セシル・エクレア

ページ名:セシル

 

年齢:不明
属性:
能力:軌道支配
戦闘スタイル:不明

ルディ王国軍第二部隊・元隊長。 当日の王国軍で最も高い瞬間火力を誇る、速攻の人物。

名門エクレア家の出身であり、おそらくアスターの祖父にあたる人物。

エリミネンス王国へ派遣されているルディ義勇軍の指揮官を務め、エリミネンス国王セドリックとも面識がある。

公の場では厳格で理知的な軍人として振る舞うが、その実態はかなり奔放でノリの軽い自由人である。

隙あらばおやじギャグで場の空気を和ませようとし、時には下ネタすら交える。年齢や立場を感じさせない言動が多い。

 

発想力の高さが武器で、戦闘時には即興で思いついた技をその場で形にし、常識にとらわれない戦法で敵を翻弄する。

中でも、ルディに一直線で突進させ、その軌道を操作して敵に叩き込むという奇行じみた連携攻撃はその象徴。

なお、こうしたルディ並みに卓越した戦闘センスを有するにも拘らず
その技に付けるネーミングのセンスが壊滅的に悪い。もったいない。

(最新話で一応まともな技名も使えることが判明しました)

 

このことから、一見すると「全力おてんばおじさん」に見えるが、

公私の線引きは明確にしており、指導の場では部下に対して甘やかしすぎることも、突き放しすぎることもない。

そのため、ルディにとっては「頼れる上官」であると同時に、「人生の指針を示す師」とも言える存在となっている。

 

この教育姿勢と精神性は、アスター・エクレアにも色濃く受け継がれており、

エクレア家の在り方そのものを体現する人物とも評価されている。

ちなみに、この終わりきった命名センスやギャグセンスはルディにもアスターにも影響を与えていない。

 

本編

登場していない

 

外伝「運命を紡ぐ王の策略」

第3話で初登場。ルディら一行とともにエリミネンスに渡航する。

彼らを護衛するほか、ルディに帝王学を教える等、彼らの成長にも大きく貢献している。

 


使用した技

・雷槍「ゲイ♂ボルグ」

・雷法「グランシャリオ」

・雷網「サンダー・ラティス」

・雷霆神槍「グングニル」

・雷界顕現「グラン・テンペスト」

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コメント

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六畳間

使用した技欄がひどく汚い

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2026-02-23 14:17:41

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