
| 年齢:不明 |
| 属性:水 |
| 能力:水支配 |
| 戦闘スタイル:アタッカー |
いえみけの父親で、先代の水の属性剣士。本名はペルシャ。
海難事故に遭い、海辺の修道院へと流れ着いた記憶喪失の女性を救出。
修道院へ届けた後も毎日のように様子を見に訪れるなど、非常に面倒見の良い人格者である。
誠実かつ実直な性格で、言葉遣いも固く、立ち振る舞いは模範的な軍人そのもの。
かつてはルディと共に世界を旅しており、セシル・エクレアと並んで彼を支え続けていた。
当時から戦士としての実力は決して低くなく、属性剣士の中ではルディほどの規格外の才能には恵まれなかったものの、
戦闘技術そのものは高い水準で完成されている。
魔族との戦闘では、心眼剣法に限りなく近い技術を要求するルディの無茶振りに即座に対応。
また、「忘却」によって情報を隠蔽していた魔族の備考にもいち早く違和感を覚えるなど、優れた直感力と観察眼を持つ。
天才には及ばずとも、鋭い感性や行動力によってルディの戦いを支え続けた人物である。
なお、属性剣士としては珍しく、剣技よりも魔法を主体とした戦闘スタイルを得意としている。
後にルディがB.Dへ加入した際には袂を分かつことになるが、
王国軍には最後まで「ルディは連れ去られた」という体裁で報告している。
敵となった後もなお、疑念を抱きながらも完全には見限ることができず、どこかで彼を信じ続けていたことが窺える。
しかし、その人生は本人の人柄とは裏腹に不幸続きだった。
嫉妬の契約者セレナから執着を向けられ、結婚し子供も授かった相手を結婚式当日に殺害される。
さらに偶然現れた元夫ダリオンによって恩恵を剥奪され、最後はセレナによって崖から突き落とされ死亡している。
人を疑わず、最後まで他者を信じ続けた。あるいは自分を疑い最後まで他者に依存していたが故に
悲劇へ巻き込まれ続けた人物と言えるだろう。
第一章
登場していない
第二章
68話で初登場。海難事故に遭い海辺の修道院へと流れ着いた記憶喪失の女性を救出し修道院へ届けた
以降毎日様子を見にきており、2年後には結婚した。
外伝「運命を紡ぐ王の策略」
3話から登場。ルディの旅に(半ば強引に)同行することになり、セシル・エクレアと並んで彼を支え続けた。
9話でルディがB.Dに入ったことをきっかけに袂を分かち、以降は登場していない。
使用した技
・水法 ハイタイド
・水法 フラッシュフラッド
・水剣 リキッドブレード
・水剣技 海竜斬り
コメント
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>> 返信元
確かに!
>> 返信元
スネイクそういえばナイフ二本持って戦う戦闘スタイルだったし傷のつき方からしてもありえそう
次回10話でおでこの傷つくんじゃないかなぁ、、、。個人的にはルディさんが躊躇してて、スネイクさんにつけられたって感じかな?とは勝手に思ってるけど、、、、友人など出来た試しなどない、、、。裏切り者のこと等テウ友人とは思はないだろうしな、、、
外伝見てて、ペルシャさんが活躍してくれるたびにペルシャの死に様思い出してしまう、、、なぜ?
>> 返信元
確かAクラスに水いないな、、。確かにエマvs偽国王の時自認炎だったな、、、
>> 返信元
水属性……生タヒ不明のオリバー、 故郷滅ぼされたスルト、おやベル(シュリス)亡くしたアクベル、アスターにボコられたラピジェル&キマリス、ワンチャン水のバルオン、自認が炎属性だから含めて良いのかわからんラキュド、他は……えーと……水属性って意外と少ない……?
ペルシャ・ミルフランがおやみけになって、おやみけがオミヤゲになるのか。
いえみけもいけにえって勘違いされてたし(自分はいけみえって勘違いしてた)サテラさんは一回死んで生き返って殺されてるし。水属性さんはなんか大罪犯したんか!?後、サテラがサテツになったんは初耳で笑った。
>> 返信元
ゑ?俺死ぬの?
おみやげペルシャ瞬殺された…
>> 返信元
そして魔王はドリアン(正式にはダリアン)
第一部隊隊員のカルマはモンゴル(正式にはモルゴル)
属性剣士なのに運に見捨てられた男…O2…
こいつタヒんだ?
>> 返信元
サテラと呼べサテラと!
>> 返信元
ラップだったらそれで韻ふんできそう。
>> 返信元
(c" ತ,_ತ)〈ナンデソウナルネン
>> 返信元
いえみけ=いけにえ
おやみけ=おみやげ
サテラ=サテツ
てかこいつ初めて見たとき「おみやげ」にみえたんだがwwww
こいつがダリオンの妻と仲良くならなければあんなことならなかったはずじゃない?
こいつの人生悲しい
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