Tut:イラスト:オレンジ(2018-05-26 09:13:39)

Tut:イラスト:オレンジの編集履歴一覧へ戻る

2018-05-26 09:13:39更新でのソースとプレビューを表示しています。
この内容に復元したい場合は、「この内容に復元する」ボタンを押してください。


プレビューを確認する


ソース

<p><<<a href="https://wiki3.jp/blugjp/page/11">Tutorials</a> に戻る</p>

<h1>イラスト:オレンジ</h1>

<p>こういうのを作ってみたいと思います。</p>

<p><img src="https://img.wiki3.jp/blugjp/result.png" /></p>

<h2>方針決め</h2>

<p>作るものの方針を決めます。「果たしてBlenderで作れるかな」と調査してみるのもこの段階。</p>

<ul>
	<li>オレンジ。</li>
	<li>2Dイラスト調、ソリッドカラー2色(白&オレンジ)で。</li>
	<li>パースなし。</li>
</ul>

<h2>はじめよう!</h2>

<p>制作工程のGIFです。バージョン2.79のデフォルト設定&英語インターフェースを前提にします。</p>

<p><img src="https://img.wiki3.jp/blugjp/anim.gif" /></p>

<p> </p>

<p>デフォルトシーンから始めます。今回のオブジェクト2つは原点に作成しますので、オブジェクト追加前に[Shift]+[S] > Cursor to Center でターゲットカーソルを原点に置いておくようにします。</p>

<p>1. [X]キーでCubeを削除します。</p>

<p>2. [Shift]+[A] > Mesh > UV Sphere をクリックし、UV球を追加します。</p>

<p>3. [Tab]キーを押してエディットモードにします。</p>

<p>4. 上半分の頂点を選択します。ただし、XY平面上にある頂点は選択しません。実際に選択した方法ですが、UV球の一番上の頂点を右クリックで選択し、Select More(テンキー[+]を7)回で行いました。選択の方法は他にもありますので使いやすいものを。</p>

<p>5. [X] > Vertices をクリックし、頂点を削除します。</p>

<p>6. XY平面上にある頂点を選択し、面を貼ります。[Alt]+[右クリック]でループ選択、[F]キーで面を貼ります。</p>

<p>7. [Tab]キーを押してエディットモード→オブジェクトモードへ。</p>

<p>8. [Z]キーを押すか、3DビューのView Port Shading を Wire Frame にします。これは追加するメッシュを視認できるように一時的にするものです。</p>

<p>9. [Shift]+[A] > Add Mesh > Circle をクリックし、円を追加します。追加した直後に[F6]キーを押し、頂点数を10にします。</p>

<ul>
	<li>Vertices = 10</li>
	<li>Fill type = Triangle Fan</li>
</ul>

<p>10.上記9.で円を追加した時に三角形が並んだ状態になっていない、面が貼られていないときは、(1)エディットモードで全て選択して[F]で面貼りをし、(2) Poke Facesコマンド([Alt]+[P])で三角形を作ります。</p>

<p>11. 作成したオブジェクトをZ軸上方に「ほんの少しだけ」移動させます。[Z]キーを押して Shaded モードにした時に見えていればOKです。</p>

<p>12. [Tab]キーを押してエディットモードにします。</p>

<p>13. 全ての頂点を選択してインセット([I])を実行します。さらに[I]キーを押して個別の面で昨日するようにします。[F6]キーを押して、以下入力します。</p>

<ul>
	<li>Thickness = 0.025</li>
	<li>Individual = Checked</li>
</ul>

<p>14. [Ctrl]+[TAB] > Face をクリックして、面選択モードにします。[CTRL]+[I]を押して小さくなった三角形以外を選択した状態になりますので、[X] > Faces で面を削除します。</p>

<p>15. 真ん中寄りの頂点を[B]キー等使って選択し、[Shift]+[CTRL]+[B]で頂点ベベルをかけます。[F6]キーを押して調整します。</p>

<ul>
	<li>Amount = 0.010</li>
</ul>

<p>16. 外側の頂点を選択、 [Shift]+[CTRL]+[B]で頂点ベベルをかけます。[F6]キーを押して調整します。</p>

<ul>
	<li>Amount = 0.290</li>
	<li>Segments = 5</li>
</ul>

<p>17. [Tab]キーを押してエディットモード→オブジェクトモードへ。</p>

<p>18. 最初に作った Sphereオブジェクトを選択します。</p>

<p>19. マテリアルを追加します。</p>

<ul>
	<li>オレンジ(Shadeless = Checked)</li>
	<li>白(Shadeless = Checked)</li>
</ul>

<p>20. [Tab]キーを押してエディットモードにします。</p>

<p>21. 上の平面を選択します。点選択モードだと[Alt]+[右クリック]でXY平面上の頂点をループ選択です。</p>

<p>22. マテリアルタブのマテリアルリストで先ほど追加した白色マテリアルを選択し、すぐ下の[Assign]というボタンを押します。上の平面が白くなります。</p>

<p>23. [Tab]キーを押してエディットモード→オブジェクトモードへ。</p>

<p>24. Circle オブジェクトを選択して、マテリアルを設定します。今回は先ほど作ったオレンジ色を使うのでマテリアルリストの下のプルダウンから選択します。</p>

<p>25.背景を設定します。プロパティエディタで地球儀のアイコンをクリックします。World の設定項目を以下のように指定します。</p>

<ul>
	<li>Paper = Checked</li>
	<li>Horizon Color: = White</li>
</ul>

<p>26.カメラを設定します。シーンにデフォルトで設置されているカメラを選択、[Alt]+[G]を押して位置を原点に、[Alt]+[R]を押して回転をリセットします。カメラをZ軸、上方向に移動させます。</p>

<p>27. プロパティエディタ、撮影機アイコン(左から3番目)をクリックします。Lensの Orthographic をクリックして平行透視にします。</p>

<p>28. 3Dビューで テンキー[0] を押してカメラビューにしてから、プロパティエディタ>Lensの Orthographic Scale を調整します。</p>

<p>29. カメラアングルを調整し、ここで仮にレンダリングします。おそらくポリゴンのカクカクした感じになっています。</p>

<p>30. Sphere を選択、プロパティエディタでスパナマークをクリックしてモディファイアを追加します。</p>

<ul>
	<li>Edge Split</li>
	<li>Suvdivision Surface</li>
</ul>

<p>32. Circle を選択、同様にモディファイアを追加します。</p>

<ul>
	<li>Suvdivision Surface</li>
</ul>

<p>33. プロパティエディタ、一番左のカメラマークをクリックして、出力サイズ変更とフリースタイルを有効にします。</p>

<ul>
	<li>Resolutioん (300px,300px,100%)</li>
	<li>Freestyle = Checked</li>
</ul>

<p>34. Circleの大きさを調整、最終的にカメラのアングルを調整してレンダリングします。</p>

<p>35. レンダリング後のイメージエディタで[F3]キーを押して画像を保存します。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>

<p> </p>
}

プレビュー

<<Tutorials に戻る

イラスト:オレンジ

こういうのを作ってみたいと思います。

方針決め

作るものの方針を決めます。「果たしてBlenderで作れるかな」と調査してみるのもこの段階。

  • オレンジ。
  • 2Dイラスト調、ソリッドカラー2色(白&オレンジ)で。
  • パースなし。

はじめよう!

制作工程のGIFです。バージョン2.79のデフォルト設定&英語インターフェースを前提にします。

 

デフォルトシーンから始めます。今回のオブジェクト2つは原点に作成しますので、オブジェクト追加前に[Shift]+[S] > Cursor to Center でターゲットカーソルを原点に置いておくようにします。

1. [X]キーでCubeを削除します。

2. [Shift]+[A] > Mesh > UV Sphere をクリックし、UV球を追加します。

3. [Tab]キーを押してエディットモードにします。

4. 上半分の頂点を選択します。ただし、XY平面上にある頂点は選択しません。実際に選択した方法ですが、UV球の一番上の頂点を右クリックで選択し、Select More(テンキー[+]を7)回で行いました。選択の方法は他にもありますので使いやすいものを。

5. [X] > Vertices をクリックし、頂点を削除します。

6. XY平面上にある頂点を選択し、面を貼ります。[Alt]+[右クリック]でループ選択、[F]キーで面を貼ります。

7. [Tab]キーを押してエディットモード→オブジェクトモードへ。

8. [Z]キーを押すか、3DビューのView Port Shading を Wire Frame にします。これは追加するメッシュを視認できるように一時的にするものです。

9. [Shift]+[A] > Add Mesh > Circle をクリックし、円を追加します。追加した直後に[F6]キーを押し、頂点数を10にします。

  • Vertices = 10
  • Fill type = Triangle Fan

10.上記9.で円を追加した時に三角形が並んだ状態になっていない、面が貼られていないときは、(1)エディットモードで全て選択して[F]で面貼りをし、(2) Poke Facesコマンド([Alt]+[P])で三角形を作ります。

11. 作成したオブジェクトをZ軸上方に「ほんの少しだけ」移動させます。[Z]キーを押して Shaded モードにした時に見えていればOKです。

12. [Tab]キーを押してエディットモードにします。

13. 全ての頂点を選択してインセット([I])を実行します。さらに[I]キーを押して個別の面で昨日するようにします。[F6]キーを押して、以下入力します。

  • Thickness = 0.025
  • Individual = Checked

14. [Ctrl]+[TAB] > Face をクリックして、面選択モードにします。[CTRL]+[I]を押して小さくなった三角形以外を選択した状態になりますので、[X] > Faces で面を削除します。

15. 真ん中寄りの頂点を[B]キー等使って選択し、[Shift]+[CTRL]+[B]で頂点ベベルをかけます。[F6]キーを押して調整します。

  • Amount = 0.010

16. 外側の頂点を選択、 [Shift]+[CTRL]+[B]で頂点ベベルをかけます。[F6]キーを押して調整します。

  • Amount = 0.290
  • Segments = 5

17. [Tab]キーを押してエディットモード→オブジェクトモードへ。

18. 最初に作った Sphereオブジェクトを選択します。

19. マテリアルを追加します。

  • オレンジ(Shadeless = Checked)
  • 白(Shadeless = Checked)

20. [Tab]キーを押してエディットモードにします。

21. 上の平面を選択します。点選択モードだと[Alt]+[右クリック]でXY平面上の頂点をループ選択です。

22. マテリアルタブのマテリアルリストで先ほど追加した白色マテリアルを選択し、すぐ下の[Assign]というボタンを押します。上の平面が白くなります。

23. [Tab]キーを押してエディットモード→オブジェクトモードへ。

24. Circle オブジェクトを選択して、マテリアルを設定します。今回は先ほど作ったオレンジ色を使うのでマテリアルリストの下のプルダウンから選択します。

25.背景を設定します。プロパティエディタで地球儀のアイコンをクリックします。World の設定項目を以下のように指定します。

  • Paper = Checked
  • Horizon Color: = White

26.カメラを設定します。シーンにデフォルトで設置されているカメラを選択、[Alt]+[G]を押して位置を原点に、[Alt]+[R]を押して回転をリセットします。カメラをZ軸、上方向に移動させます。

27. プロパティエディタ、撮影機アイコン(左から3番目)をクリックします。Lensの Orthographic をクリックして平行透視にします。

28. 3Dビューで テンキー[0] を押してカメラビューにしてから、プロパティエディタ>Lensの Orthographic Scale を調整します。

29. カメラアングルを調整し、ここで仮にレンダリングします。おそらくポリゴンのカクカクした感じになっています。

30. Sphere を選択、プロパティエディタでスパナマークをクリックしてモディファイアを追加します。

  • Edge Split
  • Suvdivision Surface

32. Circle を選択、同様にモディファイアを追加します。

  • Suvdivision Surface

33. プロパティエディタ、一番左のカメラマークをクリックして、出力サイズ変更とフリースタイルを有効にします。

  • Resolutioん (300px,300px,100%)
  • Freestyle = Checked

34. Circleの大きさを調整、最終的にカメラのアングルを調整してレンダリングします。

35. レンダリング後のイメージエディタで[F3]キーを押して画像を保存します。

 

 

 

 

 

 


ソースを確認する


Tut:イラスト:オレンジの編集履歴一覧へ戻る