人物像

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以下の記述には主観を含みます。予めご了承ください。
※本項目は二次創作のあり方・また各個人の解釈を否定するものではありません。


外見

癖っ毛の髪の毛にアホ毛、タレ目、眼鏡が印象的。Nこそスウェットにジャージ、眼鏡と色気0の格好であったが、特訓し衣装を着ると一転する。髪を整え、出るところは出て引くところは引き締まり、元干物オタクとは思えないプロポーションが顕わになる*1。その変貌具合は周りの人をして「裏切り者」(ぷちデレラ)と言わしめるほど。これにはイベントで水着姿を見た関裕美や矢口美羽も言及している(みんなのなつやすみ)。


眼鏡

特訓前は眼鏡を掛けている。カードによって描かれ方が違い、ラウンド型なのかアンダーリムなのかがはっきりしない。特訓すると眼鏡を外す。視力は「お風呂くらいは困らない」(劇場)程度の近視のようで、眼鏡をはずす際にはコンタクトにしているようだ*2。人前に眼鏡姿で出ることには戸惑いを見せる描写もある(サイバーグラス)。眼鏡を外す理由は語られていないが、眼鏡のままでは人前に出られないと考えたのかもしれない。眼鏡に対して考え方が対照的な上条春菜とサイバーグラスというユニットを組んでいる。初回登場時は春菜に押し切られ、比奈も眼鏡をかけたようだ(サイバーグラスシンデレラガールズ劇場)が、再登場した際には比奈はコンタクトで登場した。


年齢

20歳。選挙権もあるしお酒も飲めるが、外見のせいか(現実のPから)初見だと未成年と思われることもあるよう。そのことを気にした台詞も見られる(クリスマスパーティ)。このカードではワインを呑んでいるほか、みんなのなつやすみではビールに言及していたりと、結構呑める口のようだ。また酔っ払うと陽気になるタイプらしい。


喋り方

一人称は「アタシ/私」で、使い分けに規則性はあまり見られない。語尾に「っス」*3がつくのが特徴的で、誰に対してもこの口調であることから、おそらくは素なのであろう。プロデューサーはもちろん、同年代、小学生組に対してもこの口調である一方、硬い敬語を使うことはあまりなく、良くも悪くも誰に対してもフラットに喋る、ということができる。


性格

自他ともに認めるインドア派のオタクである。Nぷちデレラでは脱オタすると宣言しているが、オタク趣味から抜け出すことはできなかった模様。とはいえ趣味の絵を活かしたお仕事もあり、プライベートでも漫画の貸し借りやアニメ観賞会をするなど、公私共に荒木比奈の欠かせないアイディンティティである。
また良い意味でポジティブ、マイペースであり、「自分は自分」「自然体の自分が一番」というスタンスをとっていることが各所から伺える。それゆえか、一つのことで悩みこんでしまうような描写はあまり見られない。
かつては自分に自信が持てず、自分は日陰者だと言ったり、衣装をきて着飾っても本当に自分がこんな服を着ていいのかと自信を持てない一面も見られた。だが現在になるに従ってそのような言動は少なくなり、自分も輝けると気づき自信を持った様子が伺える。


服装

Nのジャージがなにより印象に残る。無頓着な印象が強いが、最近はおしゃれも覚え始めた様子。参考までに、本人が選んだと思われるカードの私服を並べておく。
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&image_thumbnail(maisugata.jpg)&image_thumbnail(kokoro.jpg)&image_thumbnail(lightning.jpg)&image_thumbnail(cheers.jpg)
注・「花咲く舞姿」は比奈のセンスだが、自分で着るために選んだものではないようだ。


身分

不明。アイドルになる前は本人曰く「半ニート」(デレステコミュ)「引きこもり」(ぷちデレラ)だったそうだが、具体的にどういう身分であったのかは明かされていない。20歳という年齢を考えると学生、浪人生、漫画家志望、実家手伝い等が考えられるが……。
現在はアパートに一人暮らしをしている。実家に仕事で使う制服を取りに帰っていたり(蒼き日のメモリー)と、実家との仲は悪くはない模様。兄弟姉妹には言及がない。一人っ子かもしれない。


趣味

プロフィールにある通り漫画を描くこと。どうやら年二回のお祭りにはサークル側で参加していたようだ。アイドルになってからは参加を控えるような発言もあるが、未だに参加しているような発言もあり、真相は闇の中
デレぽ、またSSRシーサイドドリームにて、現在もサークル参加していることが明らかになった。1日目は一般参加しているようだが、2日目と3日目どちらでのサークル参加なのかは不明。ジャンルも不明である。参考までに、魔法少女モノに反応する描写があったり、橘ありすに少女魔道士とは何たるか*4を熱く語ったりしている。alwaysコミュやデレぽでは未成年の同僚が手伝いをしている描写があるため全年齢向けのようだ。シーサイドドリームで身につけているアクセサリーが葉っぱと鍵のものであることから、葉鍵ではないかという見方もある。
また漫画を読む・アニメを見ることも好きなようで、徹夜で鑑賞会をしたりしている。
共通の趣味を持つアイドルとのユニットが複数存在する。(虹色ドリーマー壁サーの花モルフェウス・チルドレン夢色パレット)


プロデューサー(作中)

作中世界のプロデューサーは、比奈を褒め殺すタイプのようで、アイドルに自信が持てない比奈をひたすら肯定したり、可愛いと感じるとド直球で褒める描写が(あくまで比奈の反応からの推測だが)非常に多い。そのストレートさゆえか、比奈もたじたじになっていたりする。寝坊で遅刻した際には家まで迎えに行くなど、やや過保護な一面も見られる。比奈もプロデューサーには信頼を寄せており、仕事のパートナーとしてはいい関係といえるだろう。
いわゆる「Pラブ勢」かどうかは見解が分かれる。直球で好意をぶつけてくることこそないが、Pに対しては「雑魚寝でも平気」と言ったりかなり無防備なようで、これを信頼と捉えるか単に無防備と捉えるか、はたまたPを誘っていると捉えるかは、人によって解釈が分かれるであろう。

*1 text=カップは推定Dらしい
*2 text=デレステN。しかしデレステコミュ4ではコンタクトをしていないらしく、鏡に映った自分の姿もよく見えていない。そんな視力で大丈夫か?
*3 text=「っす」だと吉岡沙紀。また「ッス」ではない
*4 text=屈強な中年戦士とのカップリングが鉄板らしい

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