アドオン(2017-07-17 18:27:41)

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2017-07-17 18:27:41更新でのソースとプレビューを表示しています。
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ソース

<p><<<a href="https://wiki3.jp/blugjp/">Home</a></p>

<h1>アドオン:目次</h1>

<p>アドオンの使い方、アドオンの作り方、Blender Pythonについて</p>

<ul>
	<li><a href="https://wiki3.jp/blugjp/page/16">アドオンリンク集</a></li>
</ul>

<h2>アドオンを使う</h2>

<p>アドオンの使い方等を書くページへのリンクを作ってください。</p>

<h2>アドオンを作る</h2>

<ul>
	<li><a href="https://docs.blender.org/api/250PythonDoc/" target="_blank">Blender Python API</a>(最新版にリダイレクトされます)</li>
	<li>過去のバージョンのBPYドキュメントは<a href="https://docs.blender.org/api/" target="_blank">こちら</a>から</li>
	<li><a href="https://colorful-pico.net/introduction-to-addon-development-in-blender/2.7/index.html" target="_blank">はじめてのBlenderアドオン開発(</a>@nutti__)</li>
	<li><a href="https://qiita.com/KTakahiro1729/items/5de5f60982af37d23aa0" target="_blank">Python for Blender クックブック</a>(@KTakahiro1729)</li>
</ul>

<h2>コード置き場</h2>

<p>とりあえず作ったものを置いておきます。</p>

<ul>
	<li><a href="https://wiki3.jp/blugjp/page/25">選択したオブジェクトの大きさに合わせたラティスオブジェクトを作成</a></li>
	<li><a href="https://wiki3.jp/blugjp/page/24" target="_blank">選択したポリゴンケージに接するまたは内包するオブジェクトを選択する</a></li>
	<li><a href="https://wiki3.jp/blugjp/page/27">選択したボーンの子を全て選択する</a></li>
</ul>

<h2>Add-onのライセンスについて</h2>

<p>※詳しくは法律の専門家にご確認ください。</p>

<p>Blender のプログラムはGPLライセンスのもと、リリースされています。また<span class="uk-text-bold">Blender Python APIを使用するAdd-on</span>を顧客に提供する場合、GPLライセンスの元でリリースされる場合のみとなります。</p>

<ul>
	<li><a href="https://www.blender.org/support/faq/">https://www.blender.org/support/faq/</a></li>
</ul>

<blockquote>
<p>Can I sell add-ons for Blender?<br />
<br />
Yes you can, but only if you provide the add-on and the sources to your clients under the GNU GPL license. The client then benefits from all rights the GPL offers; free to use it, or even distribute it when they wish.</p>

<p>You have full freedom to license your software product however you wish if and only if:<br />
– It operates outside of Blender.<br />
– Uses no Blender source code or API calls (including Python API).<br />
– Produces data for Blender to operate on.<br />
– Executes Blender to read and operate on the data.</p>
</blockquote>

<p>同一組織内でのみ使用し、<span class="uk-text-bold">公開しないAdd-onであれば、GPLに従う必要はありません</span>。ただし一度公開すると<span class="uk-text-bold">GPLライセンス下の公開は必須</span>になりますので、この点は注意しましょう。</p>

<div class="uk-overflow-container">
<table class="uk-table">
	<thead>
		<tr>
			<th scope="row"> </th>
			<th scope="col">同一組織内</th>
			<th scope="col">公開</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">フルスクラッチでAdd-onを作成</th>
			<td>
			<ul>
				<li>「公開して<span class="uk-text-bold">配布しない</span>ので」どのようなライセンスでも構わない</li>
			</ul>
			</td>
			<td>
			<ul>
				<li><span class="uk-text-bold">GPLライセンス</span>の下で公開する</li>
			</ul>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">GPLライセンスで配布されているAdd-onに手を加えて使用</th>
			<td>
			<ul>
				<li>手を加えた部分はどのようなライセンスでも構わない</li>
			</ul>
			</td>
			<td>
			<ul>
				<li>入手時のオリジナル部分はもちろん手を加えた部分も<span class="uk-text-bold">GPLライセンスの下で公開</span>する</li>
			</ul>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>

<p>なお、GPLライセンス下での公開は少なくとも(自由ソフトウェアとして)以下をユーザに提供する必要があります。</p>

<ul>
	<li><a href="https://www.gnu.org/licenses/quick-guide-gplv3.html">https://www.gnu.org/licenses/quick-guide-gplv3.html</a></li>
</ul>

<blockquote>
<ul>
	<li>いかなる目的にも、ソフトウェアを使う自由、</li>
	<li>必要にあわせてソフトウェアを変更する自由、</li>
	<li>友人や隣人とソフトウェアを共有する自由、そして、</li>
	<li>変更を共有する自由、です。</li>
</ul>
</blockquote>

<p>例えば、以下のような規約を設けた場合には、「<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">再配布の禁止</span></span>」という<span class="uk-text-bold">GPLライセンスと互換しない</span>部分がありますので、<span class="uk-text-bold">顧客に提供または</span><span class="uk-text-bold">公開はできません</span>。</p>

<blockquote>
<p>***利用規約***<br />
・本ソフトウェア本体やその一部を流用したものの<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">再配布</span></span>、自作発言など著作権を侵害する行為は<span class="tc_red"><span class="uk-text-bold">禁止</span></span>です。</p>
</blockquote>

<p>また、<span class="uk-text-bold">Blender Python APIを使用するAdd-onについてはGPLの公開が原則なので</span>、アーカイブ内にGPL条文または、プログラムのヘッダ部分にGPLの記載が無いものについてもGPL条文を追加して公開しなければなりません。あと<span class="uk-text-bold">著作権表示</span>も適宜。</p>

<p>なお、GPL非互換の外部のプログラムと連携させる場合にはHTTP通信やファイル経由などといった、「同一のメモリ空間上にデータを持つ処理をしない」仕組みにすることでライセンスの侵害を回避することができます。</p>

<h2>Add-onのメンテナを引き継ぐ場合</h2>

<p>もし、公開されているAdd-onがすでにメンテナ不在で引き継いだ場合、<span class="uk-text-bold">サポートがより確実に為されるよう</span>に、<a href="https://wiki.blender.org/wiki/Process/Addons/Guidelines/metainfo" target="_blank">メタデータ</a>の更新を行います。</p>

<p>オリジナル作者の情報は「オリジナル作者」として保持しておくべきです。メタデータの以下の項目が該当します。(取れる手段はいくつかありますが、"<オリジナル作者>,<新しいメンテナ>"という風に併記するのが無難かと思います。)</p>

<ul>
	<li>author</li>
</ul>

<p>反対に<span class="uk-text-bold">サポート情報は適宜更新されるべき</span>です。もし、github等のリポジトリからフォークしたのであればフォークした先の(自分の)プロジェクトページ、issueページ等が使えます。メタデータの以下の項目が該当します。</p>

<ul>
	<li>wiki_url</li>
	<li>tracker_url</li>
</ul>

<p>もし、古いファイルを持っていて、元々の配布ページも消滅していた、または「<span class="uk-text-bold">フォークではない</span>」という場合にはリポジトリの最初にオリジナルのファイルを登録するなどして、いつでもオリジナルファイルを取り出せるようにしておくことにしておいたほうが良いです。</p>

<h2>あれこれ</h2>

<p><span class="uk-text-bold">BlenderとGPLライセンスについてあれこれ</span></p>

<ul>
	<li><a href="https://blenderartists.org/t/commercial-gpl-blender-addons-and-the-copyleft/657864">Commercial GPL Blender addons and the copyleft?</a></li>
	<li><a href="https://blenderartists.org/t/i-dont-fully-understand-the-logic-behind-retopoflow-being-gpl/654741" target="_blank">I don’t fully understand the logic behind Retopoflow being GPL..</a></li>
</ul>

<p><span class="uk-text-bold">ライセンス違反事例:</span></p>

<ul>
	<li><a href="https://www.moss.gr.jp/post/180508282131/openocean%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Bgpl%E9%81%95%E5%8F%8D%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank">OpenOceanによるGPL違反事例について</a></li>
</ul>

<p> </p>

<h2>See Also</h2>

<ul>
	<li><a href="https://togetter.com/li/1038466" target="_blank">これは有効にしておけというBlender AddOn選手権</a></li>
	<li>[2.8] <a href="https://blenderartists.org/t/list-of-addons-that-work-with-2-8/1132912" target="_blank">List of addons that work with 2.8</a> - BlenderArtists.org</li>
	<li>[2.8] <a href="https://theduckcow.com/2019/update-addons-both-blender-28-and-27-support/" target="_blank">Update Addons with both Blender 2.8 and 2.7 Support</a></li>
</ul>

<hr />
<p>アイデアは <a href="https://wiki3.jp/blugjp/page/14">アドオン:Wikiアイデア</a> ページに。</p>
}

プレビュー

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アドオン:目次

アドオンの使い方、アドオンの作り方、Blender Pythonについて

アドオンを使う

アドオンの使い方等を書くページへのリンクを作ってください。

アドオンを作る

コード置き場

とりあえず作ったものを置いておきます。

Add-onのライセンスについて

※詳しくは法律の専門家にご確認ください。

Blender のプログラムはGPLライセンスのもと、リリースされています。またBlender Python APIを使用するAdd-onを顧客に提供する場合、GPLライセンスの元でリリースされる場合のみとなります。

Can I sell add-ons for Blender?

Yes you can, but only if you provide the add-on and the sources to your clients under the GNU GPL license. The client then benefits from all rights the GPL offers; free to use it, or even distribute it when they wish.

You have full freedom to license your software product however you wish if and only if:
– It operates outside of Blender.
– Uses no Blender source code or API calls (including Python API).
– Produces data for Blender to operate on.
– Executes Blender to read and operate on the data.

同一組織内でのみ使用し、公開しないAdd-onであれば、GPLに従う必要はありません。ただし一度公開するとGPLライセンス下の公開は必須になりますので、この点は注意しましょう。

  同一組織内 公開
フルスクラッチでAdd-onを作成
  • 「公開して配布しないので」どのようなライセンスでも構わない
  • GPLライセンスの下で公開する
GPLライセンスで配布されているAdd-onに手を加えて使用
  • 手を加えた部分はどのようなライセンスでも構わない
  • 入手時のオリジナル部分はもちろん手を加えた部分もGPLライセンスの下で公開する

なお、GPLライセンス下での公開は少なくとも(自由ソフトウェアとして)以下をユーザに提供する必要があります。

  • いかなる目的にも、ソフトウェアを使う自由、
  • 必要にあわせてソフトウェアを変更する自由、
  • 友人や隣人とソフトウェアを共有する自由、そして、
  • 変更を共有する自由、です。

例えば、以下のような規約を設けた場合には、「再配布の禁止」というGPLライセンスと互換しない部分がありますので、顧客に提供または公開はできません

***利用規約***
・本ソフトウェア本体やその一部を流用したものの再配布、自作発言など著作権を侵害する行為は禁止です。

また、Blender Python APIを使用するAdd-onについてはGPLの公開が原則なので、アーカイブ内にGPL条文または、プログラムのヘッダ部分にGPLの記載が無いものについてもGPL条文を追加して公開しなければなりません。あと著作権表示も適宜。

なお、GPL非互換の外部のプログラムと連携させる場合にはHTTP通信やファイル経由などといった、「同一のメモリ空間上にデータを持つ処理をしない」仕組みにすることでライセンスの侵害を回避することができます。

Add-onのメンテナを引き継ぐ場合

もし、公開されているAdd-onがすでにメンテナ不在で引き継いだ場合、サポートがより確実に為されるように、メタデータの更新を行います。

オリジナル作者の情報は「オリジナル作者」として保持しておくべきです。メタデータの以下の項目が該当します。(取れる手段はいくつかありますが、"<オリジナル作者>,<新しいメンテナ>"という風に併記するのが無難かと思います。)

  • author

反対にサポート情報は適宜更新されるべきです。もし、github等のリポジトリからフォークしたのであればフォークした先の(自分の)プロジェクトページ、issueページ等が使えます。メタデータの以下の項目が該当します。

  • wiki_url
  • tracker_url

もし、古いファイルを持っていて、元々の配布ページも消滅していた、または「フォークではない」という場合にはリポジトリの最初にオリジナルのファイルを登録するなどして、いつでもオリジナルファイルを取り出せるようにしておくことにしておいたほうが良いです。

あれこれ

BlenderとGPLライセンスについてあれこれ

ライセンス違反事例:

 

See Also


アイデアは アドオン:Wikiアイデア ページに。


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