卍黒きムッコロズ (SA)

ページ名:黒きムッコロズ

卍黒きムッコロズ

Illust1:イモガエル さん
Illust2:いーがる さん
素敵なイラストありがとうございます!

Profile
キャラクター サムス
カラー 第6回~:黒 CPUレベル Lv.9
立ち絵 第8回:空下
掛け声 第10回:アピール時
肩書き 第10回:豪腕バーストマシーン
●出場記録 ◯成績
第6回大会 7位タイ (WINNERS側3回戦敗退→LOSERS側6回戦敗退)
第7回大会

ベスト15 (1回戦敗退)

チーム:松崎しげるメンバー (ξ黒きBlack Joker & 卍黒きムッコロズ)

第8回大会

予選:2勝3敗(残スト2) Eブロック6位敗退

ベスト45

第9回大会

7位(1回戦敗退→最弱決定戦1位)

チーム:真っ黒デス (卍黒きムッコロズ & 疑惑の恋人アルベルト & Φデスエンペラー)

第10回大会

予選:3勝2敗(残スト4) Fブロック4位通過 (LOSERS側スタート)

決勝トナメ:25位タイ (LOSERS側1回戦敗退)

P(ピー)「よく画面見てるなあッ!!(怒)」

第6回から登場。一触即死トーナメントに出場していた「バロンムッコロス二等兵」とは名前が似ているが別人。あと黒くても「ムッコロス」ではないため某仮面ライダーとは一切関係はない。また、キャラ名ジェネレータで命名がなされた選手は冒頭の記号を読まないことが多い(ξΦなど)が、彼女に関しては卍をそのままマンジと読むのが一般的である。


第6回の戦績+よく画面を見てる-

初戦対早すぎた少女チェントゥリオーネではステージが暗い「コンゴジャングル」で保護色を生かして戦う。投げを駆使し勝利、第6回初参加組の初白星を飾った。

2回戦対歩く天下無敵ではリードされた状態でハンマーを取られ敗北必至かと思われたが、ガードした状態の天下無敵をドリルで場外に押し出し、復帰ミスを誘発させるなどのテクニックの高さを見せ逆転勝利。CPUトナメシリーズで初めてサムスがネスを下した試合となった。

3回戦対絶望のリア・リエではなんとマキシムトマトを2個、ハートのうつわを2個、挙句にはスターを取る強欲ぶりを見せつけた。このやりたい放題ぶりにリア・リエはかつて敗北を悟り自決を選んだ灼熱のレイア戦以上の絶望を感じたであろう。

しかし、後半から絶望に抗うリア・リエの決死の攻めに大苦戦。うまく攻めに転じることが出来ず、サムスの決定力の無さもあって徐々に序盤で回復アイテムを取りまくったアドバンテージを埋められてしまう。スターを取り優勢を取り戻そうとしたが最終的には残ストック1-1にまでもつれ込み、リア・リエの巧みなこうら捌きに敗れてしまった。

ルーザーズに回ってからも順当に勝ち星を挙げている。ルーザーズ4回戦では世界のrekuiemuと対決し、強豪のrekuiemu相手に的確な技の選択と高火力な連携で攻め切り、終始優勢で勝利した。

ルーザーズ5回戦にて㍍アルザークと、本大会では初のサムスミラーとなる戦いを繰り広げる。互いに決め手に欠けて復帰力に優れるため、ピーチ城上空では珍しいくらいの長期戦となる。最後は爆発オチとなり勝利。初の撃墜無しでの勝利を達成した。

ルーザーズ6回戦では3億ドルの吐き気と対戦。バースト手段に乏しいサムスだがこの試合ではビームソードやホームランバットなど強力な打撃アイテムでそれを補う立ち回りを見せる。互いに回復を取り合いホームランを決め合うなど、アイテムを駆使し互角の接戦を繰り広げた。ついには残ストック1-1にもつれ込みハイラル左端で攻防を展開、メテオで吐き気を叩き落とすも地面に叩きつけるにとどまってしまい、それが勝負の分かれ目となったか最後は吐き気のフィニッシュブロー「浦安」の前に敗れた。


第7回の戦績+実は青い-

第6回での活躍で人気を得たのか、第7回大会に向けた出場選手決めでは脇役に次ぐ票を集め出場枠を勝ち取る。同大会はタッグマッチとなり、彼女の相方は黒つながりでξ黒きBlack Jokerに決定。チーム名は「松崎しげるメンバー」。いや確かに黒いけども…。

1回戦で☆爆走戦士エルバン紅きポイゾネサスくんの「無冠症」チームと激突。強力な相手チームの前に押される試合展開が続いたが、終盤でハンマーを手にしてBJもろともエルバンをバーストさせる賭けに出る。これによりポイゾネサスくんとの一騎打ちとなったが、アイテムを拾いに行った隙を回転斬りで攻撃されしまいバースト、残念ながら敗退となった。


第8回の戦績+第8回の戦績-

第8回では死のEブロックから出場となり、その初戦で切れた脇役と対決する。
正統派の脇役vs手段を選ばない脇役という熾烈な戦いが予想される。

第1試合、やはり同キャラという事もあってか、拮抗した試合展開になり、最後はライライカビゴンでバーストしてしまった。第2試合、色々な意味で絶好調なナザレンコに苦戦するが、相手の完璧なアフォックスですんでのところで勝利した。第3試合、強欲対強運の対決では、相手のジャンプがないところを的確についていき勝利。第4試合、絶好調のΦデスエンペラーを前に、苦戦し、最後はメテオをミスって自滅。最終試合、ポイゾネを相手に長期戦を繰り広げるが、じわじわと差を広げられ、アナルを突かれて(女の子やぞ)バースト。これにより敗退が確定してしまった。


第9回の戦績+第9回の戦績-

第9回では真っ黒チームとしてΦデスエンペラー疑惑の恋人アルベルトと共に参戦。
しかし、デスエンペラーの不幸を共に味わう羽目に。ポイゾネサスくんやエルバンにリベンジする機会だと捉えることもできるが、かわいそうなレベルである。
1回戦、早速ポイゾネサスくんにリベンジする機会を得るが、追加で天才も相手にしなければならなくなる。
単純に実力差のせいで押し負けていくうちに、ポイゾネサスくんはハンマーを取得、さらに突き放される。しかし、ハンマーのおかわりがまさかの出現。これを取得できたことにより、格上2人を相手にしながらも2位になることに成功。望みを繋いだ……が、余りにか細い糸は次のアルベルトの試合で断ち切れてしまった。

おかわりはハンマーだけではなく、デスエンペラーの不幸についてもやってきた。まさかの最弱決定戦への強制ご招待9名様の1人となってしまう。
僅か1分の試合時間の中で行われたBJとバルザードたんとのバースト難3人組での争いは、バルザードたんが着地寸前のムッコロズに横スマを当てたことにより撃墜、試合を制することに。更にアルベルトがLv9で参戦(?!)する大事故まで起こり、思いっきり不幸のあおりを受けまくってサムス勢初のクソビリ経験者となった…………と思いきや、アルベルトではなくティーダだったと発覚。撮り直しが行われることになり、ちょっとだけ希望が見えてきた。最終戦、ティーダと違いアルベルトは2撃墜で見事1位。ムッコロズもクソビリを回避することになった。


第10回は揺るぎなきたまたまとの出場枠争いで勝ち抜き参戦が決定したが、またもや死のブロック入りしてしまうことに。

第10回の戦績+第10回の戦績-

初戦の相手は例の黒光。ピーチ城上空にてバ難を感じさせない立ち回りで優位に立ち、最後は相手が自滅し勝利。

2戦目はコンゴジャングルを舞台に、因縁の絶望のリア・リエとの再戦となった。
初戦以来の保護色を利用し奮戦。ストック1同士となるが、最後の投げをかわされて横強をくらい一歩及ばず敗北。

3戦目の相手は一番繊細な部長。ステージはハイラル城が選ばれる。
積極的にバーストを狙い、モンスターボールを2つ使ったイワークピッピ+カビゴ之助で大きなダメージを与えた。
しかしモンスターボール以外のアイテムをうまく使えなかったこと、ことごとくチャージショットを外してしまったことが響き徐々に差を広げられていく。最終的に2ストック差で敗北してしまった。

4戦目悪魔の下目使いを相手にプププランドで戦う。
よく画面を見てるソバットやアイテムを駆使して積極的にバーストを狙い、一進一退の攻防を繰り広げる。
最後はストック1同士、お互いにビームソードを持ったままダメージ80%超えの状況になったところで突如ハンマーが出現。
2人とも取れない状態だったが、ムッコロズはビームソードを捨て、下目使いをソバットで吹っ飛ばしてハンマーを入手。
様子を見ていたのかジャンプをしなかったため無駄に終わるかと思いきや、まさかの2つ目のハンマーが出現。
2つ目のハンマーで今度こそ下目使いをバーストさせ、予選2勝目を挙げた。

最終戦の相手はドルコリン♪。ステージは惑星ゼーベスとなった。ホームステージ&保護色という非常に有利な環境
ドルコリン♪を後ろ投げで放り出した際、復帰しようとしたドルコリン♪がソンソンから酸を喰らい続けダメージでリード。
その後もドルコリン♪の握手やダイブを交わしつつ、酸を利用したりチャージショットをうまく当ててストックを奪う。
しかしドルコリン♪の追い上げを受け、台座に仕掛けられたモーションセンサー爆弾をお互いに喰らったことで1100に。
そしてドルコリン♪の攻撃で追い詰められるが、自身も反撃しつつモンスターボールを拾い、台座の上でガメーを召喚。
ファルコンキック直後にガメーに追い出されたドルコリン♪は、ムッコロズにダイブを決めつつ下から復帰しようとするが、
ハイドロポンプの反動で下の足場へと落下していたガメーによって再度追い出され、酸に落とされてバースト。
普段は欠点になりがちなガメーの特徴をも利用し、見事予選通過を確定させた。最終結果は4位となる。

……が、その決勝トナメLOSERS側1回戦ではあの玄酔楼と戦う羽目に。ステージはヨッシーアイランド。
スクリューアタックの着地でモーションセンサー爆弾に触れて先にストックを落とし、その後も玄酔楼に押されていく。
それでもバースト手前のダメージで粘り、玄酔楼を空中NAで撃墜。3ストック同士となり回復にも成功しほぼ五分に。
しかしコンボに灼熱昇龍、更には的確なアイテム投げをこなす玄酔楼に再び差を広げられ、1200に追い込まれてしまう。
そこから1ストック同士に持ち込み、ホームランバットで逆転を狙うも、再びモーションセンサー爆弾に引っかかり敗北。
予選通過も虚しく決勝トナメ敗退となってしまった。


ムッコロズの特徴としては、他のサムス勢とは明らかに異なる殺意の高さが挙げられる。

本来サムスといえば決定打が少なく撃墜に苦戦しがちなのだが、ムッコロズの場合適格にバースト技を振っていき、打撃アイテムも積極的に取っていく。敵を倒すためなら自爆すら厭わない殺戮振りに、「ムッコロズは殺人マシーンなのでは」という説まで生まれた。またアイテムの取捨選択もうまく、アイテムを投げつけては回復アイテムを独占していることもしばしば。

荒々しい立ち回りと連携や、的確な投げとアイテムさばきは切れた脇役とはまた別の力強さがある。P(ピー)から「剛腕」と評されたことも。また、最低限の吹っ飛ばしで相手を撃墜させる器用さや知性を見せ、その冷徹ぶりはまさしく機械であり、殺人マシーン説をより強いものとしている。

ちなみに初代メトロイドにのみ「サムス・アランはサイボーグ」という設定が存在し、ムッコロズはその世界線のサムスなのではないだろうか。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 結果
早すぎた少女チェントゥリオーネ 第6回(1回戦) コンゴジャングル
歩く天下無敵 第6回(2回戦) プププランド
絶望のリア・リエ 第6回(3回戦) プププランド
ダーク内藤 第6回(LOSERS側3回戦) ピーチ城上空
世界のrekuiemu 第6回(LOSERS側4回戦) プププランド
㍍アルザーク 第6回(LOSERS側5回戦) ピーチ城上空
3億ドルの吐き気 第6回(LOSERS側6回戦) ハイラル城

無冠症
☆爆走戦士エルバン
紅きポイゾネサスくん

第7回(1回戦) セクターZ ✖️
切れた脇役 第8回(予選) 第1試合 プププランド
戦芸人ナザレンコ 第2試合 プププランド
∫アルティライトねこ 第3試合 プププランド
Φデスエンペラー 第4試合 プププランド
紅きポイゾネサスくん 第5試合 ハイラル城
ソードマスターズ
煙草マスターの子
紅きポイゾネサスくん
堕ちる純白
第9回(1回戦) プププランド 自身:2位(2pt)
チーム:3位(4pt)
チーム3強
15人目の天才
玄酔楼
☆爆走戦士エルバン
DCB64
ドルコリン♪
ちょこにゃ
バルザードたん
第9回(最弱決定戦) プププランド 自身:3位(1pt)
チーム:1位(7pt)
ピカピカ
ÅライムライトÅ
∫アルティライトねこ
ξ黒きBlack Joker
例の黒光 第10回(予選) 第1試合 ピーチ城上空
絶望のリア・リエ 第2試合 コンゴジャングル
一番繊細な部長 第3試合 ハイラル城
悪魔の下目使い 第4試合 プププランド
ドルコリン♪ 第5試合 惑星ゼーベス
玄酔楼 第10回(決勝トナメLOSERS側1回戦) ヨッシーアイランド
  通算 全21試合
(勝敗除外2試合)
10勝9敗

 

 

コメント

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名無し ID:NTM3YzhhY

フォックスが落ちてきたらヤバかったけどルイージ相手ならそれなりに戦えるな!

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2019-10-31 20:59:53

名無し ID:MDEwMThkM

相性的には爺さんのほうがやりやすいし、まぁよし

返信
2019-10-31 20:38:49

名無し ID:OTRjMmI4M

どっち振ってきても辛いな

返信
2019-10-20 23:27:48