクトルが復帰中の相手に猛威を振るう。縦方向への復帰力が低いファイターにとっては脅威。リンク族に至っては言わずもがな。</p> <p>しかし弾き飛ばしに重点を置いているのか、<span class="tc_blue"><span class="uk-text-bold">バンパーに含有する攻撃力はたったの1%</span></span>。更に相手に接触して跳ね返ったバンパー、設置されたバンパーには、使用者も攻撃対象に含まれている。自分が投げたバンパーに当たって事故死する可能性も無いとは言えない。<br /> バンパー単体の撃墜性能は皆無。崖などの地形環境を利用したり、動きをジャミングされた相手への迫撃等に応用するのが関の山。<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm33512281">実際の試合</a>でも<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/10">このような運用をされるケース</a>は非常にレアな為、本戦でのバンパーは地味なイメージ。</p> <p>一方で<span class="tc_blue">固定R値の影響が表面化する</span><span class="uk-text-bold"><span class="tc_blue"><span class="tc_blue">一</span>触即死シリーズ</span></span>では、ダメージ1%の貧相なイメージを覆す驚異的な真価を発揮。<span class="tc_blue">固定R値成分Max</span><span class="tc_blue">で構成されたバンパー</span>の吹っ飛ばし力は、一般的なサイズのステージ程度では<span class="tc_blue">余裕で瞬殺圏内。</span>セクターZクラスの広大なステージであっても、「<span class="uk-text-bold"><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/198">南国ぅうう!!</a></span>」の魔の手からは逃げられないだろう。</p> <p>CPUは設置されたバンパーをあまり認識していないらしい。頻繁に自らぶつかりに行く。<br /> 因みにバンパーは物理系飛び道具に属する。にも関わらず、何故かネス族はサイマグネットによる吸収を試みる。一方でリフレクターによる反射は、設置されたバンパーに対しても有効。</p> <p>ステージ「ピーチ城上空」にも、やくものバージョンのバンパーが登場。ベクトルが斜め上に変更されている以外は、アイテムのバンパーと同じ性能。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ボム兵</span></p> <p>マリオシリーズ出典。白い目と脚がくっついてる球状爆弾。短い脚で自走し、攻撃対象に向けて自爆特攻を仕掛ける危ないヤツ。感情豊かに暮らすキノコ王国の住民だったり、無機質な戦術兵器の様に扱われたりと、彼らのイメージは作品によってまちまち。</p> <p>その正体は、<span class="tc_yellow"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">全アイテム中トップクラスの危険物。</span></span></span>運用を誤れば、使用者諸共死を招く<span class="tc_yellow"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">超ド級の大量破壊兵器。</span></span></span><br /> 使い方は一般的な投擲系アイテムと同様、<span class="tc_red">直接ぶつけて効果を発揮。</span>着弾した際に、ボム兵の名に恥じぬ大規模の爆発が生じる。<br /> <span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">この爆発がマジで強いってもんじゃない。</span></span>基礎攻撃力は暴力の結晶ハンマーにも並ぶ<span class="tc_yellow"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black"><span class="tc_yellow"><span class="uk-text-large"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">30%</span></span></span></span></span></span></span>、猛狂たる爆風に生じる吹っ飛ばし力は最高峰、そこに投擲モーションによる速力度をプラスすれば、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">ただでさえ悍ましい破壊力は加速の一途を辿る。</span></span>当然、この怪物級の爆風に食われたファイターは決して無事では済まされない。体重の軽いヨシオ族に至っては、中盤のダメージ帯でもバーストの可能性がある。</p> <p>しかし何でもかんでも強い訳では無い。ボム兵が有する最大の短所は、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">超火力の爆発が使用者本人も巻き込んでしまう</span></span>点にある。更にボム兵は非常にデリケートなアイテムであり、例え<span class="tc_red">静止状態でも迂闊に殴ると爆裂</span>し周囲広範囲を消し炭にしてしまう。<br /> 多くの選手は、対象との位置関係を考慮せず謎のタイミングで投擲を図ってしまう為、自分も相手も爆発で吹き飛んで同時バーストする光景も兎に角頻発。</p> <p>ボム兵は<span class="tc_red">出現から暫く経過すると自走を開始</span>し、同一の足場間を往復する。走行から更に一定時間経過後、その場で静止したのち勝手に自爆。一度走り出したボム兵は二度と拾い上げる事は出来ず、<span class="tc_red">触れただけで獄炎を生み出す</span>恐怖のトラップと化す。従って、実際に出現から拾えるまでのタイムラグは大して長くない。<br /> CPUは自走状態のボム兵をアイテムとして見做していない。同時にボム兵への意識が甘くなり、衝突への危険性が高まる。</p> <p>自分も相手も処構わずぶっ飛ばす特性から察する通り、CPUトナメのボム兵は、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/72"><span class="tc_orange"><span class="uk-text-bold">至高のロマン武器</span></span></a>でありながら<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/51"><span class="tc_indigo"><span class="uk-text-bold">芸人量産マシーン</span></span></a>の側面を併せ持つ、<span class="tc_yellow"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">戦場に阿鼻叫喚の旋風を巻き起こすカオスアイテム。</span></span></span><br /> 入手が間に合わず自走状態のボム兵で自爆まなまだしも、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/79">時間差で落ちてきたボム兵で</a><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/61">二人いっぺんバースト</a>、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/41">レイガン遠隔爆葬で</a><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/68">奇跡的に死ぬ</a>、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/59">投擲されたボム兵に</a><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/69">自ら突っ込んだ挙句飛び上がり自殺</a>、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/27">対戦相手の実力に</a><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/10">絶望し自決</a>、<span class="uk-text-bold"><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/76">自分が上に投げたボム兵に直撃し</a><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/53">逆転敗北</a></span>等、発生した事故の数々は枚挙に遑がない。</p> <p>一度ボム兵が出現すれば、大体誰か一人は爆風に身を焦がされている。逆転にも向かい風にもなる諸刃の剣。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・モーションセンサー爆弾</span></p> <p>ゴールデンアイ007出典。円盤状の金属ボディに、センサーと思わしき五つの球体が表面に備わっている。一定範囲内に存在する動体を検出し、自動的に爆発を引き起こす。</p> <p>まず、<span class="tc_seagreen">サイズが非常に小さい。</span>白色を基調としたカラーリングも相まって、背景と同化し易いフォルム。「<span class="tc_red">▼</span>」のマーカーが無かったら視認困難な極小サイズ。<br /> 投擲後は<span class="tc_red">地形に張り付き、ファイターの接近を拒む地雷と化す。</span>設置されたセンサー爆弾の間合いに踏み入れた者は、高威力の爆炎と共に消し炭にする。例によって<span class="tc_red">爆風は使用者も問答無用で巻き込む。</span>ボム兵には若干及ばないが、此方の威力も充分バーストを狙える程に強力。<span class="tc_seagreen">視認性の悪い見た目</span>が、爆発の危険性に拍車をかける。<br /> 爆発性のアイテムだが、アイテム化している間や地形に張り付く前の状態では決して爆発はしない。ボム兵と比べると軟弱な素材で出来てはいないようだ。</p> <p>因みに、直接相手に投擲した際の威力はゴミ同然。あくまで爆発が本命。</p> <p>ボム兵同様、<span class="tc_seagreen"><span class="uk-text-bold">此方も色々な意味で強烈なアイテム。</span></span>CPUは設置されたコイツに対して注意を払えないらしい。設置されたその瞬間に誰かが殴って誘爆する惨状は、CPUトナメの様式美。<br /> <a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/69"><span class="tc_seagreen"><span class="uk-text-bold">コイツ</span></span></a>に至っては、自分で足元に設置した後「<span class="tc_seagreen"><span class="uk-text-bold">地雷原タップダンス</span></span>」を披露しつつ自爆。<br /> P(ピー)「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31240724"><span class="uk-text-large"><span class="uk-text-bold"><span class="tc_seagreen">馬鹿あぁん!!</span></span></span></a>」</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・モンスターボール</span></p> <p>ポケットモンスター出典。本編に登場するポケモンを捕獲、収納する球状の物体。内部はポケモンにとって快適な環境が築かれている。原作では紅白カラーのフォルム以外にも、効果やカラーリングの異なる、様々なタイプのモンスターボールも登場。</p> <p>直接投擲した際の威力は並程度。流石にミドリのこうらや爆発系アイテムには劣るが、高ダメージの相手に対しては十分撃墜を狙える範囲内。<br /> モンスターボールの本領は<span class="tc_red">内部に格納されたポケモン</span>にある。登場ポケモンは全部で<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">13種類。</span></span>地面に着弾したボールからランダムで一種類出現し、<span class="tc_red">一定時間召喚者の援護を行う。</span><span class="tc_red">ポケモン達は常時無敵</span>であり、相手選手の攻撃を全く受け付けない(<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">ただし1種を除く</span></span>)。ポケモンに居座られた相手選手は、行動範囲を大幅に制約されてしまう。<br /> 一方で<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">ハズレに該当するゴミポケモンも混じっている。</span></span>過信は禁物。</p> <p>CPUは他の投擲系アイテムとは違って何故かすぐ投げない傾向がある。手にしたはいいものの、不自然に立ち止まっては<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/71">その隙に殴られる姿</a>も多い。<br /> 謎硬直を挟む以外にも、華麗にジャンプしてから真下へ投げるパターンもある模様。<span class="tc_gray"><del><span class="uk-text-small">カッコつけているのだろうか?</span></del></span></p> <p>因みにあの<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">ヨシオくん</span></span></a>は、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/74"><span class="tc_whitesmoke"><span class="tc_gainsboro">ハンマーを振りかざす幻想に</span></span></a>モンスターボールを直接ぶつけて撃墜する<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">超ファインプレー</span></span>を炸裂させた事がある。</p> <p>ポケモン達によるサポートもまた、珍プレー好プレーを生み出す立派な要因。<br /> 出現ポケモンは下記の「<span class="uk-text-bold">モンスターボールから出現するポケモン一覧</span>」を参照。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h3><span class="uk-text-bold">回復系アイテム</span></h3> <p>ファイターの<span class="tc_red">ダメージを回復</span>するアイテム群。全二種。<br /> Aボタンで拾ったその瞬間に効果が発揮される。</p> <p>瞬間とはいっても、拾ってから実際に効果が出るまでビミョ~にラグがある。この間に被弾すると折角入手した回復アイテムを強制的に落とし、運が悪ければ再取得する間も与えられずに消滅してしまう。</p> <p>64スマブラに登場する回復アイテムは二つのみだが、その効果は以後のスマブラシリーズと比べて非常に強力。取得した選手に多大な効果を齎すのは事実だが、だからと言って戦況が完全に覆るとは言い難いのが本シリーズ。<br /> <a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/66"><span class="tc_maroon">大量の回復アイテムを強奪され</span></a><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/10"><span class="tc_navy"><span class="uk-text-bold">絶望的状況下</span></span></a>に陥ったのにも関わらず、不屈の精神で勝ち星を取った選手もいる。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・マキシムトマト</span></p> <p>星のカービィ出典。外見は表面にMの文字が描かれたトマト。カービィの大好物。<br /> 多くのファイターの半身程度に匹敵する巨大サイズだが、カービィは兎も角、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_crimson">他の選手もこのデカいトマトを一瞬で食してしまう。</span></span></p> <p>真っ赤な果肉には食したファイターの<span class="tc_red">ダメージを100%回復</span>する効果がある。80%前後のダメージ帯から撃墜される可能性を秘めている64スマブラでの環境下では、この回復量は中々ありがたい。<br /> ただし100%を優に超える莫大なダメージに対しては危険域を脱するに至らず、然程効果を期待出来ない。</p> <p>例え自身のダメージが0%の全快でも、流石に相手に奪われるよりはマシ。とっとと取得してリカバリーを阻止したいところ。<br /> とは言え、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/68"><span class="tc_mediumblue">マキシムトマトを握りしめた上に舐めプまで披露した側</span></a>が奇跡的な敗北を喫するパターンもあるので&hellip;&hellip;。</p> <p>そして<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">ヨシオくん</span></span></a>は同試合中に二個拾ったのにも関わらず、<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/35">ポイゾネサスくん</a>に3ストックも残され敗北している。<br /> 「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31625458"><span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">何という時間の無駄</span></span></a>」</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ハートのうつわ</span></p> <p>ゼルダの伝説シリーズ出典。原作では体力の上限が一つ増え、ついでにダメージを全回復する貴重品。デザインは「ゼルダの伝説・時のオカリナ」準拠。</p> <p>此方は取得した者の<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">ダメージを完全回復。</span></span>マキシムトマトの上位互換に位置し、文字通り回復量にリミッターが課せられていない。<br /> 重力の影響を受けにくい材質で出来ているのか、はたまた聖なる力を宿しているのか、落下速度が非常に遅い。<br /> 現在記録されている「一度のハートのうつわで回復した最大ダメージ」は、<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31539778">第三回Gブロック第十二試合</a>・<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/13">&cap;操られたティーダ★ミ</a>の<span class="tc_tomato"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_darkred">230%</span></span></span>。</p> <p>強力なアイテムなので何としても奪取を成功させたいのだが&hellip;&hellip;。<br /> <span>過去に<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/15">♀幻のギルティースMkⅡ</a>は、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">162%</span></span>もの莫大なダメージを回復しながら例のアレで自滅を決めるという、アフォックスの新境地を開拓した経歴がある。因みに当時の対戦相手は<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/31">ボーナスステージ</a>。<br /> <span class="uk-text-small">「ギルティースMk.Ⅱが取ったら、もうオシマイの奴ですね~~</span></span><span><span class="uk-text-large"><span class="uk-text-bold">は!?!?</span></span><span class="uk-text-small">」</span></span></p> <p>第八回では登場していない。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h3><span class="uk-text-bold">速攻系アイテム</span></h3> <p>変身系アイテムとも称される。一々Aボタンで拾わずとも、<span class="tc_red">触っただけで取得扱い</span>になるアイテム。64スマブラではスターのみ該当。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・スター</span></p> <p>マリオシリーズ出典。黄色い星につぶらな瞳がくっついた見た目をしている。2D作品では出現するとピョンピョン跳ね回りながら前進。基本的に接触したプレイヤーへ一定時間無敵状態を付与する効果を宿している。</p> <p>本作で唯一、直接触れるだけで効果を発揮するアイテム。その効果は原作同様<span class="tc_red">10秒間の無敵付与。</span>触れた者は<span class="tc_orange"><span class="uk-text-bold">派手なフラッシュエフェクト</span></span>を身に纏い、全ての攻撃を完全シャットアウトしてしまう。<br /> スマブラのスターも常時同一方向へ跳ね回っている。放置すると勝手にステージ外へ落ちてしまうので、出現したら急いで接触に向かいたい。</p> <p>だがP(ピー)氏曰く<span class="tc_orange"><span class="uk-text-bold">CPUはスターを認識出来ていない</span></span>為、数多のスターは崖に身を投じ、本物の流れ星と化してしまう。ハンマー、ハートのうつわに並び、64スマブラ内でも特に強力なアイテムではあるが、CPUトナメでは大して有効な使われ方をされていない。例え取得に成功しても、お互い謎の行動を振舞う姿が殆ど。<br /> <span class="uk-text-small">奪われた側は超高速のステップを図ったり&hellip;&hellip;。</span></p> <p><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/31">エロ過ぎるマスター</a>は無敵時間中にスピニングコングの使い方を誤り、崖から滑り落ちる醜態を晒している。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31261005">同一の試合</a>で全く同じ自滅を<span class="uk-text-bold">二度</span>もやらかした彼の奇行は、<span class="tc_yellow"><span class="uk-text-bold"><span class="bc_black">死兆星</span></span></span>とも呼称されている。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <h3><span class="uk-text-bold">キャリアー系</span></h3> <p>入れ物系アイテム。全四種。</p> <p>地形や相手選手に投げつけたり、直接攻撃を加えて破壊すると、上記の<span class="tc_red">アイテムが中から飛び出してくる。</span><span class="tc_red">小型キャリアーと大型キャリアーの二種類</span>に細分化され、それぞれ取得時のモーションに違いがある。</p> <p>小型キャリアーの使用方法は投擲系アイテムと同様。必殺技以外の攻撃モーションがアイテム投擲に置換される。<br /> 大型キャリアーはそのサイズの大きさ故、取得時に専用の持ち上げるモーションが挟まれる。持ち上げている間はキャリアーの投擲とその場方向転換以外に何も出来なくなり、迂闊な取得は相手への隙の提供を孕む。反面、大型キャリアーをぶつけた際の威力は高い部類。<br /> ドンキーコングのみ、大型キャリアーを担いだ状態でもジャンプと左右移動が可能。</p> <p>全てのキャリアー系アイテムは、<span class="tc_red">1</span><span class="tc_red"><span class="tc_red">0</span>分の1の確率</span>で中にアイテムではなく<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">爆薬</span></span>が仕込まれている場合があり、破壊した拍子にボム兵宜しく<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">超火力の爆炎</span></span>が生じる。故に、直接攻撃による開封は結構危険。にも拘らずCPU達はキャリアー近辺でも絶えず戦闘を継続する為、こう見えて<span class="tc_orangered"><span class="uk-text-bold">芸人誘発剤</span></span>の仲間だったりする(特に<span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">ヨシオ族</span></span>とか)。</p> <p>因みにキャリアー系アイテムは、アイテムスイッチによる個別出現設定が不可能。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・カプセル</span></p> <p><span class="tc_dimgray"><span class="uk-text-bold">白</span></span>と<span class="tc_mediumorchid"><span class="uk-text-bold">ピンク(淡い紫色)</span></span>が冴える錠剤型の物体。頭頂部に謎の赤い突起が備わっている。分類は<span class="tc_red">小型キャリアー</span>。破壊時にアイテムを<span class="uk-text-bold"><span class="tc_red">1個</span></span>、若しくは<span class="tc_red">爆轟</span>を吐き出す。<br /> 小型ゆえに投擲アイテムの如く携行が可能。タルや箱の大型キャリアーとは違い隙を晒すモーションを取らないので、取り回しは良好。<br /> CPUは頭上を中心に、攻撃対象の現在位置に応じて任意の方向へ投擲を試みるようだ。開封には主にスマッシュ投げを活用する模様。ただし位置取りが悪いと<span class="tc_mediumorchid">勢い余って崖外へ放り投げてしまう。</span></p> <p>稀に下投げで開封する。中のアイテムを相手に奪われるリスクを最小限に抑えられるのだが、<span class="tc_mediumorchid"><span class="uk-text-bold">運が悪いと爆薬入りのカプセルで自爆を喫する羽目に&hellip;&hellip;</span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ラッキーのたまご</span></p> <p>ポケモンのラッキーが出す<span class="tc_red">小型キャリアー</span>。モンスターボールによって召喚された個体は、一度に<span class="tc_red">3個</span>産み落とす。ヤマブキシティのやくもの個体は1個のみ。<br /> 原作の図鑑解説やおいしそうな外見からして、如何にも回復アイテムのように見えるが、<span class="tc_chocolate"><span class="uk-text-bold">実際に詰まっているのは可食部分皆無の武器弾薬や</span></span><span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">多量の爆薬。</span></span>例え食えたとしてもそれは栄養満点の卵黄では無く、Mの字が刻印されたトマトである。<del><span class="uk-text-small">たまごうみとは</span></del></p> <p>内部に格納されたアイテム数は<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">1個</span></span>。性質はカプセルと全く同じだが、ラッキーのたまごの最大の特徴は同時出現数。一般的にラッキーは試合形式の関係上、モンスターボールによって召喚されるケースが大多数を占めており、出現の度に三個もの小型キャリアーを密集気味に排出する。</p> <p>その固まった配置加減から<span class="tc_chocolate"><span class="uk-text-bold">たまごの連鎖的開封を併発させやすい。</span></span>CPUはカプセルの運用とは異なり、上方向に投げる頻度が高めらしい。上方向へ連続投擲を決めた暁には、時間差でたまごが雨霰の如く降り注ぎ、ラッキーの召喚地点近辺を短期間ながら制圧してしまう。召喚者は降り注ぐ卵に守られつつ、安全にアイテムの開封に勤しめる。</p> <p>しかし三個同時に出現する以上、<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">それだけ爆薬入りの卵が混じっている</span></span>危険性への裏返しでもある。相手が爆発に巻き込まれれば儲けものだが、投げた本人も自爆するとは限らない。<br /> 本来ラッキーはプレイヤーにアイテムを提供するサポート特化型のポケモンなのだが、相手選手にも卵を奪われるリスクや、自爆を孕む危険性へのインパクトが強いのか、トナメ界では「<span class="tc_chocolate"><span class="uk-text-bold">アンラッキー</span></span>」とも呼称されている。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・箱</span></p> <p>スマブラのシンボルマークが刻印された木製のデカい箱。ドンキーコングの体格にも並ぶほどのサイズを誇り、並のキャラでは携行など不可能。分類は<span class="tc_red">大型キャリアー</span>。<br /> 持ち上げモーション中は全く移動出来なくなる等、取得した側に大きな制約が掛かってしまう。その分、直接ぶつけた際の破壊力はお墨付き。爆薬が仕込まれた箱となれば、箱本体と爆発の追加ダメージで高いダメージを蓄積できる。<br /> 耐久性も若干タフであり、小型キャリアーのように一発小突かれた程度では破壊されない。</p> <p>アイテム格納数は<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">1~3個</span></span>。そのサイズに似合った納得の個数である。取得には多大な隙を晒すものの、開封してしまえば逆転のチャンス。<br /> 大型キャリアーを奪われた多くの選手は、回避動作でターゲットを攪乱させるようだ。</p> <p>CPUは投擲方向の調整にはそこまで拘らないらしく、近場に相手選手がいないと速攻でポイする。崖近辺に出現した箱は、CPUの拾う方向の関係上、<span class="tc_sienna"><span class="uk-text-bold">貴重な箱を奈落へ放り投げてしまう。</span></span><br /> その奇妙な習性は某時事ネタに倣い、「<span class="tc_sienna"><span class="uk-text-bold">佐川</span></span>」「<span class="tc_sienna"><span class="uk-text-bold">佐川急便</span></span>」「<span class="tc_sienna"><span class="uk-text-bold">佐川る</span></span>」とも呼ばれている。<span class="uk-text-small"><del>意外と動きが似ている</del></span></p> <p><span class="tc_mediumvioletred">極稀に棒状のアイテムが球状のアイテム2個と挟まれるように出現する。</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・タル</span></p> <p>キャラ一体分入る程の大きなタル。箱同様、此方も<span class="tc_red">大型キャリアー</span>に分類。ドンキーコング族が担ぐ姿はキマっている。<br /> 格納数は<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">1個</span></span>。アイテムの収納スペースは箱に一歩劣るようだ。</p> <p>タルだけに<span class="tc_red">転がる性質</span>を持つ。投擲されても射線上に相手選手や障害物が存在しなければ、地平線の彼方まで転がっていく。大型キャリアーだけに当たり判定も威力も上々であり、箱と比べて攻撃性能に秀でる。ただし延々と転がる性質故に、遮蔽物の無い地形では頻繁に佐川ってしまう。<br /> 加速度が足りていれば壁に接触したその瞬間に砕け散るが、投擲直後の中空を舞っている状態では勢いが足りていないのか、壁に触れても破壊されず跳ね返る。</p> <p>コンゴジャングルの左右端にある高台から下層にある窪地に投げ込むと、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_sienna">タルが窪地を延々と蠢き続ける。<span class="tc_saddlebrown"></span></span></span>物理法則を無視し永久機関と化すタルの姿はシュールだが、誰かが接触しない限りは半永久的に持続するので、これでも中々侮れない。<br /> <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm33882775">第八回Eブロック第十四試合</a>などを参照。</p> <p><span class="tc_sienna">投擲されたタルの攻撃対象は、あろうことか使用者本人までも含まれる。</span>また箱とは異なり、一度手から離れると二度と拾い上げる事は出来ず、直ちに投擲物として処理される。<br /> なので持ち上げモーション中を狙われると非常に危険。被弾の拍子に手放し、更に落としたタルに潰され、運が悪ければ爆発ダメージで三重苦を味わう羽目になるだろう。</p> <p>&hellip;しかし稀に、持ち上げモーション中に誤って被弾してもタルに潰されずに済む場合がある。この状況に陥ったタルは、加速度が皆無なのか<span class="tc_sienna">その場で完全静止</span>する。<br /> どう見ても不動状態なので触れても問題ないようだが、コイツは腐ってもタル。<span class="tc_sienna"><span class="uk-text-bold">物理学の常識に捕らわれないスマブラのタルである。</span></span>例え静物であろうとも、迂闊に触れれば炸裂し、決して抗えぬ獄炎を生み出すだろう。<br /> (例:<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm33727011">第八回Gブロック第九試合</a>)</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <h2><span class="uk-text-bold">・モンスターボールから出現するポケモン一覧</span></h2> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・リザードン(発動技:かえんほうしゃ)</span></p> <p>西洋のドラゴンを彷彿とさせるフォルムを持ち、口からは岩石をも焼き尽くす炎を吐く。闘争心が高い傍ら、自身より弱い者に対してはその炎を向ける事は無い。初代からスマブラに出演している彼だが、当時は<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">後の作品にてプレイアブルキャラクターとして参戦する</span></span>とは誰も思わなかったであろう。</p> <p>固定砲台型のポケモン。召喚後はその場に留まり、<span class="tc_red">前後へ交互に火炎放射を吐く。</span>リザードン本体にも強烈な攻撃判定あり。横方向に対して相手側の行動範囲を制限を掛けられるのだが、その効果範囲、ダメージ効率は共に中途半端な印象。</p> <p>同じ炙り担当アイテムであるファイアフラワーと比較した場合、被弾後は何故か相手側へずらしてしまうCPUの特性故に、一度引っ掛かれば莫大なダメージをつぎ込める向こうに対して、此方は単一方向への攻撃が途切れ途切れ。更に彼はあくまでファイターではなくアイテムなので、被弾した相手がリザードン側へずらしてくれるとは限らない。<br /> 火力面や安定面でもファイアフラワーや他のポケモンに後れを取っており、例え召喚に成功しても満足にダメージを与える間もなく退場する様も珍しくない。御三家&固定砲台仲間のカメックスはネタ方面に秀でているだけに、CPUトナメ内では不遇気味。</p> <p>因みに<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31098820">第二回</a>では<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/27">灼熱のレイア</a>が崖際にてリザードン<span class="uk-text-bold"><span class="tc_salmon">を真似したピッピ</span></span>を召喚し、復帰する<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/47">下目使い</a>のストックを奪った。<span class="tc_darkred"><span class="uk-text-small">でも結果がボコボコのボコボコのボコボコのボコでは&hellip;&hellip;</span></span></p> <p>火炎放射は飛び道具なのでリフレクターやサイマグネットで反射吸収できる。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm32642654">第六回の没収試合</a>にて<del><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/57">ポルス</a>の替え玉にされた</del><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/51">紫煙のドドン</a>が、<span class="tc_purple">放たれる火炎放射の周期に合わせてリフレクターを展開する</span>、無駄に器用な芸を披露。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・カメックス(発動技:ハイドロポンプ)</span></p> <p><span class="tc_navy"><span class="uk-text-bold">「ガメー!!!」</span></span></p> <p>両肩に莫大な放水を可能とするロケット砲を格納した、亀形のポケモン。その砲塔から下されるハイドロポンプは、ぶ厚い鉄板をも貫徹する。非常に重い体重は、ロケット砲の反動に耐えられるよう独自に進化した結果。</p> <p>スマブラでも自慢のロケット砲からハイドロポンプを放つ。その見た目は<span class="tc_dodgerblue">青白いレーザー</span>の様な印象。<br /> 長い射程と速い弾速でありながら、直線状に長時間残留する攻撃判定を保有。コイツを何発も連射する様に相応しく、<span class="tc_midnightblue">カメックスがいる同一直線状はほぼ制圧したも同然。</span>制圧力と押し出しに重点を置いているのか、威力の方はショボい。<del>鉄板を貫くとは一体</del></p> <p>当のカメックスは、ハイドロポンプする度に何故か反動で少しづつ後退する。カメックス本体は地形の影響をしっかり受けるので、<span class="tc_maroon"><span class="uk-text-bold">崖際で召喚されたものなら反動で足を滑らせ早々と退場してしまう。</span></span><br /> しかもトナメ内で活躍するカメックスは、<span class="tc_darkred"><span class="uk-text-bold">揃いも揃って崖際で召喚されるケースばかり</span></span>なので、全発出し切って退場する姿は中々貴重である。今日も颯爽と<span class="tc_midnightblue"><span class="uk-text-bold">咆哮</span></span>を上げながら崖からずり落ち、儚い命を散らしていく&hellip;&hellip;。<del><span class="uk-text-small">反動を全く殺せていない</span></del></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・イワーク(発動技:いわおとし)</span></p> <p>全身岩石で構成されたいわへびポケモン。原作では地面タイプに属するポケモンだが、スマブラでは地を這うどころか空を舞う。<span class="uk-text-small">どういうことなの&hellip;&hellip;</span></p> <p>召喚直後に雄叫びを発しながら垂直方向へ飛び上がり、そのまま画面外へロールアウト。召喚地点を中心に、上空から<span class="uk-text-bold"><span class="tc_gray">球状の岩石を雨霰の如く降り注がせる。</span></span>岩石単発の威力は大した事無いが、長期に渡って落とし続ける関係か、上下方向の制圧力は随一。またベクトルが上方向なので、次に落下する岩石へ連続ヒットさせやすい。<br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31149576">第二回最弱決定戦</a>の<span class="uk-text-bold"><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="tc_magenta">ヨシオくん</span></a></span>は、降り注ぐ岩へ連鎖的にぶち当たり、上空へ運ばれてお星さまバーストする醜態をさらしてしまった。<br /> <span class="tc_magenta"><span class="uk-text-small">ヨシオくんの いわのぼり!▼</span></span></p> <p>落とす岩よりも<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">イワーク本体の接触判定の方が強力。</span></span>こう見えて強烈な吹っ飛ばし力を秘めており、高ダメージ状態のファイターにとっては思いがけない脅威となる。<br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33502065">第八回Hブロック第一試合</a>での<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/317">満たされないヒーロー</a>が良い例。<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/47">悪魔の下目使い</a>が召喚したイワークの本体判定に触れしまい怒涛の勢いでバースト。フィニッシュ時のダメージ量が55%なのを鑑みると、内包されたえげつない威力を理解できるだろう。<del>ポッポクラスの攻撃力とは一体</del></p> <p>召喚直後は早々と空の彼方へ飛翔するイワーク。ステージ上から退場したかのように見えるが、<span class="tc_gray"><span class="uk-text-bold">実は岩を落としている最中の本体は、画面外のバーストラインギリギリのところで待機している。</span></span>視認不能とは言え本体接触判定もしっかり存在しており、接触すれば当然即死。<br /> <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm33528568">第八回Eブロック第四試合</a>にて<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/59">脇役</a>が上層に隠れたイワークの本体判定でバーストしている。落石に被弾した際のSEとは明らかに異なり、唐突に鳴り響く「<span class="uk-text-bold">バキィィ!!</span>」には視聴者共々驚愕したとか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・カビゴン(発動技:のしかかり)</span></p> <p>非常に大柄なポケモン。頑強な胃袋を持ち、カビが生えたモノすら何事も無く食べてしまう。普段は食事と睡眠を繰り返しているが、本気を出すとメチャクチャ強い。</p> <p>原作では巨体を活かした肉弾攻撃を得意とするが、その特性はスマブラでも遺憾なく発揮。豊満な見た目とは想像にも及ばない大跳躍を見せつけ、上空へ姿を消す。一定間隔を置いた後、<span class="tc_slategray"><span class="uk-text-bold">召喚直後の二~三倍はあろう程身体を巨大化</span></span>させ、上方向のバーストラインから垂直降下。<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">全身凶器</span></span>とも形容される肉体は地形をモノともせず貫徹し、射線上の攻撃対象を容赦無く踏み潰す。</p> <p>上方バーストラインから空襲を図る特性はイワークと似ているが、向こうが不規則に垂れ流される岩石で行動制限を試みるトラッパーなのに対し、こちらは攻撃範囲をモノに言わせた瞬間火力が売り。狭いステージでは召喚されただけで相手に多大なプレッシャーを与える。優秀な火力と圧倒的持続を併せ持ち、<span class="tc_lightslategray"><span class="uk-text-bold">召喚されるポケモンの中でも特に安定した性能。</span></span></p> <p>ただし固定R値は意外にも低め。低ダメージ帯の相手には思ったほど吹っ飛んでくれない。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・スピアー(発動技:とっしん)</span></p> <p>現実世界の蜂に酷似した姿。腕部に携えた槍状の棘と、後部に生えた巨大な毒針が特徴的。縄張り意識が非常に強く、むやみに接近する者にはその獰猛性を露にする。時には群れを成して外敵に襲い掛かる。</p> <p>通称「<span class="tc_darkorange"><span class="uk-text-bold">蜂</span></span>」。何故か名前で呼ばれない。<br /> 召喚後はステージ左右どちらかへ移動、バーストライン外側へフェードアウト。一定間隔を跨いだのちに大量の仲間を引き連れて画面端から再登場、編隊を組み、ステージ反対側へ向けて超スピードの突進攻撃を繰り出す。<br /> 同一方向への弾幕攻撃としてはイワークと性質が似ているが、蜂の攻撃軌道は対照的に横方向。しかも飛来する攻撃判定が上下広範囲にも分散し、召喚されただけでステージの大部分を占拠してしまう。集弾性は皆無で攻撃性能は全く安定しないが、<span class="uk-text-bold"><span class="tc_darkorange">押し寄せる物量の波を以ってすればこの上無い妨害要素として機能する。</span></span>兎に角繰り出された側は回避困難。</p> <p>実は召喚直後に画面外へ移動する蜂には、編隊を組む蜂を遥かに越える吹っ飛ばし力を宿している。<br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33562068">第八回のとある試合</a>では召喚直後の「蜂」の吹っ飛ばしに対して、P(ピー)氏がとんでもない反応(?)を示している。<br /> 「<span class="tc_darkred"><span class="uk-text-bold">う〇こおぉぉお!!</span></span>」</p> <p><a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/86">天空の虫使いアントン</a>は蜂を召喚した試しが無いという。彼の対戦相手である<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/12">煙草マスターの子</a>は召喚に成功したのだが&hellip;&hellip;。<br /> &nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・サワムラー(発動技:とびひざげり)</span></p> <p><span class="tc_saddlebrown"><span class="uk-text-bold">「ラーイライッ!! ライライライライ!!!」</span></span></p> <p>格闘タイプに属するポケモン。伸縮自在の脚が特徴的。様々な姿勢でも脚技を繰り出せる卓越したバランス感覚を持つ。攻撃が当たる瞬間に脚部を硬質化させ、脚技の威力を高める。別名、キックの鬼。</p> <p>だが本シリーズでは「サワムラー」や「キックの鬼」と呼ばれる機会は全くない。召喚直後の特徴的な鳴き声にあやかり、CPUトナメでの彼の呼称は専ら「<span class="uk-text-bold"><span class="tc_saddlebrown">ラーイライ</span></span>」である。<br /> 出現した瞬間、「<span class="tc_saddlebrown"><span class="uk-text-bold">ライライライライ!!!</span></span>」の掛け声と共に最も近くにいる相手にとびひざげりを食らわせる。放物線を描くような軌道で目標を追尾。<br /> 他のポケモンの様に派手なエフェクトは不可されておらず、攻撃判定はラーイライ本体の狭い範囲にしか存在しない。一見すると地味だが、<span class="tc_saddlebrown"><span class="uk-text-bold">驚異的な捕捉性能</span></span>と狭い攻撃判定を代償に獲得した<span class="tc_saddlebrown"><span class="uk-text-bold">凄まじい威力</span></span>は、その評価を大いに覆す。爆発的な推力を得る脚技を以てすれば、彼の攻撃から逃れられる者は殆どいないだろう。</p> <p>実は召喚直後の本体と飛び蹴り部分はお互い一つの攻撃判定を共有している。シールド等、何らかの手段で召喚直後の「<span class="tc_saddlebrown"><span class="uk-text-bold">ラーイライッ!!</span></span>」の接触判定をかき消された場合、続く「<span class="tc_saddlebrown"><span class="uk-text-bold">ライライライライ!!!</span></span>」は同一の相手に対してはすり抜けてしまう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・スターミー(発動技:スピードスター)</span></p> <p>中心に赫く輝くコアから謎の電波を放つ。夜空へ向けて何らかの交信を図っているらしいが、真相は不明。その美しく輝くコアは装飾品としての価値がある。幾何学なボディを回転させて水中を高速で泳ぎ回るが、スマブラでは水面どころか空を舞う。<span class="uk-text-small">どういうことなの&hellip;&hellip;</span></p> <p>発動技はスピードスター。事前に攻撃対象の元へ低速で追尾し、上下軸が噛み合った瞬間にその場で空中静止、画面端まで届く<span class="tc_darkslateblue">星形の弾丸を超高速連射。</span>単発の威力は貧弱だが、怒涛の連射速度により<span class="tc_darkslateblue"><span class="uk-text-bold">一度引っ掛かれば長時間相手を拘束出来る。</span></span><br /> スピードスターのみならずスターミー本体にも攻撃判定が備わり、此方も何気に強力。ただし途中で方向転換は出来ない為、後方に回り込まれると無力に陥ってしまう。</p> <p>直線方向に強固な壁を張るスターミーは、<span class="tc_darkslateblue">復帰中のCPUにとっては脅威</span>に成り得る。復帰中のCPUは上必殺技の発動中や尻餅落下状態の間に被弾を挟んだ場合、上必殺技を何故か再発動せず無抵抗に落下してしまうのだ。このCPUの盲点がスピードスターの特性にドンピシャ。復帰力が残念なリンク族やヨッシー族にとってはさぞかし肝を冷やすだろう。</p> <p>スピードスター発射前の追尾能力は、あろう事か相手が場外へバーストしている状態でも発揮する。最悪のタイミングで召喚されたスターミーは、既に誰も居ない場外付近へ移動しては、画面外へスピードスターの発射音を虚しく轟かせるという&hellip;&hellip;。<br /> <a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33546630">第八回の試合</a>では、スピードスターを発射する<span class="tc_darkslateblue"><span class="uk-text-bold">前</span></span>に退場したケースも確認されている。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ドガース(発動技:スモッグ)</span></p> <p>球状の身体の中には体内の毒素と生ゴミの化学反応で生じたガスを貯蔵。胴体越しでも体内でガスが渦巻く様子を観察できるほど莫大な量を貯蔵しており、近づくと非常に臭い。ガスは空気よりも軽い成分で出来ているため、風船の様に身体が浮いている。</p> <p>別名「<span class="tc_indigo"><span class="uk-text-bold">くさいポケモン</span></span>」。何故かドガースと呼ばれる事は滅多に無い。<br /> 毒々しい見た目に違わぬ通り、ガスを使った技が得意。自身の周囲に毒ガスを放出し、短時間その場を占拠する。<span class="tc_indigo">多段ヒットするガスには引き寄せ効果</span>があり、一度命中したファイターは身動きがとりにくくなってしまう。<br /> 何故か本体への接触判定が存在しない。加えて効果範囲は中途半端、生存時間も他のポケモンと比べて妙に短い。全体的に地味なイメージが拭えないポケモンであり、召喚に成功しても彼の技が決定力になる瞬間は中々訪れない。</p> <p>しかし<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33522612">第八回Dブロック第四試合</a>の<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/12">煙草マスターの子</a>はドガースの吸引判定を最大限に利用、<span class="tc_indigo">拘束中に上強攻撃、ビームソード横スマッシュ、上スマッシュカス当て</span>の連続攻撃で<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/77">アイドル</a>をフルボッコにした挙句、トドメと言わんばかりに<span class="tc_indigo">下スマッシュ</span>で盛大にフィニッシュ。かの<span class="uk-text-bold"><span class="tc_indigo">トライフォースラッシュの如き剣裁き</span></span>で総計<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">125%</span></span>もの超ダメージを叩き出した。<del><span class="uk-text-small">流石煙の扱いは手馴れてる</span></del></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ニャース(発動技:ねこにこばん)</span></p> <p>ばけねこポケモン。光る物、特に金貨が大好き。夜な夜な集め回っては何処かに隠している。アニメやメディア方面での露出が多いポケモンであり、ピカチュウに次いで高い知名度を誇る。</p> <p>別名「<span class="uk-text-bold"><span class="tc_darkgoldenrod">ニャース先生</span></span>」「<span class="uk-text-bold"><span class="tc_darkgoldenrod">空間固定型ポケモンコインコイン</span></span>」<br /> 空中で静止し、自身を中心に十字方向へ大量の小判を発射。小判単発の威力は非常に低く、ポケモンでありながら本体に接触判定を宿していない。だが広範囲に且つ機銃の様に繰り出される射撃物は、相対する選手にとってかなりのプレッシャー。<br /> くさいポケモンことドガースと立場が似ているが、此方の方が召喚時間と攻撃範囲を上回っている。</p> <p>最大の特徴は短時間のサイクルで放たれる小判の圧倒的物量。普通の運用であれば単純に小判で軽く打ち上げるジャミング要素でしかならないが、もし相手選手が<span class="tc_darkgoldenrod">機銃の如き射出量</span>且つ<span class="tc_darkgoldenrod">4wayに放たれる小判の中心部</span>に突っ込んだ場合、<span class="tc_red">それはもう大惨事。</span>0%だろうが関係なく、瞬く間に<span class="uk-text-bold"><span class="tc_darkgoldenrod">バースト圏内余裕の超絶ダメージ</span></span>を樹立してしまうのだ。<br /> <a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/319">疑惑の恋人アルベルト</a>は更にハンドスラップも併用し、短時間で<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">102%</span></span>もぶち込む<span class="tc_red">エロ過ぎるテクニック</span>を見せつけた(しかも相手選手がよりによって<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/77">抱きに来るアイドル</a>である)。</p> <p>モンスターボールから出現するポケモンの中で唯一鳴き声を発しない。(モンスターボール以外ではヤマブキシティのやくものであるマルマインが該当。)</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ラッキー(発動技:たまごうみ)</span></p> <p>生息数が非常に少ないポケモン。一日に栄養満点の卵を何個か産み、傷ついた者を見かけるとその卵を分け与える優しい性格。医療施設等で抜擢される事もある。</p> <p>召喚後にアイテム「<span class="tc_firebrick"><span class="uk-text-bold">ラッキーのたまご</span></span>」を<span class="tc_firebrick">3つ生成</span>する。カテゴリーは回復アイテムではなく、カプセルと同じ小型キャリアーに所属。中に詰まっているのは栄養満点の黄身ではなく、可食部分ゼロのアイテムか凝縮された多量の爆薬である。<span class="uk-text-small">原作に反して中々物騒な奴</span><br /> あくまでキャリアーの生成が目的である為か、<span class="tc_firebrick">ラッキー本体には攻撃判定は備わっていない。</span>その生成される量から爆発性の卵も頻繁に紛れ込んでいる。</p> <p>卵から出たアイテムで逆転出来る可能性こそあるものの、肝心のアイテムを奪われたり、爆発性卵で召喚者本人が自滅するケースも無いとは言えず、そのサポート性能は非常に不安定。<br /> トサキント程ではないが、ラッキーもまた<span class="tc_firebrick"><span class="uk-text-bold">ハズレ</span></span>呼ばわりされ易い。通称「<span class="tc_firebrick"><span class="uk-text-bold">アンラッキー</span></span>」。</p> <p>因みにラッキーはモンスターボールから召喚されるポケモンで唯一、召喚していないプレイヤーからの攻撃を受ける。<span class="tc_firebrick"><span class="uk-text-bold"></span></span>原作ではHP種族値250の怪物耐久なこともあり、早々と吹っ飛んだりはしないのだが&hellip;。<br /> 飛び道具への防弾壁として使えない訳でも無いが、現実的とは言い難い。また、DX以降ではヤマブキシティのラッキーと同様に<span class="tc_firebrick"><span class="uk-text-bold">吹き飛ばせるようになってしまった</span></span>。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・トサキント(発動技:はねる)</span></p> <p><span class="tc_orangered"><span class="uk-text-bold">「トサキ~ント&uarr;www&nbsp; トサキーント&uarr;トサキント&darr;トサキント&rarr;ト、サ、キ~~~ント&uarr;&uarr;www」</span></span></p> <p>ドレスのような鰭を持った金魚型のポケモン。水の踊り子とも称される美しい姿だが、額に生える一本角の一撃は見かけとは裏腹に強烈。水棲とは言え、原作では陸上でも戦闘可能。</p> <p>そんなトサキントの効果はズバリ、<span class="tc_orangered"><span class="uk-text-large"><span class="uk-text-bold">は ず れ 。</span></span></span><br /> 召喚されても独特な鳴き声を発しながらピチピチと跳ねるだけ。幾ら水棲だからと言って惑星ゼーベスの妖しく光る強酸の海に浮かべても、トサキントは虚しく酸の底でのた打ち回るのみである。残念ながら強靭な角で援護などしてくれないのだ。</p> <p>満場一致、正真正銘のゴミポケモンだが、CPUトナメに於いては珍しい以外に長所が無いミュウや、爆発性アイテムで事故死を引き起こす可能性のあるラッキーもハズレ呼ばわりされる。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ミュウ(発動技:そらをとぶ)</span></p> <p>絶滅したと思われていた幻のポケモン。自由に姿を消す能力を持ち、その姿を拝む事は極めて困難。清らかな心と会いたいという強い心を持つ者の前にのみ、姿を現すという。</p> <p>64スマブラに登場する唯一の幻(伝説)のポケモン。最大の特徴は、モンスターボールから出現する確率。<br /> 数値換算して「<span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">1/151</span></span>」。幻の名は伊達ではなく、他のポケモンとは桁違いに低い。スマブラに於いても彼を見る機会は早々訪れないだろう。</p> <p>そんなミュウが繰り出す技「そらをとぶ」の効果は、<span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">何もない。</span></span>攻撃判定は一切備わっておらず、彼に触れても人畜無害。召喚されたミュウが行う仕事は、<span class="tc_darkturquoise"><span class="uk-text-bold">ゴージャスなキラキラエフェクト</span></span>と<span class="tc_orange"><span class="uk-text-bold">特別感満載の効果音</span></span>を発しながら、空の彼方へ消え去るのみである。<br /> 一人用モードで召喚に成功した際には「<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">ミュウゲット: 8000点</span></span>」のスペシャルボーナスが発生するが、<span class="tc_maroon">本シリーズではぶっちゃけどうでもいい。</span>残念ながらトサキント同様、彼の立ち位置は<span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">ハズレ</span></span><span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">。</span></span></p> <p>とは言えぶっちぎりに顔を出してくれないその召喚難易度は本物。出現したら「<span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">珍しいこともあるもんだ</span></span>」と受け止め、或いは「<span class="uk-text-large"><span class="uk-text-bold"><span class="tc_crimson">ミュウウウウウウウウウウ!!!</span></span></span>」と高らかに咆哮しつつ、光輝たるエフェクトに包まれるその貴重な姿をしっかり拝んでおこう。<br /> 幻とは言えミュウはれっきとしたポケモン。彼の技もピッピのゆびをふるの効果対象。</p> <p>&nbsp;</p> <p><em><span class="tc_crimson"><span class="uk-text-bold">ミュウが出現した試合</span></span></em><br /> ★<span class="uk-text-bold">第三回</span>[<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31389187">Gブロック第六試合</a>]<br /> ★<span class="uk-text-bold">第八回</span>[<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33573715">Cブロック第六試合</a>・<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm34042071">決勝トナメWINNERS側一回戦第一試合</a>・<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm34224746">決勝トナメWINNERS側準々決勝第四試合</a>]</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">・ピッピ(発動技:ゆびをふる)</span></p> <p>老若男女問わず人気のあるポケモン。しかし個体数が少ない為に中々お目にかかれない。満月の夜に仲間たちと踊る姿を見た人は、幸せになるという言い伝えがある。その愛くるしい姿は、あの<a href="https://wiki3.jp/cpu_64/page/19"><span class="tc_magenta"><span class="uk-text-bold">プリン</span></span></a>に匹敵するという。</p> <p>ピッピが繰り出す技は「ゆびをふる」。原作では指を振って脳細胞を刺激し、ゲーム内に登場する全ての技の中からランダムで一つ発動する、<span class="tc_violet"><span class="uk-text-bold">大博打とも言うべき特異過ぎる性能</span></span>である。スマブラのピッピが使う「ゆびをふる」も、同作品に登場する<span class="tc_violet"><span class="uk-text-bold">ポケモンの技をランダムで一つ使用。</span></span></p> <p>体格が小さい故に、多くのポケモン達と比べて本体接触への攻撃判定が狭い傾向にある。特に身体を肥大化させて肉弾攻撃を仕掛けるカビゴンの「のしかかり」は、オリジナルと比較するとその違いが分かるだろう。<br /> また、ドガースを初めとしたポケモンには本体への接触判定が存在しないが、此方は発動技が彼らの模倣だった場合でも常時身体に攻撃判定を宿している。</p> <p>他のポケモンには召喚直後や技発動中に対応した専用のテクスチャが用意されているが、ピッピの場合は真似する技の種類に問わず全く同じ一枚絵を使い回されている。スピアーのとっしんを真似したピッピが、<span class="tc_palevioletred">陸上にいる時と同じ姿で同族を大量に引き連れながら宙を舞う様</span>は極めてシュール。</p> <p>勿論、幻のポケモンであるミュウが使う「そらをとぶ」も、ピッピのゆびをふるの対象である。<br /> ミュウを真似したピッピは某漫画に倣い、「<span class="uk-text-bold"><span class="tc_palevioletred">ミュウスリー</span></span>」「<span class="tc_palevioletred"><span class="uk-text-bold">ギエピー</span></span>」等と呼称される。<del><span class="tc_palevioletred"><span class="uk-text-small">これでぼくはミュウスリーだっピ!</span></span></del><br /> しかも此方の「そらをとぶ」は<span class="uk-text-bold">当たると痛い。</span><del><span class="tc_palevioletred"><span class="uk-text-bold"><span class="uk-text-small">オラー!</span></span></span></del></p> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold"><em><span class="tc_palevioletred">ミュウスリーが出現した試合</span></em></span><br /> ★<span class="uk-text-bold">第三回</span>[<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31521283">Dブロック第十二試合</a>・<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm31490217">Gブロック第十一試合</a>]<br /> ★<span class="uk-text-bold">第八回[</span><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33758637http://www.nicovideo.jp/watch/sm33758637">Bブロック第十一試合</a>・<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33528568">Eブロック第四試合</a>]</p> </div> </div> <p>&nbsp;</p> <dl> <dd> <hr /></dd> </dl> <h2><span class="uk-text-bold">・参考資料</span></h2> <p>&nbsp;</p> <p><span class="uk-text-bold">各ステージのアイテム出現比率</span></p> <p><a href="https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/MapGraph.html">https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/MapGraph.html</a></p> <p>&nbsp;</p> <dl> <dd> <hr /></dd> </dl> <h2><span class="uk-text-bold">・レベル8の挙動</span></h2> <p>第1回幻想杯から出場となった。レベル8勢。こちらではレベル8の特徴、レベル9との比較を行う。</p> <h3><span class="uk-text-bold">・全体的な挙動</span></h3> <p><span class="uk-text-bold">・レバガチャが遅い</span>&hellip;&hellip;プリンのうたう、これまでこの技は<span class="uk-text-bold">相手が先に起きるゴミ技</span>として知られていたが、レベル8においてはある程度の効果を発揮する。プリンのうたうには3度の判定(周囲に音符が出てる時)があり、それに当たると行動不能となる。レベル9相手ならば3発目の判定でなければ相手が先に起きてしまい後隙を盛大に狩られるが、レベル8の場合、うたうの初撃が当たった場合でもうたうが終わりプリンが行動可能となるとほぼ同時に起きる程度まで行動不能状態が続いていた(<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm33551252">ヨシオくんVS魔のパンツ</a>等で見られた)。</p> <p><span class="uk-text-bold">・レベル9がと使用する技が異なる</span>&hellip;&hellip;分かりやすいのがリンクの下B(爆弾)とネスの地上PKサンダーである。サムス勢の下Bは全てのレベルにおいて使われないとされている。また、ネスにおいては空中上Aの頻度が減り多彩な空中攻撃を使用しているのが目立つ。<br /> 全体的にB技をよく振っていくようになっており、ドンキー勢においてはレベル9よりもジャイアントパンチを使いこなしているとされている。</p> <p><span class="uk-text-bold">・隙が多い</span>&hellip;&hellip;棒立ちやゆっくり歩いて隙を晒していることがやや多め。レベルが下がったことによる行動AIの弱体化が原因と思われる。おそらくこれがレベル8最大の弱点。</p>

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