中の人的投稿サイト比較ー小説編

ページ名:中の人的投稿サイト比較ー小説編

中の人が実際に投稿サイトを試してみた感覚での比較です。

あくまで個人の使用感ですが参考までにどうぞ。

 

その1 カクヨム (企業運営)

強みと特徴は自主企画。

レビューや感想や星は自主企画に参加すると貰える率が上がる。PVも上がる。

読み手も自主企画で好みの作品をピンポイントで読める

アプリから執筆出来るようにして欲しい

ジャンル的にはBL、3L(HLBLGL)混合型は不利と感じました。

男性向けか男女両方あたりが良いか。

挿絵と表紙絵は使えない。

 

その2 Alight (個人運営) 現在稼働状況が不明瞭 新規登録はお勧めしない

去年始まったばかりの新しめなサービス

強みと特徴は縦書きが標準であること。

また個人運営サイト故なのか投稿時に基本的に運営さんが更新しましたツイートをRTしてくれる。

これによりPVが伸びる。

注目作品のコーナーも完備。

執筆途中(エディタ画面)でも縦書きプレビューが見れること。

読む画面は見開きの本といった感覚

感想が選択形式なので語彙力を気にしなくてOK

本文は1000字からという縛りがある

表紙自作可能(既存もある)。イラストだけではなく写真も表紙に設定が可能に。

挿絵も使える。

ジャンル的には特に強いものはないイメージだがミステリ系は少ないので狙い目か?

 

その3 エブリスタ(企業運営)

ユーザーイベントという自主企画的なものがある。

実は絵も投稿できる。

コンテストが多いなという印象。

独自だなと思ったのは何が何回読まれました、というレポートがメールで来ること。 

今年リニューアルされたらしいが

リニューアル前は携帯小説に慣れない層にはエディタが非常に使いづらかったサイト。

現在はエラー報告を頻繁に見かける……

どちらかというとPCよりスマホ向けなのかもしれない印象だったが、さて。

 

その4 アルファポリス (企業運営)

表紙自作可能。

強みは小説も漫画も投稿可能なことと独自システムである投稿インセンティブ。

漫画と小説両方かいているタイプは登録筆頭にあがるかもしれません

ポイントがどのぐらいなら良いのかがよくわからないのでそれは省くとして 強みは外部作品直接リンク。

例えば本家サイト持ちならそこのURLを貼るだけでPV数が増える可能性

作品数が多すぎて転載が大変なタイプには良いかも。外部リンクは漫画小説ブログが可能なようです。

インセンティブは外部リンクは対象外なようですのでそこだけ注意。

ジャンル的にはファンタジーならとりあえずここ。BLや3L混じりでも問題はなさそうだ。

デメリットは実際のPVがわからず、読まれている感覚があんまりないこと。

 

その5ノベルアップ+(企業)

アバターがある。

レベルアップしていくのが楽しい。ゲーマーはこのシステムおそらく好き。なのでは。

目を引いたのがスタンプ機能がある点。これは読者も感想を送る壁が低くなるのでは。

絵文字やスタンプ機能は小説投稿サイトに個人的に非常に欲しかった機能。

スタンプと別にちゃんとコメント欄もあります。

検索機能に執筆状況別で、完結済みがあるのもよい。

完結作目当ての人にもスコッパーしてもらえるかも。

ジャンルはラノベと思いきや文学、純文学のカテゴリが……!

R-15まで(セルフレイティングの基準がR-15)

デメリット

コンテストがマニアック

登録者が増えてきたため反応が非常に貰いづらくなった。

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絵と文両方投稿可能だが小説視点からのサイト比較

その6 ギャレリア(企業運営) 絵文両刀創作民おすすめ1

オリジナルジャンル最強サイト。

小説カテゴリもある上閲覧数が絵と変わらない投稿SNS 。

オリジナルが強いため創作クラスタさんに最もオススメ。

感想よりPV欲しい絵文両刀の方は最高に活かせる 。

表紙自作可能。差し替えも可能 。

カテゴリタグをつければ小説と絵を一気に見れるため、絵から本編PVを増やすことも可能。

Twitter連携をONにしておけば自動ポスト時のタグがツイッターにも反映されるため

更にPVを伸ばすことができる。

無断転載対策もきちんとしている。

 

その7 pixiv(企業運営) 絵文両刀創作民おすすめその2

ピクシブ文芸もあるので 感覚的にはギャレリアと似ているが最大の違いは オリジナルの弱さ

(ただし年齢制限系はそこそこ強い)

表紙の差し替えがプレミアムでないと不可なこと。

ただしpixiv運営公式がpixiv文芸内オリジナルの小説のレビューやピックアップをはじめたので

もしかしたら……PVがめちゃくちゃ増えるかも、知れない。

ギャレリアと同じく自動ポスト時のタグはTwitter反映される。

また最近は冒頭がツイート時に表示されるようになり、これは大きいかもしれない。

追記 

設定資料機能が付いたことにより絵文両刀、世界観凝りまくるタイプの創作者の最適解となる可能性。

ありがとう運営。

またpixivのアカウント登録により使えるFANBOX、BOOTHも通販性には便利だ。